2019年10月

2019年10月23日 (水)

いじめ 相談してほしいけど・・・<みんなの声>


■はじめまして。いじめの問題について。
私の体験からなのですが。小さい頃からいじめられていました。
何が原因なのか?といわれると、私の目が斜視だったから。仲間はずれ。無視。
みんなが仲良く遊んでいるのに、なにかがあれば、すぐ私の責任になる。小学校の先生まで他の生徒の話をうのみにし、私を攻める。
40年もの歳月が流れていますが、ハッキリと覚えてます。
隣の子に、アザができてもまだ、つねられる。
それでも先生は取り上げず、相手の親も謝らず。こちらが逆に怒られ。
小学校だけではなく、保育園幼稚園といじめられていたのです。
汚い、気持ち悪い。なんどもなんども。
男の子たちが、私をめがけて石を投げつけて当たって口を切ったりしばらくはご飯も食べれず。ひどかったのを覚えてます。
さらに、中学になれば、今度はさらにエスカレート。
制服を切られたことがあり。
授業中の最中、隣の子に、ハサミで腕を切られました。
その時、相手が言ったこと。
スカートも切れば良かったのに、ということ。
先生に伝えたところ。先生が説教してくれ、クラスの問題として取り上げられました。
今ならば、すぐに警察になることだと思います。そうすれば良かったのかと。
さらにさらに高校生の時は
嫌いだから面白半分に学級委員長にされ、学校の合唱コンクールでは、伴奏になり、ピアノなどひいたこともない私が、当日できなかったことに、笑われて。
思い出せばたくさんあります。
それでも休ますに毎日いきました。
親には言えなかった。
私の体験です。
【ブーちゃん】



■私も小学生・中学生の頃、いじめられたり、無視されたりしました。でも両親が圧倒的に頼りない大人気ない人だったことと、自分が無視されてることを絶対に認めたくなかったので、『自分の世界』:学問・芸術活動・読書でひたすら生きていました。それぞれの分野で1番になったり、評価されたりするようになると、いつの間にか周囲にファン擬きのオトモダチができてしまい。その手のひら返しな人の動静に「人間なんて、こんなもんかい~」と軽く見切ったものです。でもいい人生勉強になり、私の人間としてのスペックは上がりましたが。(だからNGな人とそうでない全うな人の見分けつきます。)今、いじめになやんでいるみなさん、まず、自分のいきたいように生きてみよう!学校行きたくなかったら行かなければいいし、親御さんに気持ちをぶつけられるんなら、それもあり。愛ある親御さんなら、耐えてくれます。いじめる連中になんて、合わせなくていい。自分の好きなことを好きなようにして、その日1日が楽しかったと、有意義だったと思えるように生きてみてください。もしかしたら、今日が地球最後の日かもしれません。古今東西、一期一会のミラクルな大切なご自分の命を輝かせてあげてください。この地球にとって、あなたは1番の宝物なんですから。
【ササニシキ】



■今2人の子どもを育てているのですが、恥ずかしながら私自身いじめと認めたくありませんが、けんかからはじまり、無視をしてしまい、いじめをしてしまったことがあります。
今思えば、幼少期に褒められた記憶もあまりなく育ちました。それが関係しているのかどうかはわかりませんが、自分に自信がなく、そんなことをしてしまったのかなと思っています。子どもにはそんなことをしてほしくないので気をつけていますが、まとまりきらなくて申し訳ないです。いじめられる側ではなくいじめる側の特集もしてほしいです。
【ねねちゃん】



■いじめ問題の番組見ていてドキドキが止まりませんでした。冷たい水の中に入れられた感じです。ここまで学校が病んでしまったなんて、、、学校が死にたくなる場所なんて、、、地獄です。
みんなマヒしてしまっている。
とてもツイートできないのでこちらに感想を書かせていただきました。1日も早く対処ではなく根本から学校を変えてあげてほしいです。そういうことを問う番組を作っていただきたいです。
子どもの主体性尊重、子どもの人権尊重、大人も子どもも、お互いに尊重しあえる関係へ転換してあげてほしいです。
転換したら地獄から天国くらい変わります!
【秋桜】



■10月19日親に言えない。思春期の時は親を越えたいわけで。親は大人のモデルで甘えられる?敵のような人だから言えないのでは?でも最後は親と思います。お母さんわからないでしょ、といわれた時はつらかったです。
【さとさん】




*番組へのご意見ご感想をお待ちしております。

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2019年10月19日 (土)

いじめ 相談してほしいけど・・・<番組内容>

ウワサの保護者会!今回はいじめをノックアウトとのコラボ回。
スペシャルゲストは、MCの高橋みなみさん!

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2019年滋賀県大津市のデータによると「いじめを受けたとき親に相談した中学生」は3人に1人。
もし自分の子どもがいじめられたら、親はどうしたらいい?たかみなさんと一緒に考えていく!

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◇子どもがいじめられたホゴシャーズ3人◇
・実際に、子どもがいじめられたときに、相談してくれず悩んだというホゴシャーズ

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<ホゴシャーズの体験>

ネクタリンさん:よくしゃべる子どもだったのに、突然しゃべらなくなる。「嫌なことあるなら言って?」と言っても答えない。あるとき急に「自分が嫌われていると思う出来事」を箇条書きにして、読み上げて、大号泣。

ごぼうさん:あるとき急に「俺の顔って変?」と言うように。心配になって様子を見ていたら「先生に言わない?」というので「言わないよ」と言ったら、ようやく「お前の顔変だな」と学校で言われていることを話した。

みやびさん:小6の時に、突然、朝起きれなくなり、めまい、吐き気。小児科に行くと起立性調節障害と言われて、体の異変があってから初めて「いじめにあっている」と言われた。



子どもたちはなぜ親にいじめの悩みを話すことができないのか?実際に一人で抱え込んでいた子を取材した。

◇親に言えない 認めたくない◇
・中2女子りおさん。小学校からいじめを受ける、不登校に。自殺を考えるまで追い込まれたが、親には言えなかった。
・3兄弟の末っ子。忙しく働く母親の姿を見て、これ以上負担をかけたくないという気持ちがあった。
・さらに、自分がいじめを受けていることが恥ずかしいという気持ちもあったという。

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<ホゴシャーズの意見>

ネクタリンさん:子どもなりに親を守りたいという気持ちがあるのかも。

カラスウリさん:自分もいじめ体験があるのでよく分かる。親に話すことで、いじめられていることを認めることになるので、抵抗があった。

ごぼうさん:子どもにも自尊心があるので、親に話すことで、また自尊心が傷つけられちゃうのかも。


<尾木ママの見解>
・親に言うと、学校の先生にも伝わってしまうのでは、という不安が子どもにはある。
 子どもたちは、先生たちが解決してくれない様子を見ているので、信じきれない部分がある。


<専門家 須永さんの見解>
・いじめられてストレスがたまっている時は、コップの中に水が8割くらい入っている状態。しかし、子どもとしては「まだ大丈夫」という認識を自分でしてしまう。本当に辛い状況で、体調を崩す、というのは、コップの水があふれてしまっている状態。その状態になるまで、周りの人には相談できない。

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須永祐慈さん(NPO法人ストップいじめ!ナビ副代表理事)
自身もいじめられて、不登校になった経験を持つ。



一方、コミュニケーションがとれていても、親の言葉が響かない例も。

◇親のアドバイスが響かない◇
・高1女子なこさん。中学校時代にいじめられるが、学校に通い続けた。希望する高校に進学するには、内申や出席が必要だったからだ。しかし、体調は限界を迎えていた。
・その様子を見ていた母親は「休み休み学校へ行くこと」を提案するが、本人は「その助けはいらない」。
・母親からすると「娘のことを思っているのに伝わらない。」

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<専門家 須永さんの見解>
・実体験からすると、アドバイスが欲しいわけではなく、つらい思いを抱えている自分を受け止めて欲しい、という思いがある。親が子どものことを、分かっているつもりでいるほど、反発がある。

<尾木ママの見解>
・だからこそ、親以外との接点というのが非常に大事になってくる。



今、NHKで第三者との接点を作るために取り組みが始まっている。

◇ネット相談が救いになる◇
・NHKが運営するウェブサイト「マダ友プロジェクト」。いじめや人間関係の悩みを書き込むと「マダ友=まだ見ぬ友達」から返事がもらえるという仕組み。
・これまで6000件以上の書き込みがあり、多くの子どもたちが救われている。

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・マダ友プロジェクト https://www.nhk.or.jp/ijimezero/madatomo/

 



<専門家 須永さんの見解>
・つながることは大事。言葉やアドバイスだけじゃなくて、誰かといる安心感が必要。
・ネット相談には危険もある。しかし「マダ友プロジェクト」のように、NHK職員がひぼう中傷の書き込みを無くした上でコミュニケーションができるサイトなど、安心して相談できる窓口にアクセスすべし。他には自治体の無料電話相談、LINE相談、民間がやっているチャイルドラインなど。
・親としては、そうした窓口にアクセスしやすい環境を作ってあげることが大事。



◇一体親には何ができる?◇

<たかみなさんの意見>
・自分がAKB48時代、精神的につらかったとき「しんどい」と母親に言ったら「それだったらもうやめたらいい!」と言われて、びっくりしたことがあった。求めているのは、そういう言葉ではなく、“ただフラットに横にいて欲しかった“ということ。

<ホゴシャーズの感想>
ももさん:これまでは、子どもと一心同体のつもりで、親がなんとかしないといけないと思っていた。でも、大切なことは、話しを静かに聞き、おいしいご飯を出したり、風邪をひいているときにのど飴を渡してあげたりすることなのかなと思った。

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<専門家 須永さんの意見>

ご飯が食べられる環境、布団があって寝ることができる環境があること。当たり前のようなことだが、そうした環境があるというだけで子どもは安心できる。悩んでいる子どもに親にしかできないことはある。




END


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投稿者:制作スタッフ | 投稿時間:21:25 | カテゴリ:番組内容 | 固定リンク


2019年10月09日 (水)

さよなら!子育てのイライラ <みんなの声>

■テレビを拝見しています。
よくあるイライラ。ですね。
息子はいま24歳になり、あまりイライラすることはなくなりましたが。
小さいときは小さいなりのイライラで、成長すればそれなりにまたイライラします。
子育ては一生イライラかもしれません。
【ブーちゃん】



■ありました、ありました!子育てのイライラ!なつかし~。でもその子どもたちが成長してしまって、イライラする事象も圧倒的に減ってしまうと、淋しい気分がいたします。保護者がイライラするのは、「子どもたちのことを思っているから」だし、イライラしたときは「私はこんなに子どもたちのことを思っているんだ!」とご自分をほめてあげてほしい。そして、ちょっぴりイライラの中心から外れてみて、他のことをあえてしてみてください。子どもたちの方が、気を使い始めますよ、きっと。イライラごとをイライラで返しても、あんまり楽しくありません。愉快な展開に着地できるよう、知恵をしぼりましょう!お祈りは、メッチャいいかも~。
【ササニシキ】



■タイトルにひかれ始めて拝見いたしました。
下の子が産まれてから5歳の娘にイライラすることが多くどのように関わればよいか悩む毎日でした。親子相互交流療法、目からウロコでした。さっそく試してみたところ効果てきめんでした。娘も穏やかになりお手伝いしたり笑顔が増えました。私自身もイライラが収まり楽になりました。これからも続けていきます。もっと世間にも広まればいいなと思います。具体的なやり方を知ることができ、感謝しております。本当にありがとうございました。
【あや】

 

 

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2019年10月05日 (土)

さよなら!子育てのイライラ <番組内容>

今日のテーマは、「子育てのイライラ」
言うことを聞かない子どもを相手に、日々イライラを募らせる保護者たち。しかし、これが高じると親子関係が悪くなるどころか、気づかぬうちに虐待の一歩手前…なんてことも!そこで今回は、専門家とともに、「イライラしないための方法」を検証する。

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◇子ども3人、それぞれに手がかかるマルベリーさんの家では、子育てのイライラが募るばかり!

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・遊び終わっても、おもちゃを片づける気配まったくなし…に、イライラ!
・言ってもすぐにやらない子どもに、イライラ!
・小さい子どもにジュースをこぼされ、しょうがないけどやっぱり…、イライラ!
・次男の反抗的な態度や、危ない行動にイライラ!




【子育てにイライラするホゴシャーズたち】

バクさん 「思春期の娘と、小さなことで口げんか。犬をなでて一人で反省…」
はちみつさん 「うちもオモチャがわーっとちらかって、そこで子どもがゲームやってる」
ネコさん 「イライラしがちな息子が暴言を。こっちも我慢の限界でキレてしまう」
パームさん 「年に何回か抑えられない怒りがこみあげる。叩きたくなるような衝動にかられるときもあるが、虐待などのニュースもあるので、気をつけなきゃと」
こまちさん 「子どもが2人になって、同時に叫んだり泣いたりするとパニックになってしまうときがある…」

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【尾木ママだってイライラした】
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尾木ママ 「うちも、2人目が生まれたときから一変。突然下の子が泣きはじめ、いつまで泣いてんのか、『うるさい!』と叫んだことがある。そりゃイライラしたわよ~」

「その後は夫婦げんかになってしまい、しんどかった。やはり解決方法を知っておきたかった」と言う。



そこで、番組でご紹介するのが・・・
【ホゴシャーズたちの『イライラ解消法!』】

パームさん『お祈りでクールダウン!』
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息子が部屋に制服の抜け殻を放置するというパームさん。「ああ言えばこう言う」年頃の子どもたちにイライラ。すると、敬けんなイスラム教徒のパームさんは、コーランを聞いたりお祈りしたり。
それがルーティンワークになって、口げんかをやめてクールダウンできるという!

 

こまちさん『歌でのせる!』
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今、恐竜にハマっている息子二人は、ともすれば恐竜図鑑の取り合いでケンカする!
すると、おもむろに立ち上がって音楽をかけるこまちさん。有無を言わさず息子たちを抱き上げて、踊りながら歌い始める!たちまち、息子たちは笑顔に~!


そのほかにも・・・

はちみつ
さん 「部屋を片づけないのには、子どもなりに理由があるんだろうと、その部屋の扉を閉め、部屋を使いたくなったときに言うようにしている」

ネコさん 「キャラ変でネコ語をしゃべる。「宿題するニャ」と言うと、子どもも聞きやすいし、頭の中のネコ語変換作業で、自分もクールダウン」
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【専門家からの評価】
精神科医で、親子の心のケアに長年携わっている加茂登志子さんによると、みんなが上手に使っているのは、「無視のスキル」だという。
・子どもの悪い所はスルーして、良いところだけに注目する「選択的注目」のこと。
・良い注目でも悪い注目でも、子どもにとって親の注目はご褒美になるので、例えば子どもが大声で騒いでいるときはそれを無視して、静かになった時点で「静かにしてくれてありがとう」と言う。

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さらに今回は、加茂さんが「イライラしない方法」を伝授!

◇ポイントは、「日常の親子の関係を良くしておくこと」
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そのために・・・
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【1日5分でできるイライラしない方法】

・1日5分間だけ、子どものリードで親が一緒に遊ぶ。
・その間だけは、「質問」「命令」「批判」の3つを封印し(Don’tスキル)
「ほめる」「くり返す」「まねる」「説明する」「楽しくする」の5つを実践(Doスキル)
・これは「PCIT(親子相互交流療法)」という1970年代にアメリカで開発された、親子の関係を良くする心理療法の中で実施される内容のひとつ。Don’tスキルとDoスキルで、子どもがのびのびと、楽しく遊べるようにする。



◇「特別な5分間」を実践してみたマルベリーさん
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・次男と「特別な5分間」を10日間実践。
・最初は「質問」や「命令」してはいけないことにとまどい、なかなかうまくできなかったが、5日もするうち、5つのDoスキルが自然とこなせるようになった!


マルベリーさん「自分の子どものことを褒めるのが苦手だったが、Doスキル、Don’tスキルを毎日がんばってやっていたら、いつしか普段の生活の中でも「ありがとう」などいい言葉がけができるようになった。
イライラの悪循環が家の中でぐるぐる回っていたのがちょっと和らいで、いい関係ができた。イライラしなくなってきました」


・思春期の子どもが相手でも、
DoスキルとDon’tスキルを食事の時間などに応用してみるとよいと、加茂さんはいう。

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【専門家のアドバイス】
子どもは本当に親が好きで頼りにしている。一緒に住んでいると、それが分かりにくくなるかもしれないが、そのことをもう1回思い出し、子どもにとっての「安全な場所」をうちの中で作っていくことがとても大事。

ときにはスルー、ときには褒めて、子育てで大変な毎日を乗り切りましょう!


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 END

*番組へのご意見ご感想をお待ちしております。

投稿者:制作スタッフ | 投稿時間:21:25 | カテゴリ:番組内容 | 固定リンク


2019年10月01日 (火)

校長先生 中学校を変える!<みんなの声>

■桜丘中学校の回を見ました。
もうすごいとしか言いようがありません。すばらしい学校が大都会の真ん中にあること。
我が子はまだ小学2年生ですが、こんな学校が近くにあればいいなと思います。校則を守らなければ、はみ出たやりづらい子としてはじかれてしまう風潮はやはりいじめを生んでしまうと思います。
でもこの学校のことをもっと知りたいですし、ドキュメンタリーとして番組を作っても良いと思います。
【ここまま】



■「校長先生 中学校を変える!」はとても良かったです。涙出ました。中学校で働いていますが、目からウロコでした。
このような学校が増えていくことを願います。是非続編も放送してほしいです。
【nn】



■10月5日の放送を拝見しました。たくさんの言葉に心を打たれました。
私は高校3年生で受験生ですが、もしこの学校をはやく知っていたら、この学校に行きたかったと心から思いました。次々と紹介される学校の先生方・生徒さんを見て生き生きしている、そう思い涙が流れました。
放送を見る前まで私はこれまでの日々、学校生活を思い出しては辛いことばかりで生きる気力もないくらいでした。土曜授業で学校はありましたが母に休みたいと伝えました。しかし、なかなか勉強をする気力も湧かず、ただただ「自分は何のために生きてるのか」そんなことばかり考えていました。このままじゃ本当に自分を見失ってしまう、とりあえず机と向き合うのはやめよう、そしてリビングで偶然見たのが桜丘中学校の特集でした。

私が高校生活で何度も死にたいと思う発端になったのは部活動です。度を過ぎた教育理念・方針に従うすべしか持ち合わせておらず感情を殺し自分を見失い唯一の友人も失いました。「一度入部したらやめられない」「生徒の意見は聞いてくれない」「自分(先生)の方針には一切の否定をさせない」「続けること・相手のために我慢することが美徳」「全ては社会に出た時のため、苦しめ」挙げたらキリがないです。これらの言葉に私は人というものは何なのか、学校とは、部活とは、努力とは、我慢とは、自分とは、考えて考えてぼろぼろになりました。
周りの人はそんな私を助けてくれる、けどこんな他人に迷惑かけてしまうなら死んでしまいたい。自分がいなければこの部活はもっと違うあり方をしていたかもしれない。部員は傷つかなかったかもしれない。私には何もない。そんな日々が受験生になった今私を苦しめて離しません。

しかし、この番組を通して、私は将来教育に携われる人になりたいと強く思いました。教育といっても、学校建設にも興味はあるし幅は広いと思います。ただ、今はそれがはっきりしていなくてもその思いの根底にあるのは自分と同じような思いをして、あるいはもっと悲痛な思いや経験をして学校に行くのが辛いと思う人が減ってほしい、自分が好きなことに思いのままに生きられる・生きたいと思う人が増えてほしい、自分の経験を通して強く思います。
大げさかもしれませんが、この番組に出会えて本当に良かったです。
【みかん】


■桜丘中学校の番組を拝見しました。私は4歳と2歳の子を持つ母です。これからの未来を生きていく子どもたちのための教育に感動しました。
しかし、中学生の子どもが髪を染めていたりしたら、親の私なら校外での地域の方からの目を気にしてしまうような気がします。学校でのこのような取り組みに対して、親はどう向き合えば良いのかと感じました。
4歳と2歳の子育てについても、このくらい自由にさせてあげたいと思っても、周りの方からすると、なぜ注意しないのか、なぜ止めないのかと思われることもあります。実際に、見知らぬ方からそのように言われたこともあります。子育てに対する他の方との価値観の違いをどうして行けば良いのか、常に迷いがあります。

校長先生のそのあたりのお考えを伺ってみたいと思いました。ぜひ機会がありましたら取り上げていただければうれしいです。
ありがとうございました。
【あじゃじゃ】


■桜丘中学校の回に感動しました。校長先生がお話しされていましたが、できるならぜひ一年間取材してみてほしいなと思いました。子どもたちや教員の方々の変化を見てみたいです。
【mm】


■こうした取り組みをすぐに採用すべきだと思います。
校長先生の考え方と胆力で、子どもの人権を最優先に守った上で インクルーシブな教室・学校 、いじめは子どもたちの心の反映であるなら そういった教育方針の学校が いくつかでもあれば すごくいいと思います。
【ウルトラkazz】


■私の娘は自閉症スペクトラムで、現在小学校の支援学級に在籍しています。私自身もADHDで、世の中に生きづらさを感じて生きてきました。
この放送を見て、衝撃を受けました。こんな夢のような、まさしく私の思い描く理想的な学校が現実にあるんだ!と。こんなすばらしい校長先生がいらっしゃるんですね。
今、不登校で学校に行けない子どもたちが全国にたくさんいます。こんなすばらしい学校が、普通に‥当たり前のように全国にたくさんあったなら。
いじめも、不登校もなくなり‥全ての子どもが、学ぶことが楽しくなる。生きる喜びを感じられる。お互いの違いを認め合い、分かり合い、助け合いや協力し合う喜びを知って、きっと未来に夢を抱けると思うのです。

在校生たちの生き生きとした弾ける笑顔を見て、そうそう!子どもって本来こうだよね。自由で、無垢で、エネルギーに満ちていて。
子どもそのものの姿を見たような気がしました。
健常者も、障がい者も、生きづらさを感じている子どもたちすべてが、もっと笑顔になって、生きるって楽しい!生まれてきてよかった!
と思えるように‥そして、これからの輝ける未来を切り開いて行けるように‥今、日本の教育は本当に、変わらないといけないと思います。
これからの教育改革に必要なヒントがたくさん詰まった番組だと思いました。この学校をお手本にして、ぜひとも本当の‥本物の教育改革を進めていってほしいと切に願います。
未来の子どもたちのために。
【KY】


■校長先生、中学を変える
こんな中学校、理想です。東京だから出来るのかな?と思ってしまいます。私が住む地域では学区がまだあり、男子は詰め襟、女子はセーラー服、古い体質のまま。
私が住む地域は20年くらい遅れているような気がします。同じ日本でこんなに差があるなんて不思議です。
こんな学校だったら、フリースクールもいらないし、保健室登校、別室登校という言葉も必要ないんだろうなと思いました。おもしろかったです。
【はな】


■皆一律に同じことをしなければならない、上から押さえつけられてそれに従わなければいけない、それらが当たり前のことで前提としてある。それが「学校」というものだと思っていました。
子ども一人一人を尊重して肯定してくれる学校のあり方に涙が出ました。私の息子は不登校です。こんな学校なら違う未来があったんじゃないかなと思いました。こちらの校長先生になってほしいけど、それは無理なら講演会や先生向けの講習でもしてほしいです。
【西山田】


■西郷先生のエラソじゃないええ感じな風情に、桜丘中での10年間の努力の歴史を感じました。
西郷先生の「信じて待つ」。これに尽きます。焦らない。即効の成果を求めない。親、先生、大人たちが、子どもたち一人一人の個性を重んじて、その発芽と開花を力を尽くし、信じて待っていれば、きっとそれぞれが美しい花を咲かせ、実を結んでくれるんです。大人たちの愛情深い待つ力こそが、子どもたちを育てるのですね。子育てをする立場にあるすべてのみなさんに共有していただきたいです。西郷先生、桜丘中のみなさん、そして、こんなすてきな学校になった桜丘中を見つけて、私たちに届けてくださったスタッフのみなさん、ほんとうにありがとうございました。
【ササニシキ】


■9月28日の放送を拝見しました。
公立中学校でこんなにも子どもたちを見守る先生方がいることに心打たれました。近くにあったら、是非娘も行かせたいと思いました。多種多様な考えがあって当たり前なのに、押し付けられる教育からは受け身の大人しか生まれない。個の個性が光らなければ、国際社会では見向きもされない。それをピカピカに光らせる仕事。それが教師の本当の役割だと他校の先生方にも気付いてほしい。
【ちづるん】


■すごく勉強になり、すごく考えさせられました。
うちの子どもも発達障害があり、うまく付き合えなかったり勉強ができなかったり悩まされることが多いです。
どうにか皆と同じようにさせなきゃと思っていましたが、それぞれでいいんだと安心しました。
こういう学校が増えてくれたらうちの子もきっと生きやすい世の中になるのになと思います。
理想の学校です。
【あー】



■不登校児を抱えるシンママです。今日の内容は衝撃的でした。個性的な娘が求めている学校像が、まさに桜丘中学校だったから。このような取り組みをされている中学校や高校をもっと全国的に紹介していただきたいです。
【あいるママ】


■香川県在住です。小5の息子と一緒に 桜丘中学校の番組を拝見しました。
息子はADHDと書字障害があり支援級に在籍しています。
思春期真っただ中で自身の特性も全否定中の彼と一緒に番組を拝見するのは勇気がいりましたが、そんな息子が番組冒頭部をチラッと見ただけで「俺、この中学が良い!引っ越しは無理?お母さん?」と目を輝かせて最後まで一緒に見てくれたのです!残念ながら立地的に入学させるのは無理ですが、こんなインクルーシブ教育のお手本のような学校が近くにあれば!と非常にうらやましく思いました!
【なお】


■世田谷区立桜丘中学校のインクルーシブ教育は良かったと思います。
学校もそうですが、会社もルールを厳しくしてマネージメントできるようにしがちになっていますが、マネージメントの複雑化を招き、レベルが低くなっています。
学校関係者は手間やコストがかかると言って、インクルーシブ教育を否定しそうですが、頑張ってほしいです。
【ツカサ】


■「校長先生 中学校を変える!」を見た、中2不登校男児の母です。
不登校になってから、一切学校の話をしてこなかった息子が、この番組を見て、「こんな学校なら行けたかもしれないのに…」と涙ぐみながらつぶやいたのです。
「個の尊重」
「みんな違っていいんだ」
「違うから面白い」
「得意を伸ばす」
幼いころから独特な感性を持った息子。
理解しているつもりだったのにみんなと同じでなければならないことを押し付け心を壊してしまいました。
わかっているつもりだったのに大人の理想をぶつけて、自信を潰してしまいました。
この番組を見て泣いている息子を見て私は子どもを信じて待てる大人になるようイチからやり直したいと思いました。
…学校も変わってくれないかな…
【うに太郎】

 

 

 

*番組へのご意見ご感想をお待ちしております。

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