NHK札幌放送局

ストップ詐欺被害 だまされんDO!

ほっとニュースweb

2022年12月2日(金)午後6時30分 更新

道内で相次ぐ特殊詐欺。被害は過去最悪のペースで増え続けています。 NHKでは詐欺の予兆電話が発生している地域をいち早くお知らせするほか、被害防止に役立つ情報などを紹介していきます。 

【目次】
 ①注意!詐欺被害
 ②注意!予兆電話
 ③〇〇詐欺 その手口は…
 ④被害を防げ!
 ⑤放送しました
 ⑥これまでのWEB記事

12/2 北見でパソコン画面に「ウイルス感染」 34万円詐取

1日、北見市で被害が1件確認されました。
40代の女性が勤務先でパソコンを使っていたところ、画面に「ウイルスに感染した。削除を遠隔で行うので、サポートセンターに電話してほしい」などと表示されたということで、削除費用の名目でおよそ34万円をだまし取られました。


11/30 白石区で約1100万円詐取「健康保険料取り過ぎで返還」

16日、札幌市白石区に住む60代の女性の自宅に銀行員を名乗る男から電話があり、「市役所が健康保険料を取り過ぎたので銀行が返還することになった。ATMに着いたら電話してほしい」などと言われました。女性はATMで画面を操作させられ、その日のうちにおよそ100万円を振り込んでしまいました。
翌日以降も男から電話があり、「手続きに誤りがあった。もう1度ATMに行ってほしい」などと繰り返し指示され、10回以上にわたって総額でおよそ1100万円をだまし取られました。
男は「新型コロナの影響で銀行にあるATMは使えない」とうそを言い、商業施設のATMに向かうよう指示していたということです。

ATMで還付金が受け取れると言われたらまず詐欺を疑ってください。
また、周囲の人が被害を防ぐこともできます。電話をかけながらATMを操作している人をみて不審に思ったら迷わず声をかけてあげてほしいと思います。


11/25 江別で銀行員名乗る男 函館で市職員名乗る電話

江別市では24日、80代の1人暮らしの女性の家に銀行員を名乗る男が訪れ、「キャッシュカードを調べたいので見せてもらえませんか」と言われました。男は預かったカードを封筒に入れ印鑑を押しましたが、女性の目を盗んで、プラスチックのカードが入った別の封筒とすり替えたとみられ、女性の銀行口座からはその日のうちに現金100万円が引き出されていました。

銀行員や警察官が自宅を訪れてキャッシュカードについて話をすることはありませんし、封筒に入れたり暗証番号を聞かれたりしたら、それは絶対に詐欺です。警察に通報してください。

一方、函館市でも24日、60代の女性の自宅に市役所の職員を名乗る人物から「保険料の過払い金があるので返金します」などと電話がありました。
その後、銀行のコールセンターの職員を名乗る人物から「近くのコンビニに行ってATMを操作してください」などと言われ、24日と25日の2回にわたってATMの画面を操作させられ、あわせておよそ200万円をだまし取られました。函館市内ではほかにも同じ手口で24日、別の60代の女性がおよそ100万円をだまし取られる被害に遭っていて、予兆電話も複数件、確認されているということです。

電話で「還付金がある」と言われたら、まずは詐欺を疑ってください。
そのうえで、「近くのATMに行って」などと言われたらすぐに警察に通報するようにしてください。


11/23 札幌市手稲区で還付金詐欺被害相次ぐ 「医療費の還付金戻る」

23日、札幌市手稲区に住む60代の女性2人が、相次いで「医療費の還付金が戻る」などという、うその電話を受けて、口座から現金あわせておよそ150万円をだましとられる被害に遭いました。いずれも区役所の保健課の職員を名乗る男から電話があり、「医療費の還付金が戻る。銀行に着いたら申請の手続き方法を教えるので、こちらで教える番号に連絡してほしい」などと言われました。

「ATMを操作して還付金が受け取れる」と言われたら、それは詐欺です。
警察の相談専用電話#9110に連絡してください。


11/22 千歳と札幌で被害相次ぐ 「還付金ある」

千歳市では21日、1人暮らしをしている80代の女性の家に市の職員を名乗る男から電話があり、「1万8000円の還付金がある。受け取るには口座番号やキャッシュカードの暗証番号が必要だ」と言われて女性は番号を伝えてしまいました。
すると、今度は銀行員を名乗る男から「キャッシュカードが古いのでもう少しで使えなくなる。カードを確認しに行く」などと電話があり、自宅に現れた人物にカードを手渡したということです。22日になって口座から100万円が引き出されているのに気づき、詐欺だと分かりました。

銀行の職員などがカード類を受け取りにくることは絶対にありません。
不安をあおるような電話を受けたらカードを狙った詐欺を疑ってください。

一方、札幌市西区でも今月19日、60代の女性の家に「医療費の還付金がある」などと電話があり、指示されるままATMで画面を操作させられて、別の口座に50万円を振り込んでしまったということです。

電話で「還付金がある」と言われたら、まずは詐欺を疑ってください。
そのうえで、「カードを受け取りに行く」とか「近くのATMに行って」などと言われたらすぐに警察に通報してください。


11/14 特殊詐欺 手口知らない人ほど被害に遭う傾向 道警アンケート

北海道警察本部が実際に被害に遭った人など1200人余りを対象にアンケートを行った結果、詐欺の手口を知らない人ほど被害に遭う傾向があることがわかりました。オレオレ詐欺や架空請求詐欺などの手口について知っていた人の割合は、被害を免れたグループで半数以上にのぼったのに対し、被害に遭ったグループでは25%ほどにとどまったということです。


11/14 岩見沢でオレオレ詐欺「荷物盗まれた」

12日、岩見沢市内でオレオレ詐欺の被害が1件確認されました。
警察によりますと、岩見沢市で1人暮らしをしている80代の男性の家に今月上旬、息子を装った男から電話があり、「駅に荷物を置いていたら盗まれた。会社のキャッシュカードもなく、お金を下ろせないので、金を用意してくれないか。借りた金は後日、必ず返す」などと言われました。話を信じた男性は、その後、自宅に現れた息子の知人を名乗る男に現金100万円を手渡してしまったということです。

子どもや孫からの頼みだと思うと断りづらいかもしれませんが、電話で現金やカードを要求されたら、「必ず返す」と言われてもオレオレ詐欺を疑い、すぐに電話を切ってください。
そのうえで家族と連絡を取り、詐欺だとわかれば警察に通報するようにしてください。



12/2 帯広・旭川で市職員名乗る電話「保険の払い戻し手続き」「保険料の過払いある」

道内では1日から2日にかけて特殊詐欺とみられる予兆電話が3件、確認されました。いずれも還付金詐欺の予兆で、このうち帯広市では市の職員を名乗る男から「保険の払い戻し手続きのはがきを送りましたが届いていますか」という電話があったほか、旭川市でも市の職員を名乗る男から「保険料の過払いがあるので、コンビニに行って手続きをしてほしい」などという電話がかかってきたということです。

今週に入ってから2日までに道内ではあわせて20件の予兆電話が確認されていますが、このうち17件は還付金詐欺の手口でした。
詐欺グループは「お金が返ってくる」とか「医療費の還付がある」などと甘いことばを使って、携帯電話の番号を聞き出した上でATMを操作させ、金をだまし取ろうとします。ですが、「ATMで還付金が受け取れる」というのはうそですから、絶対に応じないでください。
万一、身に覚えのない電話やメールを受け取ったら、警察の相談専用窓口「#9110」に連絡してください。


12/1 北見と帯広で計5件 「医療費の還付金がある」「保険料還付の郵便物送った」

還付金詐欺とみられる予兆電話が北見市と帯広市で合わせて5件確認されました。
このうち北見市では30日、市の職員を名乗る人物から「医療費の還付金がある。締め切りを過ぎているが、銀行で手続きできる」という電話があったということです。
また、1日には帯広市内で、同じように市の職員を名乗って「保険料の還付について郵便物を送ったが返事がないので連絡した」などという電話が4件相次いだということです。

身に覚えのない電話を受けたら、迷わず家族や警察に相談するようにしてください。


11/30 札幌で不審な電話「健康保険の書類送った」 「料金未払い」メールも

29日から30日にかけて特殊詐欺とみられる予兆電話やメールが札幌市内であわせて4件確認されました。このうち手稲区と北区であった3件は還付金詐欺の予兆で、区役所の職員を名乗る男から「7月に健康保険の書類を送ったが、返信がない。携帯電話の番号を教えてほしい」などと言われたということです。
なかには「お金が返ってくる」と言われ、番号を教えてしまった人もいましたが、その後、不審に思い、被害に遭うことはありませんでした。
このほか、南区に住む60代の女性は「料金が未払いだ」などというソフトバンクをかたったメールが携帯電話に届きましたが、身に覚えがなかったことから警察に通報したということです。

詐欺グループは「お金が返ってくる」とか「医療費の還付がある」などと甘いことばを使って電話番号を聞き出した上でATMを操作させ、金をだまし取ろうとします。ですが、「ATMで還付金が受け取れる」というのはうそですから、絶対に応じないでください。
また、身に覚えのない電話やメールがきたら、警察に相談するようにしてください。


11/29 札幌で3件確認 「過払い金返還で資料送った」「サイト料金未納で裁判になる」

28日、特殊詐欺とみられる予兆電話が札幌市内であわせて3件確認されました。このうち豊平区と厚別区であった2件は還付金詐欺の予兆とみられ、いずれも「過払い金を返還するための資料を送ったが返信がない」などという電話が自宅にあり、携帯電話の番号を聞かれたということです。
このほか、厚別区に住む50代の女性の携帯電話には、NTTファイナンスを名乗る男から「アプリのサイトの料金が未納で、このままでは裁判になる」などという架空請求詐欺の電話がありました。

改めて被害に遭わないためのポイントをご紹介します。
まず、還付金詐欺ではたいていの場合、ATMに行くように指示されます。ですが、「ATMで還付金が受け取れる」というのは真っ赤なうそですから、絶対に応じないでください。
また、架空請求詐欺では「裁判になる」などと言って不安にさせるのが常とう手段です。身に覚えがなければすぐに電話を切り、警察に相談するようにしてください。


11/28 小樽で還付金詐欺の電話4件 市職員名乗り「保険料戻る」 北広島では国税庁かたる不審なメールも

道内では先週の25日から28日にかけて特殊詐欺とみられる予兆電話やメールがあわせて8件確認されました。
このうち26日、北広島市では60代の男性のもとに「未払いの税金がある」などと国税庁をかたった不審なメールが届きました。
また、28日は小樽市で還付金詐欺の予兆電話が4件あり、市の職員を名乗る人物から「保険料が戻ってきます。このあと銀行から連絡があります」などと言われたということです。
このほか、道南の森町と道東の白糠町では、高齢者のパソコンに「ウイルスに感染した」などという警告メッセージが表示されたということで、警察は架空請求詐欺の手口とみています。
▽25日:1件(東区1) ▽26日:2件(森町1、北広島市1) ▽27日:なし ▽28日:5件(小樽市4、白糠町1)

現金を要求する電話やメールを受けたら慌てずに家族や警察に相談するようにしてください。


11/25 札幌と鹿部町で企業を名乗った架空請求詐欺の電話 各地で還付金詐欺の電話も

道内では24日から25日にかけて特殊詐欺とみられる予兆電話があわせて6件確認されました。このうち2件は架空請求詐欺の手口で、札幌市と鹿部町ではいずれもNTTファイナンスという企業名を名乗った上で、「アプリの利用料金やサービス料金が未納になっている。振り込まなかったら裁判費用もさらに追加する」などと電話がありました。

企業の名前を出されたり、裁判を持ち出されたりすると不安になると思いますが、身に覚えのない場合は詐欺ですので、すぐに電話を切ってください。

このほか、還付金詐欺の予兆電話が江別市や北見市、苫小牧市などで合わせて4件あり、市役所の職員を名乗る男に「医療費の過払いがある」とか「資料を送ったが返事がない。振り込むので口座番号や暗証番号、銀行名を教えてほしい」などと指示されたということです。


11/24 札幌や函館で不審な電話 札幌と釧路では国税庁かたるメールも

道内では22日から24日にかけて特殊詐欺とみられる予兆電話やメールがあわせて11件確認されました。このうち7件は架空請求詐欺の手口で、札幌市と釧路市では「未払いの税金がある」などという国税庁をかたる不審なメールが相次いで確認されました。
また、札幌市東区では「老人ホームの入居権を譲ってもらう代わりに1000万円を振り込みます。口座番号を教えてほしい」などという電話がかかってきたということです。
このほか、函館市内では「同窓会の案内のはがきが届くはずなので取りに行く」などと、息子をかたるオレオレ詐欺の予兆電話も確認されました。
▽22日:3件(北区2、東区1)▽23日:5件(旭川1、函館1、釧路1、北区1、東区1)▽24日:3件(函館2、小樽1)

現金を要求する電話やメールを受けたら、慌てずに家族や警察に相談するようにしてください。


11/22 札幌と函館で計18件 還付金詐欺やオレオレ詐欺

道内では21日から22日にかけて特殊詐欺とみられる予兆電話が札幌市と函館市であわせて18件、確認されました。(※函館市9件、札幌市北区7件、東区1件、白石区1件)
このうち12件は還付金詐欺の予兆電話で、札幌市の北区と東区、それに函館市で「医療費の還付金がある」などという電話が相次ぎました。
また、ほかの6件はオレオレ詐欺の電話で、札幌市白石区と函館市の住宅にかかってきました。
いずれも息子を装い「財布の入ったかばんを落とした」と言って金の工面を求める内容で、函館市内ではJR社員を名乗る人物から「息子さんの財布を落とし物として預かっている」などと言ううその電話もかかってきたということです。

現金を要求する電話を受けたら、慌てずにいったん受話器を置き、家族と連絡を取り直すなどして確認するようにしてください。


11/21 札幌 還付金詐欺の予兆電話5件 区役所職員名乗る

今月18日の夜から21日にかけて、道内では特殊詐欺の予兆電話が札幌市西区で2件、東区で2件、北区で1件の合わせて5件確認されました。いずれも還付金詐欺で、このうち、東区の女性の自宅には区役所の職員を名乗る男から「還付金の書類を送ったが、返事がないのでもう1回送ります」などと電話があり、さらに翌日には「書類を送っても手続きができないので、ATMに行ってください」と指示されたということです。
また、19日、北区に住むお年寄りの自宅にも区役所の職員を名乗る男から「6月に還付金の書類を送ったが、返事がない。送るので電話番号を教えてほしい」と電話がありましたが、土曜日に区役所から電話がかかってくることはありえないと思い、警察に通報したということです。

ATMで還付金を受け取ることは絶対にありませんので、ATMに行くよう言われたら、間違いなく詐欺ですし、役所の職員が休日に電話で還付金の話をすることもありません。
そうした電話がかかってきたら、慌てずに電話を切り、警察に通報してください。


11/18 札幌 国税庁を名乗る不審なショートメッセージ

17日夜、札幌市豊平区の男性の携帯電話に国税庁を名乗って「未払いの税金がある。お支払いをお願いします」というショートメッセージが届いたということです。メッセージの最後にはURLも添付されていて、クリックするよう書かれていましたが、男性は身に覚えがなかったため警察に通報しました。

国税庁からのメッセージと言われると、身に覚えがなかったとしても不安になるかもしれませんが、特殊詐欺でよく使われる手口の1つなので無視するようにしてください。
中には、「重要なお知らせ」や「至急確認を」などと緊急性が高いような文言が書かれているケースもありますので、特に注意が必要です。
今回、警察に通報があったのはこの1件だけですが、詐欺グループは何かしらの資料をもとにほかにも同様のメッセージを送っている可能性が高いので、そうしたメッセージが届いても、決してクリックしないようにしてください。



おもに高齢者の自宅に子どもや孫を装って電話をかけ、「かばんをなくした」とか「交通事故を起こして金が必要になった」などとうそを言って現金をだまし取る手口です。(👆詳しくはバナーをクリック)

その名の通り架空の話をあたかも真実かのように巧みに話し、お金をだまし取る手口で、ことし道内で最も多くの被害が確認されています。例えば有料動画サイトやネット通販の「未払い金がある」などと言って支払いを請求するのが典型的なだまし方です。(👆詳しくはバナーをクリック)

自治体や税務署、銀行協会などの職員を名乗って「医療費や保険料の還付金が受け取れる」とうそを言い、お金をだまし取る手口です。公的機関を名乗って信用させたうえ、「還付金を受け取れる期限が迫っている」と焦らせて、正常な判断をさせずにだまそうとしてきます。(👆詳しくはバナーをクリック)

おもに不安をあおるようなうその話をしてキャッシュカードやクレジットカードをだまし取る手口で、電話口に警察官や金融機関の職員などさまざまな職業の人物が登場するのが特徴です。例えば、警察官をかたる電話の場合、「詐欺の犯人を逮捕したらあなたのカードが犯罪に使われていた」とか、「あなたのカード情報で不正に預金が引き出されている」などが常とう句です。(👆詳しくはバナーをクリック)


12/2 詐欺被害を防げ 相談窓口書かれた軍手を配る

空知の新十津川町で、特殊詐欺の被害を防ごうと相談窓口の連絡先が書かれた軍手が1人暮らしのお年寄りたちに配られました。黄色い軍手の甲の部分にはよく目立つ黒い文字で、「詐欺電話喝#9110」と警察の相談専用窓口の番号が書かれています。

軍手を発案した滝川警察署新十津川町駐在所の本間則行所長
「ことし8月頃から町内で詐欺の予兆電話が増え、被害を食い止めたいので軍手の配付を思いつきました。不審な電話がきたら警察相談電話#9110を活用してほしい」


11/25 オレオレ詐欺の被害を未然に防いだ銀行員に感謝状

オレオレ詐欺に遭いそうになっていた高齢者に声をかけて被害を未然に防いだ北洋銀行北二十四条支店の銀行員2人に、警察から感謝状が贈られました。警察によりますと、2人は今月15日、支店を訪れた80代の女性が300万円の預金を下ろそうとしたことからその理由を尋ねました。女性が「息子が会社の通帳を盗まれてお金を下ろせなくなった。その分を援助したい」と説明したため、オレオレ詐欺を疑って警察に通報し、被害を未然に防いだということです。

札幌北警察署 渡邊禎生活安全課長
「詐欺と疑われるような電話を受けたら警察の相談専用ダイヤル『#9110』に電話してほしい」


11/22 新十津川町 被害防止ラベル貼った日本酒お披露目

特殊詐欺の被害を食い止めようと、被害防止の標語のラベルを貼った日本酒がお披露目されました。滝川市にある國學院大学北海道短期大学部の学生が考案した「『振り込んで』『母さんオレだよ』詐欺かもよ?」という標語が書かれ、不審な電話への注意を促しています。

滝川警察署 工藤亮一警部
「ラベルの標語にあるように、怪しいと思ったらお金をすぐに振り込まず、警察の相談専用窓口『#9110』に電話してください」



「ほっとニュース北海道」や各地域のニュースで放送したコンテンツを随時掲載していきます。

11/4 【傾向と対策】 詐欺被害を防ぐために…

北海道警察本部で被害防止の対策にあたっている進藤公平さんに詳しく話を聞きました。(動画はコチラから)


11/4  STOP詐欺被害 老人ホームの名義貸しに注意!【道南web取材班】

道南では「あなたは犯罪をおかした」などというありもしない話で金を要求され、だまし取られる詐欺被害があとを絶ちません。ますます巧妙化する架空請求詐欺など特殊詐欺の手口を解説します。(動画はコチラから)


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