今だからこそのPTA!<みんなの声>

 

◆「これからのPTAのかたち」、とても良かったです。私は、出産をキッカケに鬱病になり、また、高齢出産だった為、日々の家事と子育てをこなすだけで精一杯でパートに出ることも出来ませんでした。回りの保護者さんは自分よりもかなり若い方ばかりで仕事をしていてあたりまえでしょう、と、同じように動けないこちらを同調できない奴扱いされ、PTAの役決めの際には話し合いどころか『仕事もしていないし、子供も一人っ子なんだから積極的に動け』という圧力を物凄くかけられ、終いには集団で無視、陰湿ないじめで身も心もずたずたにされて治りかけていた鬱病が再発し、重度の症状で入院を余儀なくされました。このように、一方的な価値観や想像力の貧しさで物事の良し悪しを決めずに、コロナ禍をきっかけに新しい視点や、各々の得意 、状況に応じて楽しんで取り組めるような形にしていけば特定の人だけに負担がいかず、活動自体が親にとっても子にとっても豊かなものになるでしょう。 今回のテーマを取り上げて紹介して下さった番組スタッフに大感謝します。



◆PTAを変える! 現在は鹿児島市の小学校に通っていますが、1年前まで2年間沖縄県の小学校に通っていました。PTAという名前はありますが、運営はほぼボランティアでした。LINEで細かく分かれたボランティアを募集していました。会長や各部長はいましたが、毎年変わるとか、学年別などはありませんでした。事務をされている方は、お子さんは既に卒業されています。ヤマアラシさんが言われていた、集まらなかったらやらない方式でした。 私自身、転勤族でしたので、あまり関わらなくてもいいと思っていましたが、得意な水泳授業のボランティアに参加したら楽しくて、知り合いも増え、色々なPTA活動に参加しました。 現在は、昔ながらのPTAで困惑しています…地方は、改革しようという雰囲気すら感じません…



◆いつも仕事の参考とさせていただきながら視聴しています。現在、愛知県の山あいにある高校で教員をしている者です。訳あって子どもがいない独身です。人生100年時代の真ん中を過ぎた頃、このままだと「保護者としてのPTA活動には関わらないまま生涯を終えていくのか」と考えるようになりました。そのことを全国紙の読者投稿欄、声に書かせてもらい、掲載され、一定の反響に驚かされました。子どもがいなくとも地域のPTA活動が出来ないものか、もがき苦しみながら地元公立小学校の社会人ボランティアに登録しました。現在はコロナ禍ということもあり活動はあまりできない状況です。職場の高校にも、もちろんPTA組織はあります。でも、真の自分事として、親という立場での係わりができないことに日々、ジレンマ感じています。子どもがいなくても「ホゴシャーズ」に登録してもよろしいでしょうか。私自身は今から約35年前に不登校を経験し念願かなって教師になることができました。自主夜間中学でいい先生に出会い、立ち直るきっかけをつかみました。微力ですが、番組のお力になれればと考えます。




※「ウワサの保護者会」では、番組のご感想やご意見、ご自身の子育てエピソードなどをお待ちしています!

 

投稿者:制作スタッフ | 投稿時間:00:00


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