NHK札幌放送局

北海道に新人アナがやってきた

札幌局広報スタッフ

2021年6月18日(金)午後5時00分 更新

野原梨沙アナウンサーが札幌にやってきました!

ことし4月に入局し、約2か月間の研修を経て、私の同期・野原梨沙アナウンサーが札幌に!
なんと、NHK札幌に新人アナウンサーとして配属されるのは2005年以来、16年ぶりです。

野原アナがいったいどんな人なのか!?聞いてまいります。
(広報担当・ヤナガワ)


札幌出身の野原アナ

野原アナの故郷はここ札幌。
北海道では初の地域職員アナウンサー※として採用されました。
人前で話すのが好きだったという野原アナ、小さいころから将来の夢は「アナウンサー」でした。

地域職員制度
勤務地は採用時に特定した道府県内の放送局等となり、転勤は育成などの必要に応じて、その道府県が属するブロック内の放送局等に限定して実施します。


ふりかえってみるとNHKっ子だったんだなぁ

旧局舎(札幌大通西1)で「BS おかあさんといっしょ」にも参加したことがあるんだそう。また、4歳の時に「NHK放送体験クラブ」でクロマキーを使ったリポートを体験。アナウンサーに憧れるようになりました。

15歳の時に東京へ引っ越し、初めての東京は「どこを見渡しても山がない」と自分の目を疑ったそうです。さらに、新しい匂いを発見。キンモクセイが匂いの正体で、北海道には自生していないことを知ったとのこと。(道産子あるある?)


アナウンサーになっていなかったら、おもちゃ会社か小学校の先生になっていたかなと話す野原アナ。大学では小学校の教員免許を取得。大学3年生で取り組んだ教育実習では、国語の授業を担当しました。
限られた授業数のなかで、「どこに焦点をあてるか」「効果的な伝え方は何か」を考えることにやりがいを感じ、丁寧に相手に伝えることの重要さを実感。より多くの人に向けて情報を届けられる「アナウンサー」になりたいと思ったそうです。



やっぱり北海道が好き

大好きな北海道で働けることが何よりもうれしい」と話す野原アナは、北海道の地域職員アナウンサーとして活躍します。

住みやすいし、自然があり、なにより人の温かさを感じる北海道。
目指すは、北海道の人との距離感が近いアナウンサーです。 

夢は179市町村まわること。
無謀だけど…と前置きを入れつつ、「コロナが落ち着けば179市町村制覇したい」。「いろんなところに行って、沢山の人の話を聞きたい」と意気込みを語ってくれました。ちなみに、まだ1割も行けていないそう。


アナウンサーとしての第一歩はラジオから

【ラジオ第1】16日 午前10:55 ニュース・天気予報(道内向け)
らじる らじる」でも地域「札幌」を選択すると聴くことができます

アナウンサーの第一歩はラジオから踏み出します。
いまは、白崎アナウンサーと初鳴きに向けてトレーニング中。。。
発音や読み方はもちろん。どうすれば届けきることができるのか。
試行錯誤の毎日です。

最後に意気込みを語った野原アナ

「北海道のみなさまが知りたい情報を届けられる存在になります。そして、いつかみなさんのお話を聞かせてください。」 

今後の活躍をご期待ください!




■ 瀬田 宙大 アナウンサーブログに先輩アナたちの初鳴きを振り返っています

みんなの初鳴き


札幌 アナウンスグループから
野原アナに向けたエールをいただきました!

(撮影時のみマスクを外しています)


■ 是永 千恵 アナウンサー

初めて会ったとき、緊張感いっぱいの挨拶に「か、かわいい…」と思わず言ってしまったほど、ピュアで一生懸命な野原さん。これから一緒に過ごせるのが本当に楽しみです。
新人時代といえば。早起きに慣れていなかったので、眠すぎて時間感覚がわからなくなり、お昼のニュースで「こんばんは」と言ったことがあります。(鳥取の皆さんには衝撃的だったと思います…)
ほかにも大先輩のみなさんの失敗談を聞くと、びっくりするようなものも ちらほら。
失敗を経験して成長するもの!と信じて、一緒に頑張りましょう♡



■ 大河内 惇 アナウンサー

この仕事、素敵な出会いがたくさんあります。
お世話になった方への感謝の気持ちを大切に(アナウンサー9年目になっても取材先の皆さんから助けてもらってばかりです…)一緒に頑張っていきましょう!



■ 伊林 毅暁 アナウンサー

どんなニュースにも、必ず関係する「人」がいます。一度で聞いて分かる音声表現を身につけるだけでなく、背景や関わる人の気持ちに思いをはせて伝えられるようになって欲しいと思います。



■ 白崎 義彦 アナウンサー

(野原アナの研修を担当)

ふるさとでアナウンサーとしての仕事が始まります。
地名や地域の特色など・・・わかっているつもりでも意外に知らないことの発見が続くはず。
道民の一人として、どんな情報を届けてほしいのか
みなさんに愛される存在をめざしましょう。



■ 髙木 康博 アナウンサー

(野原アナの上司・札幌アナウンス統括)

私たちの使命は道民の命を守り暮しを豊かにする発信をすること。達成のためには高い志と高いスキルが必要です。志は十分。スキルを着実に積み重ねていきましょう。

(2021年6月16日 更新)

野原アナの初ブログはこちらです〜

ドキドキ初鳴き体験記!



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