NHK札幌放送局

復興へ 胆振東部地震

いぶりDAYひだか

2020年8月3日(月)午前10時48分 更新

2018年(平成30年)9月6日午前3時7分、最大震度7の揺れが北海道を襲った。ブラックアウトによる混乱、山肌がむき出しになった大規模な土砂崩れ、押しつぶされた家屋。日常の風景を一変させた「北海道胆振東部地震」から2年が経った。

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空から見た被災地

基幹産業・林業復興への模索(9月2日放送)

想定外の土砂崩れ 要因は?(9月2日放送)

旅行者の避難先どう確保する?(9月1日放送)

被災地の声 仮設住宅アンケートから


現地を歩いた記者たちの取材記

厚真町・安平町・むかわ町には、いまも仮設住宅が並ぶ。土砂崩れの現場では復旧工事が続く。復興に向けて歩み続ける人たちの声を聴くために、私たちは被災地を歩いた。
(NHK胆振東部地震2年取材班)

〈NEW〉「吉野地区の斜面のそばで」早坂信一さん

「もう一度、緑豊かな町に」

「期限迫る仮設住宅 高まる不安」

「震災の記憶、伝え続ける」田中克幸さん

「命があって、健康でいられる」幅田三恵子さん


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