NHK札幌放送局

#シラベルカ 初回テーマ決定! 小林記者の苦笑のワケ

シラベルカ

2020年4月1日(水)午後5時30分 更新

ほっとニュース北海道で、3月30日(月)からスタートした新コーナー「シラベルカ」。 みなさんからいただいた依頼は1週間で50件近くに上っています! 

4月6日(月)に放送する初回の取材テーマは、これまでの投稿の中から4つに絞り、その中の1つを視聴者のみなさんに選んでいただく形式にしました。
そして、記念すべき第1回目のテーマに選ばれたのは・・

これに対して、小林記者は生放送でこのような顔。。。


この顔の真意とは・・・
放送後、小林記者に聞いてみました。

■小林記者
「アンケートはリアルタイムで行われていたので、私自身もこの画面で初めて結果を確認しました。ここだけの話しですが、私が『選ばれるだろうな』と予想していた疑問は<なぜ買い占めが行われるのか>の方。<留萌と宗谷に感染者がいない理由>は調べるのが大変だなと考えていました。この時の表情は『あ、予想が外れた』という驚きと、『これが選ばれちゃった』という緊張の表れです。でも、シラベルカの力量を見てもらえるいい機会だとスイッチが入った瞬間でもありました。」

初回から難しいテーマを背負ってしまった取材班。
翌日、企画会議が開かれました。ここでも様々な意見が・・

■記者「宗谷地方の観光シーズンは10月頃まで。冬に観光客が少ないからでは?」
■ディレクター「発表エリアが振興局ごとだから少なく感じるのでは・・」
■記者「医療機関までの距離が長いところが多い。だから市民の健康意識が違うのでは?」
■カメラマン「気象条件は関係していないのかな?湿度とか風とかも関連があるかも。」
■記者「そもそも3つの密がある場所が少ないよね・・」

会議では色々なモヤモヤが出てきました。
今回はこれらの“仮説”をひとつひとつ取材で検証していくことに。

記念すべきシラベルカ#1の取材。取材チームに3人が加わりました。

左から稚内支局の有水記者、札幌局の藤井記者、そして札幌局の高カメラマンです。なんと3人はいずれも入局4年目の同期!何でも言い合えるアグレッシブな取材チームが難題に挑みます!

取材チームはどのような結果を得られるのか?
4月6日(月)のほっとニュース北海道の報告をぜひご覧ください!

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