NHK札幌放送局

町には“うま”がいっぱい! ~安平町~

ぶらりみてある記

2021年3月17日(水)午後0時38分 更新

ぶらりみてある記は、サラブレッドの産地「安平町」。
 まちの中には「うま」がいっぱい!

日本最大級の生産牧場では、競走馬の育成だけではなく、人も育てていました。
高校卒業後に未経験ながらサラブレッド育成の世界へ飛び込んできた若者は、
デビュー前の馬などの調教をするスタッフを目指しています。
“うま”い食べものもあります。昔から酪農が盛んなため、牛乳をつかったチーズが町の特産。カマンベールチーズを惜しげもなく使ったソフトクリームは絶品。
和太鼓のプロ奏者の“うま”い演奏は、迫力満点!
いくつもの和太鼓とシンバルを使って、ドラムのように華麗なバチさばきで叩いていきます。安平町でたくさんの「うま」を見つけました。

問い合わせ先
【競走馬の生産育成牧場】
ノーザンファーム
0145-22-3737

【チーズ について】
夢民舎
0120-603-048
レストランみやもと
0145-22-2131

【和太鼓奏者 田村さん について】
安平町役場
0145-22-2515

【旅の感想】

今回は、競走馬の産地として有名な胆振の安平町を訪ねました。
ディープインパクトやアーモンドアイをはじめとした多くの競走馬を輩出した牧場で出会った清水さんは、朝早くから寒い中で作業をテキパキとこなす姿が印象的で、その眼差しからは、馬への愛と敬いが伝わってきました。
チーズ工房直営のレストランを営む宮本さんは、本格的なチーズ工場発祥の地としての誇りと伝統を守り続ける姿勢に感銘を受けました。私の食べている姿を優しい笑顔で見る姿にこちらまで嬉しくなりました〜。
世界で活躍する創作和太鼓奏者の田村さんの演奏は、とにかく迫力がすごかったです!新型コロナウイルスが終息した際にはぜひみなさんにも生で聴いていただきたい!たくさんの種類の和太鼓を一度に叩く体験はなかなかできることではないと思うので、体験もさせていただけて嬉しかったです!
安平町のみなさん、あたたかく迎えてくださり、ありがとうございました!!

旅人:石川晴香(室蘭局)

2021年3月6日放送

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