NHK札幌放送局

【おすすめ記事】ローカルフレンズSP 西興部・十勝・道南環駒をご覧のみなさまへ

ローカルフレンズ制作班

2022年1月28日(金)午後1時12分 更新

こちらのページでは、1月28日(金)20:00放送「ローカルフレンズ滞在記SP 西興部・十勝・道南環駒」をさらに楽しんでいただけるウェブ記事をご紹介していきます。本当に素敵なエリアばかりです。ぜひみなさんも現地を訪問し、さらなる宝を探してみてください! (ローカルフレンズ滞在記 制作班) 

【十勝編】

十勝エリアを案内してくれたローカルフレンズは濱家勇さん。バンド活動を通じてディープな人脈をお持ちです。そんな濱家さんと共に、帯広局に赴任したばかりの川畑真帆ディレクターが地域の宝を探しました。ふたりは1か月かけて「十勝では、文化・芸術活動をする人が互いにクロスしている」ことを描きました。その記事はこちらからお読みいただけます。

さて今回のSP版では、とっておきの宝として、大阪から移住してきたお花屋さんをご紹介しました。川畑ディレクターが書いた記事はこちらです。

山奥から花をお届け

さて、記事の中では、いきなり北海道に連れられてやってきた夫が「カレー屋をはじめた」ことが書いてあります。そのエピソードが気になった瀬田宙大アナウンサーが夫を実際に訪ねてきました。実は、ある野望を燃やしていることが分かり…

新得町をスパイスカレーの町に?!


【西興部編】

オホーツク地方にある人口1000あまりの西興部村。主婦の髙橋啓子さんがローカルフレンズとして1か月町を案内してくれました。自然が大好きな幡鎌亮太ディレクターと一緒に「千人の村に、こんなに魅力的な人がいるのか」という西興部村の魅力をたっぷり紹介してくれました。

中でも驚いたのは、村の売りになるソフトクリームを作り始めた「山田さん」のエピソードです。もともと神奈川県でシステムエンジニアをしていて、村には縁もゆかりもなかったそうですが、ネット検索をしているうちに、この村に出会ったといいます。幡鎌ディレクターは山田さんがほれ込んで自然の美しさ、人の豊かさを記事にしました。また瀬田宙大アナウンサーは、彼の大きな夢を聞きました。

絵画のように美しい村
西興部村の夢追い人

1か月の放送後、西興部村からニュースが飛び込んできました。ながらくスーパーマーケットがなかった村に、新たにお店がオープンしたというのです。これまで村の方々はバスなどで往復2時間ほどかけて、生鮮食品などを買いに行っていたそうで、村内にお店ができて本当によかったです。しかもローカルフレンズの髙橋さんが店員として働きだしたと聞いて、瀬田アナウンサーが直撃してきました。

西興部村へ

【道南・環駒編】

道南にある北海道駒ヶ岳。その周りをぐるっと取り囲むエリアを「環駒(かんこま)」と呼びます。七飯町の大沼公園で駐車場を経営する鍋谷雪子さんがローカルフレンズとして案内してくれました。牧野千里ディレクターが七飯町に加えて、森町、鹿部町と1か月かけて周遊。小学生や移住者など、アクティブな方々に出会いました。

今回のSP版では森町で活動するアコースティックユニット「Siblings」を特集しました。なんと実の姉弟からなる3人組で、番組では、その歌に秘められた姉弟の絆を描きました。

【おまけ】

ちなみに今回のSP版は、ローカルフレンズ滞在記のポスターの世界に入り込んだような「バーチャルスタジオ」で撮影しました。スタジオで盛り上がったローカルフレンズたちとのトーク内容とあわせて、瀬田アナウンサーの記事をご覧ください。

滞在記SPスタジオ収録しました!

2022年1月28日

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