2020年1月

外国ルーツの子どもとつくる新たな学校 <みんなの声>

■自分自身、日本で生まれ育った外国にルーツを持つアフリカ系日本人なので今回の放送は興味深いものだった。特に外国にルーツを持つ子どもへの教育支援が多くの場合、自治体任せで地域によってバラつきがあるのは改善すべき点だと感じた。
【アレックス】




*番組への
ご意見ご感想をお待ちしております。

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2020年01月18日 (土)

外国ルーツの子どもとつくる新たな学校 <番組内容>

今回のテーマは「外国ルーツの子ども」

日本に住む外国人は282万人。この30年間で2.6倍も増加。
いま学校にも、外国ルーツの子どもが増えている。

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外国ルーツの子どもが増えることで「多様な文化に触れ合える」といった声もある一方で、番組には学校の先生や保護者からは様々なモヤモヤが寄せられた。

そこで!ウワサの保護者会では、学校の先生外国ルーツの子どもの保護者日本人の保護者に加えて、フィリピンにルーツを持つタレント秋元才加さん、専門家の山脇啓造さん(明治大学教授)をお呼びして、これからの学校のあり方をホンネで考えていく!


秋元才加さん(フィリピン生まれ。母親がフィリピン人)
子どもの頃、母が学校から配布される書類が読めず、難しい話は先生や友達に聞いて、自分で対応していた。

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番組では全国の先生300人にアンケートを実施。
外国ルーツの子どもが増えたと感じている先生は64%。増えたと感じた人の中で、悩みを感じた先生は66%。

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◇外国ルーツの子どもと向き合う先生の思い◇

・大分県の由布院小学校。2019年の夏。ネパール人の男の子(小2)が転校してきた。
・初めて受け持つ外国ルーツの子ども。担任の先生は『言葉の壁』『文化の壁』『保護者とのやりとり』で戸惑うことも。
・例えば、体育の授業でケガをしたときも、言葉が通じず原因が分からない。日本独特の掃除や給食のルールを1から教える。さらに、日本語の文字が苦手な保護者に、学校行事のお知らせ内容を電話で伝えることも。

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◇外国ルーツの子ども みんなの本音◇

先生たちの本音>

いざわさん(元中学校教師)
・外国ルーツの子どもの保護者に、運動会の持ち物について電話で連絡。ちゃんと伝わっているか不安だった経験がる。
・不登校ぎみなブラジルルーツの子どもを担当したときは、性格が明るく、いつも笑顔で「大丈夫!」と言うため、何が原因かわからず戸惑った経験も…。

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外国ルーツの子どもの保護者たちの本音>

パームさん(インドネシア人の夫と結婚しイスラム教徒に改宗)
イスラム教徒は、女性の肌の露出が好まれない。そのため、校長先生に「娘がプールの時、水着ではなくラッシュガードを着たい」と交渉したがNGだった。しかし、校長先生が代わって再び相談をすると、あっさりOK。校長先生によって対応が違うことに困惑。

ナディさん(両親共にイラン人でイスラム教徒 6歳の時に来日)
イスラム教徒は、宗教上の理由で豚肉が食べられない。給食で豚肉を食べないようにしていたら、みかんと牛乳だけの日もあった。空腹を満たすため、家に帰ってから食事をすることも・・・。

ホオズキさん(中国出身で日本人の夫と結婚)
PTAの仕事が大変!うちの学校はポイント制(PTAの仕事をするとポイントがたまる制度)。日本語が心配だったので、ポイントが大きい執行委員などを引き受けることができず、とにかくポイントをためるのが大変。

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日本人の保護者からは「授業のペースを外国ルーツの子どもに合わせるため、学力低下がないか心配」という声も。

尾木ママの意見>
「子どもも親も学校の先生も大変になっている大きな要素は、学校の『一斉主義』。一人一人の子どもに合わせるというのが本来の教育の姿」


◇外国ルーツの子どもの受け入れ制度を整えた学校◇

・横浜市にある南吉田小学校。全校児童およそ730人のうち、半数が外国ルーツ。現在19の国と地域の子どもが通っている。
・日本語が得意ではない子どもに簡単な言葉で授業を教える「国際教室」が各学年にあり、来日して間もない子どもたちに基礎的な日本語を教える「初期指導教室」も設置、それぞれに専任の先生がついている。そのため、担任の先生は通常のクラス運営に専念できる。
・授業中に外国ルーツの子どもに同時通訳をするボランティアもいる。そのおかげで、外国ルーツの子どもも、日本人の子どもも、同じペースで学ぶことができる。
・外国ルーツの子どもの保護者対応のために、職員室には外国語でプリントを制作したり、電話対応をするスタッフが2名常駐。日本語が苦手な保護者も安心。
・このような体制を整えるために、横浜市が市内にある公立学校にかけるお金は、年間およそ1億5千万円。「将来的に日本を支える人材になる」として予算を組んでいる。
・現在 南吉田小学校では、子どもたちが異文化に興味を持つようになり、保護者からは「公立のインターナショナルスクールのよう」と評判も上々だ。

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◇外国ルーツの子どもと共に暮らしていくためには◇

山脇さん(明治大学教授)
南吉田小学校のエリアは2010年代から外国ルーツの子どもが増え、保護者から不安の声があがった。
そこで、どんな体制が学校に必要なのか?校内にプロジェクトチームを作り考えていった。
これまで外国人の問題は自治体任せだったが、2019年に「日本語教育推進法」ができたため、国から自治体への支援が増えていくと思われる。

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<はじまりだした外国ルーツの子どもへの支援>

かすたねっと(文部科学省)
国は、各都道府県・市町村教育委員会等で公開されている、世界各国の言語に翻訳された教材や、保護者向けのプリントのひな形など、様々な資料を検索、利用することができるサイトを開設している。
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<共にくらしていくためには>

秋元才加さん
今年はオリパラもあって、日本的にも多様化、外国ルーツに対する意識も高まっている時期。ここからスタートにして、日本で多様化が進んでいくといいと思う。

ももさん
外国ルーツのお子さん保護者のことも、日本人の子ども保護者のことも、平等に考えて、みんなが納得できる学校になったらなって思います。

ナディさん
異文化ルーツの人たちは、もっとこうしたら学校が良くなるかもしれないっていう目線を持っていることもあるので、一緒にもっと日本の学校を良くしていける仲間だって思ってもらえると嬉しい。私も頑張っていきたい。


尾木ママの意見>
子どもたちは、すでに外国ルーツの子どもたちと一緒に生活をしている。
大人がもっと子どもたちを応援してあげられるように、異文化を共有していける社会、学校をつくっていくことが大事。


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あなたの身近にも異なる文化を持つ人たちが。
まずは、お互いを知ることから始めてみませんか?

 


END

*番組へのご意見ご感想をお待ちしております。

投稿者:制作スタッフ | 投稿時間:21:25 | カテゴリ:番組内容 | 固定リンク


聞いてよ!尾木ママ <みんなの声>

■あだな。今年大学を卒業する息子も、一時期泣いたり、怒ったり、ケンカしてました、幼稚園から小学生のころ。
調節性内斜視で、視力を出すために3歳から眼鏡をかけたので、「メガネザル」と言われたり、「かわいそうに」と言われたり、わざと眼鏡を壊されたり、仲間はずれにされたりと、あれこれありました。でも彼が小学生低学年のころ、眼鏡をかけたアニメや映画のキャラクターが大ブーム。眼鏡男子も流行。だ~れもバッシングしなくなりました。そして学年が上がるごとに眼鏡をかける子が増えて、彼を罵っていた子も、眼鏡男子に。息子はそのとき、「眼鏡男子世界へいらっしゃ~い」と言って、笑いあったそう。そんなものです。人の口や気持ちって。どんなときも自分を好きでいれば、大丈夫です。なんとかなります。「掘り起こす」より、「ともに同じ世界にある」ことで、ほとんどのことは、うまくいきます。アセラズ、アワテズ、アキラメズ、子育てグランドロマン楽しみましょう!
【ササニシキ】




*番組へのご意見ご感想をお待ちしております。

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2020年01月11日 (土)

聞いてよ!尾木ママ <番組内容>

今回のウワサの保護者会は、「聞いてよ!尾木ママ」
番組ホームページに寄せられた子育てのお悩みにこたえる。

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一緒に考えるゲストは、
雑誌などで人生相談の連載を受け持つ作家・演出家 鴻上尚史さん
3人の子どもを育てる くわばたりえさん

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1つ目のお悩みは、沖縄県石垣市みーさんから。

小学3年生の長男が髪型をネタにしたあだ名で呼ばれて悩んでいます。
毎日のように「ハゲ」「ゆでたまご」などと言われています。
担任の先生に話すべきなのか、子どもをなぐさめて励まして静観すべきなのか、
こんなとき 親はどうしたらいいんでしょうか?



【VTR】
自宅に伺い、話を聞かせてもらった。
あだ名で悩むかずまは、小学3年生。
家では、いつも弟を楽しませて兄弟げんかもほとんどしない、優しい性格。
母親のみーさんは、「また今日も言われた、あの子に言われた、この子に言われた…」と毎日悩む息子に対して、子どもの気持ちに共感するだけでいいのか、「気にするな」と言っていいのか、向き合い方に悩んでいるという。

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かずまの気持ちも聞かせてもらった。
「お坊さんとか一休さんとかおにぎりとかハゲタマとかハゲと言われる。
かまってほしくって言ってんのかなぁって思うけど、言ってる人がどういう気持ちで言ってるのか、知りたい」

あだ名を言うのは複数名の友達。一緒に遊ぶ仲のいい子も、言うのだそう。

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母親のみーさんは、嫌だという気持ちを友達に伝えてみたらと提案。
かずまは、「やめてほしい」と友だちに言ったが、いつも明るく笑っている性格なので、本気だというのが伝わらない・・・
また、髪型を変えることもかずまに提案したが、それはイヤだという。

かずまの理由は?
「このほうが好きだから。さわった感じでも気持ちいいし、運動していても汗たれてるときでもすぐ風が当たったら乾くし、涼しいし。
自分自身が変わるのも、きついかも。なんかいい方法が見つかればいいんだけどね…」

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【スタジオでは・・・】

くわばたさんのVTRの感想
・すごく優しい子なので、みんながちょっかい出したくなるのかなと思った。
・友達に「さわったら気持ちいいよ」など、髪型のいいところをアピールするのはどうか。


鴻上さんのVTRの感想
・嫌な思いをしても、髪型を変えない、自分を変えないというのはすばらしいこと。
・かずまくんは、言う側に動機があるはずだと思っているが、言ってる側は、おそらく動機はない。
「やめて」と軽く言うのではなく、「なぜそういうことを言うの?」ということを、順番にちゃんと時間かけて一人ずつしゃべっていくのがいいのでは。
・一対一で話し合っても、全く分かってくれない場合は、親や先生が登場すべきだが、友だちと向き合うことは、かずまくんの成長に、ものすごいプラスになると思うので、親はドキドキするけど、ちょっと見守ってあげてみては。


尾木ママのVTRの感想
・低学年の大きな特徴で、言っている子どもたちも、悪気はないことが多い。本能で、言い返さないタイプの子にからむ。
・かずまくんのえらいところは、「やめてよ」と、ちゃんと意思表示をできるところ。
・言われる子どもが、嫌と思わないニックネームというのが大事なので、嫌なら気持ちを伝えよう。

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あだ名に悩むわが子に、親はどう向き合えばいいのか・・・

尾木ママの見解
みーさんがしているように「共感」をするのは大前提として大事。
「共感」はハートのクッションをイメージして「わかるよ」「つらいよね」など、親の意見は言わずに、子どもの気持ちをいったん受けとめよう。
「共感」だけでなく、「壁」も同時に行ってほしい。
「壁」は、親の価値観や捉え方を子どもにしっかり示す。
例えば、「好きな髪型を変えないことは、いいことだと思う」という価値観や、「学校に行きたくないくらいの気持ちだったら、いつでも守るよ」という親の姿勢だ。

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みーさんの感想(電話)
そこまでしっかり親の指針を示せばいいんだという自信がなかった。
壁になろうという意識が自分の中でなかったので、すごく勉強になりました。

 




2つ目のお悩みは、大阪市のクリさんから。

小学2年生の息子が、友達と遊びません。
友達と遊ばないと、将来的にコミュニケーション能力の低い子どもになるのではと心配です。
このまま見守っているだけでいいのでしょうか。


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クリさんがスタジオにきて、気持ちを聞かせてくれた。
・学校の先生は、「孤立してることもないし、グループで作業をしないといけないときには、発言もしているし、協力してやっている」と言うが、休み時間に、1人で本を読んでいたり、絵を描いたりしている。
・子ども自身は、悩んでいる感じはない。
・ただ、「友達に声がかけられないのかな?」と思い、「鬼ごっこ入れて」って言ってみよう!と、話しかける練習をしようとしたら、「そんなことはしたくない。遊ぶのは家に帰ってパパやママ、弟とも遊べるから、無理して声をかけたくない」と言われた。


【VTR】
友だちと遊ばない子どもには、いろんなタイプがあるということで、小学2年生のひろとが、家でどう過ごしているのか取材させてもらった!

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・まずは、毎日行うという「クイズの出しあい」
読んだ伝記の本から、ライト兄弟の問題を出す、ひろと
ひろと「ウィルバーが死んだのは何歳から何歳まででしょう?」
・それに対する、母からのクイズ問題は「豊臣秀吉の昔の呼び名はなんでしょう?」
ひろとは「木下藤吉郎!」と答えた。
・いつも、読んだ本やテレビの情報からクイズを作って、お母さんと出しあうのが好き。

他にも、将棋や、ブロックあそび、読書など、家には好きなものがたくさんあるみたい。

・何度も読んでいるという、齋藤孝さんの本。なぜ、この本が好きなのか聞いてみると・・・
ひろと「このキャラクターは、元気者で。この人は、食べっぷりとか。俺はどれかな?と。」
ひろとは、自分に似ているキャラクターがどれかということに、興味があるみたい。


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スタジオでは・・・
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クリさんの不安①
「私といるとすごく楽しそうだが、子どもがそれだけで満足して、居心地が良すぎて、もっと友だちの間でもまれないといけないのでは?」

鴻上さんの意見
・将棋で手加減しているのを、ぼちぼちやめるといい。そうすると、もっと成長を感じると思う。
「僕は、息子に小5で負けましたからね、将棋。」

尾木ママの意見
ひろと君が、本の中で「自分はどのタイプかな?」と言っていたのは“自分磨き”といって、自分のことを徹底して見つめて、自分とは何者だろう、どういうタイプかなと、自己分析すること。
これをしっかりやっておくと、小学校5年生、6年生ぐらいで個性がはっきりしたとき、自分の趣味と同じ子や、同じようなタイプの子と出会ったときに友達になれると、お母さん以上の友達になりますよ。



クリさんの不安②
「自己分析ができていたりとか冷静に見るところはあるが、まだ小2なので、本能のまま、楽しい鬼ごっこに、うわーっと入っていくような子どもらしさが、まだあってもいいのでは。」

鴻上さんの意見
・鬼ごっこをやりたくてたまらないというのと、伝記本を読みたくてたまらないというのは同じこと。
同調圧力に負けないで育ってほしい。
・そのうちまわりから、「お前あれしないと変だよ、これするの普通だよ」と言われはじめて、本当はやりたくないのにやりはじめたりするのは、もったいない。







3つ目のお悩みは、浜松市のかーかさんから。

娘の学校のことを知りたいのですが、話してくれません。
あの手この手で聞こうとするも、話してくれません。
あれこれ聞かない方がいいんでしょうか。

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スタジオでは、電話で、かーかさんに気持ちを聞いた・・・

かーかさんの不安
「・友達関係とか、どんなふうにして遊んだとか、全て知りたい。
・楽しく遊べたときはいろいろ話してくれるが、1人で帰ってきたりとか、テンションが下がり気味の日は何も話してくれなくて、さらに心配になる。
・この先、学年が上がるにつれ、もっと話してもらえなくなるかも。不安。」


【VTR】
今回、学校のことを親に話さないという小学生・中学生・高校生の子どもたちに意見を聞かせてもらった。

●まずはあやめさん、小学6年生。
学校のことを親に話さない理由は…「話してもムダ」
「お母さんの思っているいい子・悪い子と、私たちが思っているいい子悪い子の価値観が違うっていうのが大きい。」
「『友だちが、こういうことを知っていてすごいんだよ』と言っても、『それ常識?お母さんから見るとただ自慢している人なのかな?』とかそういうふうに思われちゃうときついのかな。」
否定しないでほしいなっていう気持ちがある。」
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みおさん中学3年生。
小学生の頃から、学校のことは何を聞いても「普通」としか答えない。
「もう普通ですね、学校は。好きでも嫌いでもなく。
例えば、『嫌なことあった』と言ったら、『何、何、何、何?』って、すごい聞かれると思うので、『普通』っていう。
友達とギクシャクした関係になったり、すごい嫌なことがあったり。
そういうときに聞かれると、気持ちがよどみます。
「楽しいことも、『こんなことがあったよ。』って言ったら『誰、誰、誰?どんな子?どんな子?』と追及されて、イチから説明も面倒くさい。」
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ももこさん高校2年生
「親は、楽しかったという前提で話を聞いてくる。
先生が、小学校高学年の時は特に好きじゃなくて、居心地のいい場所ではなかった。
『そんな楽しい話ないよ。』っていう感じだった。」
学校のことを聞きたい親は、どうしたらいいと思う?という問いに対しては…
「子どもの様子を見て、明らかに楽しそうに帰ってきたときだけ聞いてみるとか、そこから徐々にとか聞くようにすれば、自分だったらもうちょっと答えるかな。」
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スタジオでは・・・

かーかさんVTR感想(電話)
・子どもたちは、思ったより大人の考えを持っているんだなって思ったのとうちの娘も「普通」って言葉をよく使うので、「普通」って普通なんだっていうその言葉にホッとしようと思いました。


尾木ママの意見
・子どもの個人的なプライベートなことだけを聞くのではなくテレビを一緒に見て、楽しいニュースや事件をきっかけに、それを共通の話題として話してほしい。
日常から親の価値観を話しておくと、トラブルが起きたときに相談してもらえる、信頼関係の強い親子関係になる。

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かーかさんの感想(電話)
学校のことばかり考えていたので、もうちょっと視野を広げて子どもの好きな話題からでもいろいろ思いを聞いてみようかなと思いました。


くわばたさん感想
子どもって、勝手にこっちが、「ちっちゃくて守ってあげよう」と思うけど、今日子どもたちの意見をたくさん聞いて、大人と子どもじゃなく、人と人として関わらないといけないと、改めて思いました。



END

みなさんも番組ホームページに、子育てのお悩みや、ご意見をお寄せください。




投稿者:制作スタッフ | 投稿時間:21:25 | カテゴリ:番組内容 | 固定リンク


片づけられない!<みんなの声>

■リアルと再放送、両方拝見しました。ネクタリンさん、セミナー開けるくらいすごい!実は、私は今や片付けられない大人でーす。独身時代は完璧に片付けていて、実家をきちんと保っていたのはこの私。結婚しても、上の子だけの時は、モデルルームみたいに出来ていたのに、下の子が授かり以来、崩壊。子どもたちが下宿などで別居している今も、まんま膨大な書籍と紙類に囲まれ暮らしています。ちなみに子どもたちの住いは、ミニマルで、めちゃくちゃ片付いています。3年前、私が2ヶ月入院したときなど、娘が勝手に私の大切な書類など(友達からの手紙や文学賞の賞状やレアグッズ)や夫の論文の下書きを破棄。部屋はキレイになったけど、大変なことになりました。でも、私、お友達や高齢の親たちのお家を片付けたり、失せものを見つけるのは天才的なんですけど。きっと個人的思入れのあるものを処分できない質なんだなぁ、きっと。まあ、片付けられないのも1つのキャラということで、いかがでしょう。結局は、家族でワイワイやるのが楽しいのでは。そうそう、災害防災対策として、日頃ムダと思えるものも役立つので、あんまり目の前のキチンとにとらわれませんように。
【ササニシキ】


■4歳の娘が、「片付けられない」を気に入ってしょっちゅう見ています。将来ランドセルを片付けるところを想像して遊んでいるみたいです。そこまで持っていくのが面倒くさい気持ちわかります。自分も小学校中学校のころリビングで宿題やるし、手近に置いておきたかった。親としては将来汚部屋にならないか…というところですが、大人になったら片付けられるようになる確約があればやってあげちゃうかな!?片付けてないことと、言っても片付けてくれないとこでストレスになるのも嫌だし、難しいところですね。
【そまり】



■子どもの片付け、奥深い意味があったんですね。中学生くらいになったら片付けくらい出来るだろうと思って子どもの様子を見ていましたが、部屋が荒れていくばかり…
小さい頃は「お片付けしようねー」と言えば、おもちゃ箱に片付けていたのに、いつから部屋が散らかっていても平気な子になってしまったのだろうと思っていました。
確かに小さい頃に比べたら、子どもに目を向ける時間が減っていたかも!と思いました。
仕事や家事が中心の生活になっていたと反省しました。もっと、子どもと話しをしようと思いました。
【なんてん】

 



*番組へのご意見ご感想をお待ちしております。

投稿者:制作スタッフ | 投稿時間:00:00 | カテゴリ:みんなの声 | 固定リンク


2020年01月04日 (土)

片づけられない!<番組内容>

ホゴシャーズのみなさんに「子どもの片づけ」についてアンケートを行ったところ…

7割の方から、「うちの子どもは片づけができない」というお悩みが返ってきた。
どうすれば、自分で片づけができるようになるのか?
2児の母である小倉優子さん、親と子の片づけの専門家澁川真希さんと一緒に考えた。


◇ランドセルを片づけない子どもたちに悩むポニーさん◇

ポニーさんのお悩みは、学校から帰った息子たちがランドセルを決められた棚に片づけてくれないこと。何度か注意すると、ようやく片づけ始めるが、棚の前まで持って行くのに、棚の中には置いてくれない。

子どもたちに片づけない理由を聞くと、「めんどくさい」という答え…。

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いったいどうすれば、片づけてくれるのだろうか?


<片づけの専門家澁川真希さんの話>

ポイントは、「子ども目線で考える」こと。
そのうえで澁川さんは、棚の場所と棚板の形状を見直すことをおススメした。大人にとってはちょっとしたことでも、子どもにとっては面倒なことがある。棚までの動線をなるべくシンプルにすることが大事だという。
また、棚板がデコボコしていると荷物が引っかかり、出し入れしづらい。

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◇子どもたちとランドセルの片づけ場所を見直すポニーさん◇

ポニーさん、澁川さんのアドバイスを受け、子どもたちと一緒にランドセル置き場を見直すことに。このとき、親が一方的に決めるのではなく、子どもたちが改善方法を選ぶことが大事。子どもが主体的に関わると、やる気や責任感につながるという。

まず、棚の向きを変え、棚にランドセルを置くまでの動線がほぼ一直線になるように改めた。そして、でこぼこした棚板の上には、ツルツルしたシートを敷くことに。

さらに、置き場所を兄弟の身長に合わせて変えた。

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こんなちょっとしたことで、子どもたちは片づけるようになるのか?

翌日…子どもたちは、ちゃんと片づけた!
その後も、自分からすすんでランドセルを片づける日が続いている。



◇子どもが片づけの必要性を分かってくれないハナミズキさん◇

中学生の息子が片づけなくて困っている。
ところが、当の本人は散らかっていても、どこに何があるかが分かるため、特に困っていない。「なぜ片づける必要があるの?」と聞かれるという。
こういう場合は、親はどうすればいいのか?


◇家族で片づけのルールを作ったネクタリンさん◇

親と子の片づけ定義は違うと考えるネクタリンさん。
ネクタリン家では、リビングなど共有スペースに私物を置くのは禁止
という片づけルールを作った。

以前は、一人娘のらなさんが守れないこともあったが中学生になったのを機にあらためて親子で話し合った

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らなさん「『公園とかにゴミが落ちてたら嫌でしょ?だからみんなで使う場所はきれいにしようね』と言われて納得したので、キレイに使うようにしています。話し合わなかったら、たぶん今も散らかっていたと思う。」

実は、らなさん自身の部屋はキレイな時と散らかっている時がある。
でも、ネクタリンさんは片づいていなくても、あえてなにも言わないという。
らなさんは、テスト期間が終わった後などに片づけている。



<片づけの専門家澁川真希さんの話>

“片づいている状態”には親子間で差がある。
・生活のリズムで片づけられれば、毎日きれいでなくてもよい。ただし、片づけようという時に片づけ方が分からないとか、他の部屋に隠すとかにならないようにする。
・片づけの声かけも否定や命令口調ではなく、子どもの話を聞いたうえで、たとえば、「片付けをやらないと、おやつはない」ではなく、「片づけが終わったら、おやつにしよう」という声かけにするといい。

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◇子ども部屋の片づけにお悩みのはやぶささん◇

はやぶささんは、夫婦共働きで多忙を極め、中学生の子どもたちの部屋に手をかけられずにいた。
そこへ、片づけの専門家澁川さんが訪問。
部屋のカーテンがレールから外れていると指摘されたが、はやぶささんはそのことに気づいていなかった。

澁川さん「部屋の環境に対しての意識がほとんど向いていない。親が気づいて片づけをすることによって、子どものささいな変化にも気づけるようになる。」

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はやぶささん、まずは、部屋の使い方について、親子で話し合うことに。

すると、子どもたちからは、物が多いという不満が出てきた。
実は、子ども部屋の本棚には、子どもたちに読んでもらおうとはやぶささんが買った本がいっぱいなのだ。しかし・・・

子どもたち「本自体そこまで好きじゃないから、読まない。」「一度目を通したら、ほとんど見ないことが多い。」

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本棚の使い方をめぐって、親子間に認識のズレがあることが分かった。

さっそく作業開始。
まず、物を「使う・捨てる・部屋から移動するに分けて整理。
つづいて、収納スペースの確保。衣装ケースなども、子どもの目線より上に置かない。

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そして懸案の本棚は、はやぶささんが子どもたちに薦めていた本を減らし、子どもたちがよく使う物を置くスペースを新たに作った。

子どもたち「以前は探さないと出てこないものが多かった。よく見る物を置けたので良かった。」

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今回気づいたことがあるというはやぶささん。

はやぶささん「部屋がキレイになると、その状態を保とうとするので、今もキレイです。子どもたちが何を欲しているのか分かるようになり、コミュニケーションのチャンスが増えた。」


小倉さんと澁川さんの感想◇

・親も子もそれぞれの思いがあるから、話し合うことが大切。(小倉さん)
・片づけは、自分がやりたいことや必要なものを選ぶ力を育む。選ぶものが、今はおもちゃかもしれないけど、ゆくゆくは自分の進路にもなる。(澁川さん)



<尾木ママの見解>
・片づけで、親の子どもを見る目が整理される。子どもに対してのアンテナが張られる。


単なる片づけにあらず。
まずは親子でゆっくり話し合ってみよう。



END

*番組へのご意見ご感想をお待ちしております。

投稿者:制作スタッフ | 投稿時間:21:25 | カテゴリ:番組内容 | 固定リンク


気づいて!きつ音の悩み <みんなの声>

■小学3年の息子も吃音で、2年生からことばの教室に週に1度通っています。
吃音のことに触れない、何も言わないのがいいと、ことばの教室で教わりました。
今思えば、息子の気持ちを近くにいるのに理解してなかったと思いました。ことばの教室の先生にも、見守るように言われてたのに。ことばの教室においてある、菊池先生の本を読み、分かりやすく、親の対処法を改めて理解し、主人、学校の先生にも読んでもらいました。
この本を読んでから、私たち親も、息子の吃音に対する関わりかたを改めました。
番組で吃音がある人たちの話し合いを聞き、怖い、と言っていたことが印象深く、本当に1人で悩み、抱え込んでるんだと思い、息子も1人で思ってるのかと思いました。
【おにんぎょう】



■吃音を取り上げていただきありがとうございました。小学生の息子たちが吃音で、ことばの教室に通級しています。
新学年度のたびに担任との面談をしていただいたり、学校行事や授業での子どもの発表についてや、子どもたちの友人関係…悩みが尽きません。 また専門家も地域によるとは思いますが、自分の地域には少なく 、地域の小児科医たちも吃音についての情報が昔のままだったり、地域の保健師には様子みてと言われたり、言語聴覚士も吃音は専門外だったり… 。 私のような吃音がある子どもの保護者たちが多くいます。
これからも数回にわけ、取り上げていただくことで、吃音の正しい理解と吃音がある子のための環境調整もさらにしやすくなっていくと思いますので、よろしくお願いいたします。
【はーちゃん】



■きつ音は治るのか。
その治し方は。
きつ音について、そのまわりが理解して協力すれば、すごしやすい環境になるのは当たり前です。
今、その環境ができていないから、今、きつ音で苦しんでいるのです。
当事者も、その家族も。
きつ音を治すことができるのか。
治せるなら、その方法とはどんなものがあるのか。
他人の変化に期待するのではなく、みずからが努力できることがあるかどうかを知りたいです。
【きつ音太郎】


■12月28日放送「きつ音の悩み」についての感想をお送りします。番組内容が分かりやすく作られていて、とても参考になりました。
私の次男(4歳年少)も吃音がありますが現在通園している保育園は吃音への理解が高くありがたい環境だと思います。
ただ今後、小学校中学校と環境が変化していく中でいかに本人が話しやすい環境を作ってあげられるかが課題だと感じました。
特に入学にあたっては学校への働きかけを真剣に考えたいと思います。
人と違う個性をもった人間が生きやすい社会になるのは難しいかもしれませんが、ありのままの自分を出せるような環境に恵まれることを願わずにはいられません。
最後に、吃音について取り上げていただきありがとうございました。
また定期的にさまざまな角度で、吃音について取り上げていただけると社会の関心理解も深まると思いますのでよろしくお願いします。
【匿名】


■きつ音の話し方は、本人はあんまり辛くないとは知りませんでした、周りの配慮で(特に先生の)どれだけ救われるのか、知ることが大事だと思いました。先生は一回だけ、きつ音のことを子どもに伝えたら子どもは一生理解出来るのだから…
さらに詳しい内容を知りたいです。また特集してほしいです。
【あっちゃん】


■吃音について取り上げてくださり、ありがとうございます!
我が家には夫と長男(小学3年・男子)に年中の時より吃音があります。周囲のマネやからかい・無理解に何度も落ち込み涙してきました。
夫にも吃音があるため、夫は長男の一番の理解者です。オープンに吃音のことはなんでも話し合える環境です。私も長男とは吃音の話をオープンにしています。今日、日直でちょっとどもったんだよねぇ、なんてサラッと話してくれます。吃音のある子は頭の回転が良すぎるから言葉が追いつかなくてどもるんだよとずっと話してきたため、本人も自分は頭の回転が速いんだと自信を持っています(笑)
夫は吃音が出やすい言葉を把握しているために、巧みに言葉を言い換えているらしく、あまり吃音症状は目立ちません。こうやって考えながら言葉を出すから、頭が良くなるんよ!と言っています。確かに頭の回転は良いですが・・(笑)
吃音は決してマイナスだけではない、と長男には思ってほしいです。
あ、あ、あとなるのは、吃音のある子にとっては一番話しやすい話し方なんだというお言葉、目から鱗でした。
私は今まで長男は吃音が出るときは話すのが苦しいんじゃないかと思っていましたが、そうではないんだと思えたことで気持ちが楽になりました。ありがとうございます!
きつおん親子カフェには私と長男も参加しており、今回取材いただいたこと、本当に嬉しく思います。
きつおん親子カフェに出会えて良かったです。
ステキな方々と出会うことができました。
また吃音のことをぜひ取り上げてください。もっともっといろんな方に吃音のことを知ってほしいです。よろしくお願いします。
【さーちく】


■吃音について
周りの方からの反響がすごかったです。思春期以降の悩みが一番みんなが知りたいし、聞きたいけど聞けなくなることだと思うので、親子カフェで話し合っている内容を多くの人に知ってもらえたら、もっとたくさんの吃音の方に勇気を与えたり、助けられるのでないかと思います。
お友達からの意見
・あの時間では全て伝えきれていない気がしたので、もっと聞きたかった
・実は主人が吃音で対応に困っていたので、見れて良かった
・吃音について初めて知った
・吃音で困っているんだなと思った
・もっと周りに伝われば良い
・子どもについていろいろと考えてしまうけど、前向きに頑張ろうという勇気をもらった
とのことで、少しでも理解者が増えたことを嬉しく思います。ありがとうございました。
【えり】


■いつも番組を見ていて 保護者の意見が聞けるのがとてもいいと思っています。
保育園年長の 下の子(女)が吃音です。
放送を見て 同じような子が結構いるんだなと思いました。
うちの子は、どもりやのばす等 さまざまありますが 全部にあてはまり 定期的に病院へ通っています。
おしゃべりは大好きですが 伝えるのに時間がかかるので保育園の先生とはコミュニケーションが 取りづらくあまり話すことはないようです。いい時と酷い時の差があり 何て言っているのかわからない時があるので 急いでいる時などは イライラしてしまう気持ちはよくわかります。
来年から 小学校へ入学するのをとても楽しみにしていますが 私としては不安です。放送されたように 親子での交流があったり 学校で 理解のための授業があったり 周りの理解がある地域でいいなと思いました。
さまざまな書籍を読むと いじめがあったり 自殺を考えたり 将来は就職に差し支えたりするような内容ばかりが目につきます。
これから もっと話しやすい環境づくりができたらいいなと思いました。
【じゅじゅ】

 

■子どものころは発音する時の連発・伸発・難発はほとんど出てなかったですが、歳を経るにつれて、その症状が少しずつ増えてきました。
社会人になり、鍼灸整骨院に就職した初めの頃は吃音の症状は酷くなかったのですが、ミスする回数が増え、院長に怒られてから、患者さんの名前を呼ぶ時に連発・伸発・難発が酷く出てきました。
今は職場が変わり、吃音の症状が少し抑えられてますが、まだ出ます。
改善の仕方がよく分かりません。
【いっくん】

 

■吃音の当事者です。学校の音読や発表をする時はすごく嫌で緊張して不安になりました。大人になった今でも、鮮明に覚えています。取材されていた子どもさんをみていて、涙が止まらなくなり、胸が締め付けられました。今、働いていますが吃音で、悩む事も多いです。生きていくのがしんどいと感じる事もあります。吃音の当事者で働いている、さまざまな世代についても放送していただきたいです。吃音のことを知らない人も多いと思うので、もっと多くの人に知ってほしいです。見ためでは、困っているように見えなくても心の中ではすごく、苦しくて一人で悩みを抱えこんでる人もいるということを少しでもわかってほしいです。
【うさぎ】

 

■吃音がテーマの番組を見ました。高2の長男は、難発の吃音があります。小学低学年からです。小学校のうちは市内のことばの教室がある学校に月に2回~4回通っていました。中学3年の時に番組でも出ていらした先生と出会い、本を読んだりいろいろ吃音について学ばせていただきました。自分の子どもが吃音で、一人で悩みを抱えている親御さんが多いのだなと感じました。息子と私は理解あることばの先生との出会いがあったため、今は和やかに過ごすことが出来ています。社会や学校、幼稚園保育園での吃音の理解が深まるよう、今回のような吃音を取り上げた番組が多く制作され放送されることを切に願っています。
【まりまり】

 

■きつ音の長男(中3)がおります。小学生3年生のころから少し、連発をするようになりましたが、私と夫はとくに気にならず、治るものではないときいていたので、長男自身がうまく受け入れて、やっていってくれたらいいなぁと、少しのんびりと思っていました。その後、中学に入り、長男自身が気にするようになり、そこではじめて「きつ音」という言葉を使って長男といろいろ話しました。そして『お母さんは気にしたことはなかったよ』と伝えました。私がそう思えたのは、私の学生時代に少しきつ音の出るクラスメートがいたのですが、とても一生懸命でみんなから頼りにされている姿を見ておりましたし、少し言葉がつまってしまうことも、彼の良さにしてしまう、そんな彼の姿がとても好ましかったからです。その経験のおかげかもしれません。長男は中学では発表や音読がつらかったようで(やはり笑われたり、からかわれたりするので)、ある教科の発表のときには、クラスメート(2クラス合同)の前ではなく、先生と一対一ならできる、と自ら相談していましたが、それだと評価にならない、という返事をもらいました。私は評価にならなくってもいいじゃない、と長男に伝えましが、学校の対応に少し残念に思っことを覚えています。でも、学年会議にかけてくださったこと、ありがたく思っております。何よりも長男自身が解決法を考えたことに、とても成長を感じました。実は、ただいま、体調不良により不登校です。体調不良の原因はいろいろなのだと思います。きつ音のことだけではなく、それ以上にいろいろなのだと。それでも、やはり、きつ音があることで、学校生活の中でしんどいことがたくさんあったことと想像しています。もうすぐ受験ですが、この先の進路は不透明です。言語聴覚士の方の活動を拝見いたしました。みんなの認めてくれる環境。それこそ根本的なところだと私も思います。きつ音だけでなく、それ以外のいろいろな障害や悩みをもつ子どもたちにとっても。私はずっとずっと息子に言っている言葉があります。そのまんまでいいんだよ、と。魔法の言葉だと思っています。そして、お母さんはお母さんのままでいいんだよ、と子どもたちに言ってもらっています。幸せな母親です。吃音ドクターの先生、お忙しいことと思いますが、これからもテレビにどんどん出てくださるといいな、と思いました。これからも応援しております。
【みずたま】

 

■小学校1年生の娘には吃音があります。3歳頃初吃し、連発・伸発・難発と症状を悪化させながら、経過しました。声も出せず、顔を真っ赤にして、口を歪めて話す姿に、「どうしてこんな事に。私が話せなくなってもいい。かわってあげたい。」と思い、私が泣き出してしまいそうなのを堪えて、娘の話を必死に聞いていた経験があります。
私自身、看護師という職種にも関わらず、吃音についての知識は全くありませんでした。保育士・保健師・臨床心理士・言語聴覚士・医師等に吃音についての情報を聞いて回りましたが、なかなか正しい情報は得られませんでした。「夜勤をしているからじゃないか?」「下の子どもが生まれたからじゃないか?」「子どもとの時間が取れないからじゃないか?」などと言われ、「仕事を辞めたら吃音は良くなるのか?」と仕事を辞める事ばかり考えていました。そんな中、真剣に話を聞き、専門機関を探してくれたSTのママ友がいました。そして、現在は病院に通院しています。
専門家と言われる方たちも、吃音に関しては知識がないのが現状です。そして、専門機関に運よくたどり着けても、今回の番組で紹介された小学校1年生の男の子のように、学校が理解を示してくれ、吃音の授業までたどりつけるのはごく一部です。私自身も、保育園・小学校と何度も足を運び、説明に説明を重ね、園長先生や校長先生が理解してくださり、やっとお友達に吃音についての説明をさせて頂く機会を貰いました。お友達に理解を得る前に、周囲の大人の理解を得る事が重要でとても難しい事なんです。
吃音のある子どもやその保護者は本当に苦しい状況にあるとおもいます。最後に尾木先生がお話していたように、先生方の理解はとても大切です。
他の発達障害の理解が進む中、吃音は口数の少ないおとなしい子として理解され、本人だけが苦しんでしまうという特徴があります。
それゆえになかなか取り上げられる事のすくない分野です。今回吃音をテーマに選んでくださり大変感謝しております。第2弾期待しております。よろしくお願い致します。
【まゆちゃんママ】

 

■吃音の回、拝見しました。
自分の子にも吃音があります。
吃音についての理解は世間ではまだ全然ないと言っても良いくらい浅いと感じています。
是非NHKでこのような吃音についての特集を多く扱っていただき、吃音の理解を広めていただけたらありがたいです。
とてもよい回で妻と涙を流しながら拝見させていただきました。
【ブラキオサウルス】

 

■きつ音、現在5歳(年中)の双子の女の子です。3歳児検診で医師から「お名前は?」の問いかけに答えたことで知ることになりました。
その時、たまたま担当の保健師さんから言語聴覚士の先生を紹介して頂き、保育園入園前から子どもの環境作りなどいろいろと頼ってきました。
きつ音は自然と消えることがあるそうですが私は消えなかった時のことを考えて、きつ音を受け入れて周囲にも知ってもらいたいと思っていました。
しかし、家族の中でもきつ音を認めたくないと知ることを拒まれたり、保育園では保育士はきつ音については勉強して知っているからと環境作りをお願いしたくとも言えなかったり、なかなか先に進められませんでした。
でも、きつ音を専門とされている先生の働きかけのお陰で家族も受け入れ、保育園では一緒に環境作りができるまでになりました。
私は、たまたま先生と出会えて一人で悩むこともなく過ごしていますが、まだまだきつ音の相談先もわからず悩まれている方がたくさんいらっしゃると思います。
環境作りには、まずは知ることが大事ですね。
今回の放送のように、きつ音を取り上げていただけると当事者は本当に助かりますし悩まれている方にも救いになると思います。
今後もますます環境作りが進むと期待しています。
きつ音を取り上げていただき、ありがとうございました。
【びっぐまま】

 

■吃音の話、拝見させていただきました。
涙がとまりませんでした。
わが子も吃音です。番組で取り上げられていた言語聴覚士の先生の診療所に通っております。
保育園の担任の先生が理解のある方で、協力もあり、いまは学年のお友だちが吃音のことを理解してくれているので、安心して保育園で過ごすことができています。
「僕のあああのこと、〇〇組のみんなが知ってくれてるから大丈夫!」と、まわりの友達が知ってくれていることが、本人にとってとても大きな支えになっていると感じております。
幼児期は20人に1人が吃音を経験する。
みんながあたりまえに吃音のことを知ってくれるようになっていけばと思っておりますが、広めていくのが難しいのが現状です。
いまも保育園の園長先生には、この思いがなかなか伝わらず苦労しております。4月からは1年生。小学校でも吃音のことをしっかり伝えていきたいと思います。
今回テレビで吃音のことを取り上げていただけたことは、本当にありがたく、大きな1歩だと嬉しく思います。ありがとうございます!
ぜひ、もっともっと取り上げていただいて、多くの方に吃音の理解がひろまればと思います。
【ウルトラ怪獣】

 

■今回、番組を拝見させていただいて共感できる箇所がたくさんありました。
今もそうですが、特に幼少期の皆さんのエピソードは「確かに、そうだったな」と思うところが多々ありました。
しゃべりは日常で最も多く使うツールです。
そして、一生懸命、精一杯上手く話そうとしてもそのしゃべりがうまく出来ないという悩みを完全には誰にも理解してもらえないという辛さがあります。
無責任に大丈夫とか気にしなくていいよという人もいますがそんなのはきれいごとにしか聞こえないしじゃあ、直してよと思うよなと思いながら見ていました。
一刻も早く少しでも吃音が世の中に理解されることを心から祈っています。
そして、これからも私自身でも行動していきます。
【だいすけ】

 

■4歳の息子が吃音で病院に通っています。
2歳の頃から連発が始まり、難発になったり、連発になったり繰り返しながら過ごしています。今はまだ幼くて、話したい時に大声で堂々と楽しくお話ししてくれます。
親も兄弟も普通にゆっくりじっくり話を聞いています。
今回の放送を見て、今後更なる困難や不安に本人が向き合う事になると思うと、親としても胸が痛かったです。
しかし、専門の先生のお話のように、吃音がある人が楽に自由に話せる環境を周りの私たちが作っていくことが何より大事だと思いました。
親として、ひとりの人として、吃音との出会いを大切に、より良い環境作りのために努力したいと思いました。
今回の放送で授業なさった先生には本当にお世話になっています。
先生の考え方や子どもへの接し方、親へのアドバイスは本当に温かく、常に本気でいつも力をいただいています。
放送の中の一年生の女の子が仲間になる!と言ったのが一番すてきでした。
息子にもたくさんの仲間を作ってあげられるように、私も頑張ろうと思いました!
吃音について取り上げていただきありがとうございます。もっともっと世の中に理解をしていただけるように、またお願い致します!
【りんご】

 

■番組、拝見しました。 私自身も子どもの頃吃音があり、今6歳(年長)の息子も吃音です。自身の子どもの頃は音読などの時に言葉が出なかったり、わかっているのに手を上げて発言できなかったりだったので、親の会の所でお母さんが子どもさんが吃音がなかったら……と言われたと言っている所で自分の事を思い出し涙が出ました。来年、息子は1年生になるので同じ事を思うのかなと思うと不安でいっぱいですが、幸いVTRで出演していた先生に受診しているのでこのままの話し方でいいんだと、本人は今の所気にしていません。 入学してお友達に言われた時にどうなってしまうのかと不安もありますが、「僕はこういう話し方が楽なんだよ」と言えればと思っています。 まだまだ、吃音の事を知らない親御さんがたくさんいらっしゃいます。 また吃音の事を取り上げて頂き、理解を深めてもらって吃音のある人が話すことを億劫にならない、そんな世の中になってほしいです。
【いずっち】

 

■吃音について分かりやすく説明していました。
今後もこのような企画があるといいと思いました。
【S】

 

■今回の吃音の番組はとてもよかったです。吃音の一般常識から最新情報まで知れました。
広島の吃音カフェに参加している者ですが、中高生グループの生の声がみなさんにお伝えできてとてもよかったです。
引き続き、取材等して頂けたら救われる吃音の子どもとその家族がたくさんいるとおもいます。
今回の放送を経て、3人の主人公たちがどういう人生を歩んでいくのかが楽しみです。
そして、今後は吃音の成人編をしていただけたら救われる人たちがたくさんいるとおもいます!
【しゅん】

 

■吃音の回を拝見しました。吃音の当事者で、県内で啓発活動を行っていますが、なかなか理解がえられている実感はまだまだ感じていません。番組でもあったように小学校に出前授業に赴いたり、言語聴覚士の専門学校で講演を行ったり当事者が自ら動いていかないとなかなか吃音の理解は広がっていかないんだなと感じます。
【さっぱん】

 

■ことばの教室を担当しています。「だって先生は吃音の当事者じゃないから」と、親子の集いの中で保護者に言われたことがあります。吃音のお子さんと保護者の方の、心の底の思いに寄り添うことの難しさを感じるとともに、自分の考えや言葉の中に傲慢さがあったことを恥じました。吃音に向かい合うことは、自分の心根(醜い部分を含めて)に向かい合うことだと痛感しています。もっと吃音について学びたいです。ぜひ、これからも吃音について番組で取り上げていただけたら幸いです。
【きつねとたぬき】

 

■今回、「ウワサの保護者会」で吃音がとりあげられることをきき、楽しみにしていました。
我が家の長男に吃音があります。
長男と一緒に見ました。
今でこそ長男と吃音の話をしますが、小さい頃は小児科でも保健センターに相談しても様子見てやふれないでと言われ、まわりに吃音のある子もいなくて、私自身も辛い日々でした。でも、今では今回出演されていたたくさんの吃音のある子どもたちや親のために動いてくれる先生方、相談できる強い味方の先生、吃音のある子どものお母さん方ともつながれ、本人ともオープンに話せ、子どもも吃音のお友だちがいます。吃音のある子やその親がつながること、理解のある環境、本人の理解が吃音のある子どもたちが生き生きと生きていけるポイントだと思います。
吃音がもっともっとみなさんに理解されれば、当事者もその親も救われます。私もできることをしてゆくので、どうぞこれからも吃音についてたくさんとりあげていただけたらうれしいです。今回本当にありがとうございました。
【ラッキー】

 

■吃音のお子さん、親御さんの気持ちに寄り添い、向き合っていく方向性も示されていて、すばらしかったです。担任の先生の理解があれば救われるお子さんがたくさんいますね。今後も吃音の事を取り上げていただきたいです。
【まき】

 

■12/28の吃音の回を視聴いたしました。小学校で言語障がい通級指導教室(ことばの教室)を担当している者です。
番組では、保護者がしてしまいがちな対応などや、通常学級での障がい理解授業など、吃音がある子どもたちに人的環境がいかに大切か伝わる内容だったと思います。
次回の吃音の内容の際、ぜひ取り上げていただきたい事柄があります。
具体的にどのような指導が行われているかです。吃音の指導には、流暢性を直接高める指導と間接的な指導(直接、吃音症状には触れない)の大きく2つがあります。ことばの教室や言語聴覚士の実際の指導場面を取り上げていただければと思います。
また、今回、実際に吃音がある子どもたちの指導や支援の中心である小学校のことばの教室が取り上げられなかったのは大変残念でした。
参考にしていただければ幸いです。
これからも番組を楽しみにしております。
【ひでかず】

 

■ことばの教室で吃音のある子や保護者と関わっています
連発が楽と聞いてびっくりしました
「しゃっくりみたいなもの亅「なっちゃう」と聞いたことがあります
なんだかすぐ信じられません
もう少しその当たりを深く知りたいです
【きみ】

 

■とてもわかりやすかったです。吃音については知らない人がいたり、間違った情報で困っている人がたくさんいると思います。周りの理解によって、悩みではなくなるかもしれないという話が出ていて、そのとおりだと思いました。吃音は努力では治らないものだと思うで、そのままの話し方を認めてもらえないと辛いですよね。誤解されて、努力が足りないとか、あがり症だとか、あわてんぼうな人だと思われたりしたら傷つきますよね。今回の番組は、当事者、保護者 専門家など、たくさんの人が出ていて、とても良い番組でした。
【ゆっこ】

 

■きつおんの放送拝見しました。
出演されていた保護者の方が、もっと早く受診させたほうがよかったのではないかと後悔しているとおっしゃられていましたが、それについてのアドバイスが欲しかったです。
今回はいじめをなくすにはみたいな総論で終わってしまったので、せっかく専門家がいらしているので、早い受診がいいのか、どんな症状なら待っていいのか、いけないのか、各論的な深掘りした内容に次回はして欲しいです。
【しいたけ】

 

■28日放送のきつ音についての放送の感想です。
私の長男が知的障害のある自閉症で、きつ音もあります。来月成人式があり、支援学校の成人祝賀会で、代表あいさつします。生徒会長だったので、在学中もしていました。
本人から困って助けをもとめられた時だけ手伝いますが、ありのままで安心して大丈夫ですよ。
【ひろくんのお母さん】

 

■先日は吃音を取り上げていただき、ありがとうございました。この番組で取り上げていただけるとは思わなかったので、正直うれしかったです。うちの次男も吃音があり、まだまだ吃音が世の中に認知されていないのを、日頃もどかしく思っています。先日も息子が塾で発言した際に初めて教えてもらう先生に、ちゃんと話せと言われ、息子は生まれつきですと言い返したそうです。親としては中学に進学したらいじめにあわないか心配です。もっと世の中の吃音への認知が進んで、吃音のある人の話を最後まで聞いてあげて、吃音の人たちのつらさを分かって欲しいです。
【ドーナツ】

 

■吃音の会、見させていただきました。
娘(5歳)も吃音があります。お母様方の言葉がとても共感できました。番組を見て涙が出ました。
あまりまだ知られていない吃音。そのうち治るかな?と様子を見る場合が多いと思います。
悪化してから病院へ受診するケースが多いと思います。我が家もそうでした。
保育園でも『様子をみましょう』と先生に言われていました。
親としては治してあげたいという思いがどうしても強くなってしまいますが、それが逆に娘にはプレッシャーになってしまい、気付かれないようにしよう。心配かけないようにと思うあまり難発になる事もありました。
今は娘も言葉の教室へ通っています。
周りの理解がどれほど大切なのか。それによりその子の吃音の状態は変わると思います。
ぜひ今後も番組で取り上げてもらいたいと切に願います。
【ぺこ】

 

■テレビを鑑賞しました!
吃音がでることで周りがびっくりして、いじめなどに発展してしまうこともある!でも、分かり合える場所を整備することで、困っていることが困りごとにならないことがある!親と子どもの話し合いの接し方により変わってくることもテレビを通して理解できました!とても勉強になりました!
【もっちー】

 

■番組を見て今初めて息子が吃音だと知りました。
小さい頃から何か変などもりがある子なんだなと思っていたけど、学校でもどこでも皆がしゃべるのを待ってくれる優しい環境だったので親の私もほぼ気にせず暮らしてしまいました。
もしかしたら周りの方は気づいていたから優しく待ってくれていたのかも知れませんね。
ありがたいです。
大学生の今もそのままです。
でも、気にならない環境がありがたいです。
最後のVTRの子どものように苦しむより、皆で仲良く付き合って行ける社会が必要なのかも知れませんね。
【やよ】

 

■吃音の番組、拝見しました。我が家の小6男児にも吃音があります。中学生になるにあたり、今ない悩みが今後出てきた時、誰かに相談出来る環境を用意しておく事は大切だな…と思いました。
吃音親子カフェの取り組みのようなものが近くにあったら行ってみたいですね。
昨今においては、その他にも多様な子どもたちがたくさんいるため、吃音には手がまわらない、後回し…といった印象を受けています。
先生方の理解を得るのは難しいと感じています。
【チーズ】

 

■12月28日放送の「気づいて!きつ音の悩み!」拝見しました。
私自身も吃音があります。
最近はメディアで取り上げられることが多くなり、こちらの番組の中でも見ることができ、影響力の大きさをうれしく思います。
子どもの頃に自分の吃音に向き合えているかどうかは、大人になっていく上で重要なことだと思います。そのためには周りの理解は必要です。
治さないといけないという負のものでなく、それが自分の話し方なのです。
大人になると言い換えやタイミングを変えたりして、まわりに気づかれることが少なくなることがあります。尾木ママが出会ってなかったと思われたのも、そのことがあるからだと思います。でも子どもの頃は周りの対応に胸を痛めてきたのです。
自分の言いたいことがうまく伝えられない不便さはあっても、間違った理解に苦しめられることがなくなることを願っています。
【山ガール】

 

■吃音の回を拝見しました。
我が家の娘(8歳・小2)も吃音があります。今回の放送を通して、多くの人に吃音を知っていただき、吃音の人々・その家族が過ごしやすい世の中になればいいなぁと感じます。
娘は現在、支援センターの言語聴覚士の方による訓練と市の教育委員会による「きこえ・ことばの教室」に通級しています。
幸い素晴らしい専門家の方々に出会うことができ、適切な支援を受け、今では学校生活も軌道に乗ることが出来ました。しかし、このような状態にたどりつくまでには、いろいろな経緯がありました。
今、思うことは…吃音の相談や支援・ことばの教室などで、実際にどのようなことをするのか、悩んでいる当事者や周りの人々・教員の方々が具体的に知ることが出来るよう、テレビで紹介していただきたいです。
相談出来るような環境があると知っても、多くは数ヶ月待ち…。実際にどのようなことをするのか…それを具体的に知ることが出来る機会もなく、我が子にも説明しにくく…。
そのような場所に通うことは保護者にとっても負担が大きく「とりあえず様子をみよう」と相談を先伸ばしにしてしまうことも多いと思います。もし、多少負担が大きくても有意義なことだと知る機会があれば、できるだけ早期に相談することができると思います。
また、相談や通級に通ってると言うと「ぜんぜん気にならないよ」などと周りから言われることがありますが…
吃音の症状そのものも大切ですが…
吃音がよく「氷山」に例えられるように、吃音の症状など表面的に気になる部分が少なくても、その見えない下のほうには精神的な問題が潜んでいて…それらを解決し、前向きに吃音を受け止めていくことこそ、その人がその人らしく過ごしていくためには大切であるということを、多くの人に知っていただけたらと思います。
【めい】





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投稿者:制作スタッフ | 投稿時間:00:00 | カテゴリ:みんなの声 | 固定リンク


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