NHK札幌放送局

地域に詳しい人がいま伝えたい地域のニュース 2年間で計60本放送!その全てが誰かの挑戦を応援するものだった【ローカルフレンズ 出会い旅&滞在記のその後】

ローカルフレンズ制作班

2023年2月13日(月)午後0時37分 更新

“地域にディープな人脈を持つ人たち”をローカルフレンズ(造語)と呼び、その人を中心に地域を見るNHK北海道の取り組み。3年前の1月「ローカルフレンズ出会い旅」と題した旅番組として始まり、2年前からはディレクターが地域に一か月密着する「滞在記」としてほっとニュース北海道のレギュラーコーナーとなりました。
さらに、出会い旅&滞在記で地域の案内役を務めたローカルフレンズのみなさんに「地域のその後」を伝えてもらおうと新設した「ローカルフレンズニュース」は1月27日(金)の放送をもって60回を数えました。新年度・23年度を前に、その記録から見えてきた地域の形をまとめました。【執筆担当:瀬田宙大】

地域の伝え手が届けるニュース
ローカルフレンズニュース

地域にディープな人脈を持つ道内各地の“フレンズ”たちに地元の旬なニュースや話題を伝えてもらう「ローカルフレンズニュース」。21年度から、ほっとニュース北海道(平日午後6時10分~)で毎週金曜日に放送してきました。2年間で、道内各地にいる伝え手たち=ローカルフレンズが発信した地域のニュースは60本。その中で、最も多く取り上げられた自治体や、どのような内容が多かったのかなどをまとめました。

もっとも取り上げられた自治体
道東・弟子屈町

摩周湖や屈斜路湖、硫黄山など数多くの景勝地を抱える弟子屈町。人口およそ6700、北海道東部に位置する自治体です。
この町の情報を主に伝えてくれたのは元民放アナウンサーで弟子屈町に地域おこし協力隊として着任した川上椋輔さんです。

新たな町民の憩いの場となる「釧路川ふれあい広場」のオープニングセレモニーや、川湯温泉周辺で行われたイベントの情報のほか、みずからの活動拠点で情報発信基地である弟子屈JIMBAを応援者と共につくりあげたことを伝えました。

今年度のラストを飾ったのも弟子屈町の話題。
2023年2月11~12日に開催した「摩周☆スノーランド」について。3年ぶりの通常開催の様子はYouTube「弟子屈町公式チャンネル」のアーカイブでもご覧いただけます。

もっとも多く取り上げられた話題

フレンズニュース計60回をテーマ別に分け、多いものから順に並べました。

17回 観光関係の話題
  9回 拠点づくり(カフェの話題含む)
  8回 地域イベント
  7回 フリーペーパー・冊子・SNS
  5回 人材育成
  4回 滞在記その後
  2回 空き家活用
  2回 高校の話題
  2回 事業承継
  2回 地域産品の活用
  1回 災害復興
  1回 地域グッズ開発

最も多かったのは観光関係に関連した情報発信。
その中でも特に自転車の話題が豊富で、道北とオホーツク海側のフレンズの方々からの情報発信が相次ぎました。

それぞれ見ていきます。
まずは【稚内市】

名産のホタテの貝殻を砕いて敷き詰められた「白い道」。道北の観光名所の一つとして知られています。はじまりは10年余り前、地域の特産を活用しようとスタート。小高い丘の上にあり、57基に及ぶ風車群やサハリン(旧樺太)を望むほか、利尻山や北海道遺産の周氷河地形が360度広がります。

JR稚内駅前でゲストハウスを営む尾崎篤志さんがおすすめするのはサイクリングで海岸線と白い道をめぐること。尾崎さんのゲストハウスのほか、観光協会でも雪がない季節に自転車を貸し出しています(有料)。

稚内では、2022年6月1日から9月30日まで、駅前と宗谷岬の間である実証実験が行われました。それは、自転車をバスに積んで運ぶというもの。尾崎さんはその様子も伝え、当時このように話していました。

稚内市内から宗谷岬までは70キロほど。自転車で往復すると4時間以上かかります。片道だけでもバスを使えれば気軽にチャレンジできますし、余った時間で市内の観光もできるようになります。また、観光客だけではなく私たち市民の利便性も上がると期待しています。

つづいては【利尻島】
秋の島を自転車で巡り、雄大な自然を満喫するプランが紹介されました。

利尻島には「利尻・彩くるロード」と呼ばれる島を一周走る約60kmのコースがあります。場所によって変化する利尻山の形や、溶岩が作り出す海岸線美など、利尻島ならではの絶景を楽しめるといいます。

また、島の北東側の野塚から西側の沓形まで設けられた約25㎞のサイクリングロード(自転車専用道路)は、前半は緑あふれる森の中を、後半は草原地帯や海の近くを走ります。

秋は空気が澄んでいることもあり、オレンジ色に輝く夕日や夕焼けもきれいだということです。

毎年8月下旬には「利尻島一周ふれあいサイクリング大会」が開催されている他、環境省が「E-bike試乗体験会」を島で行うなど、自転車を推進する動きが活発です。

オホーツク海側の【清里町】でも自転車を活用した取り組みが進められています。

2012年からきよさと観光協会が開いているサイクリングイベント「グランフォンドきよさと」。斜里岳山麓を自転車で走って、清里町自慢の雄大な景色と地元のおいしい食べ物を満喫してもらおうというものです。

新型コロナウイルスの影響で2年続けて中止となりましたが、2022年に再開。ただしコロナ禍にあることを意識して内容を変更。初めてガイドツアー形式で開催しました。

この情報を伝えてくれたのは清里町を拠点にネイチャーガイドとして働く若月識さんと愛さん。この情報を伝えた当時、ふたりはこんなメッセージもあわせて発信していました。

識さん:清里町は本当に景色がよくて車も少ないのでサイクリングには最高なフィールドです。皆様の大会への参加をお待ちしております!
愛さん:町内に新しくマウンテンバイクのコースも作る予定です。ぜひ清里に遊びに来てくださいね。

自転車の話題は【斜里町】からも。

知床五湖やカムイワッカ湯の滝など、人気の観光地の話題を伝えてくれたガイドで飲食店も経営している三浦隆浩さん。2022年のローカルフレンズニュースで「道の駅うとろ・シリエトク」で電動アシスト付き自転車「E-BIKE」のレンタル(有料)が始まったと伝えてくれました。

もっとも多く放送を担当した伝え手たち

この2年で伝え手を担ったのは20組。
もっとも多く、5回の放送を担当したのは5組。うち2組は、前出の弟子屈町・川上椋輔さん清里町・若月識さん&愛さんです。

残る3組をご紹介します。
まずは、中標津町の塩崎一貴さん

会社員として働く傍ら、コミュニティーFMでパーソナリティーを務めるほか、趣味のDJを生かしたイベント参加など、活動は多岐にわたります。2021年3月「出会い旅」最終回・中標津編のプロデュースを担当しました。

塩崎さんは、普段暮らしている中標津町にとどまらず、標津町や羅臼町の話題も発信しました。2022年2月、標津町の中心部に新たにふたつの音楽拠点が登場したことで、音楽を通じた地域の活性化が期待できると伝えたほか、2021年11月にはInstagramで情報発信をしながらリテラシーや地域の魅力を学ぼうという羅臼町の小学校の取り組みを紹介しました。

もちろん中標津町の話題も。
国際交流の話題のほか、観光名所としても知られる開陽台で楽しめるソフトクリーム(下写真)についても伝えました。

地元でとれたハチミツをかけて食べるのがおすすめとのこと。開陽台は例年、大型連休に合わせてオープンします。

つづいてはドット道東の中西拓郎さん。

ローカルフレンズ出会い旅の初回「#道東は世界一だった件(2020年1月~3月)」で案内役をつとめた初代ローカルフレンズです。

ドット道東は、北海道東部=道東エリアの魅力を高めたり、地域で活動しやすい環境を整えたりしながら、暮らしや就職に役立つ情報を発信しています。

1000人が道東で実現したい理想をまとめた冊子の制作過程について伝えたほか、滝上町や大樹町、弟子屈町の話題を取り上げました。

一貫していたのは「未来を信じる姿勢」。多くの人とつながり、自分たちが暮らす地域の未来を自分たちでつくりだそうとする姿が共感を呼んでいます。

5組目は2021年5月「滞在記」を受け入れた喜茂別町の加藤朝彦さんです。

滞在記の取材・放送期間中、新型コロナ対策として緊急事態宣言が出され、そのテレビ報道をディレクターと見つめる姿を映し出したり、コロナ禍で広まったリモートワークをフル活用した地域での働き方を見せたりと、柔軟に時代を乗りこなす様子が印象に残りました。

加藤さんは、ワークショップや事業承継など、町を未来につなぐ情報を中心に伝えました。

最も印象的だったのは喜茂別中学校でみずから行った授業について。そのテーマは「経営×ものづくり」。13人の生徒たちが商工会のホームページのリニューアルに挑戦しました。取り組みを通じて地域の魅力や仕事を知ると共に、将来の職業選択にも生かしてもらいたいという思いがあったといいます。

また授業では、喜茂別の魅力と課題を中学生の目線でリストアップし、どうPRすれば効果的に伝わるのかも考えました。生徒からは「自然がある」「おもしろい人がいる」「札幌まで近い」などの魅力がある一方で、「娯楽施設がない」「人が少ない」「イオンのようなショッピングモールがほしい」といった課題があがったということです。こうした意見は商工会の会長にも見てもらい、町としてどう課題に取り組んでいるのかを話しあう時間も設けたということです。

こうした取り組みの先にある未来が楽しみですね。

上記5組につづいて、放送を4回担当した人たちも3組います。

伊達市の寺の住職・奥田正弘さんは胆振東部地震の被害を受けたむかわ町の寺の鐘が復興した話題や空き家活用などについて伝えました。
道南のシェアハウスで暮らしている荘プロジェクトは、共同生活や共同アトリエで起こる化学変化や日常を報告。
そして、ネイチャーガイドをしている三浦隆浩さんは斜里町の話題を中心に全道に発信しました。

北海道を代表する産品のひとつ
コンブにまつわる話題も

北海道を代表する産品は数多くありますが、コンブもそのひとつ。
ローカルフレンズニュースでは二つの産地からコンブの話題が届きました。

まずは【利尻】
利尻島でとれる利尻コンブは、和食に欠かせない「だし」をとるのに使われるコンブの中でも最高の品質と言われています。そのコンブを活用して2022年に新たな取り組みが始まりました。「リシリコンブ株主制度」です。

これは、全国的に知名度のある利尻コンブの生産者と消費者を直接結びつけようというものです。利尻コンブには天然と養殖がありますが、この制度で使われるのは養殖コンブです。養殖のためのロープ1メートル分をひと株として、1万5000円で“株主”となります。株主になると1年に1回、水揚げされたコンブ(15~20本)が送られてくるほか、夏に利尻島に行くとコンブ干しの体験ができるということです。

伝えてくれたのは、地域おこし協力隊の梅村みゆきさん

梅村さんは、制度が始まった背景にはコンブの需要低迷があると説明していました。
養殖には種付けやロープの手入れ、乾燥作業など1年を通して多くの仕事があり、手間がかかります。しかし新型コロナウイルスの影響もあって飲食店での需要が落ち込み価格の低迷が続いていたといいます。

そこでスタートしたこの制度。いざ募集してみると漁業者たちも驚きの人気ぶり!応募殺到で、募集開始からわずか1週間で締め切りとなりました。急いで募集枠を50株から100株に増やしたということです。「産地とのつながりを強くする取り組み。これからも続いていくと嬉しい」と期待を語りました。

一方、【十勝・広尾町】では利尻とはまた違ったコンブの活用が行われていました。

漁師の保志弘一さんは、本業に加えて地域活動にも熱心に取り組み、一次産業を活用した体験型観光を行っています。ただでさえ忙しい漁師がなぜ地域活動に熱心なのか。その背景には、高齢化などによる漁業の担い手不足を解消したり、人口減少に歯止めをかけたいという思いがありました。

保志さんが取り組む体験型観光には3つの柱があります。
① 漁業体験と観光を組み合わせてプログラム化
観光客が来るタイミングに合わせて、その時々で行っている漁の作業(コンブ干し・コンブ切り・袋詰めなど)を体験してもらうもの。中でも、水揚げしたコンブを運んだり干したりする作業は経験のない観光客でも携わりやすく、地域の産業を知ってもらう上で有効だと感じたといいます。日々の営みが観光としての側面も持つと考えています。

② 大学生などのインターン
2022年に初めてコンブ漁のインターンを実施。募集に応じた道内や東京、山口県の大学生9人と、広尾町が推進する「ふるさとワーキングホリデー」制度を利用した一般の1人を受け入れました。最終的には町のファンになってほしいと考え、コンブ漁の一連の作業を体験してもらったほか、空き時間には広尾町の自然を目いっぱい楽しんでもらったといいます。

③ 高校で漁の授業
地元で200年以上続くコンブ漁を地域の若い世代にも伝えようと町内の高校と協力して生徒に漁について学んでもらう取り組みも進めています。高校生たちは、干す→切る→乾燥機に入れる→粉砕加工など、一連の作業も体験し地元の基幹産業について学んでいます。

こうした取り組みを通じて町に訪れたのはおよそ200人(2022年)。多くの人が訪れたことから、2023年の受け入れに向けて新たな取り組みも進めています。この春には、天気が悪い日でも作業や休憩ができる作業場が完成する見込みで、より多くの人を受け入れていきたいと話していました。

「滞在記」その後の地域

ローカルフレンズニュースはディレクターが一か月間地域に滞在して地域の魅力を伝える「滞在記」のその後を伝える枠組みでもあります。その点を意識した発信も数多く見られました。

【江別市】

江別で行われる地域のイベントや、江別市内でつくられた食品や雑貨などを販売する為にえべつ観光協会が2022年4月にオープンさせた「ヱベツ百貨店」についてグラフィックデザイナーの山崎啓太郎さんが伝えました。

【環駒エリア】

道南・七飯町を拠点に地域おこしに取り組んでいる鍋谷雪子さんは「人」にスポットを当てた発信が中心。地域名をあしらったグッズの開発・販売をする人や、音楽活動からYouTube番組配信、こども食堂など多岐にわたって活動する人など、地域を活性化させるキーマンになりうる人たちを紹介しました。

【八雲町】

八雲町で銭湯や廃校のリノベーションを手がけ、観光事業や企画の開発などに取り組む赤井義大さんは、道南エリアでのワーケーションを活性化させようと、官公庁の補助金を活用したモニターツアーについて伝えました。今後、内容をさらに検討して中長期滞在者を増やしていきたいと考えています。

【豊浦町】

豊浦町の観光協会に勤める田中博子さんはサケの遡上に合わせた観光ツアーをご紹介。ツアーのガイドも勤めている田中さんは、2022年に入り徐々に海外からの観光客も戻ってきていると感じていると話していました。サケツアーは毎年11月中旬ごろまでですが、冬は特産のホタテを活用したツアーも開催しているということです。

【西興部村】

オホーツク海側の西興部村生まれで、4男1女の母でもある髙橋啓子さんは、滞在記後に新たにできた村のスーパーや食堂、団体を紹介。このうち、人形劇サークル「ドレミ♪」という団体は、36歳~48歳のお母さんなどがメンバーのサークル。実は、村の人形劇サークルはこの団体で3代目で、初代「グー チョキ パー」、2代目「ワン ツー スリー」らが残した人形や小道具を手直ししながら活動していると紹介しました。

【十勝】

十勝から届いたのは、芽室町駅前にある店で開かれた交流イベントや帯広市に新たにできたコーヒー店の話題。芽室町の店の北原博之さんと絵里さんは店の特徴について「食材の量り売りや雑貨の販売スペースのすぐ隣にフリースペースを設けています。その空間を拠点にコミュニティを広げていきたいと考え、さまざまなイベントを展開していきたいと考えています」と語っていました。一方、コーヒー店の小笠原慶さんは地域の人たちとのコラボレーションメニューを開発しており「十勝には多くの生産者がいて、食材に恵まれています。自分が得意とするコーヒーで付加価値をつけていきたい」と目標を語っていました。

【足寄町】

足寄町でゲストハウスを経営している儀間雅真さんは、町の新たなスポットを紹介。ひとつは旧足寄駅舎を改装してオープンさせたばかりのカフェ。着物姿で接客をする妻の座間ゆかりさんとコーヒーや調理を担当する宏太さんの第一歩を伝えました。また儀間さんの妻・芙沙子さんが元ラーメン店だった空き物件を改装して始めた古道具屋も紹介。町の新たな息吹を発信しました。

瀬田宙大アナウンサー発案のスピンオフ企画
ローカルフレンズ訪ね旅

ローカルフレンズプロジェクトの原点は「ローカルフレンズ出会い旅」という旅番組でした。ほっとニュース北海道2代目キャスターの瀬田宙大アナウンサーが台本なしの旅に出るというもので、地域をよく知るローカルフレンズの紹介で次々に人に会い、その人を通じて地域の魅力に触れるというものです。2020年1月~21年3月にかけて放送されていました。

その当時のノウハウを生かして、瀬田アナウンサーが撮影用のスマートフォンをもってローカルフレンズのもとを訪れる「ローカルフレンズ訪ね旅」を2022年3月にスタート。

一年で6つの町を訪ねました。道北の上川町、遠別町、胆振の白老町、十勝の広尾町、士幌町、上士幌町、それぞれの詳細は下記リンク先の記事をご覧ください。

⓵道北の上川町&遠別町
「出会い旅」時代からのフレンズ・絹張蝦夷丸さんと原田啓介さんの地元を訪問

⓶十勝の士幌町&上士幌町
ドット道東が士幌町の道の駅らとタッグを組んで制作した「しほろよってく?マップ」の取材で出会ったカメラマン・岩崎量示さんのフィールドを訪問

⓷胆振の厚真町
プロジェクトに関心を持ってくれていたグラフィックデザイナーの三木奈津美さんが移住した厚真町を訪問。農家の堀田祐美子さんと林業を営む中川貴之さんら三木さんを中心に町内を巡りました

⓸十勝の広尾町
ローカルフレンズ滞在記を受け入れた保志弘一さんの漁師ではない名刺・ピロロツーリズム推進協議会の活動に注目すべく広尾町を訪問。協議会のメンバー5人の横顔を中心に、地域の様子を伝えました


このうち上川町の絹張さんと遠別町の原田さんは、それぞれ町の様子を取材。ローカルフレンズニュースで情報を発信しました。

【上川町】

絹張さんが伝えたのは人口3700ほどの町に続々とオープンする店について。沖縄からのUターン夫婦がつくる田んぼに囲まれたカフェや、餅と野菜と景色を堪能してもらおうとつくられた農家の家族が営むカフェ、コーヒーの焙煎施設を併設したロースたりーカフェ、そして事業承継によってホットドッグのお店として新たなスタートを切った店舗など、町に賑わいを生み出そうと取り組む店主の声を届けました。

【遠別町】

日本最北の農業高校・遠別農業高校、通称「遠農」を応援するウェブサイトの運営やポスターの制作などを手掛けている原田さんは、生徒たちの成長を発信しました。ワクワクとドキドキの寮生活を始めた新一年生の目標と実習の様子や、3年生の探求学習の様子を伝えました。

各地を見つめるローカルフレンズたち。
彼らが見つけた地域の宝がどう育っていくのか。そして、彼らがどんな新しい宝を見つけるのか。それぞれの今後に期待しています!

≪ローカルフレンズ滞在記はこちら≫

2023年2月13日

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