1972 SAPPORO VR Project
NEWS

学生スタッフ・アベのVRお手伝い日記4

こんにちは!学生スタッフのアベです。
最近テストで忙しくて、この日記もごぶさたしていました!

さて、いよいよ3月20日(土)、21日(日)に「1972 SAPPORO VR完成記念イベント」が開催されることになりましたが、今回はそれに向けての、会議の様子をお伝えしたいと思います。
もちろん僕も会議に参加しているのですが、どんな会議なのか、ご紹介したいと思います。

写真が並べられた会議室

大量の写真が机いっぱいに並んでいます!
この日の会議では、今回のイベントの中で開催される写真展「昭和の札幌〜あの町 この人 その風景〜」の展示内容について話し合いました。この写真展は、皆さんから送っていただいた昔の写真を、年代を追って展示する企画となっています。

500枚以上の投稿写真をスタッフ一同で1枚1枚丁寧に確認させていただき、展示する写真を選定していくのですが、良い写真ばかりで選ぶのが大変です。

写真が並べられた机

そうして見ていった写真の中で、私が特に驚いたものを紹介します!
それがこの写真です。

塔の写真

この写真、どこでしょう?
なんとこの写真、大通付近で撮られた写真なんです!
皆さんは、この塔がなんの建物かわかりますか?



実はこの建物、消防署の望楼なんです。
消防署の望楼とは、火災の早期発見などのために利用されていた建物です。つまりは火の見櫓ですね。大通でも1965年に取り壊されるまで使用されていたそうです。40メートル以上の高さがあり、この当時は札幌のシンボルタワーだったんです。この時代は高い建物が少ないので、この望楼で札幌中を見渡せたわけですね。今では考えられない話ですよね。
貴重なお写真の投稿ありがとうございました!

さて、今回の完成記念イベントではこのように皆様から頂いた写真がいろいろな形で展示される予定です。どうぞ楽しみにしていて下さい!学生スタッフの私も、ラストスパート頑張ります!