NHK札幌放送局

特集 コロナ禍の信金

ほっとニュースweb

2021年2月5日(金)午後9時30分 更新

多くの企業が新型コロナウイルスで打撃を受ける中、その役割が増しています。地元の企業を支えようという、信金の現場について特集します。
2月2日―4日放送

信金の貸し出しから分かるコロナ禍

道内の金融機関の貸出金は、去年11月末時点で、前の年に比べて6点2%増えました。このうち、信金の分は8点7%と全体を上回ります。信金の取引先の多くは中小企業。より小さな企業でお金が必要になっている厳しい状況がうかがえます。

各地の信用金庫はどのように地域の中小企業を応援しようとしているのかシリーズでお伝えします。

第1回 「北見信金 食べて地元を支援」(2月2日放送)

北見市の北見信用金庫は、コロナ禍で影響を受けている地域経済を支えるため、地元消費をキーワードに、職員自身が直接関わる取り組みを続けています。

第2回 「北海道信用金庫 販路拡大」(2月3日放送)
急激な売り上げの減少に見舞われた企業に対して、販路の拡大を支援する信金についてお伝えします。

第3回 「北門信用金庫 企業再生に取り組む」(2月4日放送)
深刻な経営不振に陥った企業の抜本的な再生に取り組む、信金の現場をお伝えします。

2021年2月5日

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