2017年9月

2017年09月30日 (土)

「学校の先生とどう付き合う?小学校編」 <みんなの声>

■リタイア教員です。
私のスタンスは、参加した母親のひとりの真逆…
「企業に対するお客様」だと捉えていました?その通りですよ、親様方の税金で雇われているんですからね?尾木ママが、「至らない先生には、育てる温かい対応をしてあげてね」ってボランティア??大学出て、国家認定の免許もらってる者を雇ってるんですよ。対人マナーの範囲ならともかく、子供たちをまとめ、言うことに従わせ、義務教育程度の学力を身に付けさせるノウハウを持ってなきゃ教壇に立つプロとは言えない。
もう立っちゃった新任を監督し指導するのは、現場の校長、教頭、管理職の仕事です。
お客様からお預かりしたお子様を、実社会の入り口である学校で立派な社会人とすべく導けない未熟な社員は、当方の責任ですと言えなきゃおかしいでしょ?
民間で、大卒新入社員にベテラン先輩たちとほとんど同様な仕事を与え、責任も取らせる企業がどこにあります?
私の教師生活のスタートは、44人の二年生…呆然と教室に立ってました。チャイムがなると誰も大人は来てくれない孤独な戦場です。
外部から見れば驚くほど実に孤独で孤立した世界ですね。担任は学級王国の王様と言われるけど…裸のね。

【ジョーセンセイ】

 

 

*番組へのご意見ご感想をお待ちしております。

 

 

 

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2017年09月23日 (土)

学校の先生とどう付き合う?小学校編 <番組内容>

番組アンケートでは、およそ8割の保護者が学校の先生とのつきあいか方に悩んでいた。

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【ホゴシャーズの悩み】

ハリネズミさん「モンスターペアレントだと思われるのがこわくて相談できない」

うめ「子どもに影響があるといけないので、言いたいことも黙っている」

 

 

ホゴシャーズが一番避けたいこと、それは“学校の先生とのトラブル”

でも、学校生活や子どものことで気になることがあるときは、先生に相談したい。
どうすれば、先生といい関係が築けるのかみんなで知恵を出して考えた。

チンパンジーさんは娘が小学校4年生のときに、学校の先生とのトラブルを経験した。
娘の担任は先生になりたての新任だった。プリントの配り忘れなど、事務作業のミスが続き、保護者の不満が爆発。先生は休職してしまい、娘のクラスは1か月間担任不在となってしまった。

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 チンパンジーさんの娘の担任のような若い先生は今増えている。
勤務年数10年未満の先生は平成25年までの9年間で2倍となった。

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若い先生が増えていることに対して他のホゴシャーズからも、不安の声があがった。

うめ「人生経験が浅いから心理的なことは聞けない」

チェリー「その職業に就いたからには、“先生のプロ”だからある程度のレベルは求めたい」

 

しかし、チンパンジーさんと同じように【新任の先生VS保護者】のトラブルを経験したかもめさんからはこんな声も挙がった。

かもめ「怒っているのは保護者だけで、娘たちは先生のことが大好きだった。子どもにとってのいい先生と保護者にとってのいい先生は違うのでは?」

 

【尾木ママの意見】

(子供がどう思うかが)一番大事。新任の先生は、子どもにとっては最高の先生。全てが初めてだから子どもと同じ気持ちになれて、先生と一緒にみんなが感動を共有できる。だから子どもが生き生きしている。

 

【ホゴシャーズのお悩み】

ホゴシャーズの悩みはまだまだあった!それは…
「ハズレの先生にあたったらどうしたらいい?」

 

【尾木ママのアドバイス】

ハズレの先生はいる。でも保護者同士や子どもと一緒になって悪口を言っていてもいいことは一つもない。先生のいい面を見つけてそこをほめることで、ハズレの先生はアタリの先生に変えることができる。

 

【学校の先生の本音】

ちなみに先生たちは、保護者のことをどう思っているのか。
4人の先生に本音を聞いてみた。

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S先生「子どもをよくしたい、伸ばしたいという思いは(保護者と)一緒」

H先生「壁をつくってほしくない。“一緒に子育て”をする存在として接してほしい」

O先生「子どもの様子がちょっと…くらいでも、何か気になることがあれば相談してほしい」

 

学校の先生は保護者に「一緒に子育て」する気持ちで接してほしいと思っていた。

 

それ実践していたのが、シングルファザーとして3人の息子を育ててきたライオンさん。
ライオンさんは先生を“共に子育てをするパートナー”的な存在ととらえている。

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例えば、息子が兄弟げんかで「死ね!」と言ったとき。家で叱ったあと、学校にも電話。
先生に「家で『死ね』といっているのですが、学校でも言っていませんか?」と情報を共有。翌日先生はクラス全体に向けて死ねという言葉の重みについて話してくれた。

ライオン「僕が育てていても一方通行になる。先生の意見もあって初めて気付くこともあるので、最終的に子どものためになる」

 

【尾木ママのアドバイス】

「死ね」という言葉に関しては、ライオンさんの子どもだけじゃなくて、他の子も同じ問題を抱えていた。ライオンさんの電話をきっかけに学校で話し合えればクラス全体が伸びる。

 

これには他のホゴシャーズも目からウロコ!

かもめ「うらやましい。私は先生に相談すること自体が悪いことだと思っていた」

 

【尾木ママのまとめ】

先生の変なところ見つけて不満をぶつける関係ではなくて、子どものことでちょっとした不安を相談したり報告したりする関係が原点。
先生と一緒に子育てをするという感覚を大切にしよう!

 

 

 

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2017年09月23日 (土)

「子育て家庭が離婚を考えたとき」 <みんなの声>

 

*番組へのご意見ご感想をお待ちしております。

 

 

 

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2017年09月16日 (土)

子育て家庭が離婚を考えたとき <番組内容>

テーマは離婚。
立場の異なるホゴシャーズ5人が集まった。

 ・ぶどうさん・・・2年前に離婚、娘と2人暮らし。
 ・まつさん・・・17年前に離婚。娘2人は成人。
 ・マロンさん・・・中学1年生の時に両親が離婚。
 ・さくらんぼさん、びわさん・・・離婚を考えたことがある。

ひとり親家庭を支援する専門家、赤石千衣子さんにも来ていただいた。

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<両親が離婚した子どもの思い>

離婚に関するデータによると離婚した夫婦の年代で最も多いのが30代。
そして、およそ6割に子どもがいた。

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親が離婚をした当時、なにを思ったか3人の経験者に聞いた。 

Sさん(小学校2年生の時両親が離婚)
「父親にどちらと暮らしたいか聞かれた時、空気を読み、本当のことを言えなかった。」

Mさん(15歳の時両親が離婚)
「母が別れた父を悪く言うのを聞き、自分は父の血も入っていると考えると否定されたような気分になり、複雑だった」

南さん(21歳の時両親が離婚)
「子どものためという理由で長い間離婚しなかったが、子どものためになっていない。」


スタジオにいるホゴシャーズが各々の経験と思いを話す。

さくらんぼ「毎日けんかしてた時、子どもが空気を読んでるなっていうのがあった。つらい思いをさせた」
びわ「夫婦でけんかになって、本当にいけないと思うけど、文句を言える相手が子どもしかいない」

それに対し、
赤石さん「どっちと暮らすかを子どもに聞いて、責任を負わせるのは重すぎる。いきいき生きられる道を親が決断してほしい。」
尾木ママ「子どもにグチを言ってしまった時は、子どもに謝った方がいい。受け止め方がちょっと軽くなる」

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<ぶどう家の場合>

2年前に離婚したぶどうさん。
娘のゆいちゃんが幼稚園のころから、夫婦関係は悪化。
離婚は絶対避けようと思っていたが、溝は埋まらないまま5年が過ぎ、離婚。
それまで勤めていたパートの仕事は辞めさせられた。
生活のため、必死に仕事を探すうち、娘と話したり、気持ちを思いやったりする余裕をなくしていき、ぶどうさんはうつ病で2か月間入院。ゆいちゃんも寂しさからかチックを発症してしまった。 

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ぶどうさんは「母子家庭になるとこんなに世の中は冷たいのかと思った」と振り返る。

親の離婚を経験したマロンさんは、「離婚という現実を受け入れるときは大変だけど、子どもはその状況で、楽しく生きていける。」と励ました。

離婚をするとお金もかかる。離婚経験者のまつさんも、上の娘を大学に行かせてあげられなかったという。
高等教育に関しては、国からの支援が少なく、民間団体で少しは給付型の奨学金を出しているところもあるが、少数なので競争になってしまう。家庭の経済状況を踏まえ、子どもと話し合い、どう納得するかが大事。

<ぶどう家の場合>

ぶどうさんは、入院中に病院の相談窓口でそれまで誰にも言えなかった悩みを打ち明けた。
退院後、就労時間などを配慮してもらえる仕事を見つけ、
さらにママ友にも離婚したことを打ち明け、シングルマザーの会にも参加。
同じ立場の仲間と相談し合えるようになり、1人で悩みを抱え込むことをやめた。
精神的な落ち着きを取り戻すことで、子どもと向き合う時間を意識的に作ることができるようになった。
一番大切にしているのは、こどもの前でなるべく笑顔でいること。
ぶどうさんに明るさが戻ると、ゆいちゃんのチックも治まっていった。

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さくらんぼ「離婚を考えた時、第三者に相談するのが大事だと思った。自分で得られなかった答えを聞けることになると思う。」

赤石「地域、知り合い、NPOなど、いろんな助けを得る発想でいくと、ずいぶん生きやすくなると思う。」

尾木「離婚の家庭もあっていい。決められた形からずれていると卑下することもない。
そこを突き破っていくのは、社会全体の大きなテーマで、課題だと思う。」

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2017年09月16日 (土)

「失敗しちゃった!?子育ての後悔」 <みんなの声>

■現在中2の、中学受験経験をした娘がいます。
最近の中学受験のテーマをきっかけに、番組を見るようになりました。
子育ての後悔、非常に興味深く見ていました。
正直、「後悔」なんかしたってもう時は戻らないので、反省して次に生かそうとは思いますが、後悔はしないようにしています。それは自分の子育てを否定することになるので。
今も子育ては継続中です。
番組にもあったように、子育てはいつでもやり直しができる。そう信じています。
うまくいかないことがあったなら、何かその意味があるはず。
我が家は中学受験は第一志望、第二志望とも不合格。第五志望の学校に決まりました。当時、いろいろ思うところはありましたが、これは失敗ではなく意味があるんだよ、と前向きに気持ちを切り替えて入学。今はとても楽しく学校に通っています。校内では成績は上位で、本人の自信につながっているようで、結果、これで良かったんだろうなぁと思っています。
何が良かったかは、正直死ぬまで分かりません。でも後悔はしないよう、子どもとしっかり話をしながら進んでいきたいなぁって思っています。

【ラーメンガール(母)/長女・中2】

 

 

 

 

 

 

 

 

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2017年09月09日 (土)

「失敗しちゃった!?」子育ての後悔 <番組内容>

子育てしている中で、「あの時、ああした方がよかったのかも…」とふと感じる後悔。そんな後悔の“あるある”を、保護者と尾木ママ、そして7人の子どもを育ててきたベテランママ・堀ちえみさんが共に語り合った。

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【習い事の後悔】

2人の子ども(中2男、小3女)がいるたけのこさん。「夢中になれる何かを見つけてほしい」と願ってさまざまな習い事をさせ、中でも長男には空手を熱心に通わせた。ところがやめたあと長男は「空手は1ミリも好きじゃなかった」と告白。そこまで嫌なら続けさせるべきではなかったと後悔した。

そこで長女が「習字をやめたい」と言ってきたときはすぐにやめさせることに。ところが、やめたあと長女は書き殴ったような字を書くようになってしまった。

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<習い事のやめ時について、保護者からはさまざまな意見が>
★父親が息子に空手を熱心に指導したが、大学生になった今でも道場の前を通る度「お父さんに怒られる」とトラウマになっている様子。そこまでして習わせる必要はなかったと思う。
★自分が子どもの頃、親にそろばんを習わせられた。最初は嫌々だったが、3年ほど経って資格も取れて楽しくなった。そうした経験を子どもにもしてほしい。
★3歳から習わせている英会話を、小5の娘が「やめたい」と言ってきた。これからは英語が重要だし、今までかけたお金のことを考えると断ち切れない思いがある。

 

<堀ちえみさんの意見>
子どもが「やりたい」と言った習い事はすべて習わせたが、「やめたい」と言ったらやめさせた。無理やり続けさせても楽しくないのではないかと思う。娘が中学生になって「やめなきゃよかった」と後悔していたこともあるが、「この道には進めなくなった」と自分で気付くことも経験だと思う。

 

<尾木ママのアドバイス>
我慢してやっていれば何かいいことがあるかもと、親は自分の体験を振り返って子どもに期待するが、子どものトラウマの傷の方が問題。子どもが自分で「やめよう」と決定すれば、もし「あの時やっておけばよかった」と後悔しても力になる。同じ場面に出くわした時にちょっと我慢して続けてみようかと、子ども自身が思えたらそれが大きな成長。

 

 

 【子どもが幼かったときの後悔】

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 亀さんは、子どもが保育園に通っていた時18時半に帰宅してご飯を作って食べさせ、お風呂に入れ、できるだけ21時には寝かせようとしていた。そのため子どもがぐずってしまう食べ物はなるべく避けるため、魚は市販の骨取り切り身を出すように。そして今、中学生になった子どもは「骨のある魚は食べたくない」と言うようになってしまった。「もっと自分が料理を工夫していれば…」と後悔している。

 

<堀ちえみさんの意見>
子どもの数が多いので、トマトがダメな子、ナスがダメな子、イクラがダメな子とそれぞれ好き嫌いがある。でも大人になって初めておいしいと思うようになった食べ物もあるので、そのうちどこかで克服するのではないか。楽しくごはんを食べるために、嫌いなものはしょうがないのでは。

 

 

【子育て中の後悔に、何か意味があるの?~尾木ママの答え~】

下の子が生まれた、仕事に就いた、子どもが中学生になったなど、だんだん<親としてのステージ>が変わってくる。それだけ幅が広がって子育ての経験を積んできた中で見えてくることが「後悔」。
後悔が出来る力、「後悔力」というのも親の力量。 

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【後悔を生かして親子関係を見直したケース】

カピバラさんの長女(小5)は幼い頃から運動が苦手。なので親戚やママ友に対して「うちの子は運動神経がない、鈍い」と言っていた。
そんな長女は学校の持久走の順位も最後に近いほうだった。しかしカピバラさんがママ友のある言葉をきっかけに、「ゴール直前でも余裕があるってことは、本気出したら順位が上がるんじゃない?」と娘に言ってみると、翌年の大会で43位から21位まで順位を上げた。
自分の言葉がけで娘のやる気を削いでいたことに気付いたカピバラさんは後悔し反省。あらゆる面で娘へのダメ出しをやめることにした。すると娘の笑顔と会話が増えたという。 

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<堀ちえみさんの意見>
言葉で子どもに魔法にかけちゃう。子どもが小さいうちから、「あなたは運がいい、ラッキーだから」と育てると、自分の中でつまずきがあっても「自分はラッキーだから何とかなる」と子ども自身が楽なのかなと思って育てている。

 

<尾木ママのアドバイス>
後悔するとき基準みたいなものを設けて、何かと比べてしまうのは問題。例えば中学受験で「合格」と比べたら、不合格では「失敗しちゃった」となる。そうではなく、自分たちの家族の歴史とか親子関係の歴史の中で見て行けばいい。だからそれぞれいろいろな子育てがあっていい。

 

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2017年09月02日 (土)

スペシャル 「不登校~保護者ができることは?」 <みんなの声>

■学校以外の場所で子どもたちが学び育つこともでき、両親も仕事を続けていけるような社会になったら、安心して子育てできる社会になると思います。
子どもが学校に行かないことで、親の子育て、精神状態、社会性などが疑われ、心身ともに健康ではない状態になりやすいです。身内を含めた周囲の批判は、お互いを思い合う親子にとって、本当につらいものですし、お互いを思い合うがゆえに、子や親が心身の不調にまで追い込まれていることも少なくないと思います。
このような番組が放送されることは、心身ともに追いつめられる親子が減り、学びの選択肢が社会に育まれることにつながる、大切なことだと思いました。
制作にあたられた皆様、出演者の皆様に感謝です。
【kimyuki(母)/長男・高1/次男・中3/長女・小6/三男・小5】


■次男が高校に入ったとたん、学校に行かなくなった。小中は行っていたのになぜ、なぜ、なぜ、、、。当時は原因さえ分かれば、解決「してあげられる」と思っていた。
番組の内容に全く同感。
【マロモア(父)/長男・35才/次男・29才】


■子供が中1の夏から不登校です。それから2年。いろいろな時期を乗り越え、今は高校進学を目標に1歩ずつ踏み出そうとしているところです。私も、信じて見守る母になれるかどうか、正念場です。
ところで26日の放送を見逃してしまいました。再放送を調べてもわかりません。どうしても見たいので再放送の予定を教えてください。
【再放送希望(母)/長女・中3/長男・小4】


■汐見先生の、不登校は学校の求める子どもの姿と本人の資質のミスマッチだという言葉に救われました。本当にそう思います。学校の先生に是非浸透させてほしい!けれど、不登校になる側の方に“問題”があるというこれまでの価値観は、親自身も含めて根強い。
自分の子育てに一点の曇りもないという自負がある人は少ないでしょう。私はそうだった。そして自分を責めました。みんなができることがなぜ我が子はできないのか、自分の育て方が悪かったんだと。自分を責めずにいられるようになってきたことが気持ちに余裕を生み、子どもへの対応が変わってきたと思います。
それでも、現在の一般的な価値観に触れてしまうと、まだまだブレてしまう自分を感じるときがあります。不登校に対する社会全体の認識が変わることが、(直接的に子どもを救うし)親自身を苦しめないことで結果的に子どもを救うことに繋がると思います。
社会全体の認識が変わるには、メディアの力が大きい!是非頑張ってほしいです!
【グレープフルーツ(母)/長男・小5/長女・小1】


■中3の男の子の父です。小3の3学期から不登校で、なんとか小学校を卒業、中1の2学期から再度、不登校です。今は高校をどうするかが、最大の悩みです。
親は、高校に行かなくても良いかなと感じ始めましたが、本人は、高校は行くと言い、行動とは別に悩んでいます。現実は、中卒では本人が食べて行くのも苦しい。私(父親)は死ぬまで御飯を食べさせてやる覚悟ですが、弟もいますし、両親が死んだら兄の負担が弟にかかるのが最大の不安。どんな方法でもいいから、独り立ちをと思っています。現在は、ネットとゲーム。唯一の外出が、撮り鉄(電車の写真)です。
【ノリすぎ(父)/長男・中3/次男・小6】


■不登校特集についてのコメントです。当方の娘も中学1・2年と半年ずつほど登校できない期間がありましたので、不登校に関する回を待ち望んでいました。不登校から立ち直った事例はとても勇気づけられるものでしたが、その何倍も苦しみ続け、いまだ自立ができていない事例もあると思います。ネガティブな側面をあおっても良いことは何もないと思いますが、多くの保護者はやはりそちらの方が気になると思います。残念ながらネガティブな方向に進んでしまっても、何とか生きていける道筋や支援策などの情報を望みます。
【ムツゴロウ(父)/長女・中3)/長男・小5】


■中学校で講師をしています。8月26日の番組を見ました。
私自身不登校傾向の生徒の担任をしていて、その生徒のために何ができるのか悩みながら指導していたので、興味を持って見ました。
大変参考になる内容ばかりで、その生徒への対応に生かしていこうと思いました。ありがとうございました。しかし、1つ疑問が残りました。講師のくせに、自分自身で考えろと思われることはわかっていますが、「学校は何のためにあるのか」と思ってしまいました。
もしお答えいただけるなら、とても嬉しいです。今年の10月に保護者にもなるので、考えることが多いです。
【くまのすけ(父)/娘(10月に生まれます!)】


■いつも番組を見て、参考にしています。長男小3、長女小1、次男年少、の3人きょうだいの母親です。今まさに直面している悩みが、小1の長女なのですが、入学してからずっと登校渋りが続いています。今は夏休みですが、一学期は行きたくないと言う娘を無理矢理連れて行き通わせました。泣き叫んで、暴れるのを押さえつけながら行かせることもありました。一学期は毎日母子登校でした。娘に行きたくない理由を聞くと、お母さんと離れたくない、先生が怖い、給食が嫌など具体的な不安も口にします。
二学期からまたどうなることかと今から不安です。また、いつか不登校になるのではないかと不安です。対応を是非教えて頂きたいです。
【キャリー(母)/長男・小3/長女・小1/次男・年少】


■子どもたち3人とも発達障害で主人はアスペルガーがあり、私はIQが低いという家族構成で、現在は次男が不登校で悩んでいます。8/26の放送を見て疑問に思ったのでメールしました。こんな家族構成なので色々な機関に相談は行っていますが、不登校だった子どもたちは一日どう過ごしていたのか、どういうきっかけで外に出てフリースクールやいろいろなところに行く気になったのか、本人がどうしたら行けるのかわからない状態です。いろいろ考えて環境を変えるために引っ越しも考えていますが、本人の決意が無ければ今と同じような気もして今は待っている状態です。
病院からも家の環境にも原因があると言われていて、家の中を変えるのは難しい状況なので、本人だけでも変えられるところは無いのか探しています。
【ハッピーママ(母)/長男・高1/次男・中2/長女・中1】


■不登校についての回、拝見しました。不登校を取り上げてくださって、ありがとうございます。我が家は、小4と小2の不登校児2人がいます。2人とも元気に過ごしていますが、親である私は、ふとした瞬間に罪悪感を感じます。ですが、不登校経験者の本人のお話が聞けて、とてもよかったです。
【はは(母)/長女・小4/長男・小2】

 

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