2018年11月03日 (土)

キャリア教育 大事なことは?<みんなの声>

■キャリア教育。ホゴシャ~ズの皆さん、ええ感じでしたね。お嬢さんと食物アレルギー対応を学ぶ方、できることと夢はちがうと言える方、お金儲けしたかったら今はお勉強しましょうと言える方。キャリア教育をただの職場体験祭りにならないようにするのは、大人の一言なんですよね。私の二人の子どもには「職場体験では、仕事を見るのではなくて、そこで働く人を見るべし」とアドバイスしました。一人は社会人、一人は大学生ですが、「人をみる目」が育ったようで、よい先生や先輩・仲間に恵まれて、楽しんで生きています。息子は、映画製作の学科で学んでいますが、「人と人を繋いで作品を創る」ということに興味を持っているようです。キャリア教育=「多種多様の人々と仕事で、この世は支えられているのだ、ということを知る」きっかけだと思っています。
【ササニシキ】


■キャリア教育の回、拝見いたしました!ホゴシャーズの皆様のお子様たちが自分の意思や好きなこと、経験から将来を考える姿に感心しました。私は今大学一年生で、5年生の頃からの夢である小学校の教員になるために入学し、勉強しています。
ですが最近、プチ実習のようなもので小学校で1週間の体験期間を終えたのですが不安などが増え、今まで教職に対してどのように憧れていたのかわからなくなってしまいました。しかし、今回の放送を見て、また自分の感じることと丁寧に向き合おうと思いました。ゆっくり考えて沢山経験して、将来をもう一度描いてみようと思います。
今後の放送も楽しみにしています!
【さっちゃん】


■キャリア教育のことについて。
中学校教諭です。娘さんが希望の職場体験先に行けなかったことを不満だとおっしゃっていたお母さんがいらっしゃいました。希望の体験先に行けないことは多々あります。娘さんも体験が楽しくなかったようですね。別のお母さんが希望の体験先でなくても、そこで学ぶことがあるということをおっしゃっていて、それが救いでした。
職場体験を受けてくださる職場は、どこも2日間受けるのだって精一杯なのが現実です。人手不足が深刻なので前年度は受けて下さっても今年は受けれないという職場もかなりあります。生徒数に応じた職場体験先の数を確保するのは本当に大変なことであり、職場体験はそういった地域の方々や商店や企業、官公庁の協力あって成り立っているのです。体験させて頂くことに感謝の気持ちがないから、不満で終わるのだと思います。体験先の方々が本格的な仕事を体験させないのは万一何かあってはならないからというご配慮です。私たち教師も職場体験にあたっては準備や依頼、保険、事前学習など大変忙しく走り回っています。
【はなかっぱ】






*番組へのご意見ご感想をお待ちしております。

投稿者:制作スタッフ | 投稿時間:21:30


page top