NHK札幌放送局

流氷への思いを形に! ~紋別市~

ぶらりみてある記

2021年2月27日(土)午前11時32分 更新

今回訪ねたのは“流氷のまち”紋別市。 流氷観光の主役、ガリンコ号。今年は新たに「ガリンコ号ⅢIMERU」が就航しました。

IMERUは「光」を意味し、コロナ禍での希望の光になってほしいという願いも
込められています。定員を減らしているとはいえ、期待通りの連日の満席です。
乗り場に新しくできたフードコートには、「ガリンコソフト」という人気メニューも。
青いゼリーの上に白いソフトクリームを乗せ、海の上の流氷をイメージしています。
また、マチには流氷をモチーフにした作品を作る人たちもいます。
織物サークルのみなさんが作る織物は、青と白のコントラストがまさに海と流氷。
さらに、かつて漁で使っていたガラスの「浮き球」に新しくなったガリンコ号を彫刻する方も。
流氷への思いを形にする紋別のみなさんを訪ねました。

問い合わせ先
「ガリンコ号」について
オホーツク・ガリンコタワー株式会社
0158-24-8000

「ガラスの彫刻作品」について
彫刻ガラス工房ひだまり
0158-23-1956


【旅の感想】

紋別の冬の風物詩、流氷。実物は残念ながら見られませんでしたが、織物や
ガラス工芸など、さまざまな形で流氷を表現して楽しむ皆さんに出会い、流氷のまちを
満喫できました。そして、新しくなったガリンコ号。以前より大きく、そして
速くなって、オホーツク海を進む旅は迫力満点でした!次はぜひとも流氷の中を
ガリガリ進むクルーズを体験したいなぁ…紋別の皆さんの”流氷愛”にたくさん触れて、
本当に素敵な旅でした!まちの皆さん、ありがとうございました。

旅人:寺前杏香(北見局)

2021年2月27日放送

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