2019年09月11日 (水)

学校に行かない!~進路はどうする?~<みんなの声>

■この番組に出演することができている皆さんは、すごいなぁ、りっぱだなあ、と思います。私の身近の不登校をしている子どもは、なかなか外に出ることができないままです。この放送を見て、「そうなんだ~、いろいろやれることがあるんだ~」と思ってくれたら・・。祈らずにはおられません。
【ササニシキ】


■8/31、9/7の不登校の回、本当にすてきでした。
ありがとうございました。
現在、学校を利用していないお子さんと、元・子どもの大人さんと、苫野さんとの対話で進んでいくのが、すばらしかったです。
多くの先生、親御さん、お子さんたちに見てほしい番組だと思いました。
現在学校へ「通っていて」ツライお子さん、学校へ通わせることが「当たり前」だと思っている親御さんや先生にこそ、見てほしいです。
(不登校の親子さんには、もちろん!)
現在、息子がホームスクーラーですが、毎日、やりたい活動や学びで、イキイキとしています。
しかし、番組内で、ななこさんがおっしゃっていたように、世間の不理解を「内面化」してしまい、「行けない自分」を責めています。
日本の子どもたちは、やっと家やフリースクール等、自分の居場所を見つけてからも、「世間」に苦しめられる。
日本ではまだ教育は「学校のみ」だという風潮が大きく、「社会の在り方」を、変えていきたいと、私も切に、思いました。
番組内で紹介していただきました、公民連携の取り組み、それから、行かなかったからこその経験から、さまざまな分野で活躍している皆さんの進路のこと、息子の所属校のカウンセラーさんにも、紹介していこうと思います。悩んでいる先生、親御さん、何よりお子さんたちに伝えたい、と思います。(身近なところから、世間を変えよう!と思っています。)
居場所も大切ですが、うちの子のように、集団より家が安心する子もおり(フリースクールにも所属はしておりますが)、ホームスクーリングも、日本でも定着してほしいと思いました。
すてきな番組を、ありがとうございました。
【non】


■小3の息子が、小2の冬から不登校で、フリースクールに通っています。
番組は、学校に行くのが辛い子がこんなにいるんだよっていうことや、学校に行かなくてもちゃんと自立して社会人になれるんだよというメッセージが伝わってきて良かったです。
ただ辛い不登校の子以外の明るい不登校の子もいることも紹介してほしいのです。
息子は担任が他の子をいじめたり怒鳴りつけたりするのが怖いというのが主な原因で不登校になりました。
心には未だに癒せない傷があり、学校を思い出すと気持ち悪くなることもありますが、比較的早期に不登校を決めたせいか基本的に元気で明るいです。今でもお友達がいて家の中でも好きに時間を過ごしています。
私は息子について聞かれると隠さず現状を伝えていますが、平日の昼間に自転車で出かける私たちを非難がましい目で見てくる人もいます。
元気なのになぜ学校に行かないの?
平日の昼間に勉強もしないでいいの?
甘え、怠けなんじゃないの?
そういう目に遭う度、家で泣きながら過ごしていないと不登校になる権利はない、と言われているような気になります。
実際メディアで多く紹介されているのは、不登校生の辛そうな姿ばかり。
不登校のどうしようもない苦しさは今後も伝えていってほしいのですが、一方で元気だけど学校は行かないという子どもたちも存在しているし存在して良い、ということも伝えてほしいんです。
そしたらギリギリまで追い詰められて初めて不登校を許すのでなく、まだ明るさや元気が残っているうちに休んでいいよ、と言える親も増えていくのではないでしょうか。
【もめこ】


■9/14放送見ました。小6男子の母です。不登校になって10ヶ月くらい経ちます。私は復学を希望してますが、それも息子自身が決めるべきなのだなと改めて思いました。出演者の方が「信頼・安心できる場所だから活動できる」とおっしゃっていたのが印象的で、少し心配なことがあるとき、すぐ頭が痛くなったりするので、息子もそういう人なのかな、と思いました。
もっと、「不登校になっても、将来は決して悪くなるわけじゃない」というのを発信してほしいです。
【ぱんだきち】



■2019年9月7日(土)「学校へ行かない!~進路はどうする?~」を偶然見ました。我が子も学校に行けない時期(中2夏~中3、高1夏~高2)があり親子共々苦労しました。書ききれないのではしょりますが子どもは現在通信制の高校へ編入し、なんと週4でバイトを始め、生き生きと過ごしています。将来の夢は学校の先生です。自分と同じ思いをする子の力になりたいそうです。出演者の中に先生がいましたよね。頑張ればなれるんだって勇気が湧きました。夢がかなうかはまだわかりませんが支えていこうと思いました。
【ゆー】


■不登校の子どもの進路の不安に対して、実際の経験者が具体的な学校や就職した姿を見ることは、親の目線から見ても一つの方向性が見られて良い番組だと思いました。
今回のようなテーマの第2弾を期待してます。
【ティニ】


■進路をどうする?を拝見しました。
自分も不登校になり、そこから社会に復帰し資格職の正社員として働いています。
不登校になっている子どもたちの、言葉に言い表せないような、不安の強さを思い出しました。
学校に行けないお子さんは将来に大きな不安を抱えていると思います。
不登校になったことのある大人がお子さんにお話をし、同じ不登校からどのように復帰したのかを伝えることで子どもたちも自分が社会復帰するイメージがつけばと願うばかりです。
すてきな番組をありがとうございました。
【りか】


■不登校を経験した方たちが自分の意思で自分の人生を選び取っている姿に感動しました。
すてきな番組をありがとうございます!
人に頼ることを良しとしない教育は生きていく力を奪うと思います。普通の学校教育を受けた人より柔軟に強く生きている彼らの姿をみると、大多数の学校に通う子どもたちの方がむしろ心配になります。うちには小2、小4の子どもたちがいるのですが、自分たちで学校には行かない生活を選びました。そのことを誇りに思っています。いろいろな気付きを与えてくれる番組を、これからもお願いします。
【あくろすとん】


■7日の学校に行かない!進路についてを見させていただきました。
当事者の苦しかった時期、それを見守っていた親、その後の転機と活動などがよく分り、私も安心しました。それも、7人もの若者のそれぞれの進路の違いがあり、それぞれの幸せがあることに、説得力がありました。
苫野先生の、助けを借りる力を育むというメッセージは、親も助けを求めて良いのだよというメッセージでもあったかと思います。
どうもありがとうございました。今後も引き続き不登校についての特集を楽しみにしてますので、よろしくお願いいたします。
【れいれい】



*番組へのご意見ご感想をお待ちしております。

投稿者:制作スタッフ | 投稿時間:00:00


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