NHK札幌放送局

住友赤平炭鉱 立坑櫓・周辺施設

ほっとニュース北海道

2019年6月14日(金)午後4時00分 更新

「東洋一」の立坑は地域のシンボル ※ドローン映像有り

赤平市の中心部に位置しシンボルとして親しまれている住友赤平炭鉱立坑。
昭和38年に(1963年)およそ20億円をかけて建設され、完成時は「東洋一」の立て坑と評されました。

やぐらの高さは44メートル。深さ650メートルの地底とを往復する72人乗りのエレベーターが2基設置され、ピーク時はおよそ5000人が働きました。

平成6年(1994年)、炭鉱の閉山とともにその役割を終えましたが、現在は石炭産業を後世に伝える施設として1日2回、元炭鉱マンのガイド付きで中を見学することができます。

▼施設情報
所在地  :赤平市字赤平485番地
問い合わせ:赤平市炭鉱遺産ガイダンス施設 0125-74-6505
見学   :可
開館時間 :午前9時半~午後5時
休館日  :毎週月・火曜

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