NHK札幌放送局

ひるナマトークスペシャル「体によい豆腐をもっと食べよう!」

ひるナマ放送記録

2020年10月2日(金)午後6時30分 更新

髙村さんが代表を務める日本大豆食品協会は、大豆の生産量が日本一の北海道で、
大豆食品の魅力を知ってもらうためにさまざまな活動をしています。
今回は髙村さんの大豆食品への思いやこだわりを伺いました。

髙村さんは大学卒業後、郵便局や食品会社に務め、34歳の時に調理製菓専門学校に入学、食に関する資格を数多く取得しました。現在は、大豆食品の魅力を広めるため、一般の方向けにさまざまな体験講座を開催しています。豆腐やおからみその手作り体験など、大豆に関する食品づくり体験を開催しており、体験を通して大豆の魅力を知ってもらおうと函館で活動しています。

今回は髙村さんがおすすめする豆腐のアレンジ料理と保存方法について
ご紹介して頂きました。まずはアレンジ料理です。

「塩豆腐の一口和風カプレーゼ」です。
では作り方をご紹介致します。材料になります(2人分)。

この時、塩をしっかりと豆腐に染み込ませることがポイントです!

ペーパタオルで包むことで豆腐の水分をしっかり取ることができます。

ミニトマトは横に切ります。ミニトマトの大きさに合わせて、水菜と寝かした塩豆腐を切ります。

つまようじは下の方までしっかりと刺してください。これにより崩れる心配がなくなります。

仕上げに黒こしょうとごま油をかけて完成です。

この料理のポイントは、天然塩を使うことです。口当たりがなめらかになります。今回はごま油を使いましたが、オリーブオイルに変えると、洋風になります。

続いては、髙村さんおすすめの豆腐の保存方法です。

今回は冷凍保存を紹介しました。

豆腐の水分を取る時は、ペーパータオルなどは使わずに軽く水分を取ることがポイントです。
水分を完全に取ってしまうと、解凍したときにパサパサになってしまいます。

水分を切りましたら、後は容器に入れ冷凍庫にしまうだけです。
簡単ですので、ぜひお試しください。

こちらが冷凍した豆腐です。解凍をする際には、常温での自然解凍がおすすめです。
解凍することで水分が出てきますので、ペーパータオルなどを使いしっかりと
水分を取ってから使用してください。

こちらが、解凍した冷凍豆腐です。

冷凍することにより豆腐の中の水分が膨張して、解凍した時に
スポンジのように隙間ができます。これからの時期、煮込み料理などに使うとその隙間にスープがしみこんでよりおいしく食べる事が出来ます。

【注意】冷凍する際には、未開封だとしても必ず容器に移してください。
    未開封のまま冷凍すると中身が膨張して、パックが破裂する恐れがあります。

日本古来から食べられている大豆食品は、健康を保つために重要な食材の一つで、近年、海外からも注目されています。また、豆腐は栄養豊富でとてもヘルシーです。さまざまな料理に合う食材で、子どもから大人まで幅広い世代で食べられる食材です。
ぜひ、皆さんもさまざまな料理に豆腐を使ってみてはいかがでしょうか?


(放送日 2020年10月1日)



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