NHK札幌放送局

NHK北海道の中の人たち 技術(送出技術) 佐々木 信輔

札幌局広報スタッフ

2020年12月24日(木)午後5時30分 更新



Q  「ほっとニュース北海道」の制作に携わる5名の方にインタビューしていますが、お会いしたみなさんの中で1番放送業界の人っぽいですね(笑)

佐々木(以下、(佐) ) そうですか?仕事をしていく上で、人とのコミュニケーションを大事にしているし、声が大きいからですかね(笑)あまり言われたことないですよ。

Q  ひと昔前のコントに出てくるザ・プロデューサー像を彷彿とさせると言いますか……やはり趣味はゴルフですか?(笑)
(佐) いやいや(笑)趣味は旅行と食べ歩きですかね。

Q  佐々木さん、入局のきっかけは何だったのですか?もともとテレビ業界を目指されていたのですか?
(佐) いえ、テレビ業界を目指していたわけではないです。1999年入局なのですが、当時は就職氷河期と言われた時期でした。かたっぱしから試験を受けた記憶があります。

Q  どんな会社を受けていたのですか?
(佐) 本当に業種はバラバラでしたね。でも通信系の会社が多かったかな。

Q  では特にテレビ局や報道というこだわりは無かったのですね?
(佐) そうなんですよ。報道技術を希望したのも、NHKに入局してからです。

Q  現在はどのようなお仕事をされているのですか?
(佐) 技術ですが、技術と一口に言ってもいろいろな種類の仕事があります。私が担当している中でわかりやすいのは、放送中のカメラの切替えや、天気カメラや中継現場からの伝送確保、天気解説用機器の準備、スタジオ側でのカメラ操作といったところでしょうか……。放送が視聴者のみなさんにきちんと届くよう、日頃から技術スタッフと制作スタッフの連携を取りながら、放送機器の取り扱いサポートや設備のメンテナンスを行っています。

Q なんだか難しそうですね……。
(佐) 生放送までの限られた時間の中で、ニュース内容に関する知識とコーディネート力、スピード感が求められるので確かに大変ですね。技術の仕事は、放送設備を使う他の職種との結びつきが強く、ハブのような役目を担っているので、放送には映りませんが裏方の要だと思っています。

Q  仕事を楽しいと思うのはどんな時ですか?
(佐) 24時間の放送を支えていることもあり勤務も不規則ですし、毎日時間との勝負なのですが、そうした中でもきちんと番組が放送された時には“やり切った”という喜びを感じます!仕事は楽しいです。


【佐々木 信輔 プロフィール】
■局歴:1999年入局
札幌拠点放送局 技術部
■出身:北海道苫小牧市
■趣味:ドライブ、食べ歩き
■学生時代の部活:アーチェリー部



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