2019年4月20日

2019年04月20日 (土)

教えてゾロリ!子どもの気持ち <番組内容>

今回は「かいけつゾロリ」シリーズの作者・ゆたかさんが番組に登場。
尾木ママホゴシャーズ、タレントの岡田結実さんといっしょに「子どもの気持ち」について語り合った。

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◇「かいけつゾロリ」の魅力は?◇

オナラ、ダジャレ、“なんとかなるさ”の精神で、ピンチを乗り越える…
そんなゾロリに多くの子どもたちが憧れている!

さんがゾロリを描くときに大切にしているのは「自分が子どもだったころの気持ち」。うれしかったこと、勇気をもらったこと、嫌だったことなどをたくさん思い出すことで、子どもの気持ちに近づくのだという。

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 ◇子どもの気持ちがわからない!親の悩み◇

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子どもの気持ちを忘れないというさんホゴシャーズが相談したのは「子どもの気持ちが分からない」という悩み。

「一度ゲームを始めると決めた時間にやめないのは、なぜ?分からない!」
「外で遊ばないのはどうしてか分からない」
「体を動かすのが嫌いなのは、なぜか?分からない」 などなど。


◇子どもの言い分は?◇
「子どもの気持ちが分からない」というホゴシャーズに対して言いたいことがあるという小学生を集め、さんが言い分を聞いた。

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・「ゲーム=つまらない・勉強にならない・意味がない」と決めつけないで!大人も1度ゲームをやってみて!
・私が読みたい本とお母さんが私に読ませたい本が違う。ためになると言われても、好きでもないのに興味を持つのは難しい!
・「お母さんは自分の興味につきあってくれるけど、面倒くさそうなのが見え見え。無理につきあってほしくない」 という意見も。

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<原さんの考え>
・親子の気持ちがすれ違っている。大人は子ども時代を1度経験しているのだから、「大人のほうが分かって」
・子どももやがて大人になる。大人になっても今の気持ちを忘れないで。

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<尾木ママの見解> 
・ゲームの場合、あと何分ならやめられるのか、子どもに考えさせる。決めた時間でやめられなくても、5分ぐらいの“おまけ”はあってもいいじゃない!
・子どもを軽くあしらわない。対等に認め合う関係性を作る。
・親は自分が子どもだったころの気持ちを思い出してみて!



◇原さんが大事にしたいのは子どもの“好き”の気持ち◇

さんは執筆の合間に全国を飛び回り、サイン会を行っている。
会場にやってくる子どもたちに、原さんが必ず聞くのが「今、何が好き?」という質問。
子どもたちの好きなものや興味があることを応援したいという気持ちが込められている。

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<一方、ホゴシャーズは・・・>
・鉄道模型が大好きだけど、夢中になりすぎて友だちと外遊びをしないことが心配。
・魚が大好きで、学級新聞は全て魚をテーマにして書いていた。周囲に理解されているかどうかが心配。

子どもの好きなものや興味のあることに対して応援したい気持ちはあるものの、「これで食べていけるのか?」などと将来のことを考えると不安や焦りが募るという。

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<原さんの考え>
・「絶対に幸せになる道」なんてない。子どもが自分の手でつかむしかない。
・好きなことを見つけることは、実は難しい。でも好きなことが見つかれば、人は頑張れる。子どもが好きなものを見つけたときに、親は背中を押してあげてほしい!

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<尾木ママの見解>
・子どもは何が好きなのか、じっくり観察するとわかる。いろいろと与えてみるのではなく、引いた目で見る。
・「夢中になること」を持っていると、自分が夢中になっていることに対して否定的な人もいると知ることができるなど、人間としての土台を築いていく。社会を学んでいくことにもなる。


<原さんからのメッセージ>
ゾロリは、いくら失敗してもめげないで次に行こうとする。それが人生だと思う。そんなにうまいこといくことないはないが、諦めてやめてしまったらそこでおしまい。
子どもが社会に出たときに恥をかかないようにガミガミ言うのも大人の仕事。だけど、その裏で、見守る気持ちを持っていてくれるといいな。
1人の人間として、これから育っていく子どもの気持ちを無視しないで!

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END 

投稿者:制作スタッフ | 投稿時間:21:30 | カテゴリ:番組内容 | 固定リンク


2019年04月20日 (土)

子離れがさみしい!<みんなの声>

■録画していたのを今朝見ました。とっっても楽しかったです!!子供が離れていくのを追いかけたい気持ち、わかります!!平気なフリをしていますが、ひとり暮らしなんかしてしまったら倒れるかもしれません。
私は自分の楽しみとして、自閉症スペクトラム系の子育て支援をしていますし、看護師という仕事を持っています。それは自分のルーティーンだと思っていましたが、子供との適度な距離感になることも納得でした。子供も同じような分野に興味も持ち始めて、人と関わり助ける仕事がしたいと言ってますしね。
お互いに楽しい世界をもって、報告しあえる関係になれたら素敵だな?って思いました!それが、愛情を満たす事が出来たと、自信を持っていいんですね!
【セージ】


■なんだか幸せオーラ満載な番組になりましたね。「子離れ」「親離れ」はそのご家族の幸せの証しです。お子さんが人として自立していく過程で、一人立ちしようとしたり、依存したりと手探りであれこれ試行錯誤するように、親も子どもとの新たな関わり方を試行錯誤するんです。その試行錯誤がやれること、一喜一憂できること、
それら自体が幸福な出来事ですよね。「子育て」って子離れしても 、また違う局面の楽しい醍醐味があります。(サフランさんはお分かりだと思いますが。)
【ササニシキ】


■子離れ
次女はやたら父親に喧嘩売ってた。夫も打てば響く次女の性格に余計おちょくってる感があって…一言余計が神経を逆なでしてた。反抗と言っても可愛い程度の物で、成長段階として当たり前のものなので、私は楽しんでました。
3歳上の長女は、私まで嫌ったらお父さんが可哀想だと、あえて距離を取らないように気を使ってるのが面白かったです。
次女が嫁ぎ挙式に後に、仏壇の手紙が置いて有りました。今日まで育ててくれたお礼…反抗して申し訳無かったとの謝罪…そのまま仏壇に置いてます。
【ももこ】


■「子離れ」の回を見て。
親から離れていくのは子供に愛情が十分伝わったと言う証だから大丈夫と言う話がありました。
うちは今年中学に入学しましたが、まだまだ親離れ出来ておらず、親の方がクール過ぎるのか余計にベタベタ甘えてきます。
それは親の愛情がまだ不十分だからなのでしょうか?
中学に入学したのは長女で、その下に二人の妹がおり、一人ひとりに十分に時間は与えられないのかもしれません。それが原因でしょうか?
不安になりました。
【あやはるりん】








*番組へのご意見ご感想をお待ちしております。

投稿者:制作スタッフ | 投稿時間:21:30 | カテゴリ:みんなの声 | 固定リンク


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