NHK札幌放送局

「原タワー」で原監督と50分

ほっとスポーツプラス

2022年2月16日(水)午前4時07分 更新

日本ハムは沖縄キャンプで巨人と練習試合を行い、新庄剛志監督は試合前に巨人の原辰徳監督とおよそ50分間にわたって話し、原監督から励ましの言葉を受けました。

日本ハムは15日、キャンプでの4回目の対外試合として、巨人のキャンプ地、那覇市で練習試合を行いました。

新庄監督は午前9時半に球場に到着したあと、すぐにグラウンドで原監督にあいさつをして、握手をしました。
このあと新庄監督は、原監督から「原タワー」と呼ばれる練習を見る台に招かれて2人で座り、巨人の練習を見ながらおよそ50分間にわたって話し、原監督から励ましの言葉もかけられました。
途中からは原監督と同じく日本代表を率いた稲葉篤紀ゼネラルマネージャーも加わり、豪華な顔ぶれとなりました。

新庄監督は原監督との会話について、「いろいろと教えてもらい、『君の好きなようにやりなさい。何かあったら僕がサポートするから』と言われた。原監督もプロ野球を盛り上げたいという気持ちで言葉をかけてもらい心強いです」と話していました。

練習試合は、日本ハムが同点の9回に代打で出場したルーキーの水野達稀選手が右中間をやぶる勝ち越しのタイムリーツーベースを打って、続く1番の野村佑希選手が2点タイムリースリーベースを打つなど、4者連続のタイムリーで一気に5点を奪いました。

打線について、新庄監督は、「初球のストライクをヒットにしたらスタメンで使うよと選手には言っていたが、打ち過ぎて、誰を使ったらいいかわからなくなる」と笑顔を見せていました。

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