シリーズ 虐待を防ぐには(4)「児童相談所~子どもの一時保護~」<みんなの声>

■たまたまつけたテレビで見させてもらいました。
自分の場合も小学校6年生のころ、日付もハッキリと覚えてます。
夏休みの最中、学校に呼ばれてそのまま子どもセンターに連れていかれました。
なにも分からず、状況などもなにも分からずの時で今では17年の間も家族と会えてません。
一時保護所から施設に移動して、高校卒業と同時に出ないといけないことになり、今でも自分には身元保証人がいない生活になっています。
ただ思うことは、自分みたいな子が今後も生まれないようにしていけないのか、ここ何年も思っていることです。
【ゆうき】



■一時保護で学校に行けないのはわかりますが、なぜ教科書等もすべて没収されるのか。そこを聞きたかったです。
一時保護された子の話をきいてその後学校に行けないのが課題だと話してましたが、その子は学校に行けないことを問題視してたのではないのではないかなと思うのです。
【じゅん】



■あぶかわさんの涙にもらい泣きしました。
近くに頼る親がいなくて0歳と2歳を育てていて毎回毎回挫折しそうになるので、また、頑張ろうと思えました。毎週見ています。
【みい】



■12/5放送の回を見て、「いい時代になったなぁ」と感動しています。
わたし自身、パートナーはいますが、子どもはおりません。しかし昔から、親と子どもの心身の健康で安全な暮らしについて非常に関心があります。自分自身が、今で言う「心理的虐待」のようなものを受けていたからかもしれません。
物心ついてから、一人っ子として生育したわたしは、両親に対して【話が通じない】【機嫌次第】【安心感がない】という感じを感じ続け、小学校の卒業文集に「もう疲れました」と書きました。当時はまだ虐待というと激しい身体攻撃くらいしか認知はありませんでしたし、田舎だったこともあり、文集はそのまま発行され、そしてそのまま何も起こりませんでした。
今回取り上げられていたお子さんは、ご自分でしっかり言葉にして「SOS」を伝え、周囲の行動につながっており、人も、時代も変わってきたのだなと感じます。今の時代は過敏で息苦しい、というような感覚も少しありますが、それ以上に、子どもの体も心も大切にしよう、という世間の雰囲気は大肯定で、「いいね!」を何百も付けたいような気持ちです。子どもの心も体も大切。守るために親への支援も広く、罪悪感を感じなくていいんだよ、という時代の動きを感じるたびに、幼いころの自分の気持ちが癒されていくように感じます。
一方で、【自分に、子どもの心身の健康を守ることが出来るのだろうか】という不安が強く、子どもをもつ決断が出来ません。
そもそも子どもをもたないという選択肢もあると思いますし、自分自身が何かを払拭するために子どもをもつことを選びたくはないので、時間、時代、自分と周りの力に身を任せて、悩みと向き合っていきたいと思います。
今回は、このように考える機会をありがとうございました。これからも拝見したいと思います。
【りん】




■私も実家の支援の無い中での子育てだったので、親も甘えられる「子育て支援施設」、とても良いと思います。
子どもがまだ小さかった20年程前、我が市の公立保育所はとても厳しく、公休の月曜日に子どもを預けるとひどく叱られました。変則勤務で出勤の日曜日は預かってくれないのに。そのため退職した同僚がいました。
全ての子育て中の母親には休養が必要です。
【アオサギ】



■今も、誰にも、詳しいことは話したことがありませんが、今思えば母から虐待を受けていました。
父は仕事上宿直があったり、転勤で年に1回ぐらいしか帰ってこられない所に行くことがありました。父がいない時だけ、手足を一緒に後ろ手に縛られた状態で真っ暗な押し入れに半日以上入れらたり、家から閉め出され朝まで入れてもらえないことや、手を上げだすと止まらなくなることが日常的にありました。
『私が悪い』と思いながら大人になりましたが自分が子育てしていくなかで、母が私にしたようなことを娘にしたことはありません。叩いたり、つねったりもありません。
同じことを弟がしても弟は一度もされていません。
母にとっては、初めての妊娠、出産、子育てで不安があったのも理解できます。
お乳を飲んでも、すぐに嘔吐し退院できず、1ヶ月以上入院したり、その後、夜中に病院をかけずり回っても診察してもらえず総合病院で脱腸の手術をした時は、腸が壊死寸前で数時間遅かったら亡くなってたとも、ただ、そのころの私には、泣くしか痛みを訴える方法がない。
母はいつも自分中心で、母の何も考えていない『思い付きの一言で』ほぼ、確実だった正規職員に採用されなかったこともありました。
私だけが、状況やその時の不安な気持ちを鮮明に覚えているのに母は覚えていないんです。
母に確認もしていませんが
【もうちゃん】



■子どもの一時保護拝見しました。一時保護の前にご近所で助け合えるなかをつくることが理想だとまとめられていました。わたしもそう思います、お互い迷惑をかけあって助け合って甘えあっていけたら、忙しい夫や頼れない実家以外にも頼れるご近所さんがいたらと思い、、
困っていないか自ら声かけたり子どもを預かったりしていました。
しかしご近所さんは私(年子の姉妹がいます)に余裕があるのをみていて自分を責めてしまう。辛いと言われました。難しいですね。助けるには同じ年齢環境ではそんな気持ちになるのでしょうか。友人に相談しても、、気持ちがわかるという方が多くいました。甘えられない方も増えているように思います。
【いの】



■3人の子育て中です。子育て…楽しいな、幸せだな、と感じることより辛いなと思うことの方が正直多いです。
虐待のニュースを見ても明日は我が身、虐待してしまった親の気持ちがわかるような気がしてしまう自分がいます。
11/30の放送を見て、栃木にある“実家のような施設”本当にすばらしいと思います。子育てが落ち着いたら、私も、今の私のように辛い苦しい子育てをしているお母さんの力になりたい、休ませてあげたい、ホッとさせてあげたいと思います。栃木のようなそういった施設、この先運営したいと思います。もっとその施設のこと、どうしたら、運営できるのかなど、詳しく知りたいです。
【たんぽぽ】




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投稿者:制作スタッフ | 投稿時間:00:00


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