NHK札幌放送局

衆院北海道2区補欠選挙 ひとくちメモ4「選挙費用」

衆院北海道2区補選

2021年4月19日(月)午前10時20分 更新

“春の政治決戦”衆議院北海道2区の補欠選挙は今月25日の投票日に向けて、選挙戦が続いています。選挙にまつわるさまざまな情報をお伝えする「投票に行こう!ひとくちメモ」。4回目は「選挙の費用」についてです。

選挙で当選を争う意思のない候補者が乱立することを防ぐため、公職選挙法では立候補する場合に「供託金」を法務局に預けることが義務づけられています。

衆議院選挙で小選挙区に立候補する場合、「供託金」は300万円で、一定の得票数に達しなかった場合は没収されます。
また、資金力のある候補者が選挙で有利にならないよう、公職選挙法では候補者が選挙運動にかけられる費用の上限を定めています。
今回の補欠選挙では、選挙区の有権者数などに基づいて上限は2600万7800円と定められていて、各候補者が選任する「出納責任者」は選挙後、収支報告書を選挙管理委員会に提出することが義務づけられています。
上限を超えると「出納責任者」が処罰されるほか、候補者本人も当選が無効になることがあります。

20201年4月19日放送

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