2018年9月

2018年09月22日 (土)

お金の価値 伝えるには?<番組内容>


今回のテーマは「お金の価値を家庭でどう伝えるか」
スタジオには我が子の金銭感覚に悩むホゴシャーズと、2児の父でもある芸人のパックンも登場。

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<尾木ママの見解>
・電子マネーの普及で、お金が“見えなく”なってきた今、金銭の教育は難しくなっている。

<ホゴシャーズの意見>
高い安い以外の価値観を教えたい
・高くてもいいものもあれば、安くてもいいものもある。あまりお金のことを言い過ぎると、金額だけを価値の目安にしてしまうのではないか。

<パックンの意見>
・自分も裕福でない家庭で育ったので、高い物を買うと逆に損をしたような気持ちになる。
妻と育ってきた環境が違うので、自分の子どもにどんなお金の教育をするのがいいか少し悩んでいる。


◇お悩み 子どものおこづかいの使い方が気になってしまう◇

・おこづかい制を導入したが、1年ほどで中止に。友達との遊びや、友達へのプレゼントなどで使い切り、無駄使いしているように見えてしまった。

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・でも、子どもの言い分は「自分のお金だし、自分なりに考えて使っていたのに、なぜだめなの?」
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<ホゴシャーズの意見>
・お金と物の対価が本当にマッチしているのか、大人としては気になる。
・友達付き合いもあるので、なんでもかんでもダメとは言えないが、限度は大事。
・子どもの気持ちもわかる。大人は「こういうことに使ってほしい」という思いがあるが、子どもはそのときにしたいことがどうしてもしたいというもの。自分の小さい頃もそうだった。
・友達との遊びに使って楽しかったというなら、それはそれでかまわないが、「なくなったからまたお金ちょうだい」というのはナシ!

家庭で、お金の大切さを伝えるには、どうしたらいい?


◇お金と子ども、日本の事情◇
・金銭教育に長年たずさわっている、東京学芸大学の大澤克美教授。
・日本では、「子どもをお金から遠ざけたり、お金の話を人前でするのは下品ではしたないと考えたりする傾向が見られる。
・しかし、家庭で使うお金のことを、家庭内で話してみることも大事。
・家庭でのイベントにかかる費用・月々の水道料金・進学費用など、子どもの発達に応じた内容、家庭ごとに話しやすい内容からでOK!

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◇家庭でお金の話できる?◇

<ホゴシャーズの意見>
・子どもが月々の電気料金を見て「今月はけっこう高かったから早く寝よう」などと言っている。
・金銭感覚を身につけてほしいので、自宅のローンの額など、大きなお金の話もしている。
・お金のことを気にして、行きたい学校を選ぶなど、遠慮するようになるのではないかと不安があるので、あまりお金の話はしない。自分の親もそうだったので、他のやり方がわからない。
・「うちにはお金の余裕はないよ」くらいは言えても、具体的に「年収いくらだよ」といった数字までは言えない。親として情けないという思いがある。

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 <パックンの意見>
・自分も親が苦労して大学に行かせてくれた。その際、家計の細かい数字を見せてもらい、改めて母親に感謝するきっかけになった。


◇お金の教育 いつから、どうやって?◇

・福岡県に住む太刀山美樹さん。娘が高校3年間の必要経費104万円を一括で渡したという。
そして娘自身が3年間、自分でやりくりをした。

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・事前にいくらくらいかかるか一緒に計算。
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・任せると決めたあとは、困ったことはないか目を配りつつも、やりくりに口を出さなかった。
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・いずれは自分で管理しなければいけない生活が待っている。
 その準備は少し早めから始めてもいいのではないか、と太刀山さんは言う。


◇お金の教育 いつから、どうやって?◇

<ホゴシャーズの意見>
・お金の教育は、急に始めなくてもいいのではないか。社会人になってから、自分でお金を稼ぐようになってからでもいいと思う。

<尾木ママの見解>
・2022年4月からは18歳成人。ローンなどの契約も保護者の同意が不要になる。
何に、どれくらいお金がかかるのかはわかるようになってほしい。

<パックンの意見>
・アメリカでは18歳からクレジットカードが作れる。姉は大学生のころにクレジットカードで自己破産した。
18歳成人のこわい面でもある。

一方で、少し違った角度で、子どもの金銭感覚について悩んでいる人も


◇お金の“正しい”使い方とは◇

・折に触れて子どもに「お金を無駄使いするな」と言い続けてきたホゴシャーズのケース。
その甲斐あって、子どもはお金を大切にする性格に育った。

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 ・うれしい一方で、「お金を大事に」と言い過ぎたのではないかという思いも。
親子で進学先のことを話していたところ、娘が「この高校に行きたいけど高いから無理だよね」とあきらめたように口にしたことから、不安が増してきた。

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 ・無駄使いしないことは大事。でも、好きなことを学ぶためにお金を使うことは無駄使いではないし、むしろ使いどころだということを、親としては娘にわかってほしい・・・。

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<パックンの意見>
・自分もお金を使えない性格だが、そのために、かえって損をしてしまったな、と思うこともある。
「使うべきときもある」と価値観を変えることができてから、大きな喜びがあった。使って得られる喜び・思い出も大事だと思うようになった。

<ホゴシャーズの意見>
・友達との遊びに使うお金も、使って終わりではなく、友達との楽しい思い出も大事にしてくれたら・・・。

<尾木ママの見解>
・生きたお金の使い方を学ぶには、成功体験も、ある程度の失敗体験も必要!それを繰り返す中で少しずつ身についてくると思う。



END

 

 

 

投稿者:制作スタッフ | 投稿時間:21:30 | カテゴリ:番組内容 | 固定リンク


2018年09月15日 (土)

きょうだいの子育て<番組内容>

今回のテーマは「きょうだいの子育て」。

「仲よく助け合ってほしい」というのが親の理想。しかし現実は、きょうだいゲンカが絶えない、お互いへの嫉妬がある、など悩みは尽きない。よりよいきょうだい関係を築くために親にできることは何か。今回は、教育学者で3人の子の父でもある汐見稔幸さんをスタジオに迎え、尾木ママホゴシャーズが語り合った。

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<尾木ママの見解>
・きょうだい全員を同じように育てるのなんて無理!
ひとりひとり性格も状況も違うから、親の対応が変わってくるのは当たり前。

<汐見さんの見解>
・親を選ぶことができないのと同様、きょうだいも選ぶことはできない。でも、きょうだい関係は一生続くもの。
 だからこそ、「きょうだいってなかなかいいものだ」と子どもに思わせてあげたい。


◇親の悩みナンバーワン きょうだいゲンカ◇

ホゴシャーズにアンケートを行ったところ、きょうだいゲンカの悩みが一番多かった。

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<ホゴシャーズの意見>
・ささいなことが大ゲンカに発展。やめてほしい。
・親はどう介入したらよいのかわからない。
・自分の気持ちを相手に伝えるのは必要な行為なので、きょうだいゲンカはしていいと思う。

<汐見さんの見解>
・きょうだいゲンカが起こるのはしかたがないし、それぞれの思いを言い合うことはとても大事。
・親はどっちが悪いと、善悪の判断をしてはならない。
 親に「あなたが悪い」と決めつけられるなどして、子どもが納得できない気持ちをため込むと、 きょうだいをもっと攻撃したい気持ちが生まれてしまうかも。


★汐見さん流 きょうだいゲンカ対処法★

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 「どうしたの?」と声をかけ、思いを聞き出す。

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② 聞き出した思いをもう片方に伝え、その子にも事情を聞く。

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 聞いたことを、また、もう一方に伝える。

※親は伝達役に徹する!
すると、子どもたちが冷静になれることも。


 ◇思春期には、きょうだい関係に変化が訪れる◇

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思春期ごろになると、ケンカが減る。
こころも体も成長し、部活などで忙しくなるためだ。

<汐見さんの見解>
・きょうだいが一緒に何かに取り組んで共感し合った経験がたくさんあれば、成長したときに、
 お互いを気づかう関係になれる。

<ホゴシャーズの経験談>
・妹と2人だけで電車に乗って祖父母の家へ。いつもは仲が悪いのに、電車の中では仲良く過ごした。



◇ホゴシャーズの悩み 平等にできない◇
ホゴシャーズへのアンケートでは、「きょうだいに平等に接することができない」という悩みもあった。

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<ホゴシャーズの意見>
・子どもといえど、自分と性格が合う合わないはあると思う。
・子どもが反抗ばかりしていた時期、ほかのきょうだいと同じように対応できなかったことがある。

当事者のホゴシャーズは・・・>
・自分が子どもに平等に接していないことを、子どもも気づいていると思う。
・スキンシップを求められることが多い。自分の愛情不足のせいだろうか・・・

尾木ママ汐見さんの意見>
・子どもがスキンシップを求めてくるのは、親の愛情を求めているサイン。
・「甘えたいんだろうなぁ」と感じたら、感情ではなく「理屈」で自分に言い聞かせ、子どもの思いに応えること も必要。
・夫婦で話し合うなど、悩みを1人で抱え込まないことも大事。

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<ホゴシャーズの意見>
・子どものころ、妹の方がかわいがられているという不公平感を感じていた。
でも母親が自分と2人だけの時間を作ってくれたことで「自分のことも気にかけてくれている」という気持ちが生まれ、安心できた。
・完璧に平等にしようとすると、かえってがんじがらめになってしまう。
・ふだんから子どもの話を聞いてあげることが大切だと思う。

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<汐見さんからの提案>
・思春期になったら、子どもが言えずにため込んでいる思いを一度はき出させる。
・たとえば親から「あの時、○○したことをお母さんは反省してるんだよね。本当はもっと言いたいことがあるんじゃない?」など子どもに聞いてみる。
・わだかまりを残さないことが大事。



END

 

 

投稿者:制作スタッフ | 投稿時間:21:30 | カテゴリ:番組内容 | 固定リンク


2018年09月08日 (土)

あぁ 宿題! <番組内容>

ウワサの保護者会! 今回のテーマは子どもの「宿題」。

最近の宿題は、調べ物など自主的に学習を進めるものや、予習型の宿題が増えているそう。
親の負担も大きく、保護者にとっては大きな悩みのタネ…。

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ホゴシャーズのエピソード>
・やれば5分で終わるものをやらないで、けんかになってしまう…。
・「やらなくてもいい」というと、「やる」という。子どもの気持ちが分からない。


子どもはどう思っているのか、聞いてみると、
「宿題は面倒くさい」「飽きる!」など、進んでやりたくない気持ちのほうが大きい。

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ホゴシャーズの感想>
・疲れてしまう子どもの気持ちはよく分かる
・子どもの気持ちが分かる反面、提出期限を守ることも大切。
やりたくない気持ちも、やらなきゃいけないこともどちらも分かる。


◇宿題を子どもにどうやって促している?◇

ホゴシャーズ
・音楽を聴きながらやると、やる気が出るというが、やる気がわかないときも!
・「いつやるの?」と聞くけど、結局後ろ倒しになってしまう


◇心理学者に聞いた やる気を高める方法 ◇

【京都教育大学 伊藤崇達さん(学習心理学)】によると・・・

宿題は、単調・中身や期限が決まっていて、そもそもやる気が起こりにくいもの。

そこで
取り組みやすいところから始める
簡単なところから始めるなど
低学年の子はお母さんがちょっとそばにいるだけで安心して、やる気が出てくる。寄り添う時間は短くてもOK

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宿題へのやる気を高めるの方法を紹介

友だちとやる/メリハリをつける/ごほうび/簡単なところからやる/将来の夢をイメージする
机をキレイに片付けてからやる/興味・趣味に関連づけて考える

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ごほうびも有効?! 
専門家によると 宿題へのやる気が全くないときには、ごほうびを与えても良いが、学習よりご褒美が目的になったり、要求がエスカレートしたりするリスクもあるので注意が必要とのこと 


尾木ママの意見>
・ごほうびに物質的なものというのは。、中学生になったらほとんど効かなくなる
・大事なのは言葉。ほめる、トロフィーなどで、伝えることが大切


◇保護者が気をつけるべきこと◇

伊藤准教授によると、「しなさい」「やりなさい」ということを強く言いすぎると
子どもの「自由にやりたい」という気持ちが妨げられ、抵抗しようという気持ちが芽生える。
・「子ども本人に決めさせる」ことがポイント。
 

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 <ホゴシャーズの意見>
・「やりなさい」と言い続けても宿題を進めることはなかったが
ある日子どもに「きょうの予定は?」と聞いたところ、宿題をやる時間を自分で決めていた。
自分で決めたことだから守らなきゃという気持ちが芽生えたようだ。

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尾木ママの意見>
・自分でなにかを決定し、遂行できると子どもはうれしいもの


◇変わりゆく宿題◇

・秋田県は毎年行われる全国学力テストで高い成績を収めてきた。
・秋田の公立校の多くで出されているのが「自分で決める宿題」。

・取材をさせてもらった学校では、「自学ノート」と呼ばれていて、ノートを2ページ埋めるのが毎日の宿題だ。何をどうやって勉強するかは、自由。

・大好きな歌舞伎などの伝統芸能をアルファベットで書いたり、世界の国々の首都を調べたりなど自由な発想で学習する子もいれば、ドリルや授業の予習をじっくりやる子もいる。

・教師たちはノート1冊1冊をチェックしながら、 やっていること自体を認め、一段先の学習へと導くことを心がけているという。

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ホゴシャーズの意見>
・子どもたちが自分で課題に気づいて、ちゃんとやるようになっているのがすごい!
・自学ノートは親にとって負担にならないか不安
・なかなか自分で課題をみつけることが難しい・・・

尾木ママの意見>
・生活のなかすべてが学び。5人いたら5通りの答え方をする、それを探求していくのがこれからの学びのスタイル
・学びをインプットし、それをアウトプットするという学習から、「自ら興味関心をもったことを追求していく」という学習に切り替わっていく。


【まとめ】
宿題をやる・やらない・やらせる、ということばかりにとらわれず、子ども本人に決めさせるようにすること。
なぜ宿題をするのか、これからどう学習をしていくのか、という広い視野を持つことが大事ですね!



END
 

投稿者:制作スタッフ | 投稿時間:21:30 | カテゴリ:番組内容 | 固定リンク


2018年09月01日 (土)

スペシャル「"学校"に行かないという選択」 <番組内容>

 

不登校になる人も多い、夏休み明け。学校に行かないことに悩む人もいる一方で、“学校”とは別の学びを選び、成長した人たちもいる。今回は保護者ではなく、現在学校に行っていない中学生と、学校に行かなかった経験者たちが語り合った。

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【罪悪感と不安 ゆりなさんの場合】

ゆりなさん(中1)は小学4年生のとき、病気の治療で休んだのをきっかけに、現在もほとんど学校に行っていない。「みんな学校に行って勉強をしてるのに」と罪悪感に苛まれたり、不安になることも。ななこさん(中3)も共感。あおいくん(中2)は「申し訳なくて生きていることが辛かった」と語った。

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【好きを軸に学ぶ みきさんの場合】

みきさん(22)は、小学2年生の9月1日から学校に行かなくなり、毎日泣いてばかりいた。そんなある日お母さんが自宅を拠点に学ぶ「ホームエデュケーション」を知った。ホームエデュケーションは、子ども自身の好奇心を軸に様々な体験を通して学ぶことが多い。みきさんの場合はもともと犬が好きで、捨て犬の保護ボランティアに通い始め、好きなことに取り組んだのがきっかけで自信を取り戻し、次々と他のことにも挑戦できるようになった。「自分は自分でいい」との思いに至ったみきさんは、自分のペースで学べる通信制高校へ進学し、世界をもっと知りたいと英語を学べる短大に進んだ。

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しかし、好きなことがすぐには見つからないという人も多いはず。専門学校2年生のたくみくん(19歳)は、「休むことの大切さを保護者の方に理解してほしい」、尾木ママは「周りから見ていると何もしていないように見えるかもしれないけれど、成長していく中でぼーっとしていたりする時期は必要。その中で本当の自分を見つめてきた人は強い」と語る。実際に「教育機会確保法」には不登校児童生徒の休養の必要性が明記されている(第13条)。

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【変わりつつある学び方】

学校の在り方も、いま変わろうとしている。文部科学省は「フリースクール等「学校以外の場」での教育機会が確保される時代へ」、経済産業省は「学年や時間数といった概念も薄くなり、学びの自由度が増す」と記された提言を出した。東京大学名誉教授の汐見稔幸さんは「学校や教育は子どもたちに“こんなことをやってみたい!”と夢を描かせるものでなければ必ず拒否されていく。」と語った。

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【イヤだった!学校の対応】

しかし、ななこさん(中3)の学校にはまだ変化の兆しすらないという。話は、現役中学生たちが学校からの対応でイヤだったことに移った。
 ・校長室でテストを受けさせられ、しかも評価の対象にしてもらえなかった
 ・クラスメートからの「学校に来てね」という手紙や寄せ書きがイヤだった。自分をいじめていた人が「明日は学校に来いよ」と書いていて破り捨てた
 ・学校とは距離を置きたいのに、先生が毎日電話をかけてきて、家庭訪問も多く苦しかった

公立の小学校をあえて辞め、オルタナティブスクールに通ったタオくん(16歳)は、「学校は一つの選択肢に過ぎず、嫌だったら違うところを選んでいいのでは?」という。

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【多様な学びとは?】

タオ
くんのように、あえて“学校”以外を選ぶ方法もあるが、では学校以外の民間の学び場にはどんなところがあるのか?

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以前に番組でも紹介した 5分類のうち、たくみくんの通った「フリースクール」と、タオくんの選んだ「特色ある教育」の一つを紹介。どちらも「何をして過ごすか決めるのは自分」であり本人の主体性が尊重される点が共通する。

スタジオではななこさんが「(学校に行っていない私に)友達って必要なの?」と問いかけた。「趣味が合う人なら10歳20歳上でも友達になれる。視野を広げてみては?」ともえさん。「よく“学校に行かないと協調性がなくなっちゃう”と言われるけれど、それは学校だけが社会だと思っているからで、外の世界はすごく広い」とタオくん。

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学校に行かなかった経験者と今回初めて話したというななこさんは「視野が広がってちょっと自由になった」。尾木ママは「子どもが育っていく方向は本人が決めてそれが自信につながる。これからの社会は不登校の子が切り開いていくのかも」としめくくった。



END

投稿者:制作スタッフ | 投稿時間:21:00 | カテゴリ:番組内容 | 固定リンク


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