どうつきあう?子どもの怒り <みんなの声>

 

◆はじめまして。12月25日の放送を実家で拝見しました。アンガーマネンジメントは、大人でも必要です。低学年のうちに怒りに対する教育を受ける機会があった児童たちは幸せです。素晴らしい授業でしたね。私の娘も小学校で素敵な教員に出会うことがありました。低学年のうちにその先生から指導を受けたことで、正しいことの物差しのようなものが子どもの心に形成されたような印象を受けました。公立中学校に進学して間もなく、同じ小学校から進学した特別支援学級の男子生徒が別の小学校出身の生徒から暴力を受けたそうです。娘は同じ小学校出身の生徒と協力して、男子生徒に寄り添って様子を見たり、なぜそんなことをしたのかと対峙したり、担任を呼びに行くなど手分けし対応することができたそうです。このように低学年のうちに受けた素晴らしい教育は、後々に良い影響をもたらすのです。早いもので、先生と出会って20年が経ちました。娘は今、正社員で働いていた企業を退職して日本を飛び出し、自立に向けてもがき苦しみながら、海外で就活しはじめて一年が過ぎます。心配ではありますが、今はまだ援助もせず見守っています。

 

 

 

 

投稿者:制作スタッフ | 投稿時間:00:00


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