NHK札幌放送局

加藤シゲアキさんが選んだ15分動画は?”推される側”が”推し活”を語る!?

札幌局広報スタッフ

2022年11月3日(木)午後0時00分 更新

「ほっかいどうが“イッキ見”SP」は、上記3人の出演者が、15分の動画7本を見て、あーだこーだ、お話してくれる番組。3人の手元には、7本それぞれの「一言キャッチコピー」が書いてああるカードがあり、それを、3人が見たい順に、選んでくれました。 偶然ではありますが、「選んだ順番も、神がかってる!」と3人とも、ビックリするほどでした。 

そんな7本中、NEWS加藤シゲアキさんが「2番目」に選んだのが・・・

ほっかいどうが#7「いろいろと、推してます」

ここからは、この動画を制作し、3人と制作の裏側についてもお話しした、堀越ディレクターより。

「いろいろと、推してます」はこんな番組です!
すすきのにある小さな喫茶店は、なぜだかいつも満席。お客さんがそろって夢中になっているのは、推しの「色」でつくってもらうクリームソーダ。カラフルなソーダから見えてくる、好き!だけではちょっと片付けられない、「推し」の世界をのぞき見る15分。


この番組は、 “推し”色のクリームソーダを頼むお客さんにインタビューしながら、「推す」って何?を考えていくという内容。

皆さん口々に語ってくれたのは、
「推しのイメージカラーのソーダは、推しの〈概念〉!だから推せる!」
ということ。

推し活は、コンサートに行ったり、アニメを見たりするだけじゃない。
推しのイメージカラーを見つけたり、身に着けたりするたび、推しから力をもらえる。

アイドル、キャラクター、映画、舞台…ジャンルを超えた、推しへの共通した思いをたくさん聞くことができた番組でした。

普段は“推される側”の皆さんと“推し”について考える

ゲストの3人は、普段“推される”立場。

推しがいる人にとっては当たり前!かもしれない感覚も、ひとつひとつ「なるほど~!」と観てくださる様子に、なんだかこちらの思いが伝わっていくような感動がありました。

そして番組をきっかけに、「推し色」だけに留まらない「推し活」トークが花開き……


上白石萌音さん
「私は推しっていう存在がないんですけど、推し作りたいなって思っちゃいました。例えば、加藤さんだったら、“加糖”とか見るだけで“あっ!”って思えたりとか?」
加藤シゲアキさん
「(パッケージの)“刺激!”とかも、カタカナで”シゲキ!”になってると、シゲアキだ!って言われたりとかしますね 笑」
ヤマザキマリさん
「生きていくための工夫、生きてるって楽しいことなんだ、大丈夫なんだって思うための工夫の、一つの結果じゃない?」

クリームソーダの番組が、最後は生きるって?の話にまで…。
ここでしか聞けない、3人のさらにディープな「推し」の世界についての考察、必見です。

他にもこんな“ほっかいどうが”が

#3「隻眼の老猟師」

#4「恋するティーンのテッパンデート」

見たいコンテンツが、自分で選んでいつでもどこでも見られるのが当たり前になった毎日。

でもたまには! 
同じものを見ながら、一緒にクスッときたり、ムムッと首を傾げたり、なんかジーンと来たり…、それがけっこう、楽しかったり?

ほっかいどうがSPは、まさに、ゲストの3人と一緒に、リビングでテレビを見ながらわちゃわちゃお話しているような、そんな時間を過ごせる番組になっています。

ぜひご覧ください!

【放送日延期のお知らせ】
北朝鮮ミサイル関連の放送のため、11月3日(木・祝)の放送は延期になりました。あらたな放送日は、決まりしだいお知らせします。いましばらくお待ちください。(11月3日追記)



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