気づいて!きつ音の悩み <みんなの声>

■小学3年の息子も吃音で、2年生からことばの教室に週に1度通っています。
吃音のことに触れない、何も言わないのがいいと、ことばの教室で教わりました。
今思えば、息子の気持ちを近くにいるのに理解してなかったと思いました。ことばの教室の先生にも、見守るように言われてたのに。ことばの教室においてある、菊池先生の本を読み、分かりやすく、親の対処法を改めて理解し、主人、学校の先生にも読んでもらいました。
この本を読んでから、私たち親も、息子の吃音に対する関わりかたを改めました。
番組で吃音がある人たちの話し合いを聞き、怖い、と言っていたことが印象深く、本当に1人で悩み、抱え込んでるんだと思い、息子も1人で思ってるのかと思いました。
【おにんぎょう】



■吃音を取り上げていただきありがとうございました。小学生の息子たちが吃音で、ことばの教室に通級しています。
新学年度のたびに担任との面談をしていただいたり、学校行事や授業での子どもの発表についてや、子どもたちの友人関係…悩みが尽きません。 また専門家も地域によるとは思いますが、自分の地域には少なく 、地域の小児科医たちも吃音についての情報が昔のままだったり、地域の保健師には様子みてと言われたり、言語聴覚士も吃音は専門外だったり… 。 私のような吃音がある子どもの保護者たちが多くいます。
これからも数回にわけ、取り上げていただくことで、吃音の正しい理解と吃音がある子のための環境調整もさらにしやすくなっていくと思いますので、よろしくお願いいたします。
【はーちゃん】



■きつ音は治るのか。
その治し方は。
きつ音について、そのまわりが理解して協力すれば、すごしやすい環境になるのは当たり前です。
今、その環境ができていないから、今、きつ音で苦しんでいるのです。
当事者も、その家族も。
きつ音を治すことができるのか。
治せるなら、その方法とはどんなものがあるのか。
他人の変化に期待するのではなく、みずからが努力できることがあるかどうかを知りたいです。
【きつ音太郎】


■12月28日放送「きつ音の悩み」についての感想をお送りします。番組内容が分かりやすく作られていて、とても参考になりました。
私の次男(4歳年少)も吃音がありますが現在通園している保育園は吃音への理解が高くありがたい環境だと思います。
ただ今後、小学校中学校と環境が変化していく中でいかに本人が話しやすい環境を作ってあげられるかが課題だと感じました。
特に入学にあたっては学校への働きかけを真剣に考えたいと思います。
人と違う個性をもった人間が生きやすい社会になるのは難しいかもしれませんが、ありのままの自分を出せるような環境に恵まれることを願わずにはいられません。
最後に、吃音について取り上げていただきありがとうございました。
また定期的にさまざまな角度で、吃音について取り上げていただけると社会の関心理解も深まると思いますのでよろしくお願いします。
【匿名】


■きつ音の話し方は、本人はあんまり辛くないとは知りませんでした、周りの配慮で(特に先生の)どれだけ救われるのか、知ることが大事だと思いました。先生は一回だけ、きつ音のことを子どもに伝えたら子どもは一生理解出来るのだから…
さらに詳しい内容を知りたいです。また特集してほしいです。
【あっちゃん】


■吃音について取り上げてくださり、ありがとうございます!
我が家には夫と長男(小学3年・男子)に年中の時より吃音があります。周囲のマネやからかい・無理解に何度も落ち込み涙してきました。
夫にも吃音があるため、夫は長男の一番の理解者です。オープンに吃音のことはなんでも話し合える環境です。私も長男とは吃音の話をオープンにしています。今日、日直でちょっとどもったんだよねぇ、なんてサラッと話してくれます。吃音のある子は頭の回転が良すぎるから言葉が追いつかなくてどもるんだよとずっと話してきたため、本人も自分は頭の回転が速いんだと自信を持っています(笑)
夫は吃音が出やすい言葉を把握しているために、巧みに言葉を言い換えているらしく、あまり吃音症状は目立ちません。こうやって考えながら言葉を出すから、頭が良くなるんよ!と言っています。確かに頭の回転は良いですが・・(笑)
吃音は決してマイナスだけではない、と長男には思ってほしいです。
あ、あ、あとなるのは、吃音のある子にとっては一番話しやすい話し方なんだというお言葉、目から鱗でした。
私は今まで長男は吃音が出るときは話すのが苦しいんじゃないかと思っていましたが、そうではないんだと思えたことで気持ちが楽になりました。ありがとうございます!
きつおん親子カフェには私と長男も参加しており、今回取材いただいたこと、本当に嬉しく思います。
きつおん親子カフェに出会えて良かったです。
ステキな方々と出会うことができました。
また吃音のことをぜひ取り上げてください。もっともっといろんな方に吃音のことを知ってほしいです。よろしくお願いします。
【さーちく】


■吃音について
周りの方からの反響がすごかったです。思春期以降の悩みが一番みんなが知りたいし、聞きたいけど聞けなくなることだと思うので、親子カフェで話し合っている内容を多くの人に知ってもらえたら、もっとたくさんの吃音の方に勇気を与えたり、助けられるのでないかと思います。
お友達からの意見
・あの時間では全て伝えきれていない気がしたので、もっと聞きたかった
・実は主人が吃音で対応に困っていたので、見れて良かった
・吃音について初めて知った
・吃音で困っているんだなと思った
・もっと周りに伝われば良い
・子どもについていろいろと考えてしまうけど、前向きに頑張ろうという勇気をもらった
とのことで、少しでも理解者が増えたことを嬉しく思います。ありがとうございました。
【えり】


■いつも番組を見ていて 保護者の意見が聞けるのがとてもいいと思っています。
保育園年長の 下の子(女)が吃音です。
放送を見て 同じような子が結構いるんだなと思いました。
うちの子は、どもりやのばす等 さまざまありますが 全部にあてはまり 定期的に病院へ通っています。
おしゃべりは大好きですが 伝えるのに時間がかかるので保育園の先生とはコミュニケーションが 取りづらくあまり話すことはないようです。いい時と酷い時の差があり 何て言っているのかわからない時があるので 急いでいる時などは イライラしてしまう気持ちはよくわかります。
来年から 小学校へ入学するのをとても楽しみにしていますが 私としては不安です。放送されたように 親子での交流があったり 学校で 理解のための授業があったり 周りの理解がある地域でいいなと思いました。
さまざまな書籍を読むと いじめがあったり 自殺を考えたり 将来は就職に差し支えたりするような内容ばかりが目につきます。
これから もっと話しやすい環境づくりができたらいいなと思いました。
【じゅじゅ】

 

■子どものころは発音する時の連発・伸発・難発はほとんど出てなかったですが、歳を経るにつれて、その症状が少しずつ増えてきました。
社会人になり、鍼灸整骨院に就職した初めの頃は吃音の症状は酷くなかったのですが、ミスする回数が増え、院長に怒られてから、患者さんの名前を呼ぶ時に連発・伸発・難発が酷く出てきました。
今は職場が変わり、吃音の症状が少し抑えられてますが、まだ出ます。
改善の仕方がよく分かりません。
【いっくん】

 

■吃音の当事者です。学校の音読や発表をする時はすごく嫌で緊張して不安になりました。大人になった今でも、鮮明に覚えています。取材されていた子どもさんをみていて、涙が止まらなくなり、胸が締め付けられました。今、働いていますが吃音で、悩む事も多いです。生きていくのがしんどいと感じる事もあります。吃音の当事者で働いている、さまざまな世代についても放送していただきたいです。吃音のことを知らない人も多いと思うので、もっと多くの人に知ってほしいです。見ためでは、困っているように見えなくても心の中ではすごく、苦しくて一人で悩みを抱えこんでる人もいるということを少しでもわかってほしいです。
【うさぎ】

 

■吃音がテーマの番組を見ました。高2の長男は、難発の吃音があります。小学低学年からです。小学校のうちは市内のことばの教室がある学校に月に2回~4回通っていました。中学3年の時に番組でも出ていらした先生と出会い、本を読んだりいろいろ吃音について学ばせていただきました。自分の子どもが吃音で、一人で悩みを抱えている親御さんが多いのだなと感じました。息子と私は理解あることばの先生との出会いがあったため、今は和やかに過ごすことが出来ています。社会や学校、幼稚園保育園での吃音の理解が深まるよう、今回のような吃音を取り上げた番組が多く制作され放送されることを切に願っています。
【まりまり】

 

■きつ音の長男(中3)がおります。小学生3年生のころから少し、連発をするようになりましたが、私と夫はとくに気にならず、治るものではないときいていたので、長男自身がうまく受け入れて、やっていってくれたらいいなぁと、少しのんびりと思っていました。その後、中学に入り、長男自身が気にするようになり、そこではじめて「きつ音」という言葉を使って長男といろいろ話しました。そして『お母さんは気にしたことはなかったよ』と伝えました。私がそう思えたのは、私の学生時代に少しきつ音の出るクラスメートがいたのですが、とても一生懸命でみんなから頼りにされている姿を見ておりましたし、少し言葉がつまってしまうことも、彼の良さにしてしまう、そんな彼の姿がとても好ましかったからです。その経験のおかげかもしれません。長男は中学では発表や音読がつらかったようで(やはり笑われたり、からかわれたりするので)、ある教科の発表のときには、クラスメート(2クラス合同)の前ではなく、先生と一対一ならできる、と自ら相談していましたが、それだと評価にならない、という返事をもらいました。私は評価にならなくってもいいじゃない、と長男に伝えましが、学校の対応に少し残念に思っことを覚えています。でも、学年会議にかけてくださったこと、ありがたく思っております。何よりも長男自身が解決法を考えたことに、とても成長を感じました。実は、ただいま、体調不良により不登校です。体調不良の原因はいろいろなのだと思います。きつ音のことだけではなく、それ以上にいろいろなのだと。それでも、やはり、きつ音があることで、学校生活の中でしんどいことがたくさんあったことと想像しています。もうすぐ受験ですが、この先の進路は不透明です。言語聴覚士の方の活動を拝見いたしました。みんなの認めてくれる環境。それこそ根本的なところだと私も思います。きつ音だけでなく、それ以外のいろいろな障害や悩みをもつ子どもたちにとっても。私はずっとずっと息子に言っている言葉があります。そのまんまでいいんだよ、と。魔法の言葉だと思っています。そして、お母さんはお母さんのままでいいんだよ、と子どもたちに言ってもらっています。幸せな母親です。吃音ドクターの先生、お忙しいことと思いますが、これからもテレビにどんどん出てくださるといいな、と思いました。これからも応援しております。
【みずたま】

 

■小学校1年生の娘には吃音があります。3歳頃初吃し、連発・伸発・難発と症状を悪化させながら、経過しました。声も出せず、顔を真っ赤にして、口を歪めて話す姿に、「どうしてこんな事に。私が話せなくなってもいい。かわってあげたい。」と思い、私が泣き出してしまいそうなのを堪えて、娘の話を必死に聞いていた経験があります。
私自身、看護師という職種にも関わらず、吃音についての知識は全くありませんでした。保育士・保健師・臨床心理士・言語聴覚士・医師等に吃音についての情報を聞いて回りましたが、なかなか正しい情報は得られませんでした。「夜勤をしているからじゃないか?」「下の子どもが生まれたからじゃないか?」「子どもとの時間が取れないからじゃないか?」などと言われ、「仕事を辞めたら吃音は良くなるのか?」と仕事を辞める事ばかり考えていました。そんな中、真剣に話を聞き、専門機関を探してくれたSTのママ友がいました。そして、現在は病院に通院しています。
専門家と言われる方たちも、吃音に関しては知識がないのが現状です。そして、専門機関に運よくたどり着けても、今回の番組で紹介された小学校1年生の男の子のように、学校が理解を示してくれ、吃音の授業までたどりつけるのはごく一部です。私自身も、保育園・小学校と何度も足を運び、説明に説明を重ね、園長先生や校長先生が理解してくださり、やっとお友達に吃音についての説明をさせて頂く機会を貰いました。お友達に理解を得る前に、周囲の大人の理解を得る事が重要でとても難しい事なんです。
吃音のある子どもやその保護者は本当に苦しい状況にあるとおもいます。最後に尾木先生がお話していたように、先生方の理解はとても大切です。
他の発達障害の理解が進む中、吃音は口数の少ないおとなしい子として理解され、本人だけが苦しんでしまうという特徴があります。
それゆえになかなか取り上げられる事のすくない分野です。今回吃音をテーマに選んでくださり大変感謝しております。第2弾期待しております。よろしくお願い致します。
【まゆちゃんママ】

 

■吃音の回、拝見しました。
自分の子にも吃音があります。
吃音についての理解は世間ではまだ全然ないと言っても良いくらい浅いと感じています。
是非NHKでこのような吃音についての特集を多く扱っていただき、吃音の理解を広めていただけたらありがたいです。
とてもよい回で妻と涙を流しながら拝見させていただきました。
【ブラキオサウルス】

 

■きつ音、現在5歳(年中)の双子の女の子です。3歳児検診で医師から「お名前は?」の問いかけに答えたことで知ることになりました。
その時、たまたま担当の保健師さんから言語聴覚士の先生を紹介して頂き、保育園入園前から子どもの環境作りなどいろいろと頼ってきました。
きつ音は自然と消えることがあるそうですが私は消えなかった時のことを考えて、きつ音を受け入れて周囲にも知ってもらいたいと思っていました。
しかし、家族の中でもきつ音を認めたくないと知ることを拒まれたり、保育園では保育士はきつ音については勉強して知っているからと環境作りをお願いしたくとも言えなかったり、なかなか先に進められませんでした。
でも、きつ音を専門とされている先生の働きかけのお陰で家族も受け入れ、保育園では一緒に環境作りができるまでになりました。
私は、たまたま先生と出会えて一人で悩むこともなく過ごしていますが、まだまだきつ音の相談先もわからず悩まれている方がたくさんいらっしゃると思います。
環境作りには、まずは知ることが大事ですね。
今回の放送のように、きつ音を取り上げていただけると当事者は本当に助かりますし悩まれている方にも救いになると思います。
今後もますます環境作りが進むと期待しています。
きつ音を取り上げていただき、ありがとうございました。
【びっぐまま】

 

■吃音の話、拝見させていただきました。
涙がとまりませんでした。
わが子も吃音です。番組で取り上げられていた言語聴覚士の先生の診療所に通っております。
保育園の担任の先生が理解のある方で、協力もあり、いまは学年のお友だちが吃音のことを理解してくれているので、安心して保育園で過ごすことができています。
「僕のあああのこと、〇〇組のみんなが知ってくれてるから大丈夫!」と、まわりの友達が知ってくれていることが、本人にとってとても大きな支えになっていると感じております。
幼児期は20人に1人が吃音を経験する。
みんながあたりまえに吃音のことを知ってくれるようになっていけばと思っておりますが、広めていくのが難しいのが現状です。
いまも保育園の園長先生には、この思いがなかなか伝わらず苦労しております。4月からは1年生。小学校でも吃音のことをしっかり伝えていきたいと思います。
今回テレビで吃音のことを取り上げていただけたことは、本当にありがたく、大きな1歩だと嬉しく思います。ありがとうございます!
ぜひ、もっともっと取り上げていただいて、多くの方に吃音の理解がひろまればと思います。
【ウルトラ怪獣】

 

■今回、番組を拝見させていただいて共感できる箇所がたくさんありました。
今もそうですが、特に幼少期の皆さんのエピソードは「確かに、そうだったな」と思うところが多々ありました。
しゃべりは日常で最も多く使うツールです。
そして、一生懸命、精一杯上手く話そうとしてもそのしゃべりがうまく出来ないという悩みを完全には誰にも理解してもらえないという辛さがあります。
無責任に大丈夫とか気にしなくていいよという人もいますがそんなのはきれいごとにしか聞こえないしじゃあ、直してよと思うよなと思いながら見ていました。
一刻も早く少しでも吃音が世の中に理解されることを心から祈っています。
そして、これからも私自身でも行動していきます。
【だいすけ】

 

■4歳の息子が吃音で病院に通っています。
2歳の頃から連発が始まり、難発になったり、連発になったり繰り返しながら過ごしています。今はまだ幼くて、話したい時に大声で堂々と楽しくお話ししてくれます。
親も兄弟も普通にゆっくりじっくり話を聞いています。
今回の放送を見て、今後更なる困難や不安に本人が向き合う事になると思うと、親としても胸が痛かったです。
しかし、専門の先生のお話のように、吃音がある人が楽に自由に話せる環境を周りの私たちが作っていくことが何より大事だと思いました。
親として、ひとりの人として、吃音との出会いを大切に、より良い環境作りのために努力したいと思いました。
今回の放送で授業なさった先生には本当にお世話になっています。
先生の考え方や子どもへの接し方、親へのアドバイスは本当に温かく、常に本気でいつも力をいただいています。
放送の中の一年生の女の子が仲間になる!と言ったのが一番すてきでした。
息子にもたくさんの仲間を作ってあげられるように、私も頑張ろうと思いました!
吃音について取り上げていただきありがとうございます。もっともっと世の中に理解をしていただけるように、またお願い致します!
【りんご】

 

■番組、拝見しました。 私自身も子どもの頃吃音があり、今6歳(年長)の息子も吃音です。自身の子どもの頃は音読などの時に言葉が出なかったり、わかっているのに手を上げて発言できなかったりだったので、親の会の所でお母さんが子どもさんが吃音がなかったら……と言われたと言っている所で自分の事を思い出し涙が出ました。来年、息子は1年生になるので同じ事を思うのかなと思うと不安でいっぱいですが、幸いVTRで出演していた先生に受診しているのでこのままの話し方でいいんだと、本人は今の所気にしていません。 入学してお友達に言われた時にどうなってしまうのかと不安もありますが、「僕はこういう話し方が楽なんだよ」と言えればと思っています。 まだまだ、吃音の事を知らない親御さんがたくさんいらっしゃいます。 また吃音の事を取り上げて頂き、理解を深めてもらって吃音のある人が話すことを億劫にならない、そんな世の中になってほしいです。
【いずっち】

 

■吃音について分かりやすく説明していました。
今後もこのような企画があるといいと思いました。
【S】

 

■今回の吃音の番組はとてもよかったです。吃音の一般常識から最新情報まで知れました。
広島の吃音カフェに参加している者ですが、中高生グループの生の声がみなさんにお伝えできてとてもよかったです。
引き続き、取材等して頂けたら救われる吃音の子どもとその家族がたくさんいるとおもいます。
今回の放送を経て、3人の主人公たちがどういう人生を歩んでいくのかが楽しみです。
そして、今後は吃音の成人編をしていただけたら救われる人たちがたくさんいるとおもいます!
【しゅん】

 

■吃音の回を拝見しました。吃音の当事者で、県内で啓発活動を行っていますが、なかなか理解がえられている実感はまだまだ感じていません。番組でもあったように小学校に出前授業に赴いたり、言語聴覚士の専門学校で講演を行ったり当事者が自ら動いていかないとなかなか吃音の理解は広がっていかないんだなと感じます。
【さっぱん】

 

■ことばの教室を担当しています。「だって先生は吃音の当事者じゃないから」と、親子の集いの中で保護者に言われたことがあります。吃音のお子さんと保護者の方の、心の底の思いに寄り添うことの難しさを感じるとともに、自分の考えや言葉の中に傲慢さがあったことを恥じました。吃音に向かい合うことは、自分の心根(醜い部分を含めて)に向かい合うことだと痛感しています。もっと吃音について学びたいです。ぜひ、これからも吃音について番組で取り上げていただけたら幸いです。
【きつねとたぬき】

 

■今回、「ウワサの保護者会」で吃音がとりあげられることをきき、楽しみにしていました。
我が家の長男に吃音があります。
長男と一緒に見ました。
今でこそ長男と吃音の話をしますが、小さい頃は小児科でも保健センターに相談しても様子見てやふれないでと言われ、まわりに吃音のある子もいなくて、私自身も辛い日々でした。でも、今では今回出演されていたたくさんの吃音のある子どもたちや親のために動いてくれる先生方、相談できる強い味方の先生、吃音のある子どものお母さん方ともつながれ、本人ともオープンに話せ、子どもも吃音のお友だちがいます。吃音のある子やその親がつながること、理解のある環境、本人の理解が吃音のある子どもたちが生き生きと生きていけるポイントだと思います。
吃音がもっともっとみなさんに理解されれば、当事者もその親も救われます。私もできることをしてゆくので、どうぞこれからも吃音についてたくさんとりあげていただけたらうれしいです。今回本当にありがとうございました。
【ラッキー】

 

■吃音のお子さん、親御さんの気持ちに寄り添い、向き合っていく方向性も示されていて、すばらしかったです。担任の先生の理解があれば救われるお子さんがたくさんいますね。今後も吃音の事を取り上げていただきたいです。
【まき】

 

■12/28の吃音の回を視聴いたしました。小学校で言語障がい通級指導教室(ことばの教室)を担当している者です。
番組では、保護者がしてしまいがちな対応などや、通常学級での障がい理解授業など、吃音がある子どもたちに人的環境がいかに大切か伝わる内容だったと思います。
次回の吃音の内容の際、ぜひ取り上げていただきたい事柄があります。
具体的にどのような指導が行われているかです。吃音の指導には、流暢性を直接高める指導と間接的な指導(直接、吃音症状には触れない)の大きく2つがあります。ことばの教室や言語聴覚士の実際の指導場面を取り上げていただければと思います。
また、今回、実際に吃音がある子どもたちの指導や支援の中心である小学校のことばの教室が取り上げられなかったのは大変残念でした。
参考にしていただければ幸いです。
これからも番組を楽しみにしております。
【ひでかず】

 

■ことばの教室で吃音のある子や保護者と関わっています
連発が楽と聞いてびっくりしました
「しゃっくりみたいなもの亅「なっちゃう」と聞いたことがあります
なんだかすぐ信じられません
もう少しその当たりを深く知りたいです
【きみ】

 

■とてもわかりやすかったです。吃音については知らない人がいたり、間違った情報で困っている人がたくさんいると思います。周りの理解によって、悩みではなくなるかもしれないという話が出ていて、そのとおりだと思いました。吃音は努力では治らないものだと思うで、そのままの話し方を認めてもらえないと辛いですよね。誤解されて、努力が足りないとか、あがり症だとか、あわてんぼうな人だと思われたりしたら傷つきますよね。今回の番組は、当事者、保護者 専門家など、たくさんの人が出ていて、とても良い番組でした。
【ゆっこ】

 

■きつおんの放送拝見しました。
出演されていた保護者の方が、もっと早く受診させたほうがよかったのではないかと後悔しているとおっしゃられていましたが、それについてのアドバイスが欲しかったです。
今回はいじめをなくすにはみたいな総論で終わってしまったので、せっかく専門家がいらしているので、早い受診がいいのか、どんな症状なら待っていいのか、いけないのか、各論的な深掘りした内容に次回はして欲しいです。
【しいたけ】

 

■28日放送のきつ音についての放送の感想です。
私の長男が知的障害のある自閉症で、きつ音もあります。来月成人式があり、支援学校の成人祝賀会で、代表あいさつします。生徒会長だったので、在学中もしていました。
本人から困って助けをもとめられた時だけ手伝いますが、ありのままで安心して大丈夫ですよ。
【ひろくんのお母さん】

 

■先日は吃音を取り上げていただき、ありがとうございました。この番組で取り上げていただけるとは思わなかったので、正直うれしかったです。うちの次男も吃音があり、まだまだ吃音が世の中に認知されていないのを、日頃もどかしく思っています。先日も息子が塾で発言した際に初めて教えてもらう先生に、ちゃんと話せと言われ、息子は生まれつきですと言い返したそうです。親としては中学に進学したらいじめにあわないか心配です。もっと世の中の吃音への認知が進んで、吃音のある人の話を最後まで聞いてあげて、吃音の人たちのつらさを分かって欲しいです。
【ドーナツ】

 

■吃音の会、見させていただきました。
娘(5歳)も吃音があります。お母様方の言葉がとても共感できました。番組を見て涙が出ました。
あまりまだ知られていない吃音。そのうち治るかな?と様子を見る場合が多いと思います。
悪化してから病院へ受診するケースが多いと思います。我が家もそうでした。
保育園でも『様子をみましょう』と先生に言われていました。
親としては治してあげたいという思いがどうしても強くなってしまいますが、それが逆に娘にはプレッシャーになってしまい、気付かれないようにしよう。心配かけないようにと思うあまり難発になる事もありました。
今は娘も言葉の教室へ通っています。
周りの理解がどれほど大切なのか。それによりその子の吃音の状態は変わると思います。
ぜひ今後も番組で取り上げてもらいたいと切に願います。
【ぺこ】

 

■テレビを鑑賞しました!
吃音がでることで周りがびっくりして、いじめなどに発展してしまうこともある!でも、分かり合える場所を整備することで、困っていることが困りごとにならないことがある!親と子どもの話し合いの接し方により変わってくることもテレビを通して理解できました!とても勉強になりました!
【もっちー】

 

■番組を見て今初めて息子が吃音だと知りました。
小さい頃から何か変などもりがある子なんだなと思っていたけど、学校でもどこでも皆がしゃべるのを待ってくれる優しい環境だったので親の私もほぼ気にせず暮らしてしまいました。
もしかしたら周りの方は気づいていたから優しく待ってくれていたのかも知れませんね。
ありがたいです。
大学生の今もそのままです。
でも、気にならない環境がありがたいです。
最後のVTRの子どものように苦しむより、皆で仲良く付き合って行ける社会が必要なのかも知れませんね。
【やよ】

 

■吃音の番組、拝見しました。我が家の小6男児にも吃音があります。中学生になるにあたり、今ない悩みが今後出てきた時、誰かに相談出来る環境を用意しておく事は大切だな…と思いました。
吃音親子カフェの取り組みのようなものが近くにあったら行ってみたいですね。
昨今においては、その他にも多様な子どもたちがたくさんいるため、吃音には手がまわらない、後回し…といった印象を受けています。
先生方の理解を得るのは難しいと感じています。
【チーズ】

 

■12月28日放送の「気づいて!きつ音の悩み!」拝見しました。
私自身も吃音があります。
最近はメディアで取り上げられることが多くなり、こちらの番組の中でも見ることができ、影響力の大きさをうれしく思います。
子どもの頃に自分の吃音に向き合えているかどうかは、大人になっていく上で重要なことだと思います。そのためには周りの理解は必要です。
治さないといけないという負のものでなく、それが自分の話し方なのです。
大人になると言い換えやタイミングを変えたりして、まわりに気づかれることが少なくなることがあります。尾木ママが出会ってなかったと思われたのも、そのことがあるからだと思います。でも子どもの頃は周りの対応に胸を痛めてきたのです。
自分の言いたいことがうまく伝えられない不便さはあっても、間違った理解に苦しめられることがなくなることを願っています。
【山ガール】

 

■吃音の回を拝見しました。
我が家の娘(8歳・小2)も吃音があります。今回の放送を通して、多くの人に吃音を知っていただき、吃音の人々・その家族が過ごしやすい世の中になればいいなぁと感じます。
娘は現在、支援センターの言語聴覚士の方による訓練と市の教育委員会による「きこえ・ことばの教室」に通級しています。
幸い素晴らしい専門家の方々に出会うことができ、適切な支援を受け、今では学校生活も軌道に乗ることが出来ました。しかし、このような状態にたどりつくまでには、いろいろな経緯がありました。
今、思うことは…吃音の相談や支援・ことばの教室などで、実際にどのようなことをするのか、悩んでいる当事者や周りの人々・教員の方々が具体的に知ることが出来るよう、テレビで紹介していただきたいです。
相談出来るような環境があると知っても、多くは数ヶ月待ち…。実際にどのようなことをするのか…それを具体的に知ることが出来る機会もなく、我が子にも説明しにくく…。
そのような場所に通うことは保護者にとっても負担が大きく「とりあえず様子をみよう」と相談を先伸ばしにしてしまうことも多いと思います。もし、多少負担が大きくても有意義なことだと知る機会があれば、できるだけ早期に相談することができると思います。
また、相談や通級に通ってると言うと「ぜんぜん気にならないよ」などと周りから言われることがありますが…
吃音の症状そのものも大切ですが…
吃音がよく「氷山」に例えられるように、吃音の症状など表面的に気になる部分が少なくても、その見えない下のほうには精神的な問題が潜んでいて…それらを解決し、前向きに吃音を受け止めていくことこそ、その人がその人らしく過ごしていくためには大切であるということを、多くの人に知っていただけたらと思います。
【めい】





*番組への
ご意見ご感想をお待ちしております。

投稿者:制作スタッフ | 投稿時間:00:00


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