NHK札幌放送局

ぶらりみてある記 「ウニから広がれ!新たな名物~積丹町~」

ぶらりみてある記

2020年9月14日(月)午後0時31分 更新

ぶらりみてある記はウニが名物の積丹町。

漁の時期が終わっても「蒸しウニ」としてその味を楽しめます。
町でウニの研究を続ける“ウニ博士”は、殻でお土産品のランタンを作ったり、
漁師の方々と一緒に殻を肥料にしてウニの餌となる昆布の養殖もしています。
さらにその昆布を羊に与えて育てる人も。味が良くなるんだそうです。
ウニから昆布そして羊へと、町の新たな魅力を広げようという人たちを訪ねました。

問い合わせ先
【町の観光や「ウニ殻のランタン」、「昆布の養殖」、「羊」などについて】
 積丹町役場(代表) 0135-44-2111

【「蒸しウニ」の料理が食べられる食堂について】
 味処しゃこたん   0135-44-3215
 蒸しウニは在庫がなくなり次第販売終了
旅人:佐々木愛英(札幌局)

【旅の感想】
積丹と言えば、やっぱりウニ!旬と言える時期は終わっていますが、町では
「蒸しウニ」でまだまだ楽しめるところがあります。生に比べると粒がしっかり
していますが、噛むととろけて絶品でした。今回一番驚いたのは、ウニの殻を昆布養殖の
肥料にしているということ。昆布を食べて育つウニが、昆布を育てるんです。
積丹ならではの循環の形だと思いました。ウニと言えば食べるというイメージしか
ありませんでしたが、身も殻も余すことなく活用する積丹町、さすがウニの町です!

(2020年9月12日放送)

関連情報

ものづクリで町を元気に!~栗山町~

ぶらりみてある記

2020年11月24日(火)午後3時25分 更新

海に山に!自然を遊びつくす ~様似町~

ぶらりみてある記

2021年10月8日(金)午後0時49分 更新

動物たちと歩み続ける ~標茶町~

ぶらりみてある記

2021年3月16日(火)午後7時32分 更新

上に戻る