NHK札幌放送局

【函館市防災フェスタ NHKブース】

道南web

2022年9月28日(水)午後2時11分 更新

9月25日(日) 秋晴れの空のもと、“函館市防災フェスタ2022”が開催されました。 NHK函館放送局では、災害時に活躍する車両として衛星中継車や非常用送信車の公開、カメラマン体験やAR(拡張現実)を活用した浸水体験をしていただきました。また、小さなお子様にはNHKの人気キャラクターとの記念撮影やお面作成を楽しんでいただきました。 10時~14時の短い時間ながら600人を超えるお客様にお越しいただき、ありがとうございました! 

◆中継車公開・カメラマン体験

災害報道で使用する中継車やカメラに触れ、放送技術の仕事体験をして頂きました。
カメラマン体験では現場からの中継を想定して、マイクを持ってリポーターになりきった様子を撮影。
中には、会場にある自衛隊の車両やヘリコプターなど、会場の盛り上がっている様子を上手に撮影するちびっこカメラマンもいました。
実際に見るカメラの大きさや重さ(約9kg!)に、子供も大人もビックリしていました。

生放送で使用する中継車。実際の放送では、はるか上空にある通信衛星に向かって電波を発射します。車の中には沢山の機材があり、「これは何?あれは何?」と興味津々。実際に複数の映像を切り替える“スイッチャー”と呼ばれる仕事も体験してもらい、番組作りを知ってもらうことができました。

◆非常用送信車展示

非常用送信車は、大規模な災害が発生して送信所が被災した時に送信所の代わりとなる車両で、ライフラインなど被災した方々が必要とする情報を確実にお届けするための重要な車両です。
公開時は、「このアンテナの形、初めて見た、こんなに高くアンテナ上がるの」という声があったほか、隣の中継車との役割の違いについて知っていただくことができました。

◆AR浸水体験&こわがりヒーローお面作成ブース

「AR浸水体験コーナー」では、浸水するとどうなるのか?実写の画像に合成された拡張現実(AR)を活用して水害時のリアルな状況を体験してもらいました!
足元30㎝の高さまで浸水している画面を見て興味津々!!

大人気!「こわがりヒーローお面作成コーナー」ではハサミとテープを使ってお面を作成しました。小さなお子さんも、お母さんと一緒に頑張っていました!!

こちらも大人気、「いないいないばあっ!」でおなじみ「ワンワン」
強い日差しの中、子どもたちとの撮影を頑張ってくれました!

「AR浸水体験」のリアルな水害体験と「こわがりヒーロー」で避難時の呼びかけの重要性を知ってもらうことで、正しく水害をこわがること、呼びかけの大切さを感じていただけたと思います!


NHK函館放送局では、10月8日(土)~10日(月・祝)『はこだてみらい館』にて、NHK函館放送局開局90周年イベントとして『見ささるFes』を実施します。
詳しくはホームページをご覧ください。
お誘いあわせのうえ是非お越しください!
お待ちしています。

『NHK函館放送局 開局90周年 見ささるFes』

【問合せ】NHK函館放送局 電話0138-27-0111(平日/午前9時30分~午後5時)

関連情報

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