気になる!先生の働き方 <みんなの声>

■毎回、気持ちにドンピシャな話題をありがとうございます。
【先生の仕事の多さ】について、原因の1つに、企業や公共機関からの協力依頼があると思います。
「交通安全ポスター」「納税ポスター」「お米のポスター」、近くの動物園やこどもの国や美術館の割引券、自動車会社の交通安全のしおり、郵政省のラジオ体操のカード。書道道具や入学セット、制服の販売。買った手前、粘土や算数セットを強引に使っている感もあります。これらは、地域経済活性化のための時間です。
国からの物は、政府の一声で一気に減らすことが可能です。配布の時間は短くても、雑用の種類が減ることで、気持ちに余裕が出ると思います。
【NM】



■我が子はもっと担任の先生と関わりたいと思っても、「先生は忙しそうだから…」とあきらめてしまいます。それに対して親である私も「そうだね、じゃああきらめようか…」しか言えなくなっています。友達も少なく、先生もそのことを心配してくださっていますが、確かに忙しそうなので、なるべく負担がかからないことしか、お願いしてません。我が子本人も「先生は大変だから、私のことは気にしないでいいのに」と遠慮してなにも相談しないようです。
私も《モンスターペアレント》にならないように…と、悩んでいます。
とても熱心ないい先生だからこそ、相談したいけど相談しない方がいいのではないか。
《先生の働き方改革》などの番組を見ると、そう思ってしまって、親子で問題を抱えこんでしまうのです。
【三姉妹の母】



■妻が小学校教諭なので興味深く見ました。
働き方改革とは言いますが、今の時期も家でやる残業量が物すごく、持ち帰りの仕事、つまりサービス残業をほぼ毎日しています。
夫の私自身の勤務先は民間企業ですが、ここまで持ち帰り残業はしませんし、他もそうでしょう。
一度、アンケートを取るなりして調べて欲しいです。個人の真面目な使命感に、国や管理者は甘えてます。
夫としては、そんな職場環境は劣悪すぎて、業界の傾向なのか改善も遅すぎて、体を壊す前に早く仕事をやめて欲しいです。
地方公務員の前に、人であり、二児の母であり、妻です。必要以上に、生徒のためや学校のためなどといった大義名分で、真面目な個人を押し潰さないでほしい。
【あめ】



■今日の放送を見て…
保護者は先生に子どもを丸投げしているのがヒシヒシと伝わり悲しくなりました。
先生はサービス業じゃない。
【つよこ】



■このテーマを取り上げていただけたことに感謝します。放送された先生は私たちからすればまだ時間のある先生でしたが、それでも共感します。
わたしは朝8時から夜22時が基本です。若い頃は部活もメインでやって元気でしたが、体も壊すし、いまは授業の空き時間もほとんどなく、生徒や保護者の対応に追われるので自分の時間はほとんどありません。帰宅しても呼び出されることもあります。残業を減らすなら教員を増やすか、授業時間を減らすしかないと思うけど、管理職経由で教育委員会に言っても変わりません。
早く辞めたい…。でも目の前の子どもたちのためにそんなこと言えません。
【がっこうのおかあさん】





*番組へのご意見ご感想をお待ちしております。

投稿者:制作スタッフ | 投稿時間:00:00


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