2018年10月13日 (土)

子どもの怖いもの <みんなの声>

■子供の怖いものの回を見ました。
現在中1の娘がいます。小学3~4年生頃、学校の友達の間で「コックリさん」や「口裂け女」の話が流行ったり「○○という曲を歌う(聴く)と呪われるらしい」など、かなり怖がっていました。
そんな時、私は「うわ~!懐かしい~!その話まだあなた達の時代でも流行ってるんだね!」「あれねぇ、怖がらそうとしてみんな話してたんだよね~(笑)」「あの時、ママもかなりビビったなあ」「結局ママあの曲を何回聴いても呪われてないんですけど??」
といった感じで、笑いながら(全否定?)話してからは、娘は安心したようで 不安な事やわからない事があるとぽつぽつ話してくれるようになりました。
【モモママ】


■再放送希望します。
「怖い」ことを利用して、大人がこどもをコントロールすることのないよう、気をつけたいと思います。
【どんぶんぶん】


■知的障害と発達障害のある長男は動きの読めない生き物、得体の知れないあらゆる物に恐怖を感じます。カラス、犬、猫、おばけ、雷、台風、地震。連日の地震のニュースに、不安感が増し、地震こないよね?と何度も確認する日々。風の強い日は何度も眠れないと訴えてきます。
長女は人の死や別れに恐怖を感じ時々悪夢を見てしまうようで、夜中に親の添い寝を求めてくることがあります。死についての質問をしてくることもありますが、誤魔化して不安感を煽らないよう、しっかり答えようと思ってますが、最後はきちんと安心させてあげられるよう努めています。
私自身、長男や長女と同じか、それ以上に恐怖を感じる子供でした。悪夢も多く、映画並みの長編の悪夢をいくつも見ました。30年経った今でも、いくつも覚えています。リアルとバーチャルの混ざってる恐ろしく悲しい夢でした。ノストラダムスの予言の知識を得てからは、そのことでも様々な死に方を想像してしまい苦しい日々でした。ノストラダムスの予言のことを軽々しく話した小学校の先生を、今でも理解できません。
誰よりも、恐怖心の強い子供時代だったので、自分の子供達が感じる恐怖心にはとにかく真摯に向き合っていきたいと思っています。
キョンシーが流行っていた時期は、呼吸をするどこか遠くから少しずつ私に近づいてくると思い込み、呼吸を意識してとめたりしていました。今考えるとバカバカしいですが、当時は必死だったのです。親の言うことを聞かないと鬼から電話?そんな恐ろしい手段、本気でしんどくなる子もいる。親達には安易に使って欲しくないと感じています。
【千】


■子供の怖いものの回を見ました。うちには、小2と年長の娘がいますが、2人とも怖がりです。おばけや鬼はもちろん、暗いところも、電気をつけても2階に上がれない。着ぐるみなんかもペンギンはいいけどライオンは近づけないい、など、とにかく全てにおいて怖がりです。一番困るのは避難訓練や不審者訓練などが怖すぎて、前日の夜に泣いて学校を嫌がるほどです。怖いってことはしっかり訓練するから安心なんだよ、と伝えて続けていますが、いまだに怖がります。
ちなみに「鬼が来る」や「おばけが来る」などの脅しは一切したことありません。自分自身も怖がりな方なので、怖い絵や映像なども見せないようにしているし、おばけはいないし暗いところも怖いものじゃないんだよ、と伝え続けているのですが…。
放送全て見ても解決しなかったので、相談のような形になってしまいました。
【ゆーほにうむ】 

 

 

*番組へのご意見ご感想をお待ちしております。

投稿者:制作スタッフ | 投稿時間:21:30


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