NHK札幌放送局

朗読ワークショップ 1回目

いぶりDAYひだか

2022年2月9日(水)午後6時27分 更新

「朗読ひろば 鉄のまちほっとストーリー」。高校生向けの朗読ワークショップ1回目を2月5日に開催しました。

みなさん、こんにちは。室蘭局スタッフMです!今回は高校生向けに行われた朗読ワークショップの様子をご紹介します!当初は、NHK室蘭放送局まで足を運んでいただき対面式でのワークショップを予定していましたが、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、泣く泣くオンライン開催に変更(...無念)。参加者にはWeb会議システムを使用して、各家庭や学校から参加していただきました。講師は室蘭市出身の堀伸浩アナウンサー。今回は、ナレーションと朗読の違いや活舌をよくするためのトレーニング法、腹式呼吸を使用した声の出し方などを学んでいただきました。

ざわつく会議室

「それでは、この一文をひとりずつ読んでみよう」
自己紹介もそこそこに始まったワークショップ。まずは、“リラックスして語るように声を出す練習”ということで、参加者がひとりずつ指定された一文を読んでいきます。
ここで、Mを含む、NHKメンバーの心の声が一つになりました。

「「「みんな上手すぎない?!」」」

これは、Mが大げさに言っているとかではないですからね!
ワークショップにこっそり参加していた室蘭局キャスター陣含め、本当にざわつきました笑
講師の堀アナもびっくり、講義内容を初級編から少しレベルを上げて、再スタートです。

70代後半の“おばあさん”になるには...

滞りなくワークショップは進み...今回、最後の項目はキャラクターの読み分けについて。
声の高低や話すスピードでキャラクターの違いを表現していきます。お題に登場するのは“70代後半のおばあさん”と“女子大生”。おばあさんは低めの声で“ゆっくり”、女子大生は高めの声で少し“早く”話すのがポイント。こう書くと簡単に聞こえますが、これがとっても難しい...。話すスピードは自分が思っている倍の倍の倍くらい大げさにやらないと違いが聞き手には伝わらないんだとか。5分ほど自主練習した後、実際にやってみると“女子大生”と“40~50代の女性”が続出!笑
70代後半のおばあさんになるため、10代の学生達が悪戦苦闘するなか、一緒に聞いていたキャスター陣も「これ、本当に難しいんですよね~」と苦笑い...。

負けられない...!!

ワークショップ終了後、参加者から感想をいただきました。
みなさんから「勉強になった」「今後の練習に活かしたい」との声をいただけて運営担当のMは大喜び。しかし、Mの背後で「これは負けていられないぞ!!」と、室蘭局キャスターのふたりが燃えていました。そのままの流れで、堀アナウンサーと高橋アナウンサーを交えて練習開始!
さらなるレベルアップを目指して気合を入れ直していました!

Mは次回のワークショップも“楽しく学べる”ものになるよう準備を頑張りたいと思います!
それでは!

(2022年2月9日)

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