2019年06月08日 (土)

シリーズ 虐待を防ぐには(2)「どう叱ればいいの?」<みんなの声>

■虐待について。
まだ子どもが未就学児のころ、児童相談所に相談したことがあります。今でも思い出すと涙が自然とあふれます。息子は、どんなに私に冷たくされても愛情を欲しました。頼ってきました。ペアレントトレーニングを受け、子どもへの接し方、そして、自らの感情のコントロールに、初めは戸惑いましたが、息子が小学生になるころには、少しずつ関わり方に変化が出てきました。
虐待は、親の心のコントロールができないことから始まります。どうか、虐待が減っていく世の中になりますように。
【はなこ】


■いつも尾木ママの軽快で、ためになるトーク、楽しみに拝見しています。
虐待まではいかなくても、自分自身もつい無理矢理ピアノや塾の宿題をやらせてしまうことがあり、主人から「そんなに怒るならやめさせてしまえ!」と怒鳴られてしまいました。
今は反省して、本人と相談してその日の調子にも合わせて減らしたりしながら、宿題に取り組んでいますが、本当は親に言われなくても自分から進んで宿題ができるようになってほしいという願いもあります。
理由があって習わせていますから、単純にやめさせるのではなく、上手な声かけや環境作りなど知りたいです。
【匿名希望】


■シリーズ 虐待を防ぐには(2)どう叱ればいいの?感想です。親族に虐待傾向があるため興味深く拝見しました。
ひどい口調で怒ったり、頭を叩いたり、昔ではよく見る光景だったかもしれませんが親となった立場でそれを間近で見ると子どもが可哀想でたまりません。やめるように言ってもなかなか理解をしてくれず・・・
私から見ると結婚生活で様々な不安がありストレスが溜まった結果が子どもに向かっているようです。でも、それに本人は気付かないのか気付いていないふりをしているのか?近くにいれば私も力になれるのですが、遠距離のため普段は電話、会うのは年に一度。このような、身近な虐待にどう対応できるのか。シリーズで取り扱って頂けると嬉しいです。
【momo】



■虐待を考える。たこつぼ型思考からの脱却を。努力は認めますが、対処療法に見えます。二世代、三世代の長期で考えなければならないのでは。三つ子の魂百までもその間に正しい習慣を身につけなければいじめや虐待を受けやすい性格や、ゆがんだ心をもって生涯を生き続けざるをえない。そのような両親が子供を得ても虐待の連鎖の可能性が高い。彼らには虐待を行っているという意識は全くない。そここそが大きな課題なのである。素人です悪しからず
【マックス】


■息子の子育てをするときに、強く心がけていたのが、「よそのおうちのお子さんをお預かりして育てる心で育てる」でした。
彼より10年早く授かった娘とは、双子親子のようになってしまったので、良いようで悪いような感じもいっぱいありました。彼女が12歳の頃、「私はママが嫌い。WママとSママが大好き。私の理想。あんな人になりたい」と言われました。Wさん、Sさんは私の大切なママ友。「よそのママ達によくしてもらったんだな。きちんといいことはいい、と思い言える子になったんだ。ありがたいことだ」と素直に思え、それから「よその子のように育てる」ことがあたりまえにやれるようになりました。虐待になってしまうのは、「自分の子どもだから、この私ががんばらないとダメ!」と思い詰めるから。自分の子を「お預かりしているお子さん」と思えれば、重くなくやれるかもしれません。この考えのお陰で、息子と息子の友人、その親御さん達と、今もあたたかい思いでつながれています。皆さん、一人で思いつめないで。みんなで、辛さ哀しさを共有いたしましょう。
【ササニシキ】


■シリーズ 虐待を防ぐには、を見ました。私の性格が短気で感情的になりやすく毎日後悔と反省していました。
お尻ペンペンわかります。それ以外の怒り方も正直わからずネット情報を見ていましたがなかなか心に響きませんでした。脳への影響を見てどうしよう、大変なことしてしまったかと不安になりましたがどう叱ればいいのかわかりましたし、最後の今からでもまだ間に合うんだということがすごく救われました。
ありがとうございます。
この番組をもっと早く知りたかったです。
夫は仕事が忙しく家にいない日が多く会話もなく孤独の中で子育てをしています。ですがこれからも程よく頑張ることにします。心が少し軽くなり、明日から少しずつでも楽しく笑顔のある育児、家庭にしたいと思いました。
【かじじ】


■核家族が増え(ワンオペ育児の負担・頼りたくても頼れる場所がない・相談する相手を見つけるのが大変)、共働きが増え、時間とお金のバランスが取れないがゆえ心に余裕が生まれない、それでも周りが習い事してると思うと頑張って習い事に連れて行く、そんな中で町内会の役員だ、学校のPTA役員だ、保育所の保護者会だって、更に負担がドンっと。
こんなハードな生活を送らざるを得ない親に対し、言うことを聞かない子供(友達とトラブルが起きたと先生から報告、忘れ物が多いと連絡、宿題やらない、物壊し、車の中で後ろでシートベルトを外して歩き回る、ご飯を食べるのが遅い、食べ物で遊んで挙句こぼす、兄弟喧嘩etc)の相手となると、ゆっくり優しく分かるように叱るなんて気持ちに余裕無い。怒らないようにしようと抑えるけど、その前に動悸がしてくる。酷い時は子供に手を上げてしまうと思い、別の事で発散させようとハエ叩きで壁などをバシン!と叩いたり。それでも咄嗟にパシンと叩いてしまう事もある。朝も家を出るまで戦争、夜も早く寝かせる為に戦争。1人でゆっくり休める時間なんてないから、美容室さえ行けず、もうロングヘア。特に厳しく怒鳴りつけて怒ってしまうのは、友達や世間の人に迷惑をかけた時。本当は「男の子なんだからあるあるだよ」て言葉言われたら、救われるんだろうけど、周りの子がどの程度なのかわからないから、自分の子だけがこんななんじゃないかと思うと過度に怒ってしまう。
本当は、甘やかしたい。産まれる前は親バカになる自信あったけど、責任も一緒に生まれたからそれは子供の為にならないと思うし、やはりちゃんと、わかって欲しくて怒っちゃう。世間の目も冷たいしね。
ちゃんと教育しろよ!て思われてるんじゃないかと思えば思うほど、外出先でも厳しくしてしまう。
【azu】


■いつも楽しみにしてます。番組拝見した時はなるほどと色々なことを参考にしようと思うんですがいざ自分の子育てに置き換えようとするとなかなか上手くいかないのが現実ですね。
テレビだと客観的に見てるからそう思えるのと番組見て内容を忘れてしまっていざその時に実践できなかったりします。上手く番組活用法などあれば教えてほしいです。
シリーズ虐待では思わず泣いてしまいました。長男の子育てでは幼少期に感情的になり何度か叩いてしまったことがあり、その時は自分も辛かったし虐待になっていたかもしれないと思うと本当に恐いです。私のような真面目な母親も虐待する危険性が潜んでいることを知りました。
【ミケチャン】


■意思疎通が通じる小学生の親御さんでも手をあげたくなる現状があるんだなぁと漠然と思ってしまった。
身近に子供がいないわけではないが、マンション住まいで挨拶程度の関係なので‘ちょっとうるさいな‘や‘挨拶ができる子だな‘程度しか思っていなかった。
現在2歳の長女がいるがまだ言葉があまり出ず、こちらの言っていることは概ね理解しているが気分が悪いと私(母)のいうことを聞かない時もある。夫(父)が叱る場面が多く、夫の意見はすんなり聞いてくれることが多い。
テレビを見ていて思ったことが2つある。
現在私は妊娠していて情緒不安定で涙もろく、感情の起伏が激しく、湿気が多いと体が思うように動かないことは自覚している。まだ親と遊びたい長女(保育園に通っているため、家にいるときはできるだけ関わろうと努力している)が毎日寝室で電気のon/offや親をたたいたり跨ったりしてきて、疲れ切って寝たい親を寝させてくれずに、注意だけでは聞いてくれず耳元でずっと大泣きされて私はストレスから過呼吸状況になって20分苦しんだ。最近テレビで虐待がとりざたされ、私自身幼少期の記憶をいいように上書きしているので子供を叩くなんてと思ったりもするが、実際今の子育て論はきれいごと過ぎて、育てる親を窮屈な枠組みに当てはめて、そこから外れる家族を自己責任論で排除しているとても育児しにくい社会になってきていると思う。ザクロさんの映像を見て、現実の子供っていくつになってもうるさいし、走り回るし、気に入らなかったら親のこと罵倒する。改めて自分の思い描いていた育児とかけ離れた、教科書通りではないんだなぁと思った。私は周囲の目が気になるので、もっと多くの人(子供を持っていない人や老人等含め)に現状をしってもらいたいなと思った。
【メイ】


■地域で親向けの講習を充実させることも必要だと思います。また、孤育て家庭がSOSを出しやすい社会環境も大事だと感じました。体罰禁止で虐待する親はますます巧妙に虐待を隠蔽し、子どもに脅しをかければ子どもは外でSOSを発することもできず、家庭内で行われる虐待はただでさえ発見がされにくいのに、更に発見がむずかしくなるのではないかという懸念があります。
【スバコ】


■まだ中学生なのですがいつも見てます。障害や虐待などを取り上げてくださったことで自分の知らなかった言葉を知ることができ、その言葉をネットで検索してさらに深く知ろうという気持ちが芽生えました。
【ぺんぎん】


■虐待をテーマにした回を拝見し、ありがたく思いました。私自身、子供を叩くことがやめられずに非常に苦しんだ時期があり、あの時にこれを見たかったと感じました。私は海外就職ののち国際結婚をし、海外で子育てがスタートしました。1歳頃から感情的に叩いて叱ることが増え、やめたいのにやめられませんでした。私自身は親に叩かれたこともなく、何故こんなことをしてしまうのか、原因が分からない以上解決の糸口も見えずにいました。ネットで相談窓口を探しても日本国内向けにしかなく、虐待なんて人には言えず。当地は行政の福祉支援はほとんどありません。一人で抱え、行き詰まっていました。しかしネット環境が整い、日本のTV番組が見れるようになってから自然と落ち着いてきました。今にして思えば、海外生活に慣れているつもりでいても、仕事して一人暮らしなのと専業主婦として外国人家族との結婚生活は全然違ったこと、初の子育てで実家の協力が得られないこと、子育てに関する私と周囲との価値観の違い、日本の食べ物や趣味などストレス発散から遠ざかっていたこと、様々なことがストレスとなり、ガス抜きが出来ていなかったのだと分かります。それが全て子供に向かっていたのだから本当に愚かです。自分ではストレスだと思っていなかったことがストレスでした。もっと早く自覚し、もっと早く解決したかった。子供が大きくなるまでに自尊心を回復させてやれればと思っています。私も、子育てするまでは感情的に怒ることなどほとんどなく、穏やかな人間だと思っていました。しかし親に余裕がなければ虐待は誰にでも起こりうる。そのことをこれから子育てする保護者さんたちに伝えてくれた今回の番組は素晴らしいものだったと思います。
【ジャワティー】


■2019年6月1日(土)「シリーズ 虐待を防ぐには(2)「どう叱ればいいの?」を拝見しました。
特に前半、とても不愉快でしたし、イライラもしました。お尻を叩くことやケツバットが、まるでいいことのように言われていましたが、親(僕も含め、大人たち)は、”叩くことは手っ取り早くできる、簡単な手段””自分には子どもを叱るスキルがない証拠”だということに気付くべきです。
正直僕も、つい感情で手を出したことがありますが、そのあとに僕を襲ったのは、子どもに対して申し訳ないという気持ちと、後悔でした。
また、「父親を巻き込めない」というような意見もありましたが、それは世のお父さん方に、とても失礼だと思います。子育てに、しっかりと取り組んでいこうとしているお父さん方も多いのですから。
【オルカ】


■虐待を防ぐためにどうしたらいいの?昨日の番組拝聴しました。私にも男子3人子供がいて、一人目出産時に産後うつを経験しました。幼稚園教諭だったこともあり自分の引いた理想の子育てにレールを引いて頑張りすぎていて、、きづいたら笑っていない私がそこにいた過去があります。ママが心の余裕を持って笑顔になれば子供が変わるのですね。私の経験が物語っています。
【にっこ】






*番組へのご意見ご感想をお待ちしております。

投稿者:制作スタッフ | 投稿時間:21:30


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