NHK札幌放送局

北海道道8/26(金)放送「探検!北大の"広すぎる研究所"」

北海道道

2022年8月18日(木)午後2時29分 更新

MCの鈴井貴之さんと、多田萌加さんが、静内研究牧場を探求!北大のフィールド研究に使われる牧場です。ここで行われている「未来の選択肢を増やす」研究をMCの2人に体感してもらおうという企画です。身近な未来が変わるかもしれない・・・!そんな驚きと発見を現地で味わってもらおうと、MCにはあえて何も伝えずにロケしてみました。視聴者の皆さんも、放送後すぐに人に話したくなるような、身近な研究。MCとぜひ体感してみてください。
放送:8月26日(金)夜7:30~ [総合] ※北海道ブロック

何も知らないまま、研究牧場に…しかし…動物がいない!

鈴井:何も知らないんですよね。
多田:ここまで聞かされていないロケも珍しいですよね。
鈴井:我々にとっては全く謎ということなんですが・・・

事前情報ゼロの状態で、現地に連れてこられたMCたち。謎だらけの状態からスタートです。不安そうな2人にまず体感してもらうのは、この研究所の広さです。その面積はなんと東京ドーム約100個分の470ha(4700000㎡)!

鈴井さん:うわっ、なんだこの広さ!
スタッフ:この森林部分も全部敷地内なんですよ。
多田さん:ええ!?

ここでは牛150頭・馬100頭を飼育。その研究を案内してくれるのが・・・

鈴井さん:ん?なんか聞こえてきましたね。

多田さん:かっこいい・・・!
鈴井さん:今初めてお会いしましたけど(※本当に初めてです)
河合さん:初めまして!

バギーに乗って颯爽と登場したのが、ここで30年畜産研究を行う、牧場長・河合正人准教授。私たちの身近な生活の未来を変える研究をしているスゴい人なんですよ。
ということで早速移動。用意されていたのは・・・

河合さん:私たちは場内これで移動しますので。
多田さん:これ乗れますかね私。
鈴井さん:私プライベートでいつも乗ってます!

練習をして早速探検開始!走ってみると改めてその広さがわかります。

この牛の種類知っていますか?

見えてきたのは・・・

放牧されている牛!放牧=乳牛というイメージですが、この牛は肉牛。さあ、種類はわかりますか?

鈴井さん:やっぱ赤いから、赤牛かな?
多田さん:いや、でも角もないように見えますからね・・・、無角?
河合さん:残念2人とも不正解です。この牛は短角牛です。

5月から10月まで、牛舎に戻ることなく放牧するため、牛本来の能力が高いこの種を飼っているそうです。この牛を使って、実は日本でも珍しいある研究を行っています。食卓の未来を変えるかもしれない短角牛。詳細は北海道道「探検!北大の”広すぎる研究所”」の放送でお楽しみください!


続いては、馬!

牛の研究を体験しながら学んだ2人。続いては馬の研究を紹介してもらいます。
多田さん:あ、いた!
鈴井さん:かわいいですね~
しかし、会うためには・・・

河合さん:まずこの川を渡ってもらいます。ちょっと増水してますが(笑)
多田さん:え、渡るんですか!?
鈴井さん:あのー、川渡るらしいです。渡るといっても橋はありません。

牧場内に川!その自然環境に驚きます。危なっかしい多田さんに、馬も心配そう。

鈴井さん:一回り小さいですか?この馬って・・・
河合さん:どさんこです
多田さん:ああ、どさんこ!

そうここで飼育しているのは、かつて開拓で大きな働きをしたどさんこ。開拓の役目を終え、徐々にその数を減らしています。去年1000頭を切り、絶滅の危機に瀕する中、その保存をするのが静内研究牧場の一つの役割です。

しかしこのどさんこが、新たな研究によってふたたび日の目を浴びようとしています。
どうにもならないあの問題を、解決する切り札になるかもしれません。
最初に河合さんが見せてくれたのは、研究の要になるというものですが・・・

河合さん:この中にどさんこの好物があるんですけどわかりますか?
研究の要になるのが、どさんこの好物!?一体その研究とは?詳細は北海道道「探検!北大の”広すぎる研究所”」でお楽しみください!

北海道道「探検!北大の”広すぎる研究所”」
8月26日(金)夜7:30~ [総合] ※北海道ブロック

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