2016年04月08日 (金)

新年度のストレス 子どもの声を聞こう <みんなの声>

■私は新学期が始まって1か月のころ、週末に必ず熱を出しました。 (昔は土曜も学校あった)めったに学校を休んだこともない皆勤賞の生徒でしたが。今思うと、新しい環境の中で“いい子”して頑張っちゃっていたんですね。

【ぶんぶん(母)/長男/次男/長女】



■新年度のクラス替え、新担任に毎年ドキドキです。変な先生にあたるとその1年間は地獄です。
この1年間が地獄でした。独裁政権のクラスでは先生が将軍様です。保護者の前ではにこやかなよい先生、子どもたちの前ではただ怖いだけの先生でした。一見、優しそうな生真面目な先生は裏を返せば融通のきかない思い込みの激しい先生 。ちょっとでも保護者が意見すれば、子どもが報復されます。報復が怖い子どもたちは、だんだんと先生の理不尽な言動を保護者に報告しなくなっていきました。

ちなみに、わが家ではその先生の罰の与え方に疑問を感じ、質問しただけで子どもが報復され、管理職の先生やカウンセラーの先生に相談しながら1年間を過ごしました。こんな状態でも余程の事件でも起こさない限り担任の先生はかえてもらえないわけですから、毎年のクラス担任は本当にクジを引くような感じです。今年は外れませんように…。

教育委員会はどんな教員試験をしているのか疑問です。一般企業だったらクビじゃないの?と思うような先生、いますよね?

【みんみん(母)/長男】



■幼稚園の担任の先生のお話です。親の前では熱心な先生ですが、子どもたちから、毎日誰か怒られて泣いていると話を聞きます。子どもたちを頭空っぽとか、バカなのとか言う始末。親が先生に子どものことで何かお願いを伝えると、次の日に必ず子どもたちが怒られて泣いているといった状況です。

また担任になる可能性が浮上していまして、数名の親たちが不安を感じております。現にうちの子どもも、先生にビクビクしていて…。担任になってほしくありません。

【かぁちゃん(母)長男/次男/三男】



■長男が4月から中学生です。部活動の選択で悩んでいるようです。通う予定の中学校の部活動は、「親の会」なる保護者当番の会があり、部活動の送迎を保護者で行っています。小学1年の弟がいることから、保護者の当番がない部活動を選択してもらわざるを得ないため、楽しみにしていた部活動も入学前からストレスの対象になっています。

子どものストレスを和らげようと、中学校や市教育委員会、県教育委員会に相談しましたが、部活動補助の予算がないため、保護者の当番は持続させるとのこと。保護者当番が困難であれば保護者当番がない部活動を選択することも視野にいれるように、説明されました。部活動そのものがストレスとなる学習指導に疑問があります。

【ドーモくん(父)/長男・中1/次男・小2】



■この春中学受験をした長女は、第一志望は入れませんでしたが、本人が納得できる女子校に入学します。問題は通学時間で約1時間半かかります。長女は朝が弱いのでとても心配です。上手な通学時間の利用法があれば、知りたいです。また、中高一貫校は勉強の進度も速いと聞きます。勉強についていけるかどうか、親としては心配です。

【くまさん(父)/長女・中1/長男・小4】



■発達障害のある息子。

入学式以降、学校が楽しいと言っていたので安心していたのですが、初めての休日に「毎日お腹が痛かった」と言い出して…。幼稚園の時よりも早い就寝や、机の前で座っていることが無意識のうちにストレスになっていのかも。

週一で隣駅の小学校に通級に通うことも決まっており、それが更なるストレスにならないか不安です。

【パタパタママ(母)/長男・ 小1/長女・1歳】



■番組の中でビオラさんがお子さんに話されている場面がありましたが、まさしく私と娘を見ているようでびっくりしました。

娘のためを思って、お友だちと上手くやっているか、いじめにあっていないかと詮索し、質問ぜめでしたが、かえってそれは逆効果だったことに気づかされました。ありがとうございます。

尾木ママのおっしゃられた“子どもが主体”を念頭にもう少し肩の力を抜いて娘と接していきたいです。

【かにみそ(母)/長男・13歳/長女・11歳】



■子どもの心をわかろうとするにはどうすればいい?と思い悩む日を過ごしており、この番組を初めて見ました。

子どものストレス、子どもの声を聴くにはやはり「親もしんしに向き合わないと」と感じました。

VTRを見てふとしたことに気づきました。わが子に話かけているものの、タブレットを持ちながらだったり、テ-ブルで話しているときもスマホを打ちながらだったり…のお母さんの姿が映っていました。

お母さんは上の空で聞いているんだと子どもに見透かされてしまうし、また子どものスマホ依存にもつながっていくのではと感じました。自分も日ごろの何気ない姿を振り返ろうと思いました。

また尾木ママが「共感してあげてね」とおっしゃっていました。この共感ってどうするのがいいのか、とてもあいまいでもあり難しい言葉だと思います。

続けて拝聴させていただきたいと思っています。

【ナオ(母)/長女/次女】

 

投稿者:制作スタッフ | 投稿時間:21:54


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