2020年4月

2020年04月25日 (土)

休校長期化!どうのりこえる?<番組内容より>

◇休校中に使える子どもの学習支援コンテンツ◇


<文部科学省 子供の学び応援サイト>
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学年別、目的別に利用できるオンラインコンテンツ等のリンクが掲載されている。





◇児童精神科医による提言◇

<新型コロナウィルス感染症拡大から子どもの心の健康を守るために>

番組に出演された児童精神科医 高岡健さんほか児童精神科医による提言は、「岐阜県立希望が丘こども医療福祉センター」のホームページ内にある
 ●「新型コロナウイルス感染症拡大から子どもの心の健康を守るために」を掲載しています。
  詳しくはこちら「PDF:701KB」をご覧ください。
というお知らせの文章からご覧になれます。



 


◇ホームエデュケーションを行っていたくるみさんが立ち上げたプロジェクト◇

<多様な学びプロジェクト>
https://www.tayounamanabi.com/

平日昼間に子どもを受け入れてくれる場所を募ってマッピングしたほか、地域の大人から専門分野を教えてもらえる活動などを行っている。
外出自粛が求められている現在、「休校中もここあるよ!」のページで、感染予防しながら子どもの受け入れを行っている居場所や、電話相談、食事の補助サービスなどのリンクを掲載している。
「休校中もここあるよ!」→ https://www.tayounamanabi.com/single-post/kyuukoutyuumokokoaruyo



 

 

投稿者:制作スタッフ | 投稿時間:21:30 | カテゴリ:番組内容 | 固定リンク


2020年04月18日 (土)

ためこまないで!"コロナストレス"<番組内容より>

●子どもや子育て世代向けの役立ち情報
「ストレスをためる子どもにどう向き合えばいいのかわからない」「子どもに感染させないために、何をしてはいけないのか、よくわからない」子育て世代に役立つ情報が掲載されたHP

日本小児科学会
WHOから世界中の子どもたちへ(WHOヘルシーペアレンティング)

 

●困ったとき・話を聞いてほしい時の相談先
「ストレスがたまってつらい」「子どもに手をあげてしまいそう…」子どもとの関係に悩んだり、家庭内でのトラブルがあれば、抱え込まずに相談しましょう。

【電話相談】
都道府県・市町村ごとに子育てについて相談できる窓口が設置されています。
 お住いの地域の公式HPから探してみてください。
児童相談所
 養育やしつけ、親子間のトラブルなど子どもに関する相談ができます。夜間、休日も対応しています。
 「189」に電話をかけると、お近くの児童相談所にかかります。

LINEで相談する】
東京都・神奈川県・群馬県ではLINEで子育てや子どもに関する相談を無料で受け付けています。受付時間などについては、各相談窓口のHPをご覧ください。

東京都 LINE相談「子ゴコロ・親ゴコロ」
神奈川県 「かながわ子ども家庭110番相談LINE」
群馬県 「ぐんまこども・子育て相談」




■「マインドフルネスヨガ」
“自分の体”にしっかり意識を集中させることで、つい考えてしまう不安や悩みを一度頭から追い出し、心を落ち着かせるヨガ。

・・・・そもそも「マインドフルネス」とは?
日本語にすると「十分に注意をしている状態」。
自分の呼吸に集中する“瞑想”など様々なやり方がある。

ヨガで体を動かすことで、お子さんも集中しやすくなります。
それぞれの動きに3分から5分かけ、ゆっくりやってみましょう。

 

[1] 自分に集中
・あぐらで楽に座り、両手は膝の上に。
・軽く目を閉じ、呼吸に耳をすませてみる。自分の呼吸の速さや、長さを感じる。
・さらに、お腹や胸、肩などのわずかな動きを感じる。
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普段あまり意識することのない“自分の呼吸”を感じてみよう。



[2] ネコのポーズ
・両手両ひざで身体をしっかり支え、四つんばいに。
・(A)腰を落として背中で谷を作り、続けて顔を上げる。
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・(B)今度は逆に頭を下ろし、続けて背中で山を作る。
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「吸って吸って吸って」のリズムで息を吸いながら(A)の動きをし、
「吐いて吐いて吐いて」と息を吐きながら(B)の動きをする。
無理はせず、背中の伸び縮みをしっかり感じることが大事。



[3]フラミンゴのポーズ
・立ち上がって、片足を上げる。
・床についている足の裏(親指・かかと)を意識し、バランスをとる。
・手のひらを胸の前で合わせ、真上に伸ばした状態でキープ!
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「吸って吸って吸って、吐いて吐いて吐いて」の呼吸を4~5回繰り返す。
反対の足も行い、バランスをとりやすいのはどちらか意識してみよう。


「頭の中で過去や未来の事をつい考えてしまうが、そうではなく“今ここ”に注意を向ける。
今マインドフルネスヨガをやっている間は、怖いこと、悪いことは起きていない。
今は大丈夫だ、と思ってもらえたらいいと思います」
指導:土屋さとみ(臨床心理士・ヨガインストラクター)



 

投稿者:制作スタッフ | 投稿時間:21:30 | カテゴリ:番組内容 | 固定リンク


2020年04月11日 (土)

"いい親プレッシャー"をぶっとばせ!<番組内容>

今回のテーマは「いい親プレッシャー」

スタジオには、「いい親にならなければ!」というプレッシャーに悩んだ経験のあるホゴシャーズに集まってもらい、その経験談や、どうすればプレッシャーから解放されるのか、話し合う。

ゲストは、育児漫画家の高野優さん。自身の子育ての体験をもとにした漫画を多数出版し、母親の気持ちを楽にするための子育て講演会を全国各地で開催している。

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【“いい親プレッシャー”の実態は?】

講演会で保護者たちの悩み相談も行う高野さんは、20年前も今も、プレッシャーに悩む保護者が多いと感じるという。
いい親にならなければいけない、というプレッシャーはどういうときに感じるのだろう。

ホゴシャーズに話を聞くと、ジュゴンさんからは、「忘れ物をなくす、片づけの習慣をつけるなど、子どもの生活習慣を正すためには、まず親自身ができていないといけないというプレッシャーがある」という意見、ポピーさんからは、「ちゃんとした子どもに育てるための生活のプレッシャーが大きい」という意見が出た。

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そんなポピーさんのお宅にカメラがお邪魔すると、毎日子どもがやるべきことを終わらせられるように、細かく時間管理をし、勉強をチェックし、子どもがやる気をなくしたときには叱咤激励してと、母親が息つく暇なく頑張っている日常があった。
ポピーさん本人も「ギリギリでやっている」といい、子どもが勉強ができなかったり、なにかに失敗したりすると、自分にバツがつけられたように感じるという。

一方で、父親のホゴシャーズにも話を聞いてみると、チャボさんは、「子育てで母親と同じか、それ以下のことをやっていても“パパなのにすごいね”と言われ、母親と父親では周りからの見方が違うと感じる」とのことだった。

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【なぜ、母親にプレッシャーが大きいのか】

なぜ、母親に対するプレッシャーが大きいのか。國學院大學教授の水無田気流さんに話を聞いた。

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水無田さんによると、
1つ目は、
明治時代に人工的に作られた「良妻賢母」という思想が、戦後、一般家庭に普及し、今なお人々の意識の中に根強いということ。
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2つ目は、
日本の母親に求められる家事・育児のレベルが先進国の中でもトップクラスであり、特に食文化が非常に複雑で手間がかかり、日本には、家族で食卓を囲むことが重視されすぎている文化があるということ。
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3つ目は、
日本の社会が、個人の自由より「母親」という役割規範を重視していること。
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主に、以上3つの理由が挙げられるという。



【海外をみてみると…】

フィリピンのセブ島で子育てをした経験があるジュゴンさんに話を聞いてみると、セブ島の食文化はいたってシンプル。
子育ても、みんなで面倒をみようという意識が高いので、母親に何か用事があるときは、簡単に誰かにあずかってもらえて、現地の母親たちは、みんなラクに楽しそうに子育てをしているという。

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一方で、いい親プレッシャーに悩まされている日本の母親たち。番組が行ったアンケート調査によると、いい親プレッシャーは、「子どもに必要以上に厳しくあたってしまう」など、子育てにいい影響より悪い影響があると考える母親が多いことが分かった。

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【いい親プレッシャーとどう向き合う?】

スタジオに来たホゴシャーズの一人、ユーカリさんも、かつてはいい親プレッシャーに悩まされていた。
雑誌やテレビに出てくるような完璧な母親を目指して、毎日部屋をきれいにし、食事もおやつも手作りを心掛け、子どもたちのスケジュールも分刻みで管理していた。

しかし、ある日、仕事の後で作った食事を三男が全部なぎ倒すという事件が起き、ユーカリさんは感情を爆発させて泣き出してしまった。
その時長男がかけた言葉をきっかけに、ユーカリさんは少しずつ自分のやり方を変えていき、完璧に家事をこなすことよりも、子どもと過ごす時間を大切にするようになった。

いい親プレッシャーから解放されつつあるユーカリさんは、より家族との時間を楽しめるようになっているという。

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【自分がもっていた価値観を見直す】

タツノオトシゴさは、夫婦で子育ての方法を見直した話を披露。
「今はとにかく子どもを優先しよう」と生活に優先順位をつけ、それをかなえるためには、家事や仕事など、子育て以外に割く時間を減らす努力をしたという。「大切なのは、夫婦で価値観を共有したこと」というタツノオトシゴさん

何より大変だったのは、「それまで周りから塗りたくられた価値観をぶち破る」ことだったという。

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【子どもたちの気持ちは…】

いい親にならなければとプレッシャーを抱える親たちだが、子どもたちはどう思っているのか。
トウガラシ家とポピー家で子どもたちに話を聞いた。

トウガラシさんは、シングルマザーで仕事が忙しかったころ、子どもを放課後一人にさせていたことに罪悪感をもっていた。
しかし子どもは、「自分の好きなアニメがあったから、寂しいと思わなかった」と言い、さらには、トウガラシさんが母親として、自分の好きなものをそのまま認めてくれることが本当にいいところだという。

ポピーさんは、プレッシャーのあまり子どもたちにガミガミ言ってしまうことに罪悪感をおぼえていたが、子どもたちは「お母さんは、忙しいのに勉強に付き合ってくれて優しいと思う」と言う。

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そんな子どもたちをみて、スタジオでは「子どもが100点満点でなくても、自分が子どもたちをとても愛しているので、子どもたちも100点満点の母親じゃなくても愛してくれると思う。」という意見や、「親がニコニコしていると子どももニコニコし出す。ニコニコをみてお互い安心して生活できる」という意見が出た。

尾木ママは、“いい親プレッシャー”というのは、社会や周りから自分がどうみられるかというところから生まれる場合があること。それを気にするよりも、大事なのは、子どもたちからみてどういう親か、子どもたちをどうサポートし、元気を出させてあげられる母親かどうかだ、という。


【高野さんからのメッセージ】

最後に高野さんから、今も“いい親プレッシャー”を感じる母親にメッセージをもらった。
高野さんは、「子どもが何歳になっても親である限りプレッシャーはゼロにはならない。プレッシャーを抱える自分も、理想と現実の間で悩む自分も丸ごと受け入れて笑ってすごせればいい」という言葉とともに、プレッシャーを背負いながらも、「それでオッケーだよ!」ということに気づく自分のイラストを描いてくれた。

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END 

投稿者:制作スタッフ | 投稿時間:21:30 | カテゴリ:番組内容 | 固定リンク


2020年04月04日 (土)

聞いてよ!尾木ママ~生活習慣のお悩み~<番組内容>

「ウワサの保護者会」も6年目に突入
今年度から尾木ママとタッグを組むのは、小山 径(こやま・けい)アナウンサー!
みなさんよろしくお願いいたします。
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今回は「聞いてよ!尾木ママ ~生活習慣のお悩み~」と題してホームページに寄せられた「子どもが朝起きられない!」「前日に学校の準備をしない!」というお悩みについて、くわばたりえさんモーリー・ロバートソンさんと一緒に考えました。

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●「子どもが朝起きられない!」石川県在住・スズドリさんのお悩み

「中学2年の息子が 朝が弱く遅刻ばかり
 夫が「大人になったとき通用しないよ」と
 何度も言うのですが 朝起きられません」

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【VTR取材】
スズドリさんの息子こたろう(中2)を取材させてもらった。
リビングで、ゲーム機を通じて学校の友だちと楽しそうに話しながら、テレビゲームをやっている。
ところが、同じオンラインゲームで遊ぶ友だちがたくさんいて、毎日、夕方の6時くらいから友だちが集まり始めて8時から10時が一番盛り上がるので、ゲームをやめられるのが11時をすぎてしまうという。

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スズドリさんは友だちと楽しそうにしているのはいいが、なかなかゲームを終わらせることができず、寝る時間が遅くなると困っている。

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夜の11時にゲームをやめてもこたろうは、布団の中で動画を見る。
次々と見たい動画がすすめられて、寝るのは深夜0時をすぎてしまうという。

そして、起きる時間は、朝8時だが、スズドリさんが何度起こしても起きない。
遅刻が多いというこたろうに、早起きをしたい気持ちがあるのか聞いてみると・・・

こたろう「少しだけある。早起きしたら友だちと長い時間遊べるから。あと、遅刻しとったらダメやし、大人になっても遅刻ばっかはダメやから・・・ゲームをそんなにやり過ぎないほうがいいのかなと思います。」

こたろう自身もやめた方がいいと頭では分かっているが友だちとつながって遊ぶゲームの楽しさには勝てない・・・どうしたらいいのか。


モーリーさんの意見
自分自身も子どもの時にインベーダーゲームにはまって、ゲーム中毒のようになった。
熱くなるし、ゲームの中では自分が主役になれるのが楽しかった。
現実に戻ると、見たくないものや悩んでいることが押し寄せてきてつかの間の幸せだった。
さらに友だちと話して、そこにいるかのように楽しんでいたら絶対抜けられない沼のようなものでは。


尾木ママの意見
親が「早く寝なさいとか早く起きなさい」と言うだけではゲームや動画の魅力に勝てない。
だから子ども自身が睡眠の重要性を理解して、自分で起きようと思うことが大事。

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【VTR取材】
子どもの睡眠に詳しい医師の星野恭子さんに話を聞いた。
小中学校での講演で睡眠の重要性を伝えている。


(1)朝起きられないのは、そもそも睡眠不足。
朝6~7時に起きるには、中学生でも9~10時間寝てもいい。
睡眠不足に陥れば、「集中力が続かない」「情緒的に不安定になる」「自己肯定感が低くなる」「なんでもないのにイライラする」という。

(2)睡眠時間がただ長ければいいのではなく、子ども自身に意識してほしいことは「体内時計」。
・そもそも人間の体内時計の周期は、およそ25時間とも言われていて、ほおっておくと、夜更かしになりやすいという。
・これを調整するのが「朝の光」。目で光を感じると、脳の「視交叉上核(しこうさじょうかく)」に届いて「体内時計」を24時間に調整する。
・朝、太陽の強い光を浴びると、日中元気に活動して、夜は眠くなる「生活リズム」ができるという。

星野さんは子どもたちに「早起きリズムは命のリズムだよ」と話す。
人間は、昼間活動する動物なので、それを踏み外せばいろんな心と体の問題が起きてくる。
命のリズムが弱くなり、パフォーマンスが上がらなくなるという。

(3)さらに子どもに意識してほしいことは「早く寝ること」。
星野さんは、小学4~6年生にも「9時に寝て」中学生には「せめて10時」と話すそう。
もちろん現実的には、塾や習い事、クラブなどで難しいかもしれない。
でも、昼間のパフォーマンスがよくなるように寝る時間を早くしましょうという。

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尾木ママの意見
子どもが反抗的な時期で子どもが嫌がっても、正しいことや基本的な知識を発信することが大事。
深追いはしない。「うんと言え!」などとは言わない。


星野さんは、子どもが“睡眠が大事”だと理解したら、親子で「生活の見直し」を話し合ってほしいという。

例えば、スズドリさんは・・・
・動画を見る時間を夕方にするなどして、まずは11時に寝るようにする
・さらに、ゲームの時間を少しずつでも短くする工夫をしてほしい

バジルさんの娘ふうかさん(小6)も、朝起きられないというがその原因は、夜に「漫画を読みたい」からだという。


星野さんのアドバイスは
・思春期の入り口は心の声を聞いてあげてほしい
父親との食事より、マンガに価値を置きたいと思う時期なのかもしれない。
子どもの気持ちをくみ取って、親子で話しあいをしてほしい。

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●2つ目のお悩み「前日に学校の準備をしない」京都府在住・はちみつさんのお悩み

「小5の娘が前の日に学校の準備をしません。

 やらせようとしてもすぐに脱線します。
 どうしたらいいのでしょうか」

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【VTR取材】
ねいろさん(小5)が学校の準備のときに脱線する様子を見せてもらった。
・給食袋の中の箸を洗わなければならないのに出していない
・学校の準備とは関係ないものを片づけたり、目にした果物を食べたいといったりするという脱線

結局、前日に準備は終わらず、いつも学校の準備をするのは、朝になってから。
学校に行く20分前。
ところが、「時間が足りない!」「早くしないと!」とバタバタ走り回り、
「もう間に合わないじゃん!」と不機嫌になり、朝もスムーズに準備ができないという。

はちみつさんは、ねいろちゃんが朝から不機嫌になるのもイヤなのだという。

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ねいろちゃんに、朝、不機嫌になる理由を聞いてみると・・・
「だって、私が早く起きてドタバタしているのに、妹(年長)は遅く起きていいし起きたらダラダラしている。」

さらに、「準備ができないのは、妹が散らかしてるせいだ」と母親からしたら“よくわからない理由”を言うのだという。


尾木ママの意見
小学4~5年生ぐらいになると、行動だけを見るのではなく心を見つめてあげるのが大事。
妹のせいにするのは、思春期特有の「甘えなおし」といって小さいころのように、甘えることがある。
1対1の時間をとって、たっぷり甘えさせるといいと思う。

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尾木ママの意見
忘れ物に関しては、失敗をさせることが大事。
忘れることで友だちに迷惑をかけたあとに自分の頭で「どうしようかな、やっぱりママが言っているみたいに前の日に準備した方がいいかな」と考えて、学習していく。

先生と連携することも大事。
連絡帳などで「しばらく忘れ物があっても見守りますので先生のほうもよろしくお願いします」と伝えよう。

子育てというのはひとり立ちを促す
自立を応援するという気持ちで向き合ってみて。

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END

投稿者:制作スタッフ | 投稿時間:21:30 | カテゴリ:番組内容 | 固定リンク


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