NHK札幌放送局

冬こそアルパカ牧場へ

ほっとニュース北海道

2021年1月21日(木)午前11時58分 更新

北海道各地の放送局のリポーターが地域の魅力をご紹介するJIMOTO自慢。旭川放送局影島が「自慢」したいのは、剣淵町のアルパカ! 寒い冬でも触れ合って身につけてあたたかくなれるんです。

冬こそ!アルパカ牧場

このアルパカ牧場、およそ12年前に、剣淵町の観光の呼び物にしようと町や企業が一緒になって開きました。現在は12頭のアルパカが飼育されています。
元のスキー場を利用した広々とした放牧場に入ることができるのは、実は冬だけなんです。夏はアルパカが食べる草が生えていて、人が入るとその草を踏んでしまうからなんです。

ちゃちゃまる成長中

この冬、出会うことができたのが、「ちゃちゃまる」です。
去年の夏に生まれたちゃちゃまるは、この牧場ではおよそ2年ぶりの赤ちゃん。飼育係の中田祥仁さんによりますと、生まれた時は警戒心が強く、育てるのに苦労したそうです。この半年の間に大きく成長しました。

中田さんは「しっかり人に慣れて、愛嬌のあるアルパカになってほしい」と牧場での活躍に期待しています。

冬でも暖かいアルパカの毛

南米原産のアルパカは、毛を利用するために品種改良されてきた動物です。アルパカの毛は他の動物と比べてあたたかく、手触りが良いのが特徴です。
牧場にある売店では、その毛を糸にして編んだネックウォーマーやアームウォーマー、帽子などを手に入れることができます。

毛をハートの形にした型紙に貼って小さなリースを作ることも出来るんです。私、影島も挑戦してきました!

どうですか? ハート? ちょっと丸くなりすぎましたか???

触れ合って、身につけて、寒い冬だからこそアルパカ牧場であたたかな気分になれました。

2021年1月8日放送


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影島リポーターブログ「冬はもっとあたたかい!剣淵町のアルパカ牧場」



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