NHK札幌放送局

〔第3話〕 ソコからの脱却  |3rooms

札幌局広報スタッフ

2021年8月16日(月)午後5時30分 更新

 自作グッズで布団から絶対に出ずに生活することに挑戦する自称発明家・櫛枝。ホスト時代の金遣いの荒さが抜けず、通信販売や訪問販売でなんでも衝動買いしてしまう男・平松。カフェ開業の夢が誤発注により潰え、残された大量のコーヒー豆にまみれて暮らす女・水戸。同じボロアパートに住む3人のニートの怠惰な生活が、一人のセールスウーマン・秋山の訪問によって変化していく。

【放送】9月20日(月)〔総合〕午後11:30


脚本|川尻恵太 さん (北海道札幌市出身 1981年生まれ)

ソコからの脱却は、とある理由によってソコから一歩を踏み出せない3人のお話です。
アームストロング船長も月に降り立った時、「これは人間にとっては小さな一歩だけどさー、人類にとってはめちゃくちゃでかい一歩じゃね?」みたいな事を言ったとされてますし、一歩ってのは、凄く簡単に、踏み出せそうなニュアンスを持っているくせに、状況によっては、なかなかどうして、足に錘でもついてるんか?ってくらい踏み出しづらいものでもあります。
みなさんは一歩踏み出せてますか?
この作品を見て、何か一歩踏み出していただけたら幸いです。見終わったら物理的には一歩踏み出さずにはいられないんですけどね、ソコで寝るんじゃないだろうし。

水戸郁美役|ひらりそあ さん (北海道旭川市出身 1998年生まれ)

この役はひらりさんっぽいなー。って思った。って言われて、
嬉しいけど…嬉しいけど!っていう複雑な気持ちになったけど、すごく感情移入出来ちゃって…苦笑
現場も楽しくて、何よりストーリーがとにかく面白くて、皆さんに見て欲しい作品になりました♡


櫛枝トモキ役|村上義典 さん (北海道深川市出身 1987年生まれ)

僕は普段は劇場での舞台に出させていただくことが多いのですが、今回は映像作品です!
自室という限られた空間で描かれた物語。その極々プライベートな空間だからこそ吐き出せる悩みや失敗、ちょっとした変化を楽しんでいただけたら幸いです。


平松佑志役|渋谷 さん(コロネケン) (北海道札幌市出身 1978年生まれ)

普段はお笑い芸人をしています。初ドラマ出演で不安でしたが作品と演者とスタッフさんに恵まれてとても楽しく撮影させて頂きました!ちなみに役作りのためにだらしない身体に仕上げています(嘘)是非是非絶対ご覧ください!


秋山翔子役|rin さん (北海道札幌市出身 2004年生まれ)

初めての経験ばかりでしたが、丁寧に稽古していただいたお陰で多くのことを学び、何より楽しく演じることができました。お話も本当に面白くて笑いが止まりませんでした!
一人でも多くの方にこの面白さを味わっていただきたいです。


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