NHK札幌放送局

NHK北の縄文プロジェクト キャンペーンソング「おやすみの国へ」

札幌局広報・事業

2021年7月7日(水)午後0時00分 更新

2021年7月に、世界文化遺産への登録が見込まれる「北海道・北東北の縄文遺跡群」がある札幌・室蘭・函館・青森・盛岡・秋田の6局が連携し縄文の魅力を掘り起こし、様々な形で発信していく「北の縄文プロジェクト」。

【特設サイト】NHK北の縄文プロジェクト

このプロジェクトのキャンペーンソングができました!

曲は、「おやすみの国へ

キャンペーンソングを作ってくださったのは、「TATEANAS」(タテアナズ)。

縄文時代をテーマにした人気フリーペーパー「縄文ZINE」の企画から生まれたバンドです。ちなみに、TATEANASのアクセント位置は、あたまの「t」です。テアナズです。ビートルズと同じアクセントとのことです!

そんな、タテアナズのみなさんに、インタビューをしてみました。


― キャンペーンソングの打診を受けての感想を教えてください!

縄文時代に多くの人が関心を持ってくれると嬉しいので、プロジェクトに関われることは光栄に思います。


― 曲に込めた想いを教えてください!

縄文から学んだ人類の根源的な思考法や原始の宗教、死生観について表現した曲です。


聞いていると、なんだか縄文時代の世界が目の前に広がってくるような気持ちになります。


とても心地よいメロディーを、ぜひお聴きください!

 おやすみの国へ

今夜 月が燃えるその先に
丘を越えて行こうよ 火の先に
どんな色に 眠りの果てに
不思議な夢の幻灯機
連れられて
よろこびの唄が聴こえてきた
懐かしい光が満ちて来たのさ
そのあたたかさ
浮かぶ記憶の泡
命は岸辺で魚になった

今夜 月が燃えるその先に
丘を越えて行こうよ火の先に
サソリも眠る 深い森の奥
時間の木々の間を抜けて行く
思い出せない 色んなまぶしいことを
悲しみも別れも知った気がした
あのやわらかさ
指が触れる貝殻
ほどけていくからだを
さよならといえば
うんって聞こえた気がした
耳元をくすぐるような息吹で
その驚きの春の日に涙
いつかまた抱き合う光のなか

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