みんなの声

2019年05月18日 (土)

困った!学童に入れない <みんなの声>

■現在学童保育所で主任支援員、過去に児童館で主任児童厚生員として働いていました。
今回の放送を見て、保護者の方は子どもを預けたい!!!の一心で奮闘されておられる事も重々理解していますが、高学年の子ども達は、正直居させられ場所になっている子が多いです。親の不安を学童に閉じ込める事で満たしているだけではないでしょうか?本当にそれぞれの子どもにあった援助が必要かと思います。夏休みの居場所、自由に親の就労関係なく行ける居場所とお話しされていましたが、それがまさに児童館ではないでしょうか?夏休みにはお弁当を持って1日を過ごす子が50名程いました。児童館ごとに違うかもしれませんが、基本的に自由に過ごす事ができるはずです。行事もありますが、やりたいものだけ申し込み、やりたくなければ自分の好きな遊びをしていれば良い、そんな場所です。
市が運営しているのがほとんどなので、利用料はいりませんし、学童へ入らない子、学童は好きではない子にはぴったりだと思います。そういった施設の紹介も今回取り上げていただけると良かったのではないかなと思います。
現在、私の勤める学童も1年~6年生まで93名が利用しています。今後も子ども達が楽しく自分らしく過ごせる居場所作りに努めていきたいと思います。
【くまな】


■初めまして。先程、番組を拝見しました。現在、長男3年生、次男2年生です。下にも年中、年少の子どもがいます。長男が2年生になるときに、一瞬だけ待機になりました。その際、周囲の預け先等を必死で調べました。結局、2年生は入れることができたのですが、3年生は無理だろうとの判断から、学童を頼らなくてもいいように自宅で学習塾を開設しました。学童の先生方にはとても頑張っていただいていたので、本当に感謝しかありませんが、仕事を思うように続けられなかった悔しさ、行政に切り捨てられた悔しさは消えません。
6年生まで入れるようにとの話は、なんだったのでしょうか。
【キム】


■私は現在多摩ニュータウンという町の一角にて一人で小さなカフェを営んでいます。本当の意味でのバリアフリーをモットーにしており、地域に根付いて開かれた空間として運営しているので、近所の行き場のない子供たちから、話し相手がいない独居老人、老人ホームから気分転換に来る人、息抜きしたいママさん、一息ついてゆっくり飲みたいパパさん、すべての世代が集う多世代地域カフェになっています。学童に行かない子、学童卒業した子は沢山来ます。一時預かり、無料塾、子供食堂も流行る前からもう10年以上、イベント的な運営側の都合による開催ではなく、今必要とする人に合わせるため基本的に毎日受け入れています。これから学童の学校内併設を増やすということも必要だとは思いますが、地域のみんなで育てていくことも大切だと思っていて、近所の人たちの見守りや違う年代の人たちとの交流はおじいちゃん達にも子供たちにも、お互いにとても貴重な経験になっております。
預かる上では、特に行くところがない子達に共通して言えるのが、家庭の事情や個人的な問題やプライベートの話が密接に関わってくるので、大きな単位ではなく、小さな地域を対象に密着した形のものが多く点在する方が、より対応しやすく、また個人の情報も広がらずに済むので、大きな場所で定員を広げるより、よい面があるといえます。行政の支援を受ける方法はあっても、毎日の現場に追われるため、山のような書類や手続きはとても負担で大きなハードルです。それでも日々子供たちは、そんなことに関係なくやって来くるので、公的な仕組みはどうにかならないものかといつも感じています。もっとうちのような場所を気軽に、みんなが始められるようになることを願っています。
【しょうこ】


■保育園、学童などのハード施設整備を外国と比較して、日本はあれが足りないこれが遅れているとの意見だけを放送するのはいかがかと思った。子どもを預ける場所がないなら、三世代同居すればいいし、子を持つ親同士でお金を出して人を雇えば良い。子育てに厳しい都会で生活することも、そういう都会で子を持つことも、全て自分たちで選択したはず。国や行政、独身者や子のいない世帯に負担ばかり求めるのはおかしい。
田舎に移住して、ご近所に頼りながら子育てしているなど、いろんな家族を紹介すべき。
子持ち世帯の要求ばかり放送する番組では、ますます溝を深めると思う
【あい】


■学童支援員をしています。今日の放送をみてため息がでました。自由にのびのびさせてほしい、私たちもそうしてあげたいです。でもケガは絶対あってはならない、それを守ることで精一杯です。
児童数が多いのが問題です。すし詰めでトラブルが絶えません。今年度から市の委託になって希望者は全員入所可能になり、ますます人数が増えました。ペンギンの営巣地みたいです。中には問題行動を起こすお子さんもいるのに、農場どころか近くの公園でさえ全員を連れては行けません。おやつは好きな時間に食べる、それは食べる部屋と遊ぶ部屋が分かれていて監督者がそれぞれ常駐してできる事です。宿題を学童で終えなくても良いのなら、チェックしなくていいので助かりますが、実際は必ず済ませておいて欲しい、とどの保護者もいいます。「うるせぇ、ババア」「死ね、ブス」ママにも先生にも言えない言葉を子供たちが発するのが学童です。3年も聞くと、うんざりしてきます。支援員が長続きしないのが現状です。
【かたくりこ】


■学童って公設公営だと誤解している人も多くて、私設しようとされている方が紹介されていて驚いた人が多かったのではないかと思います。当地では町内会長・民生委員・小学校PTA会長による運営委員会経営です。誰も当事者意識が無くて、スタッフの皆さんは低賃金で我慢しながら行政と運営委員会との板挟みになっているようなものでした。公設公営でも民設民営でも良いとは思いますが、どっちつかずの運営委員会方式は不安です。こういう問題にもスポットを当てていただきたいです。
【ピーマン】








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2019年04月27日 (土)

教えてゾロリ!子どもの気持ち <みんなの声>

■原先生、ご出演!かつて、現在就活中の息子とゾロリさんのグッズつきのご本買ってました。もう彼には不必要になったので、ゾロリ好きの子ども達にプレゼントしたら、喜ばれました。「好きなことはその子どもの背中を押してくれる」そうなんです!「好きなこと」は、子どもだけでなく、私達人間をいろんなところ、いろんな世界へ連れて行ってくれます。我が息子、中・高生時代、部活だけをがんばってました。「大学なに学部に行くの」と訊くと「バド部」とか言ってました。ところが元々映画が好きで、あれこれノンジャンルで見ていて、とある機会で、成島監督、塚本監督、大御所の大森監督と立て続けに会い、「映画の勉強しよかな~」と今活躍中の映画監督を輩出している大学の映像学科に進みました。本人曰く、「好きなものは裏切らない」だそうです。ヌーさんとこのあきらくんも、ロメオさんちのゆうとくんも、素敵すぎます。きっと、お魚たちや鉄道たちが、二人をもっともっと広い世界に導いてくれるはず。好きなものにのめり込めるかぎり、その子どもたちは、大丈夫なんですよね、尾木ママ!
【ササニシキ】






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2019年04月20日 (土)

子離れがさみしい!<みんなの声>

■録画していたのを今朝見ました。とっっても楽しかったです!!子供が離れていくのを追いかけたい気持ち、わかります!!平気なフリをしていますが、ひとり暮らしなんかしてしまったら倒れるかもしれません。
私は自分の楽しみとして、自閉症スペクトラム系の子育て支援をしていますし、看護師という仕事を持っています。それは自分のルーティーンだと思っていましたが、子供との適度な距離感になることも納得でした。子供も同じような分野に興味も持ち始めて、人と関わり助ける仕事がしたいと言ってますしね。
お互いに楽しい世界をもって、報告しあえる関係になれたら素敵だな?って思いました!それが、愛情を満たす事が出来たと、自信を持っていいんですね!
【セージ】


■なんだか幸せオーラ満載な番組になりましたね。「子離れ」「親離れ」はそのご家族の幸せの証しです。お子さんが人として自立していく過程で、一人立ちしようとしたり、依存したりと手探りであれこれ試行錯誤するように、親も子どもとの新たな関わり方を試行錯誤するんです。その試行錯誤がやれること、一喜一憂できること、
それら自体が幸福な出来事ですよね。「子育て」って子離れしても 、また違う局面の楽しい醍醐味があります。(サフランさんはお分かりだと思いますが。)
【ササニシキ】


■子離れ
次女はやたら父親に喧嘩売ってた。夫も打てば響く次女の性格に余計おちょくってる感があって…一言余計が神経を逆なでしてた。反抗と言っても可愛い程度の物で、成長段階として当たり前のものなので、私は楽しんでました。
3歳上の長女は、私まで嫌ったらお父さんが可哀想だと、あえて距離を取らないように気を使ってるのが面白かったです。
次女が嫁ぎ挙式に後に、仏壇の手紙が置いて有りました。今日まで育ててくれたお礼…反抗して申し訳無かったとの謝罪…そのまま仏壇に置いてます。
【ももこ】


■「子離れ」の回を見て。
親から離れていくのは子供に愛情が十分伝わったと言う証だから大丈夫と言う話がありました。
うちは今年中学に入学しましたが、まだまだ親離れ出来ておらず、親の方がクール過ぎるのか余計にベタベタ甘えてきます。
それは親の愛情がまだ不十分だからなのでしょうか?
中学に入学したのは長女で、その下に二人の妹がおり、一人ひとりに十分に時間は与えられないのかもしれません。それが原因でしょうか?
不安になりました。
【あやはるりん】








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2019年04月13日 (土)

AI時代 何を勉強すれば?<みんなの声>








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2019年03月23日 (土)

くうねるあそぶ×ウワサの保護者会「災害 そのとき子どもは」<みんなの声>








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2019年03月09日 (土)

子どものSNSが心配<みんなの声>

■SNS投稿の項目に関して、リスクを掘り下げるべきだと感じた。フルネーム、誕生日だと住民票など公的な文面を動かすことができる危険性がある。他にも色々なリスクがある。もう一つ例えると、ひとたび犯罪に巻き込まれると、地域に居ることすらできなくなる可能性すらある。項目の脇にリスク説明の表を一枚作ってこんなリスクありますよねえ。なら数秒で終わる。
肯定とも否定ともとらえることのできない番組作りで、項目の公表は家庭任せで良いような。番組作りは無責任。きちんとリスク説明にて子供と保護者の誘導をすべきだと感じた。まあ確かに 不安をあおる のもどうかとも思うが、、なんだかな。。
【123】


■甘い!みんな甘すぎるのでは。SNSは、細心の注意を払っても、たくさんの邪悪なもの・邪悪な思惑をひきよせてしまいがちなツールです。メディアリテラシーならぬSNSリテラシーを全ての人が共有しなければならない(must)時代ではないかと。今から10年以上前ですが、私は大手新聞社A紙M紙Y紙に、投書がよく掲載されていたんですが、いわゆる2ちゃんねるで、酷い誹謗中傷と殺人予告(!)まで掲載される事態になりました。新聞投書は、自治体と実名が掲載されますので、それをもとに、訪ねて来られた方もいました。(この方は私に好意で会いたかった方でしたが)今は、細々と自分の書きたいことを、読んでもらえそうな場所、安全な場所に発信しています。SNSの利用、特に、中学生高校生大学生世代、気をつけてほしいです。ホゴシャーズ、もっとお子さんに突っ込もう!お子さんがSNS繋りのワケわかんない人と会う時は、お仕事休んででも、尾行するんだ、おっかけるんだ!それが、親の愛ってもんでしょう。
【ササニシキ】


■こんにちは。前回、SNSの事を見て…まさに、今、私の娘も同じ状況です。主人と話して、学校にも相談してみたのですが…結局、「家庭の方で話し合いをして下さい。何かあったら、警察へ…しかないですね」と言われてしまいました。国は、こんなに色んな事件が起こっているのに規制しないのでしょうか?ある意味、子供の出会い系サイトと変わらない気がします。SNSの事をもっと特集を組んで頂きたいです。
【小さなひまわり】







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2019年03月02日 (土)

不登校 親の悩み <みんなの声>

■番組を拝見し、いつも参考にさせていただきながら子育てに励んでいます。
2020年に教育改革がありますが、学校事態の仕組みを根本から変えようという取り組みはなされないのでしょうか?30人~40人一クラス、団体行動などなど。三年生の息子は入学以来、毎日「学校に行きたくない」と言います。番組の中でも、周りでも学校に行けなくなった子供達の話しをよく聞きます。たくさんの子供達が、今の学校のあり方に苦痛を感じている気がしてなりません。そして、現場の先生方一人一人では、もう対応しきれなくなってきているような気がします。

学校以外の選択肢を選んだ子供達も、最初は学校に行けない自分を責め苦しみます。中には立ち直れないまま、自分を社会不適応者だと思いこんでしまい、人生をダメにしてしまった子供もいるのではないでしょうか。
学校以外の選択肢もとてもありがいのですが、子供達が第一歩を踏み出す学校のしくみ事態を考え直す時期なのではないかと思います。うちの子供が学校生活を終えるまでに学校が変わるのは無理でも、次の子供達には希望があるような情報がありましたら、知りたいと思います。
そういう情報がありましたら、番組で取り上げてください。よろしくお願いします。
【米実(まいみ)】


■大変、勇気づけられました。東京シューレの奥地さんの経験に基づくお話が心に残りました。学びの方法が色々出てきたのは大変心強いですが、まだ固定観念にとらわれ苦しんでいる親子も多いと思います。孤立しないことが大切だと実体験から思います。ゴールデンウィーク明けに登校が苦しくなってしまう子供、寄り添う親御さんの悩みも深くなる時期だと思います。是非とも再放送または同様のトピックスを取り上げていただきたくお願い申し上げます。
【ゲンママ】


■戸田さんの爽やかさに、「自分の人生を生きている自信」を感じました。いい出会いと素敵な居場所と巡り会えたのですね。不登校の理由や原因は千差万別人それぞれです。不登校は、ネガティブな状況ではなくて、その方の人生の「蛹の時代」と考えてはいかがでしょうか。私は自分の学習教室で、今まで6人の不登校の生徒さんと学んだ経験があります。みなさん、それぞれに自分で一生懸命に考えたり、悩んだりされながら、学びに来てくれてました。彼らは、現在では次なるステップに踏み出し、自分の居場所と友人を得て、青春されています。人を救い育てるのは、やっぱり人と人の集う場所でした。尾木ママの言った「今を大事に」は、いい言葉でした。不登校の時も、そこからの旅だちの時も、どんな時も、大事な今なのですもの。
【ササニシキ】


■いつも興味深く拝見させていただいてます。「ウワサの保護者会不登校 親の悩み」
1人で考えていても考え及ばないことや発想できない事はたくさんあります。仲間と力を合わせて生きていくことがとても大事だと思います。だから、私は親の会をやっています。
精神科医の先生が出ていましたが、どこの精神科医の先生もこうやって子どものことを理解している人だと勘違いをされるような気がします。実際には薬漬けにするだけのお医者さんも少なくありません。子どもは犠牲になるばかりです。番組を見て「あーそうだ精神科に行って相談すれば何とかなるんだ」と思った人も少なくないのではないでしょうか。医師ではどうにもならず、親の会に来られた方も少なくありません。親の会もいろいろな親の会があります。奥地さんが理事を務める不登校登校拒否を考える全国ネットワークに加盟している親の会というのは、一つの目安になると思います。番組を見た後、実際に住んでいる場所から、どう行動するか親の会に足を運んでほしいです。
【フラワーズさくら】


■不登校の番組を拝見しました。出演者の一人、奥地さんの記事を事前に読み、不登校の子どもたち、親、理解者たちで培ってきた歴史によって、状況が改善してきた背景を理解していたので、涙なしでは見られませんでした。じつは、最近、じっくり読書すらゆっくりできなかった猛烈進学校での受験勉強生活を捨て、高2息子は通信制に転入しました。現在、特技のスキーを生かしたボランティア活動など受験勉強も並行しながら、濃い生活を送っています。渦中にいると気づきにくいのですが、毎回テストの順位を出して配布するような競争をさせる学校にいると、子どもの心は荒み、自己肯定感をなくしていきます。息子はその世界から脱して、生き返りました。このような選択ができる時代になったのは、不登校の苦しくも忍耐強い歴史によってなのだと改めて感謝申し上げます!
【すずらん】


■我が家にも不登校の小学生が二人おります。不登校になった理由はそれぞれ違い、本人たちもうまく表現出来ていません。子どもの居場所は、我が家のみ。そして受け止めるのは親のみです。傷ついた子どもは外の世界を拒否するため、家庭の中で閉じこもります。
ホームスクールはそんな家庭にうってつけに見えますが、ノウハウを持ち合わせない私のような母の場合、どうして良いか途方に暮れてしまいます。市町村を超えて、もっと広域の不登校児の家庭でつないで、こどもたちが孤独を感じないで済むような取り組みを望んでいます。
自分一人ではない、という安心感は、親だけでなく不登校の当事者であるこどもたちにも与えてあげたい。
とてもいい番組でした。
【うれたろす】


■2月23日の不登校の放送見ました。
今、長女がクラスの女子からの無視や、担任へのクラスの雰囲気を変える要望が伝わらず、学校に行くか行かないか悩んでいたので、参考になりました。ただ、不登校になるにあたって、学校側に問題があったと認めさせて、不登校になったのか気になります。泣き寝入りみたいな不登校は、私は辛いです。モンスターペアレントに思われても、学校と戦ってから、不登校にさせたいです。
【ネコ】


■中学2年生の次男が不登校です。
自殺したいと学校で先生に言ったらしく、入院先を探して下さい、薬を飲ませて下さいと校長先生から言われ、学校にも行けなくなりました。心療内科にかかっても、死にたい気持ちを無くす薬は無いからと言われ、カウンセリングを勧められて、行き場がなくなりました。
警察の生活安全課にも相談し、昼夜逆転はダメだから携帯ゲームの時間を日中にして夜は寝るようにさせましょうと言われ、今、主人と朝起こして、携帯は預かり、夕方19時から23時まで携帯を返しています。
放送の内容と真反対をしているので、どうしたらいいのかわからなくなりました。
長男はアスペルガーグレーと療育センターで言われています。次男はまだ療育センターを受診していません。私も仕事をしているが、学校からの呼び出しが多く、出勤出来なくなっています。
本当にどうしたらいいかわからない。
【すーちゃん】



■23日放送の「不登校の悩み」を拝見しました。とってもいい内容でした。
僕も普段から、ゲームのこと、昼夜逆転のこと、それでいいじゃないかと思っていましたので。
大切なのは、
「安心して不登校でいられること」
「元気に不登校していること」
だと思います。
今後もこういう番組を、ぜひ続けていってください。応援しています。
【オルカ】



■今回の放送は、そこそこゆとりのある家庭に限るお話だと感じました。地方だとまだまだ不登校へのサポート場所もなく、また地域からも孤立しがちです。保護者の方に仕事を辞めた、という方々いましたが、そうすると収入は減るわけで…シングル家庭はかなり厳しいです。このあたりの問題がクリアできないとやはり子供に出来れば学校行ってくれ!と思っちゃうのも仕方ないですよね。難しいなと思いました。
【りんご】



■『不登校』観させて頂きました。
我が子は現在中学1年生。2学期から不登校です。専門家の先生の言葉に涙が溢れました。
やはり普段はゲームや動画をみてばかり。ですが、友達とゲームのボイスチャットでやり取りしたり、遊びに誘われれば喜んで出かけて行きます。それが唯一の救い。友達に感謝。
ぜひ、また不登校の現状を別な視点から取り上げて頂きたいと思います。
【かしわもち】


■今日放送の子供の不登校を見ました。
まさに小3の娘が2ヶ月前から不登校です。毎日毎日、ゲームや録画したTV番組を見てばかり。
時々、折り紙をしたりぬいぐるみを使って遊んだりはしますが基本ゲーム。
ゲームばかりで勉強は全くしないから、それが心配です。
今日の放送で勉強に関しては話題にならなかったんですが、不登校だったお子様を持っていたお母様方にそれはどうしてきたか知りたかったです。
また、不登校に関して時間を延長して放送して欲しいです。
不登校の子供は増えているし、その子供を持つ親は毎日生きている気がしません。
【ち?&たい】 

 

 


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2019年02月23日 (土)

心配!子どもの"ひとり歩き"<みんなの声>

■本日の放送を見て驚きました。ひとり歩きって赤ちゃんのことだと思いましたが、よくよく放送内容を見てみると、小学生辺りの子が一人で出かける方法なのですね。驚きです!私達が子育て中は、娘が小学生の頃は、こんなことは自然に自分で考えて、自然に友達と子ども一人で出かけるようになりました。女の子でもそうでしたから、男の子の場合はみなさんもっと早かったです。今のお母様はかなり過保護だなと思いました。
しかし、世の中のご時世が変わってきたのでしょうか。今は何が起こるのかわからない世の中なのでしょうか。
娘が結婚する年齢となりましたが、これからの孫の時代が心配になりました。もっと周りの大人が子供を見守ることが大切なのですね。
【さーこ】


■いつも番組を楽しく拝見してます。考えさせられることも多くて 見ていて勉強になります。『子供のひとりあるき』の会は タイムリーな内容でした。小学校入学前は、自転車の練習をかねてサイクリングをしながら、危ない場所や交差点を子供と確認したり、通学路の途中にある交番やコンビニに子供と一緒に挨拶に行ったりしました。春から四年生になり、2駅離れた複合ショッピングモールまで外出可能区域が広がります。今回はどのような事前準備が必要か~と 悩んでた時だったので参考になりました。
【グミ】 

 

 



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2019年02月09日 (土)

反抗期 冷静になれない!?<みんなの声>

■思春期再放送見て涙しました。だいぶ反抗期に慣れて2年、現在高1の息子。わたしも面倒になってきていちいち言い返さない、急かさないようになって、本人も落ち着いてきたのかな、と思います。それでも1人でぶち切れてたりする子どもです。
渡辺久子さんのお話を以前聞いていて、そうそう!と思ったり、尾木ママの分析とアドバイスの言葉にジーンとしました。子どもたちの様子に笑いました!
本放送を録画しつつ、途中から見ようとしたら、ちょうど父親と喧嘩していた息子がすかさず録画を止めてテレビを消しました。おもしろかったです。
【ひろえ】


■今、土曜日の再放送を見終えたところです。反抗期ブラボーですよ。ビオラさんの娘さんも、バクさんの娘さんも、ライオンさんの息子さんも、み~んないい感じな反抗期じゃないですか!親御さんを愛して信頼しているからこそ、できる反抗。私の二人の子どもは、家庭内暴力にも走らず、外部での非行行為にも走らず、いい感じで大人の階段を上って行ってくれて、親としてはありがとうの気持ちでいっぱいです。我が家にも反抗期はありました。でも、反抗≒「怒り」を家で出してくれるのは、家を自分の場所だと思ってくれているから。「クソババア」と言うのは、そう言っても私が見棄てないことを知っているから。だから、「そうだよ、君はクソババアから生れたクソムスコだぜ」と言って、二人して吹き出したり。今となっては、楽しく愉快な思い出がいっぱいです。ぜひぜひ「反抗期も楽しんで」ください。がんばれ、マエタテさん!
【ササニシキ】


■受け止めなきゃいけないきもちは分かります。でも、母親ばかりその打撃を受け、学校などに対してはいい顔ばかりされていると、やはりと辛いです。
【たあちゃん】 

 

 


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2019年02月02日 (土)

みんな同じにしなくちゃダメ?<みんなの声>

■私の息子は虫をはじめ、生き物全般が大好きで、テレビも本も生き物関係ばかりみているので知識もすごいです。学校でも虫に関しては皆息子に聞いてくるぐらいです。でも、それ以外のことに興味があまりなく、勉強、運動もあまりしないので遊びの輪に入れないことが多いです。自信があることがひとつあることは大切とはいいますが、色々なことをすこしずつできるっていうのが羨ましくも感じます。息子のキラリと光る部分を残しながらも周りを見る力も育ってくれたらと思っています。
あと、番組内で定規の話があったと思いますが、幼稚園で転園してきた子はハサミ、クレヨンなど全部揃っているのに、園で使っている同じ物を買わされたそうです。同じ役割なら柄が違っていてもいいと思うのですが。何で違うの?って子供たちが聞いてくるとは思いますが違っていても役割は一緒だからいいんだよ。と、教えるのも教育じゃないかと思います。違うといじめれるからなどの理由があるそうですが、それがおかしいことを教えてほしいです。
また、幼稚園でのダンスの時間や運動会、皆で同じ躍りをしますよね。
こうなるとつまらなくなってしまう子もいるんです。ダンスは好きだけど覚えられないから嫌いになる感じで。息子はこのタイプでした。
皆思い思いに体を動かす。違っていることがかっこいい!って思えるようになったらいいですね。
【レインボー】



■同調圧力の回をみての感想です。
私は現在中学校教師なのですが、校則で子どもたちをがんじがらめに縛り上げて、自分で考えさせないようにしていることも一因だと思います。
例えば夏場は半袖で過ごすと決まっているのですが、冷房の風が直接当たる生徒は寒さに震えています。臨機応変に上着を着てもいい、と子どもたちの判断に委ねればいいのに、一律にダメとルールを作ってしまっています。これでは、子どもの自主性も伸びないし、何より自分で考えて動けなくなっています。何をするにも先生に許可をとるようになっています。中学生がこれでいいのか?と危惧しています。
子どもを押さえつける教育がまかり通っているから、同調圧力も変わらずにあるのだと思います。
また職員会議では年配の方の意見しか採用されません。そういった風潮も、同調圧力なんでしょうね…
その校則はおかしいと声を上げられない私も同調圧力に屈している日本人です。ごめんなさい。
【NO NAME】 


■子供たちが巣立った今は余り悩む事がありませんが、子供たちだけではなく、大人社会がまず同調圧力を無くしていく事を子供たちに示しながら生活していければと思う。
日本はムラ社会。みんなと一緒にしないと仲間はずれ。町内会もやPTA、職場など、人に合わせることが大事だと教えられた。でも、合わせすぎて自分自身が無くなるのは、大人も子どもも一緒であまりにも辛すぎる。お互いを尊重しあい、近すぎず遠すぎない関係性を作る事が一番大事なのでは。難しいけど、みんながそういう気持ちで前を向いて行けたらな。
【あどちん】


■同調圧力の回を拝見しました。
自分の意見を言いたかったり、大勢の前で質問したいときもあれど、これを言ったら&聞いたら、まわりからどのように思われるだろう。目立ちたがり屋だと思われたりするんじゃないだろうか…などと考え、発言できなかったことが学生時代(もちろん就職してからの研修会の場なども)多くあったなと思いました。周りからの目を気にせず、発言できた時は、スッキリするとともに、不安は消えなかったなぁと感じたことを思い出しました。
話し合いや研修、教育の場では、自由に発言できる環境づくり…例えば少人数グループで少し話をしてから全体で発表する(自分と同じ意見の人がいたという安心感から発言しやすくなる)などの工夫を積極的に取り入れていくことが大事だと思いました。
【ココしゃん】


■人の生き方を追究するときに西洋では、個は完全に独立した存在として捉えますが、日本において、人は社会の中の存在として捉えられます。
そのため、周囲の人の気持ちを尊重することが日本の教育では重視されます(重視されていました)。「人の気持ちを考える」教育によって、日本人には、他国にはない独自の道徳性が育まれていきました。いざというときには、わがままを言わず、社会のために尽くすことができる人間を育ててきた日本という国の優れた特性と、個性。大切なことは両方のバランスです。
【SARTANA】






*番組へのご意見ご感想をお待ちしております。

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