NHK札幌放送局

Dブロック~実力校が揃い、混戦必至~

ほっとスポーツプラス

2022年7月12日(火)午後4時04分 更新

今大会屈指の好投手・150キロ右腕の斉藤を擁する苫小牧中央。 春の全道大会優勝校・札幌第一を破って勝ち上がった札幌創成。春の準優勝校・北照。 支部2試合で26得点をたたき出した、酪農学園大とわの森三愛。どこが勝ってもおかしくない。 

●苫小牧中央(室蘭支部代表 2大会連続の出場)

150キロの剛速球を持つ右の本格派・斉藤優汰(さいとう・ゆうた)投手は、今大会屈指の好投手だ。
去年同校を卒業し、現在日本ハムファイターズで活躍する根本悠楓(ねもと・はるか)投手でも成し得なかった、初めての甲子園出場なるか。キャプテンの上野愛翔(うえの・あいと)選手がチームを語る。


●酪農学園大 とわの森三愛(札幌支部代表 14年ぶりの出場)

初出場から14年。久しぶりの南北海道大会だ。打撃力を鍛え、支部大会では2試合で26得点。
さらに酪農高校ならではの“ある力の源”が・・。川本優(かわもと・ゆう)キャプテンが語る。


●札幌創成(札幌支部代表 3年ぶりの出場)

支部大会で、春の全道大会優勝校・札幌第一に勝った。
南北海道大会の過去最高はベスト8。歴史を塗り替える夏になるのか。
今野大樹(こんの・ひろき)キャプテンの話です。


●北照(小樽支部代表 7大会連続の出場)

甲子園経験は豊富。今年春の全道大会も準優勝と、今年も力がある北照。
投手は、中鉢(なかはち)投手・上川(かみかわ)投手の二枚看板は強力。
その投手陣をリードするキャッチャーでキャプテンの谷口魁(たにぐち・かい)選手が語ってくれました。


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