NHK札幌放送局

低体温症になったら #ストップ暴風雪被害

ストップ!暴風雪被害

2020年1月8日(水)午後2時41分 更新

冬場、特に注意が必要なのが、低体温症です。

低体温症が疑われる場合、まず、毛布などで体を温める必要があります。
服がぬれていたら、すぐに着替えてください。
湯たんぽを使うと、さらに効果が高まります。当て方にもコツがあります。

低体温症に詳しい北海道大野記念病院・大城和恵医師
「当てる場所は胸がいちばんいい。肺のところに細かい血管がいっぱいあるし、直接内臓を温める」

湯たんぽがない場合、熱湯にも耐えられるペットボトルを使えば、タオルで包んで代わりにすることができます。
砂糖を溶かしたお湯や、カップめんなどで体を温めながら、糖質を補給することも有効です。

大城医師
「本人がなかなか低体温症に気がつかないので、こちらから積極的に(低体温症だと)疑ってどんどん食べさせ温めてあげることが必要です」

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