みんなの声

ひとりっ子の子育て <みんなの声>

 

◆一人っ子の回を見て、保護者としてではなく元一人っ子として、そうそう!そうだよね!と凄く共感しました。なかなか自分の意見が言えない、空気を読みすぎてしまうという部分は、大人となりもう40になりましたがそのままで、今会社で働く上でネックになっています。いい子でいる、親の理想の子どもでいるのを許容しすぎたゆえに、自分は何がしたいのかどうしたいのか考えようとしても、何かにブロックされている感覚があります。現在中3の男の子と年長の女の子がいますが、自身の経験を踏まえてできるだけ「本人がどう考えたか」を尊重し、決めつけやこちらの理想を押し付けないようにしたいと思っています。しかしながら、同居する私の母がいつも暴走してしまいます。自分たち家族だけではない環境だと、子育ての価値観を揃えることは難しいと感じる毎日です。



◆ひとりっ子の子育ての回、拝見しました。うちも一人っ子ですが、周囲には一人っ子があまりいないのでなかなか悩みを共有、共感できるママ友もいません。今回の企画、お母さん達の悩みを食い入るように見てました!…共感できることばかりで涙が出そうでした。私も日頃こんなふうに気軽に同じ立場で話し合える友達がもっと欲しいのになと同時に思いました。次回も企画してほしいです。また、私のような一人っ子を持つママは悩みを周囲に打ち明けづらく子育ても孤立しがちです。私の居住地が都市部でも無いので一人っ子は少ないせいもあります。私のようなママがもっと気軽に話し合えるコミュニティが世の中に出来たら良いのになといつも感じています。





 

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不登校 家族のすれ違い <みんなの声>

◆「不登校 家族のすれ違い」を見ました。 不登校の子どもを持つ親の会の世話人をしており、私自身の子どもも不登校経験者です。リアルなやり取りが紹介されており、ゲストのコメントも的確で思いやりに満ち、25分間ながらもすばらしい内容でした。このような番組をできるだけ多くの方々に見てほしいと思いました。特に不登校に対して、社会の理解がまだまだ進んでいないので、何といっても広報力のあるNHKさんには期待しています。不登校については、いろいろな課題がありますが、最近感じられるのは、やはり親自身(両親ともに)が学校復帰からなかなか離れられないことです。文科省は教育機会確保法で舵を切ったことになりましたが、それでもです。親の会に来る方は、少しずつ変わっていくのですが、来られない方の方が圧倒的多数ですし、親の会を知らないのか、行きづらいのか、ですから、考えが変わらない方々がたくさんいます。どうやって、その方々に届けばいいのか思案しています。学校はあまり助けにならない?と思ってしまっています。


◆1/15放送の「不登校 家族のすれ違い」を拝見いたしました。 西野氏がおっしゃっていた「『学校ぐらい行けないやつが社会で通用する訳がない』という根強い考え方が、学校へ行かない選択肢の大きな壁になっている」というお話に居ても立っても居られない気持ちです。私事でございますが今月初めてSNSで知ったオンラインでのホームスクール保護者おしゃべり会に参加する事になり、今から楽しみにしています。今後も番組を心の拠り所にさせて頂きます。


◆毎回録画して楽しみに見ています。不登校の会をみて、最後の先生たちのコメントに自然と涙が出てきました。 私の子どもたちは幸運にも毎日学校に行ってくれてますが、いつどうなるかわかりませんし、番組を見ることで考え方や、私1人じゃ気づかないこと、専門的な視点や紹介される本、参考になります。あたたかい意見にこちらも安心します。これからも楽しみにしております。


◆うちには、高校生と中学生の姉弟がいます。高校生の子は完全不登校、中学生の子は五月雨登校中です。ぜひ、小中学生にとどまらず、高校生の不登校についても取り扱っていただけたらありがたいです。よろしくお願いします。


◆15日放送の「不登校」の回を見ました。当事者なので、よく理解できました。泣きそうになりながら見ました。 我が家は娘と2人の母子家庭ですが、高3の娘が昨年夏休み明けから不登校となりました。うつ病と診断され、ずっと自宅で過ごし、今は回復しつつあります。 不登校の子どもを持つ親の苦しみは、経験した人にしか分からないと思います。 友人や職場の人に相談しても、困った顔をされ「ああ、こういう相談はどう励ましてよいか分からず、相手を困らせるだけだ」と感じ、誰にも相談できません。唯一、娘の主治医の先生に「不登校になったのはお母さんのせいではない」と言われたのが救いでした。 また、不登校の子どもを持つ方のブログを読みあさり、「自分だけじゃないんだ」と思うことで、何とか精神の安定をはかれています。 だからこそ、もっと番組で不登校を取り上げてほしいです。学校の先生も理解が不足していると思います。 世の中の人に、不登校は他人事ではないこと、無理に学校に行かなくてよいこと、親が味方になって、自宅で過ごさせ「充電」する時間が大切なことを知ってほしいです。 今回の番組では、お母さんたちが割りとすんなり不登校を受け入れたように感じましたが、最初は受け入れるのが大変だったと思います。失敗談や不登校あるあるをもっと取り上げて下さると「うちだけじゃないんだ」と励まされる方も多いと思います。「不登校の子を持つお母さんはこんな思いをしているのか」と理解して下さる方も増えると思います。 定期的に取り上げていただきたいテーマです。 とにかく、約19万人です! 一番つらい思いをしているのは子どもたちです。世の中の理解が進んでほしいと切に願います。 どうぞよろしくお願いいたします!



◆出演者の皆さんの温かい雰囲気が好きで毎回放送を拝見しています。昨日の「不登校家族のすれ違い」の回を拝見させていただき、親の方が不安になりすぎず子供を信じることの大切さを教えていただきました。 我が家の長男は幼稚園の年中ですが、半年前から登園拒否になり荒れて手がつけられなくなりました。当時は私自身仕事をしていたこともあり、しばらくは無理矢理幼稚園に行かせましたが、息子が鬱のような状態にまでなってしまって、考えを改めなければいけない状態になりました。転園先も探しましたが見つかりませんでした。 私は休職して息子と一緒にいることを選びましたが、荒れている息子と1日中ずっと一緒にいる時間は孤独で先が見えずにとても辛かったです。 夫は話を聞いてくれていましたが、本当の辛さをわかってもらえていない気がしてよく喧嘩もしました。そうこうしていたら私がストレスで体調を崩してしまったので、夫がテレワークを取り入れてなるべく家にいてくれるようになり、徐々に同じ方向を向けるようになっていきました。 息子は児童精神科を受診し、軽度の発達障害の診断を受けたので療育に繋がることができました。今は主に児童発達支援施設に通っていますが、幼稚園にも好きなカリキュラムの日は行くという感じで、先生方にも柔軟に対応していただけています。 一番酷かった時には片時も私から離れることができませんでしたが、今は児童発達支援施設か幼稚園で日中1人で過ごせるようになりました。病院・福祉・幼稚園の先生方に助けていただきながら、息子のやりたいことを支えて、少しずつ息子は自信を取り戻してよく笑うようになりました。 就学までまだ一年ありますが、特別支援学級の希望とは別に、不登校になった場合の様々な選択肢も知りたいと思っております。私が自分で調べたものでは、通信教育、フリースクール、ホームスクーリングがありました。視覚過敏、聴覚過敏といった感覚過敏も出ているので、行きたくても学校に行けないという状況が容易に想像できます。学校に行かなくても色々な選択肢があるということ、学校に行かなくても豊かな人生を送れるということ、そのような体験談も教えていただく機会があればいいなと思いました。 私は息子のおかげで、学校に行くことが全てじゃないという生き方を知ることができました。「どんな選択をしても大丈夫だよ。」と伝えてあげたいのです。お金の準備もありますので「不登校のその先」をどうか取り上げてほしいです。 息子が登園拒否になって一番辛かったのは周囲の理解を得られないことでした。私が甘やかしているというように言われていると私は感じていました。学校教育に携わる方々も学校以外の学びの選択肢を実際に知る機会は少ないのではないでしょうか。 普通に学校に行けた人たちが知ることのない様々な学びの選択肢があることを発信していただきたいです。知らないから不安になってしまうだけだと思うのです。その子に合った学びの選択肢を寛容に受け止められる温かい社会になってほしいです。



◆「不登校 家族のすれ違い」拝見しました。 不登校の子どもを持つ保護者として、とても共感できる内容で、不登校が理解できない沢山の方に見て頂きたいと思いました。 学校に行くとか行かないでその子の価値を左右する世の中を変えないと、病む子ども達はますます増えると思います。大人の価値観と子ども達の価値観がそういう世の中を作ってきました。今回のこの番組は子ども達の未来を明るく照らしてくれる番組だなと思いました。素晴らしい番組をありがとうございます!



◆1月17日放送の不登校がテーマの回を家事をしつつ見るでもなく流していたときのこと。大学生の息子がちらりと見て『不登校の子にスポットを当てるなら、併せて、不登校になるギリギリラインでなんとかがんばっているたくさんのこどもたちを救う方法を放送して欲しいな』とポロリ。息子は不登校になったことはありませんが今までの自分や周囲の友だちを見ていてそう感じたのでしょうか。


◆子供の不登校を考える。 不登校が問題ではなく、不登校でも社会で活躍できるかどうかだと思います。こう発言すると学校を否定するのかとおしかりになる、そうではなく、こどもたちの選択肢を広げてあげるべきと思うからです。原因はひとによりさまざまと思います。引きこもりや社会に出て行けない人たちもおられますが、様々な原因の中に、両親の無関心や逆に過保護なども多くの原因の中の一つと感じています。



 

 

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どうつきあう?子どもの怒り <みんなの声>

 

◆はじめまして。12月25日の放送を実家で拝見しました。アンガーマネンジメントは、大人でも必要です。低学年のうちに怒りに対する教育を受ける機会があった児童たちは幸せです。素晴らしい授業でしたね。私の娘も小学校で素敵な教員に出会うことがありました。低学年のうちにその先生から指導を受けたことで、正しいことの物差しのようなものが子どもの心に形成されたような印象を受けました。公立中学校に進学して間もなく、同じ小学校から進学した特別支援学級の男子生徒が別の小学校出身の生徒から暴力を受けたそうです。娘は同じ小学校出身の生徒と協力して、男子生徒に寄り添って様子を見たり、なぜそんなことをしたのかと対峙したり、担任を呼びに行くなど手分けし対応することができたそうです。このように低学年のうちに受けた素晴らしい教育は、後々に良い影響をもたらすのです。早いもので、先生と出会って20年が経ちました。娘は今、正社員で働いていた企業を退職して日本を飛び出し、自立に向けてもがき苦しみながら、海外で就活しはじめて一年が過ぎます。心配ではありますが、今はまだ援助もせず見守っています。

 

 

 

 

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気になる!子どもの言葉づかい <みんなの声>

 

◆「気になる子どもの言葉づかい」について見ていて、ヒトデさんが話していたゲームで「死ね」って、家の高校生の息子もまだ使います。ゲーム以外にも日常的に苛立ちで親に対して言われることがあります。TVでの子ども達も「ほんとに死んで欲しいから使う」ってことではないとのこと。私も息子に「言われた方は気分が悪い」と伝えたことがあります。「繰り返し伝えていく」はしてます。しかし言い過ぎもかえってイライラさせてしまうのではと思います。 家だから親の前だから使うのかな?と思ったこともあります。

 

◆子供の言葉遣いにモヤモヤすることもありましたが、その都度言い続けることが大事だと分かりました。子どもは必ずしも悪い意味で使っているわけではないことを知りました。自分も年老いたなぁと感じてしまいました。自分の気持ちを押し付けるのはやめたいと思いました。視野が狭くなっていたのは自分自身だと気付かされました。子どもたちはあんなに頑張っているのに。

 

 

 

 

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知ってる?性の多様性 ~中学生のホンネ~ <みんなの声>

 

◆中学生だけでなく、大人の人達も一緒に考えたり話し合ったりしているところが発展を感じました。日々色々なところで性別を聞かれます。模試を申し込む時にも男女を聞かれます。私はいつも疑問に思います。なぜ性別が必要なのか性別を聞いて意味があるのかと思います。 性別を答えたくないと見る度に思います。私は、生物学的女性ですが自分を女性だと思ったことはありません。男性だとも思ったことはありません。ズボンもスカートも両方着たいです。好きな服を身につけたいです。 りゅうちぇるさんが、自分の性を作ればいいとおっしゃったことになんとも言えない気持ちになりました。 NHKの番組はよく見るのですが、こうして感想を送ったのは初めてです。自分の視野が広がるのが楽しいです。 これからも色んな番組を作り続けてください。

 

◆ジェンダーの回を、視聴した。女子生徒がズボンを着用することについては、ジェンダー以外のメリットもあると思う。ズボンなら盗撮のリスクがスカートより低いと思う。冬の寒い時期はお腹を冷やさなくて済む。ジェンダーに関係なく女子生徒がズボンを選べるようにしてほしいと思った。今政権を取っている自民党はオジサンが多く保守的。選択的夫婦別姓にも二の足を踏む。性的マイノリティーの権利も当分認めそうもない。まずは政治家のジェンダーに対する考えをアップデートしなければ日本は世界から周回遅れになる。


◆男女の性差はスペクトラム。ジェンダーサイエンスで明らかになっている。最新研究も紹介して正確な知識を持てるようにしてほしい。


◆政治家や専門家、文科省官僚にジェンダーについてインタビューしてほしい。どうしたら、誰もが行きやすい日本になるか、探ってほしい。


※「ウワサの保護者会」では、番組のご感想やご意見、ご自身の子育てエピソードなどをお待ちしています!

 

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夫の家事育児と妻のホンネ <みんなの声>

◆今日の保護者会、奥さんが子育てのために、沢山のことを諦めてきた事へのモヤモヤ感にとても共感して涙が出そうでした。 

 

 

 

 

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ホームエデュケーションって何?<みんなの声>

 

 ◆いつも素晴らしい番組をありがとうございます。『ホームエデュケーション』の回を観させて頂き、とても感動したのでお伝えさせて頂きます。私の息子も同じような環境で成長してきたのですが、他のご家庭でどのようになさっているかは普段のお付き合いでは見えにくいです。番組内では、1日、1週間の過ごし方がとても良く分かり、子どもの気持ちと親の気持ちを理解することも出来ました。最後の『子どもの力を信じる』というアメリカの方のメッセージに感動しました。また偶然ではありますが、同じ日のNHKニュースでは鎌倉市の不登校生徒の学び「かまくらULTLAプログラム」の様子(地引き網)が報道されました。学校以外の学びの機会が必要とされていることを感じることが出来ました。

 

◆学校がつらくなったとき(死にたいほど学校に行きたくない、いじめられる、教師から嫌な事を言われる、クラスにいじめがあることに絶望する、クラスの先生の対応に絶望するなど)、どうすればよいか特集してほしい。親に相談できれば親に話す。 子供相談に電話やメール、ラインで相談する。先生に相談できれば先生に相談する。 相談しても解決しなければ、学校に見切りをつけて、転校する。不登校のまま塾に通う。親ができるならホームエデュケーション、不登校の居場所、フリースクール、通信制高校付属の小中学生向け居場所など。学校は命をかけて通うところではない。転校だって、学力のみで判定する高校や大学の入試制度を使えば、不利にはならない。 学校に縛られる社会の意識を変えるべきだと思う。

 

◆ホームエデュケーション、色々大変そうですが、応援したいです。不登校のお子さんが生き生きと自分らしく学べる場所の情報は、すぐに見つからないので、これからも「ウワサの保護者会」で放送してほしいです。親の相談窓口などもわからないことが多いので、教えてほしいです。

 

◆先日の「ホームエデュケーション」の放送回を観て、思うところがありましたのでメールをさせていただきました。 我が家の子たちはホームエデュケーションではありませんが、「オルタナティブスクール」と呼ばれる学校で学んでいます。 不登校の子たちが通うフリースクールとは違いますが、インターナショナルスクールのように、独自のカリキュラムで公立などの小学生と同じように6年間をそこで学べるスクールになっています。子どもたちのやりたい事にとことん打ち込める時間があったり、運動会などの種目も子どもたちが企画したりと、主体性を大切にしているところが気に入って入学しましたが、私たちが住んでいる市では、そこで学ぶことを選択すると、地域の小学校に籍を置くことはできず、除籍されてしまいます。
一旦は地域の学校に入学し、それでも馴染めない、またはそれに相当する理由がある場合(つまり不登校児との認定)でしか、公立校へ籍を置いたまま他のスクールへ通うということは認められず、我が家のように公立への入学手続きをせず、最初からオルタナティブスクールへ進学した場合はすぐに除籍となってしまいます。 私たちの地域では、インターナショナルスクールも同等の扱いで、除籍になるようです。 除籍されるということは、中学受験などをする場合、一条校の内申書や出席票などの提出が必要な学校へは、どれだけ進学を希望し、受験勉強をしたとしても受験資格そのものがないことになり、進学の幅も狭まってしまいます。
最近では日本にもオルタナティブスクールやサドベリースクールが色々とできており、多様な学び方を選ぶ子たちが増えている反面、そういった子たちの扱いは、教育委員会の考え方により、地域差が大きいのが実情です。本人の希望する学び方を選択することが、将来の進学の幅を狭めてしまうという、本末転倒な事態に陥っている地域や家庭があることを知っていただきたくメールをさせていただきました。 オルタナティブスクールやサドベリースクールはまだまだ認知度も低く少数派ではありますが、子どもの新しい学びのカタチとして、全国の保護者の方にスクールの素晴らしい点と実情に興味関心を持っていただきたいと思っています。

 

 

 

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これって"やりすぎ教育"?<みんなの声>

◆やりすぎ教育 泣きながら観ています。ひとり息子は、中1のGW明けから2年の終わりまで不登校でした。最初はとても焦って無理矢理引きずり出して車で校門まで送る日々。息子にとっても私にとっても、とても辛い時期でした。うちは共働きだったので、部屋にこもる息子を一人残して仕事に行きました。何がきっかけかは覚えてませんが、「帰宅したら自殺していたらどうしよう」と考えるようになり、学校に行くよう言わなくなりました。毎日、息子が生きていることに安堵したことをよく覚えています。息子は変わらず全く外に出ようとしませんでしたが、テレビで知った芸能ニュースや社会情勢の情報を話してくれるようになり、私も手が回らない家事をお願いして、息子が家にいることが当たり前と考えるようになりました。中3からは登校を開始し、高校は皆勤賞、今は教員として働いています。息子がどのように自身を切り替えたのかは、今でもよくわかりません。今日の放送で、「死ななくてごめんなさい」と言われたと。うちの息子も同じように考えていたのではないかと、重ね合わせました。今日の放送を観て、救われる親御さんがおられますように。

 

◆子供が無理と言ったら教育虐待。私立だと先生が無理に補習したり追試で合格するまで残したり、部活辞めたいと言っても受理しなかったりする。これも教育虐待なんだろうな。あまり、取り上げられないけど。

 

◆"やりすぎ教育" の回。屋外に自由に遊べる空き地が少なすぎる。習い事や塾を辞めさせても近所に遊べる場所が無ければ、親子でストレスが溜まるばかり。近所の歳の違う子達と遊んでいたら、社会的スキルの基礎は自然に身につくと思う。

 

 

 

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うちの子、消極的?<みんなの声>

◆私は二人の子供(娘と息子)がいる40代母親です。「うちの子、消極的?」を見て、自分の小学校時代を思い出しました。私が小学1年の時、担任の先生が母親に、私の事を「何を考えているか分からない」と言ったそうです。今になっても母親が思い出して言ったりします。私は、当時のことを思うと、休み時間になると先生が好きだったので何でもしゃべっていました。それが原因だったのかなと思いますが、昔の時代は今みたいに子供をよく見ると言うのはなかったなあと。



 

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聞いてよ!尾木ママ~子ども相談室~<みんなの声>

◆こんにちは。 日曜日、本日の放送、面白かったです。 子どもはもちろんだと思いますが、大人も、納得する部分がありました。 番組の感想でした!



 

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