NHK札幌放送局

衆院北海道2区補欠選挙 ひとくちメモ3「18歳選挙権」

衆院北海道2区補選

2021年4月16日(金)午前11時32分 更新

“春の政治決戦”衆議院北海道2区の補欠選挙は4月25日の投票日に向けて、選挙戦が続いています。選挙にまつわるさまざまな情報をお伝えする「投票に行こう!ひとくちメモ」。3回目は「18歳選挙権」についてです。

5年前の2016年(平成28年)に改正公職選挙法が施行され、選挙権を得られる年齢が「20歳以上」から「18歳以上」に引き下げられました。今回の選挙では、投票日翌日の今月26日までに18歳の誕生日を迎える人が投票できます。
道内の18歳と19歳の投票率は、法律が改正されて初めての衆議院選挙となった2017年(平成29年)の選挙で45.97%と、道全体の投票率に比べ14.33ポイント低くなりました。
また、おととし2019年(平成31年)4月の知事選挙でも42.80%と、道全体の投票率を15.54ポイント下回るなど低い状況が続いています。
道選挙管理委員会などは、▽高校で出前授業を行ったり、▽高校生の協力を得て投票を呼びかける動画を作りSNSで配信するなど対策を講じていて、若者の間で投票率をいかに向上させるかが課題となっています。

2021年4月16日

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