2017年11月04日 (土)

「燃えすぎ注意!?子どものスポーツ」  <みんなの声>


■当日の新聞のテレビ欄を見て、非常に気になり視聴いたしました。Jリーグのクラブのスタッフとしてサッカースクールの活動等に関わっておりますが、プロ選手にあこがれる子どもたちに、技術面だけではなく、人間力を高めることこそが必要不可欠であることを伝えています。広島経済大学の内海和雄先生のコメントには強く共感いたしました。子どもたちの自由な外遊びが減っていることに非常に危機感を抱いております。プロで注目されるクラブだからこそ、良い発信を心がけて活動に取り組んでおります。保護者の方々の生の声を参考にさせてもらいたくて興味深く視聴させてもらいました。とても参考になりました、ありがとうございました。

【サリー(父)/長女・大1】


■私が住んでいる岩手県は、市町村立中学と県立高附属中で部活動に生徒全員が入部しなければなりません。県教委の方針なのかと思ったらそうではなくて、各学校の判断でそうなってるんですって。そういうこともあってか小学生のスポーツ少年団加入率は高くて、ほぼほぼ全員加入しています。まるで小学校の部活みたいです。で、中学の部活には社会体育的な組織もあって半強制加入、部活の延長練習や夜間練習であるかのように活動しています。部活も無休日長時間練習化させています。中学部活の加入強制性が小学生スポ少過熱化の一因でもあるかと。文科省は部活の全員加入制は否定しているようですが、岩手県に限らず全国に根強く残っている実態でもあるようです。全員加入制が撤廃されるよう文科省は指導して欲しい。

【ピーマン(父)/長男・中2】



■こどものスポーツ…スポーツ少年団の話題でしたが、ネガティブな保護者の意見だけで、当たり前のように放送するのは、どうか?と思う。
球数も決まっているし、肘の定期的検査も実施している。ゲームばかりしている子どもの方が絶対的に問題。一部だけでなく、全体の意見を取り入れてほしい。

【なな】

 

 

*番組へのご意見ご感想をお待ちしております。

投稿者:制作スタッフ | 投稿時間:21:54


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