NHK札幌放送局

#放課後なまらじお アフタートーク

NHK高校放送部

2021年7月15日(木)午前11時33分 更新

「放課後なまらじお」の放送内でご紹介しきれなかった「わたしの推し」をお伝えします。遠山さん推しの方もいましたね。
※記事の末尾に「音声」を掲載しています。

鈴木:NHK高校放送部プレゼンツ、放課後なまらじお、アフタートークです。遠山さん、ありがとうございました。

遠山:いや、こちらこそです。あっという間でしたね。

鈴木:あっという間の二時間でしたね。

遠山:早かったなぁ。

鈴木:振り返ってみてどうですか?

遠山:いや、おもしろかったです。やっぱ、その、前回僕はこの場にいることができなかったので、この場にいると、なんて言うんですかね。ま、北海道にいるからなのかな?実際、僕が。その、波動とか。波動ってね、その、波の動く。感じがすごく俺は伝わってきたんですよ。聴いてるみんな、電話で話ししてるみんなの。グルーブっていうんですか、かっこ良く言うとね。なんかそれがすごいあった気がして本当に楽しかったです。はい。

鈴木:なんか電話繋いだ高校生みんな、熱いものを持っていますね。

遠山:いや、いいっすよ。声に表れている者もいれば、カメの佐々木くんとかは、その沸々とした燃えたぎるものが、ずーっと脈々とカラダの中にあるんだなっていうのも感じられたし。人それぞれでしたでしょうかね。よかった。

鈴木:投稿たくさん頂いていてて、ご紹介できなかったものを一つずつご紹介してもいいですか?

遠山:はい。

鈴木:えーっと。

遠山:結構、量来てますものね。

鈴木:そうなんですよ。トマトクラブの愉快な仲間達さん。平取農業組合の支援を受けながら、地元の特産品を使い地元のPRをしている部活です。トマトや和牛、黒豚などの食材が私達の推しです。

遠山:あー、いいねぇ。

鈴木:今は、チーズケーキ、フロッケンザーネ、生春巻きなど、地元の食材に組み合わせて新しいレシピを作っています。この高校、以前、NHKのこのプロジェクトの別の番組で取材をしていたことがあったらしく、地元の食材をPRするのがうまい高校生達がいると。いろいろ調べていただきました。フロッケンザーネってわかります?

遠山:いや、確かに、そこだけ。フロッケンザーネはドイツの食べ物でしょうね。ドイツの、うーん、前菜でしょうね。フロッケンザーネは。

鈴木:フロッケンは雪片、雪。雪ですね、雪。

遠山:雪は、え?snowの雪?

鈴木:snowの雪。ザーネは生クリーム。

遠山:あ、じゃあ、スイーツ。へぇー!

鈴木:はい、シュー生地と生クリームを重ねていくお菓子のようなんですよ。

遠山:フロッケンザーネ。へぇー、美味しそう!

鈴木:私も知らなかったんですけど。

遠山:どこ行って食べれるんだろう。これ。

鈴木:まぁ、行くしかないじゃないんすか。

鈴木:いや、なんかこう、コロナでね、なかなか外出が難しいですけれども、収まったら本当に一緒に取材に行って話を聞きたいなってのが沸々とあるんですよね。

遠山:面と向かって喋ることのこの大事さ、2020年から改めて滅茶苦茶強く感じないすか?

鈴木:感じます。

遠山:一発その、面と向かって喋るだけで、全てわかり合えることも滅茶苦茶あるじゃないですか。今までそういうことをやってきたんだなと。そこのありがたさを当たり前のものだと思ってたんだ、人と会えることが。わからずに過ごしていたんだなっていうのも、すごく思った上で、明けたら本当にそう、みんなが、トマトとか和牛とかでしたっけ?フロッケンザーネもマジで食べたいっすわ。で、面と向かって感想を言いたい。やりましょ。

鈴木:なんか、技術は進歩しましたけど、やっぱり私たちもこうやって同じスタジオで、同じ空気感の中で、番組できるっていいですよね。

遠山:ね、大事。

鈴木:その他の投稿。しんべヱの脂肪さん。私は忍たまが好きです。忍たま乱太郎の忍たまですね。最初は忍たま上級生や、くノ一のユキちゃん、トモミちゃん、おシゲちゃんが好きだったのですが、ある日、しんべヱの魅力に気づいてしまいました。あの丸いフォルム、素晴らしい!丸いほっぺに、丸いお腹、二頭身。私は丸くて小ちゃいものが好きなんだと、しんべヱに気付かされました。

遠山:あー、フォルムね。しんべヱは、この、これでいいんすか?あ、眉毛太い。憎めないねぇ!可愛らしい。観ていくと、じゃあ魅力とかもわかるんすね。

鈴木:そう。

遠山:画像の結構な確率でヨダレ垂らしているけど、しんべヱ。

鈴木:ヨダレと確か、鼻水。

遠山:鼻水だ、そうだ。いっぱいよく食べて、山盛りのご飯を。

鈴木:Eテレでもぜひ放送しているのでね、ぜひ観ていただきたいんですけども。そのほかにも頂いております。ケイの世界史さん。まだ高校生の心を忘れていない大学生が、関東からお便りしています。僕は、中折れ帽推しです。

遠山:中折れ帽?

鈴木:昔の映画に出てくる紳士やギャング、現代のハリウッドスターなどが被ってるのを見て、中学生の頃から憧れていました。今、手元にあるのは旅行用のポリエステル帽、冬用のフェルト帽、夏用のパナマ帽の三つ。いつの日かコレクションを増やすために帽子掛けが欲しい今日この頃です。

遠山:なんか、帽子に気を使ってる人って滅茶苦茶お洒落な感じしますよね。TPOに合わせて、その帽子も多分、だからケイの世界史くんも多分そういう用途によって被り分けてたりとかするのかなぁ。

鈴木:話し聞いてみたかったですね。

遠山:ね。中折れ帽っつうんだ、あれ。はぁー、かっこいい。

鈴木:高身長女子さん。私の推しは銀魂という映画です。毎日必ず読んでいます。学校にはあまり銀魂が好きな友達がいないので、ぜひラジオを通して広めたいです。そして、遠山さんが本当に大好きなので、ぜひお電話してお話ししてみたいです。よろしくお願いします。

遠山:え、電話番号書いてくれてんですか?

鈴木:書いてあります。

遠山:なんで今日できなかったんだろうなぁ。

鈴木:今日、時間が足りませんでした。

遠山:時間が足りないってことで、じゃあもう次回やらなきゃいけないってことですね。

鈴木:そうですねぇ。まぁ、次は15時間ですかね。

遠山:そうなると、佐々木くんしか出ない。15時間イコール佐々木くんになるんで。カメの佐々木くんですよ。なので、それとはまた別にやるってことになります。15時間の佐々木くんは譲れないんで。すみません。

鈴木:なんか、わりかしまともなことを言ってきましたね。

遠山:ハハハハハ、まともな事しか僕は言ってませんよ。

鈴木:失礼いたしました。大変失礼いたしました。

遠山:放送中の2時間もまともな事しか言ってません。はい。

鈴木:あとはねぇ、あとは私の手元に。ラジオネーム、サアヤさん。私はK-POPをしている高校生です。私は元々小学生の頃からK-POPが好きで、自然と韓国のことを学んだりする事が多くなりました。そうなると、多くなってくるのが「韓国語はどれだけ話せるの?」とか「話してみてよ」とか言われることです。こういう方ともね、お話ししたかったですね。

遠山:今もね、どれくらい喋ることができるのかっていうのもね、電話繋いでね。

鈴木:あと、NiziUのファンもいましたので、こういうところでラジオを通して繋がるかもしれませんね。

遠山:かかる曲もね、今だったらBTSとか。

鈴木:はい、まさに、まさに

遠山:でした?リクエスト曲は。

鈴木:いや、違います。ごめんなさい。次のいちごさん。私の推しは、BTSのSUGAくんです。いつもはツンだけど、たまに出てくるテレにもついついキュンキュンしています。本当にたまにしかデレが出ないので見れると嬉しいんです。ですって。

遠山:テッ、テッ、テッ、テッ、テーテテッ。あ、歌ったのDynamite今歌ってみただけだったんですけども。

鈴木:これは、どうやって乗るのが正解でしたか。

遠山:えーと、まぁ一緒に歌って共倒れパターンとか、あとはその、遠山さん、あなたがダイナマイト爆発しちゃってくださいとかってたとえば言うと、突っ込んでもらうとか。

鈴木:あー、失礼しました、失礼しました

遠山:失礼しましたって、リアルトーン謝りだけやめてもらっていいですか?

鈴木:でも、楽しい時間でしたね。

遠山:楽しかったっすよ、本当に!

鈴木:やっぱり、この高校生のバイタリティーというか、魅力的な高校生たくさんいるんだなと。また次回もやりたいですね。

遠山:いや、もう何度も言いますよ、やりますよ。いや、決まってるんですから、やるって。

鈴木:ここに来てくれますか?

遠山:いや、その、申し訳がないなというのもあるんですよ。僕、やっぱ、東京なんで。飛行機代とかもやっぱそりゃ当然ね、あれじゃないすか。で、これマジで本当リアルな話なんですけど、安いやつでいいっす。飛行機。ちゃんとしたやつ用意していただいてて、座席指定とかするじゃないすか。空港行って。往復のもちろん取って頂いてて。それでパッて値段が見えちゃったんですけど、やっぱ北海道と東京ってそもそも高いじゃないですか。運賃が。こんなに出して頂いてるの本当に申し訳ないなと、これ本当に思ったんですよ。だからもっとその、膝がギュウギュウに当たる座席でもいいんで僕は。で、イカダでもいいかな、別に。イカダで手漕ぎで来るっていう、それぐらい来たいってことを今伝えてます。

鈴木:今の話のところだけ使わせていただきます。

遠山:どこすか?

鈴木:イカダの部分。

遠山:イカダ(笑)

鈴木:遠山さん、さすがにイカダは申し訳ないんで、青春18きっぷ送ります。

遠山:あー!でもね、これねマジで俺嫌じゃないっす。それは。

鈴木:そこを嫌がって欲しいっていうのは、私のこの甘い考えなんですかね。

遠山:すんません。本当に好きなんですよ。電車で移動するのも、俺すごい好きなんで。青春18きっぷで東京から北海道って何時間ぐらいですか。

鈴木:いや、結構かかるんじゃないんですか。

遠山:1日じゃ無理ですか?無理か。

鈴木:1日じゃ無理じゃないですかね。

遠山:せめて新幹線で青森まではいいですか?

鈴木:今、函館の方まで繋がってますので。

遠山:俺、北海道で新幹線乗ったことないっすわ。

鈴木:私もないですけど。

遠山:じゃあ、一緒に乗ります?したら。

鈴木:電車でお酒でも飲みながら。

遠山:最高じゃないですか。

鈴木:そん中から放送するとか。六角精児さんがやってるような番組

遠山:あー、最高じゃない。それやりましょうよ。

鈴木:なんの番組やってるかわかんなくなっちゃうんですけど。

遠山:それもいいと思うけどな

鈴木:でも冗談抜きに高校生のリアルな声を聞き、私たちも励まされ、勇気をもらって、ていう番組をやりたいですね。

遠山:ぜひお手伝いさせて下さい。こちらこそ有難うございます。

鈴木:今日のメインパーソナリティ、遠山さんとお伝えしました。

遠山:ありがとうございました。


音声で聞くことができます(期間限定公開)

2021年7月15日

#放課後なまらじお — どんな放送だったのか こちらをどうぞ↓

あなたの推しを聴くラジオ! #放課後なまらじお 放送記録No1


関連情報

新たなスタート(恵庭南高校・男子新体操部)

NHK高校放送部

2020年9月14日(月)午前11時53分 更新

#ナナメの場 トーク vol.4 ~「夢中」後編~

NHK高校放送部

2022年2月24日(木)午後1時09分 更新

#放課後なまらじお  4月21日放送記録

NHK高校放送部

2022年6月2日(木)午後8時00分 更新

上に戻る