みんなの声

2019年09月11日 (水)

学校に行かない!~進路はどうする?~<みんなの声>

■9/14放送見ました。小6男子の母です。不登校になって10ヶ月くらい経ちます。私は復学を希望してますが、それも息子自身が決めるべきなのだなと改めて思いました。出演者の方が「信頼・安心できる場所だから活動できる」とおっしゃっていたのが印象的で、少し心配なことがあるとき、すぐ頭が痛くなったりするので、息子もそういう人なのかな、と思いました。
もっと、「不登校になっても、将来は決して悪くなるわけじゃない」というのを発信してほしいです。
【ぱんだきち】


■2019年9月7日(土)「学校へ行かない!~進路はどうする?~」を偶然見ました。我が子も学校に行けない時期(中2夏~中3、高1夏~高2)があり親子共々苦労しました。書ききれないのではしょりますが子どもは現在通信制の高校へ編入し、なんと週4でバイトを始め、生き生きと過ごしています。将来の夢は学校の先生です。自分と同じ思いをする子の力になりたいそうです。出演者の中に先生がいましたよね。頑張ればなれるんだって勇気が湧きました。夢がかなうかはまだわかりませんが支えていこうと思いました。
【ゆー】


■不登校の子どもの進路の不安に対して、実際の経験者が具体的な学校や就職した姿を見ることは、親の目線から見ても一つの方向性が見られて良い番組だと思いました。
今回のようなテーマの第2弾を期待してます。
【ティニ】


■進路をどうする?を拝見しました。
自分も不登校になり、そこから社会に復帰し資格職の正社員として働いています。
不登校になっている子どもたちの、言葉に言い表せないような、不安の強さを思い出しました。
学校に行けないお子さんは将来に大きな不安を抱えていると思います。
不登校になったことのある大人がお子さんにお話をし、同じ不登校からどのように復帰したのかを伝えることで子どもたちも自分が社会復帰するイメージがつけばと願うばかりです。
すてきな番組をありがとうございました。
【りか】


■不登校を経験した方たちが自分の意思で自分の人生を選び取っている姿に感動しました。
すてきな番組をありがとうございます!
人に頼ることを良しとしない教育は生きていく力を奪うと思います。普通の学校教育を受けた人より柔軟に強く生きている彼らの姿をみると、大多数の学校に通う子どもたちの方がむしろ心配になります。うちには小2、小4の子どもたちがいるのですが、自分たちで学校には行かない生活を選びました。そのことを誇りに思っています。いろいろな気付きを与えてくれる番組を、これからもお願いします。
【あくろすとん】


■7日の学校に行かない!進路についてを見させていただきました。
当事者の苦しかった時期、それを見守っていた親、その後の転機と活動などがよく分り、私も安心しました。それも、7人もの若者のそれぞれの進路の違いがあり、それぞれの幸せがあることに、説得力がありました。
苫野先生の、助けを借りる力を育むというメッセージは、親も助けを求めて良いのだよというメッセージでもあったかと思います。
どうもありがとうございました。今後も引き続き不登校についての特集を楽しみにしてますので、よろしくお願いいたします。
【れいれい】



*番組へのご意見ご感想をお待ちしております。

投稿者:制作スタッフ | 投稿時間:00:00 | 固定リンク


2019年09月03日 (火)

学校に行かない!~子どもたちの思い~<みんなの声>

■8月31日の不登校についての放送をありがとうございました。自分の子どもも不登校ですが、本人の気持ちを本当の意味で理解していなかったのだなぁと気が付くことが出来ました。
出演されたお子さんたちの言葉の一つ一つが、丁寧で率直で分かりやすく、私の頭と心に届きました。それを話している子どもたちや若者もすごいし、その言葉を拾って集めている番組制作の方々の思いも伝わってきました。
NHKの皆さまが私たち視聴者を人として寄り添って下さっているのだなぁととても安心し、うれしかったです。明日の放送もとても楽しみにしてます。今後もまた不登校についての番組をよろしくお願いいたします。
【れいれい】


■ななこさん、すごい体験をされましたことです。そして、その経験をテレビで語ってくださってありがとうございました。私はとある学習教室で雇われ講師を8年やってるんですが、初年度から不登校の方々が学びにいらしています。現在もお一人おられて。来れたり来れなかったりしながら、ボチボチ一緒に学んでいます。ななこさんのいただいた「そこにいるだけで祝福!」はいい言葉ですよね。私もそう思っています。明日どうなるかわからないほど頼りなくもはかない私たちの命。古今東西空前絶後の奇跡のように、今ここにある命の存在に、ありがとう以外の言葉がありましょうか。私は、お教室に子どもたちが来てくれたら、「ありがとう」。宿題出してくれたら「ありがとう」。帰るときも「ありがとう。気をつけて。またね」と。「ありがとう」と言わずにおられません。まず自分が生きていることに、「ありがとう」と声かけしていきましょうよ。不登校は、不登校という学びの形なんです。ご出演くださった不登校を選んだ学生のみなさん、ありがとうございました!
【ササニシキ】


■私も中学生の頃イジメを受けました。もう20年くらい前のことなのに、されたこと、言われたこと、あの辛くて終わりの見えない空気と時間。全て忘れません。
それでも私は学校に行きました。そんな私に、話しかけてくれる友だちがいたからです。あの頃の私に、好きな歌手がいたからです。支えってそういうちょっとしたことだけどとても大きいものだと今なら思えます。
イジメを受けた側はこんな何年たっても忘れないしあの時間には二度と戻りたくないし、成人式の時にあったらしい中学生の頃のメンバーの同窓会には行きませんでした。
今私は、一児の母になりました。中学を卒業してから、高校ではすばらしい仲間と恩師に出会いました。涙が止まらないほど心揺さぶられる音楽にも映画にも出会いました。そして何より、命に変えても守りたい、大切な家族が出来ました。
学生から離れた今なら過ぎてしまえば一瞬の時間。でもその最中にいると底なし沼のような時間と空間。
逃げても良いと思います。行かなくても良いと思います。
でも、命だけは捨てちゃダメです。
あなただけの命はあなただけのものです。
【四つ葉のクローバー】



■子どもが不登校、行き渋りのときに、子どもも保護者も不安になって自己否定してしまうのは、学校に行くのが当たり前、行かないのはおかしい、行かないと将来どうなるかわからない、といった気持ちから。
その意味で、実際に学校に行かない時期があった社会人の方が出演されていたのは良かった。不登校のその先が見えると少し不安は減ると思います。
そういえば、今年は『不登校のその先』という言葉をメディアやSNSで何度か目にしています。死なないで、ほかにも居場所はあるよ、という声かけはこれからも必要だと思いますし、それに加えて『不登校のその先』についても、これから情報が広がっていくような予感がしました。
また、一日も早く学校以外の学びの場が公的に認められる社会、仕組みにしないと、とも思いました。
わかりやすくクオリティの良い番組、ありがとうございました。
【びわマン】


■初めて番組を見させていただきました。私は今、心理の専門家を目指して、大学院に通っている者です。不登校にはずっと興味があり、自分にできることは何か、探し求めています。
番組内の、「不登校は生きるための選択」という言葉が自分の心にすっとハマり、過去のことを思い出しました。
私は、学校に行きたくなかったけれど、学校に行き続けた、そんな経験を持ちます。「学校は何があっても休んではいけない」という環境で育ち、自分もそう思い込んでいました。選択肢は一つ、「嫌でも学校に行く」でした。
当時よりも、今の方が強く、頻繁に、「死にたい」と、思うことがあります。でも本当に死ぬまでには至らない、消えてなくなりたいけれど、本当は誰よりも強く「生きたい」と自分の心は思っているということを知っています。でも、また死にたいと思うときがくる、その繰り返しの日々を生きています。
それが続き、私はいつか思いました。死にたくて死にたくて(消えたい、というニュアンスが最も近いと思います)たまらないとき、でも死ねなくて苦しかったとき、「生きたいと思えるまで、死なずに生きてやろう」と、そう思って今まで生きることを頑張ってきました。
不登校って、たまたま学校に行っている年代に生じることだから、「学校に行っていないこと」が目立ってしまって、本当の、本人の苦しさが隠されてしまっていると思います。
私の、あの頃の問題は、根本から解決してはいないのかもしれません。むしろ、あの頃きちんと不登校になれていれば、こうして今になっても苦しむことはなかったかもしれません。平気なフリをして、学校に行く、生きることをしている今に。
今、不登校という経験をしている方たちは、辛いし、自分を責めるかもしれないけれど、きちんと自分の辛さに気づくことができて、不登校でいられることは、言い方は変ですが、立派で尊いと思います。
そうできなかったこの私も、今回の番組で、自分の「死にたい」という思いが、そう思っている自分が、少し、肯定された気がします。
ありがとうございました。
【ひろみょん】


■今日の不登校特集前編の回、すごく良かったです。
特に不登校経験者の女性が自分を掘り下げる中で出た答え、子どもたちも真剣に見ていて、私も涙が出ました。
「不登校」の話を超えていました。
「自分を生きる」ことについての話でした。
子どもたちから、次も楽しみ!絶対に見る!という声がありました。
前半の悩み、多かれ少なかれ同じような悩みをもっていて、画面の向こうで自分だけじゃないんだと思った子、たくさんいたと思います。うちの子もうんうんそうだったと言っていました。
最後に公設民営で無料の場所が取り上げられたのもよかったです。広がったらいいなと思いました。
【くるみ】


■学校に行かない!というテーマを見て少し心配になりました。最近は学校に無理に行かなくてもいいという意見がありますが、私の娘は中学の時、学校に行きたいのに行けない。という状況でした。娘は起立性調節障害という病気でめまいや倦怠感がひどく、学校に行きたくても行けませんでした。別室登校や保健室登校をしたかったのですが、学校からは「病気が完全に良くなってから登校すればいい」と一見理解があるようで起立性調節障害を正しく理解していないことを言われ、不登校状態になりました。
軽症の子どもも重症の子どもも学校に行きたいと思っています。
そういう子どもたちがいることも知ってほしいです。
【おーでぃ ごとう】


■ななこさんが「死にたい」から「生きたい」にたどり着いた話に、何度もすごいすごいって言いながら見ていました。
すばらしいと思います。ぜひみんなを支えてほしいなって思います。
【たつみ】


■昨日放送の、学校に行かない子どもたちの思い、興味深い内容でわかりやすくとても良かったです。今後取り上げてほしいテーマは大学の選び方を特集してほしいです。
【匿名】


■8/31の放送見ました。中1のウチの子どもも、学校そのものの価値観や体質に疑問を感じ「行きたくない」と言い出しました。親の私も以前から、子どもにプレッシャーを与える学校のあり方に疑問を感じていたので、子どもの「行きたくない」を尊重したいと思いました。今は完全に学校には行かず、市内にとてもすてきなフリースクールがあったので、そこに自由に通っています。
8/31の放送は、不登校の原因や問題を的確に捉えていると感じました。学校の体質を変えなければならないこと、子どもは本能的に自分を守るために学校に行けなくなる、そしてそれは自分を守るための正しい反応であること、学校へ行けないことで本人が自己否定してしまうことが重大な問題で、大人はそこを自己肯定に持っていけるように場や人を動員するべきであること。
それをわからせてくれた「ななこさん」のお話がとても良かったし、ななこさんの自己肯定を引き出した大学の存在、苫野先生のご意見、世田谷区の取り組み、どれも心強く、安心、信頼できる考え方だと思いました。(保坂さんには私が中学生の頃から助けられています。「先生涙をください」の頃です。ずっと応援しています)
次週の放送も楽しみにしています。進路のこと、お金のこと。ウチも今フリースクールに通っていますが、NPO法人でお金がかかるのが難です。良心的なフリースクールやさまざまなタイプの学校が増えること、何よりもっと子どもが尊重される世の中であることが大切だと思いました。
【もりえ】





*番組へのご意見ご感想をお待ちしております。

投稿者:制作スタッフ | 投稿時間:00:00 | 固定リンク


2019年07月30日 (火)

性的マイノリティーの子どもたち(2)~学校生活の悩み~<みんなの声>

■「性的マイノリティーの子どもたち」を見させて頂きました。
私は、身体の性は女ですが、昔から自分の性に違和感を感じ、赤のランドセルや制服が嫌でした。しかし知識の無さから、単に兄弟や親戚が男ばかりのために男っぽくなっただけだと自分に言い聞かせ、おかしいと思われない範囲で男の子の格好をしていました。
ユウさんがおっしゃっていた「知識がないから伝えられない」という言葉や、ブルボンヌさんがおっしゃっていた「『オレ』と言えなかった」という話がとても共感できました。今は男性と結婚して子どももいますが、未だに拭えない違和感はあります。
私は女性らしくすることが嫌ですが、男性になりたいとまでは感じていません。そして、恋愛対象は男女両方ですが、性的な興奮を覚えるのは女性です。その為、トランスジェンダーなのかレズビアンなのかバイセクシャルなのか、自分は何なのだろう?と分からなくなることがあります。
しかし、そんな枠組にはめることを気にしなくて済むような社会になれば良いなとも感じます。
とても共感できる、また、とても前向きになれる内容でした。ありがとうございました。
【はち】


■人間が生きることの最終到達目標は、『自己承認と自己存在への感謝』 だと思います。性的マイノリティーであることは、それを通じて他者と繋がって行ける可能性でもあるかもしれません。「この人ならば」と思える人々と出会って、この世界を生きていきやすい世の中にアップデートして参りませんか?
【ササニシキ】


■『性的マイノリティ』の放送を見ました。制服ではなくジャージで登校するために医師の診断書が必要との話で、「制服がきゅうくつでジャージで行きたい」というような子にまで認めるわけにはいかないし…
というような流れになっていましたが、「配慮が必要だから」、制服以外での登校を「認めてあげる」のではなくて、必要だと感じる全員が「自分で選べる権利」として認められないのがもったいないなと思いました。
たしか『発達障害』の回で、発達障害の児童だけではなくクラスの誰もがタブレット端末での学習を選べる、という取り組みが紹介されていたはずです。発達特性も性別のありかたもグラデーションです。本人以外が線引き(今回の場合だと診断書)をもって許す範囲を決めるのは、グレーゾーンを苦しめることになりませんか。
子どもたちの世代には自分で選ぶことが当たり前になって、「あなたはそれが使いやすいんだね」「あなたはそれが着たいんだね」と当たり前のように認め合えるる人間に育ってほしいです。
【白文鳥】


■今、録画していた性的マイノリティの回を2部見させていただきました!
全てにおいて子育てで相手を認める価値観が本当に大切なのだ、基礎になるのだと改めて分かりました!
毎回学ぶのについ現実の日々で忘れるのです…そして「ウワサの保護者会」をみて思い出します♪
この繰り返しで良いと思います。
本当にこの番組が大好き。これからも番組作り応援します。
【まりも】


■どこかで、Sさん、この番組見ていてくれたかなあ、と涙ながらに見ておりました。10年ほど前、大学院で一緒に学んで仲間に、ゼミのコンパでカミングアウトされたことを思い出しました。外見はスッキリイケメンのSさん。「男性にしか性的魅力を感じない自分が嫌で」「告白したら、気持ち悪がられた」「親から、彼女の一人くらいいないの?とか、孫はいつかしら?って言われるのが苦痛」。その時いたメンバーは、全員、人間として誠実で魅力にあふれる彼が本当に大好きだったので、異口同音に「Sさんのこと好きだよ」「自分を好きでいなよ」と言いました。Sさんは、「自分を好きでいいんだね」としみじみとされていました。男性も女性も、トランスジェンダーも関係ありません。人間として今生きている、奇跡な自分を、みんな好きでいてほしい。かずきさん、すてきでした!とても魅力的。生のかずきさんとお会いしたくなりましたことです。
【ササニシキ】


■高2F→Mの親です。性的マイノリティーの学校生活に共感。中学でまずぶつかるのが制服問題。入学時が文科省の配慮元年で、スラックス登校許可を願い出たが「制服以外で配慮します」と。それはありがたかったが、本人の1番の望み(嫌なこと)が制服で、内部進学せずスラックス許可又は私服の高校(高専含む)を探し、かなり狭い選択肢から選ぶ。偏差値、学費共に高めで、親子共々努力が必要でした。入学前に通称名使用許可願を提出し、戸籍の性別や名前と違う、男子生徒として生活することが可能となり、満足な高校生活を送っています。ただ、中高と他目的トイレは少なく、かなり遠い職員トイレを利用したり、とトイレは常に我慢。生理がバレたら大変だから、その為のトイレも、生理痛も我慢。男子チームでの体育でも我慢。自分で決めた交換だから我慢は出来るが、女子特有の病気に繋がる心配もあります。トランスジェンダーでもF→Mは少ないのか?なかなかそういう問題がまだ表には出てません。区立中学が今年からスラックス許可となったようですが、数年前まで「一人だけスラックスではイジメに繋がるので許可出来ない」と言う学校もありました。制服は基本的配慮と思うので、制服選択制(性別に関係無く好きな方、防寒目的の選択もあり)がもっと増え、当たり前となる事を望みます。
【N】



■性的マイノリティー 学校生活の悩み、うちの子に当てはまる悩みを聞き、たくさんの子どもたちが孤独と差別に悩んでいることを知りました。
我が子は女の子、中学校に上がる前にスカートがはけないという悩みを打ち明けられました。いろいろな経過があり、中学入学に際し、学校と話し合いをして理解をいただき学ランでの通学を認めていただきました。認めてもらうことで中学校三年間、活躍できる機会を与えてもらうことができました。友達、学校の職員の理解のおかげで中学校は安心できる場所でした。そして高校進学でまた壁。私の県ではすべて制服。その中で男子制服での通学を認めてくれた私立高校に進学しました。トイレの悩み、同じです。ユウさんと一緒です。合宿も無理でした。
私は彼女の個性を認めてもらうためなら何でも行動に移します。女子が学ランで通学すること、ここまでいろいろありましたが自分で道を開かなければ乗り越えられない壁、いろんな経験をさせていただきました。これからも続きます。彼女の夢のために惜しまずがんばれます。こだわりが強いこと、自閉症スペクトラムという診断も受けています。多様性を認めてくれる社会、社会の一員として、私も認められる一人でありたいと思います。
番組はとても勇気をいただけるお話でした。ありごとうございました。
【スカイ】


■性的マイノリティを扱うならAセクシャルについても扱ってほしい。存在をないことにされやすいのでテレビで大々的に扱って存在を広く知らしめてほしい。私もAセクシャルですが存在自体が知られていないので説明するところから始めなくちゃならなくてカムアウトを躊躇しているのが現実です。
【リバティ】



*番組へのご意見ご感想をお待ちしております。

投稿者:制作スタッフ | 投稿時間:21:30 | 固定リンク


2019年07月27日 (土)

性的マイノリティーの子どもたち(1)~誰にも言えない思い~<みんなの声>

■何気なくテレビをつけたら、高校時代の担任が出ていてびっくり!高校卒業後何年か経ってから、斎藤先生が性同一性障害をカミングアウトしたと言う話を聞き、驚いたことを思い出します。あれからもう20年ほど経ちます。世界史はとても苦手だったけど、先生の授業は面白くて好きでした。進路を決めるときも、「あなたに合っていると思うよ」と言ってくれたことを今でも覚えています。先生も私も年取ったな?と懐かしみながらも、まだまだお元気そうな姿を見ることができて嬉しかったです。これからも応援しています!
【りっちゃん】


■体験談 現在子ども3人おります。上29歳 大学卒業後に子宮を全摘して女から男になり去年大学の後輩(女)と結婚しました。次女24歳の同棲相手1年後に結婚予定の子も、大学卒業後に子宮全摘して戸籍かえ、女から男になりました。3番目は男の子13歳です。きょうだいそろっての体験ですが、寄り添える相手がいることで親としてはありがたいなという思いもあります。
【みつまる】

 



*番組へのご意見ご感想をお待ちしております。

投稿者:制作スタッフ | 投稿時間:21:30 | 固定リンク


2019年07月20日 (土)

なんとかして!おなかの痛み <みんなの声>

■子どもの便秘の話で、「その子によって症状が違う」との話ではっとしました。
うちの子は「宿題しなさい」と言うとすぐに喉が渇いてお茶を飲みます。「さっきも飲んだでしょ集中しなさい!」とよく怒ったんですが、怒ったらダメなんだなと反省しました。
【クマ】


■学校には、テスト、いじめ等いろいろな事が有り、児童にストレスがたまりやすい!
その結果、腹痛や便秘等の症状が出始め、条件反射的な症状に陥りやすくなると思います。
そのストレスを発散させる場がなかなかありません。その手段として、お小遣いを漠然として与えるのではなく、学校を休まず行くだけで、お小遣いが増えるような仕掛け等を取り入れるなどの工夫をするとなぜか、不登校が無くなったりするので不思議ですね?
要は周囲の人のちょっとした配慮が、本人のやる気を引き出させるのではないかと思います。
【どんちゃん】


■我が家、定年間近の夫がすぐお腹が痛くなってます。出勤ストレスです。私の教室の男子生徒達にも、教室に来るなりトイレに籠ってしまう子達が複数います。全員、『真面目で気にしやすい』タイプ。番組でもありましたが、『お腹が語ってくれるタイプ』です。だから、「しんどい時は、ホッコリしてから」とゆっくりしてもらっています。本人達が安心できるまで、待つことにしています。ただ、個室の中で貧血で倒れたりしないよう、声かけや配慮をするようにしています。自分の身体と仲良しになれるといいね、と伝えています。
【ササニシキ】


■2人の娘の夜尿症が改善されない。
中学1年の長女はほぼ毎日、小学4年の次女は週に4~5日程、おむつが濡れます。
夜中に何回もおねしょしてるのか、おむつから漏れる事も…
私も中学卒業までおむつして寝てたのも関係があるのでしょうか?
どうすれば良いのですか?
【なっちゃん】


■小学1年生の息子が5歳の頃から、たまに足が痛い!ということがあり、さすってもマッサージしても痛いと泣きます。足の裏と甲の部分だったり、スネのあたりだったり、はっきりとした箇所が息子の説明ではわからず、数分痛がってその間はつきっきりでどうしたらいいのかわかりません。
飛行機に長時間乗った時は7歳なのに足が痛くて泣き叫び、機内で迷惑をかけました。でもほとんど1時間以内で全く痛みは治り、普段の生活に支障はありません。よく言われる成長痛なのか、こむら返りをしたのか?わかりません。先輩ママからは温めるといいよ、優しくさすってあげるといいよとか聞きます。ゲームやテレビの息子が好きなものを見せて気をそらすと、あっという間に痛みがなくなる場合もあり、精神的なことなのか?とも思う時があります。
謎の体の痛み、どう接してあげるのがいいのでしょうか?
足が痛くなることが多かった時期に息子にマッサージをしてあげていると、マッサージ好きになってしまい、今では毎日のようにして欲しがります。
【カフェラテ】


■中一の娘がいます。4月5月は朝から通えていたのですが6月に入ってからは、朝起きた時におなかが痛かったり頭が痛かったりして休むか遅刻の毎日です。いろんなところに相談していますが解決しません。親の対応の仕方など知りたいです。
【みいママ】



*番組へのご意見ご感想をお待ちしております。

投稿者:制作スタッフ | 投稿時間:21:30 | 固定リンク


2019年07月06日 (土)

子どものウソ <みんなの声>

■むしろ「ウソつきは創造家:芸術家の始り」ですよ。番組に出てきたお子さんたちは、ある意味親御さん達を慮って作り話を拵えたんですよね。すごい能力と思いやりです。「ウソをつかれたくない」と仰るホゴシャーズが多かったようですが、まず「なぜこの子は作り話をするのか」を見極めて、思いを共有することから、一緒に考えたりお喋りしてみることが大事かな、と思います。私は自分が子どもの頃、両親が余り頼りになる人物ではなかったので、「こうだったらいいのにな的作り話」で自分を固めてました。その為に必死で努力したので、スペックは上がりましたが、幸せではなかったです。
親になり、自分の子どもやよその子どもがウソをついていても、まず、「へえ~そうなの」と耳を傾けて、一緒にお喋りしているうちに、みんな「えへ、ウソぴょん!」「信じてくれたの?」と言ってくれたり、「聴いてくれてうれしい」というリアクションが何度もありました。
教職についていたとき、ウソをつく女児をクラスメイトが弾劾するケースが起こり、腹を据えて、自分自身の経験も踏まえ「作り話はウソじゃない。こうだったらいいのにな、という自分物語へのチャレンジである」という話をしてみました。その時、子ども達は真剣に聴いてくれました。あの子達も、お父さんお母さんになっているかもしれません。「ウソ」を否定するのではなく、「ウソは成長の証」と認めることから、コミュニケーションしていってほしいです。
【ササニシキ】







*番組へのご意見ご感想をお待ちしております。

投稿者:制作スタッフ | 投稿時間:21:30 | 固定リンク


2019年06月22日 (土)

テストは変わる <みんなの声>









*番組へのご意見ご感想をお待ちしております。

投稿者:制作スタッフ | 投稿時間:21:30 | 固定リンク


2019年06月08日 (土)

シリーズ 虐待を防ぐには(2)「どう叱ればいいの?」<みんなの声>

■虐待について。
まだ子どもが未就学児のころ、児童相談所に相談したことがあります。今でも思い出すと涙が自然とあふれます。息子は、どんなに私に冷たくされても愛情を欲しました。頼ってきました。ペアレントトレーニングを受け、子どもへの接し方、そして、自らの感情のコントロールに、初めは戸惑いましたが、息子が小学生になるころには、少しずつ関わり方に変化が出てきました。
虐待は、親の心のコントロールができないことから始まります。どうか、虐待が減っていく世の中になりますように。
【はなこ】


■いつも尾木ママの軽快で、ためになるトーク、楽しみに拝見しています。
虐待まではいかなくても、自分自身もつい無理矢理ピアノや塾の宿題をやらせてしまうことがあり、主人から「そんなに怒るならやめさせてしまえ!」と怒鳴られてしまいました。
今は反省して、本人と相談してその日の調子にも合わせて減らしたりしながら、宿題に取り組んでいますが、本当は親に言われなくても自分から進んで宿題ができるようになってほしいという願いもあります。
理由があって習わせていますから、単純にやめさせるのではなく、上手な声かけや環境作りなど知りたいです。
【匿名希望】


■シリーズ 虐待を防ぐには(2)どう叱ればいいの?感想です。親族に虐待傾向があるため興味深く拝見しました。
ひどい口調で怒ったり、頭を叩いたり、昔ではよく見る光景だったかもしれませんが親となった立場でそれを間近で見ると子どもが可哀想でたまりません。やめるように言ってもなかなか理解をしてくれず・・・
私から見ると結婚生活で様々な不安がありストレスが溜まった結果が子どもに向かっているようです。でも、それに本人は気付かないのか気付いていないふりをしているのか?近くにいれば私も力になれるのですが、遠距離のため普段は電話、会うのは年に一度。このような、身近な虐待にどう対応できるのか。シリーズで取り扱って頂けると嬉しいです。
【momo】



■虐待を考える。たこつぼ型思考からの脱却を。努力は認めますが、対処療法に見えます。二世代、三世代の長期で考えなければならないのでは。三つ子の魂百までもその間に正しい習慣を身につけなければいじめや虐待を受けやすい性格や、ゆがんだ心をもって生涯を生き続けざるをえない。そのような両親が子供を得ても虐待の連鎖の可能性が高い。彼らには虐待を行っているという意識は全くない。そここそが大きな課題なのである。素人です悪しからず
【マックス】


■息子の子育てをするときに、強く心がけていたのが、「よそのおうちのお子さんをお預かりして育てる心で育てる」でした。
彼より10年早く授かった娘とは、双子親子のようになってしまったので、良いようで悪いような感じもいっぱいありました。彼女が12歳の頃、「私はママが嫌い。WママとSママが大好き。私の理想。あんな人になりたい」と言われました。Wさん、Sさんは私の大切なママ友。「よそのママ達によくしてもらったんだな。きちんといいことはいい、と思い言える子になったんだ。ありがたいことだ」と素直に思え、それから「よその子のように育てる」ことがあたりまえにやれるようになりました。虐待になってしまうのは、「自分の子どもだから、この私ががんばらないとダメ!」と思い詰めるから。自分の子を「お預かりしているお子さん」と思えれば、重くなくやれるかもしれません。この考えのお陰で、息子と息子の友人、その親御さん達と、今もあたたかい思いでつながれています。皆さん、一人で思いつめないで。みんなで、辛さ哀しさを共有いたしましょう。
【ササニシキ】


■シリーズ 虐待を防ぐには、を見ました。私の性格が短気で感情的になりやすく毎日後悔と反省していました。
お尻ペンペンわかります。それ以外の怒り方も正直わからずネット情報を見ていましたがなかなか心に響きませんでした。脳への影響を見てどうしよう、大変なことしてしまったかと不安になりましたがどう叱ればいいのかわかりましたし、最後の今からでもまだ間に合うんだということがすごく救われました。
ありがとうございます。
この番組をもっと早く知りたかったです。
夫は仕事が忙しく家にいない日が多く会話もなく孤独の中で子育てをしています。ですがこれからも程よく頑張ることにします。心が少し軽くなり、明日から少しずつでも楽しく笑顔のある育児、家庭にしたいと思いました。
【かじじ】


■核家族が増え(ワンオペ育児の負担・頼りたくても頼れる場所がない・相談する相手を見つけるのが大変)、共働きが増え、時間とお金のバランスが取れないがゆえ心に余裕が生まれない、それでも周りが習い事してると思うと頑張って習い事に連れて行く、そんな中で町内会の役員だ、学校のPTA役員だ、保育所の保護者会だって、更に負担がドンっと。
こんなハードな生活を送らざるを得ない親に対し、言うことを聞かない子供(友達とトラブルが起きたと先生から報告、忘れ物が多いと連絡、宿題やらない、物壊し、車の中で後ろでシートベルトを外して歩き回る、ご飯を食べるのが遅い、食べ物で遊んで挙句こぼす、兄弟喧嘩etc)の相手となると、ゆっくり優しく分かるように叱るなんて気持ちに余裕無い。怒らないようにしようと抑えるけど、その前に動悸がしてくる。酷い時は子供に手を上げてしまうと思い、別の事で発散させようとハエ叩きで壁などをバシン!と叩いたり。それでも咄嗟にパシンと叩いてしまう事もある。朝も家を出るまで戦争、夜も早く寝かせる為に戦争。1人でゆっくり休める時間なんてないから、美容室さえ行けず、もうロングヘア。特に厳しく怒鳴りつけて怒ってしまうのは、友達や世間の人に迷惑をかけた時。本当は「男の子なんだからあるあるだよ」て言葉言われたら、救われるんだろうけど、周りの子がどの程度なのかわからないから、自分の子だけがこんななんじゃないかと思うと過度に怒ってしまう。
本当は、甘やかしたい。産まれる前は親バカになる自信あったけど、責任も一緒に生まれたからそれは子供の為にならないと思うし、やはりちゃんと、わかって欲しくて怒っちゃう。世間の目も冷たいしね。
ちゃんと教育しろよ!て思われてるんじゃないかと思えば思うほど、外出先でも厳しくしてしまう。
【azu】


■いつも楽しみにしてます。番組拝見した時はなるほどと色々なことを参考にしようと思うんですがいざ自分の子育てに置き換えようとするとなかなか上手くいかないのが現実ですね。
テレビだと客観的に見てるからそう思えるのと番組見て内容を忘れてしまっていざその時に実践できなかったりします。上手く番組活用法などあれば教えてほしいです。
シリーズ虐待では思わず泣いてしまいました。長男の子育てでは幼少期に感情的になり何度か叩いてしまったことがあり、その時は自分も辛かったし虐待になっていたかもしれないと思うと本当に恐いです。私のような真面目な母親も虐待する危険性が潜んでいることを知りました。
【ミケチャン】


■意思疎通が通じる小学生の親御さんでも手をあげたくなる現状があるんだなぁと漠然と思ってしまった。
身近に子供がいないわけではないが、マンション住まいで挨拶程度の関係なので‘ちょっとうるさいな‘や‘挨拶ができる子だな‘程度しか思っていなかった。
現在2歳の長女がいるがまだ言葉があまり出ず、こちらの言っていることは概ね理解しているが気分が悪いと私(母)のいうことを聞かない時もある。夫(父)が叱る場面が多く、夫の意見はすんなり聞いてくれることが多い。
テレビを見ていて思ったことが2つある。
現在私は妊娠していて情緒不安定で涙もろく、感情の起伏が激しく、湿気が多いと体が思うように動かないことは自覚している。まだ親と遊びたい長女(保育園に通っているため、家にいるときはできるだけ関わろうと努力している)が毎日寝室で電気のon/offや親をたたいたり跨ったりしてきて、疲れ切って寝たい親を寝させてくれずに、注意だけでは聞いてくれず耳元でずっと大泣きされて私はストレスから過呼吸状況になって20分苦しんだ。最近テレビで虐待がとりざたされ、私自身幼少期の記憶をいいように上書きしているので子供を叩くなんてと思ったりもするが、実際今の子育て論はきれいごと過ぎて、育てる親を窮屈な枠組みに当てはめて、そこから外れる家族を自己責任論で排除しているとても育児しにくい社会になってきていると思う。ザクロさんの映像を見て、現実の子供っていくつになってもうるさいし、走り回るし、気に入らなかったら親のこと罵倒する。改めて自分の思い描いていた育児とかけ離れた、教科書通りではないんだなぁと思った。私は周囲の目が気になるので、もっと多くの人(子供を持っていない人や老人等含め)に現状をしってもらいたいなと思った。
【メイ】


■地域で親向けの講習を充実させることも必要だと思います。また、孤育て家庭がSOSを出しやすい社会環境も大事だと感じました。体罰禁止で虐待する親はますます巧妙に虐待を隠蔽し、子どもに脅しをかければ子どもは外でSOSを発することもできず、家庭内で行われる虐待はただでさえ発見がされにくいのに、更に発見がむずかしくなるのではないかという懸念があります。
【スバコ】


■まだ中学生なのですがいつも見てます。障害や虐待などを取り上げてくださったことで自分の知らなかった言葉を知ることができ、その言葉をネットで検索してさらに深く知ろうという気持ちが芽生えました。
【ぺんぎん】


■虐待をテーマにした回を拝見し、ありがたく思いました。私自身、子供を叩くことがやめられずに非常に苦しんだ時期があり、あの時にこれを見たかったと感じました。私は海外就職ののち国際結婚をし、海外で子育てがスタートしました。1歳頃から感情的に叩いて叱ることが増え、やめたいのにやめられませんでした。私自身は親に叩かれたこともなく、何故こんなことをしてしまうのか、原因が分からない以上解決の糸口も見えずにいました。ネットで相談窓口を探しても日本国内向けにしかなく、虐待なんて人には言えず。当地は行政の福祉支援はほとんどありません。一人で抱え、行き詰まっていました。しかしネット環境が整い、日本のTV番組が見れるようになってから自然と落ち着いてきました。今にして思えば、海外生活に慣れているつもりでいても、仕事して一人暮らしなのと専業主婦として外国人家族との結婚生活は全然違ったこと、初の子育てで実家の協力が得られないこと、子育てに関する私と周囲との価値観の違い、日本の食べ物や趣味などストレス発散から遠ざかっていたこと、様々なことがストレスとなり、ガス抜きが出来ていなかったのだと分かります。それが全て子供に向かっていたのだから本当に愚かです。自分ではストレスだと思っていなかったことがストレスでした。もっと早く自覚し、もっと早く解決したかった。子供が大きくなるまでに自尊心を回復させてやれればと思っています。私も、子育てするまでは感情的に怒ることなどほとんどなく、穏やかな人間だと思っていました。しかし親に余裕がなければ虐待は誰にでも起こりうる。そのことをこれから子育てする保護者さんたちに伝えてくれた今回の番組は素晴らしいものだったと思います。
【ジャワティー】


■2019年6月1日(土)「シリーズ 虐待を防ぐには(2)「どう叱ればいいの?」を拝見しました。
特に前半、とても不愉快でしたし、イライラもしました。お尻を叩くことやケツバットが、まるでいいことのように言われていましたが、親(僕も含め、大人たち)は、”叩くことは手っ取り早くできる、簡単な手段””自分には子どもを叱るスキルがない証拠”だということに気付くべきです。
正直僕も、つい感情で手を出したことがありますが、そのあとに僕を襲ったのは、子どもに対して申し訳ないという気持ちと、後悔でした。
また、「父親を巻き込めない」というような意見もありましたが、それは世のお父さん方に、とても失礼だと思います。子育てに、しっかりと取り組んでいこうとしているお父さん方も多いのですから。
【オルカ】


■虐待を防ぐためにどうしたらいいの?昨日の番組拝聴しました。私にも男子3人子供がいて、一人目出産時に産後うつを経験しました。幼稚園教諭だったこともあり自分の引いた理想の子育てにレールを引いて頑張りすぎていて、、きづいたら笑っていない私がそこにいた過去があります。ママが心の余裕を持って笑顔になれば子供が変わるのですね。私の経験が物語っています。
【にっこ】






*番組へのご意見ご感想をお待ちしております。

投稿者:制作スタッフ | 投稿時間:21:30 | 固定リンク


2019年06月01日 (土)

シリーズ 虐待を防ぐには(1)「親も助けてほしい」<みんなの声>

■虐待について、親が追い詰められてしまうことが一番課題だと思うのですが、今後の番組の中で、「親がつながる支援を複数持つ」というのを提案できないでしょうか?例えば、ひとり親の支援と、親の悩み相談、地域のケースワーカー、地元のママサークル、といった、一人の親がたくさんの支援とつながりを持つのがいいと思います。
私の住んでいる自治体の児童家庭支援センターでは、親の相談、子どものショートステイ、ひとり親支援をそれぞれ事業としてされていて、児童家庭支援センターにつながれば、他の支援にもつながります。また、地域の子育てサークルや、児童相談所などの福祉機関など、幅広くつながりがあり、児相より市民の身近な支援機関です。私も子育て相談と、子ども自身の相談(子どもが定期的に心理士さんに話を聞いてもらえる)を利用しています。何でもない日常の中で利用することで、小さな困りごとや、小さな迷いに向き合うのを助けてもらっていると思います。
よく相談というと、解決策や回答を期待してしまうのですが、人と話すことで自分の中のモヤモヤを整理してくれる、ということが一番子育てに効くように思います。相談員さんが詳しい心理士さんなら、上手に話を聞いて対話して、自分自身の問題に向き合わせてくれますし、自分では解決できない問題かどうかも整理させてくれます。
相談機関について、その時の問題をすぐには解決できないことが多いと思いますが、上手に複数と細く長く繋がることで、いつの間にか日常を支えてくれると思います。そういう相談機関との付き合い方なども番組で紹介してもらえたらいいと思いました。
【マンゴー】


■子育ては24時間休みなしです。子供が寝てる時でも、明日のご飯を考え、どのようにして過ごすか考えなければいけません。人付き合いが苦手な私は、相談相手も近くには居なく、唯一の頼りの母は、病気で入院してしまい、最終的に頼った場所が地域の子供家庭相談センターでした。でも、24時間365日対応してくださる訳ではなく、家庭訪問もすぐに対応してくれるとかなく、子供のお世話や家のお手伝いはしてくれなくて、外部の人にお願いしてという感じで、何だか突き放された気持ちになりました。なので、どうせ頼っても無意味なんじゃないかと思う日もあり、ヘルプサインを出すのも、嫌な時もありました。なので、私自身が疲れきってしまい、とうとう家のこと子供のことが出来なくなってしまい、倒れ込むように何にも出来なくなってしまいました。それで、ようやく旦那が気付いてくれ、私は子供と離れ少し療養することになりました。やはり、途切れのない支援、そして、何より近所のおばちゃんパワー!!地域!社会!!が大切なのかなと感じます。この私の経験や意見が、ウワサの保護者会に役に立てれば幸いです。
【くまさんまま】



■「虐待」についてのコーナーにとても興味深く拝見させていただきました。
私は幼少期、「虐待」を経験しました。しかし、親に対して腹立つ時はありましたが嫌いなったことが一度もないのです。今は社会人となり、仕事とは別で月に一度だけ児童養護施設の子どもたちと遊んでいます。子どもたちと会話している中で正直、過度な虐待を受けた子どもたちの背中にうっすらと悪い大人たちの姿が見えてしまっているような気がしてなりません。目を逸らしたくなるような行動を取る子もいます。
「虐待」の背景にあるものとして、戦後の教育・あまり自立できていない親たち・経済的な理由・保身に走る大人たち・などがあると私は思います。
もはや「虐待」という名の暴力は年齢問わず「傷害罪」と等しく扱う必要性があると思います。
いい大人が他人同士喧嘩してどちらかが「傷害罪」で訴えられるのに、親が子どもを「虐待」して子どもが社会に訴える能力が低いのをいいことに何回も「虐待」をする。まさに本末転倒といえるのではないでしょうか。
友田明美さんの本は興味深く読ませていただきました。「虐待」により傷ついた脳は「寄り添い」や「承認」、「励まし」などで修正が可能であることが学べました。
ただ、起きてしまったことは変えられません。変わるのがこれからだと、大人たちが気づいてくれたらと願ってやみません。
【まるちゃん】



■こんにちは、いつも録画して毎回観ています。私は保育士をしていて幼児教室・保育園・療育センター・現在乳児院で働いていて常に悩んでいます。(子育ても)番組はとても為になります。私は子育てには正解は無いと思ってます。この番組は子育ての手掛かりを教えてくれているように思います。
今の時代子育ての方法すら曖昧で核家族の中で特にお母さんは悪戦苦闘しています。これからもいろんなテーマで議論や話し合いをして下さい。
【ようさん】



■番組、拝見しました。
私は、子育てで子どもに上手く向き合えない事で、自分が虐待サバイバーであると気づきました。世の中には、気づかないうちに、ゆるい虐待を受けた人が沢山いると思います。子育てにおいて、暴言や体罰等を使用してしまう、もしくは容認している人に、その傾向があるのかもしれません。
虐待にも、身体的虐待・心理的虐待・性的虐待・ネグレクト・経済的虐待・宗教的虐待・教育的虐待・文化的虐待・スピーチロックと様々あります。それぞれ詳しく取り上げて頂く事も、虐待への認識を深める為に、必要かと思われます。
生きづらさを抱えた自分を変えたいと思い、虐待に関する講演会を聴きに行ったり、トラウマに関する自助グループに所属したりしています。また、番組内で紹介されていたプログラムの一つを今現在、受けています。
親も子も尊重し合うことで、家庭を安心できる場所にする為のスキルを得られる機会が、もっと増えてほしいと思います。
本来なら親になる前に、傷ついてきた事に向き合える場があれば、孤立化して更に犯罪に手を染めてしまう人が減るのではないかと、私は考えています。
個人的で具体的な希望ですが、
・10歳からは、匿名可で、親への作文「これだけはやめてほしいこと」を学校の公式行事に加えて頂けたらと思います。
書けない人が白紙で提出するということは、早期発見に繋がると考えます。虐待やいじめ等、あらゆる暴力に対する防止策になってほしいです。
また、『親権』の在り方についても、番組内で話し合ってみてほしいです。
【黒糖】


■「子育てに辛さを覚えている親へのリスペクト」。これがベースになければ、どんな支援援助も無意味だと思います。子どもを授かったからといって、突然親業100%無敵になれるわけではありません。「虐待」と無縁に子育てしたと思える皆さんだって、子どもの立場からは、ママの子育てって虐待に近い、と思われたりもしてます。マルベリーさん・ライオンさんのおっしゃるように子ども好きイコール子育て上手ではないのです。子育てには、当事者には主たる責任がない社会状況が大きく関わります。大変なときに「助けて」と言えることは、めちゃめちゃ勇気のいることですが、言ってほしい。なにができるかわからないけれど、一緒にお茶のんだり、考えたりは出来ると思います。子育てが重荷にならない、愉快で希望に満ちたものになるように、このウワサの保護者会でムーブを起こしましょう。
【ササニシキ】


■いつも拝見しています。今回初めて感想を送らせていただきます。
私はこれまで子供の頭を叩いたことが何度かあります。その度に落ち込み反省し、どう改善していけばいいのか悩んでいます。今回虐待に関する、《育児環境》《体調》《成育環境》の3点のことや、高度成長期からの社会の変化など、分かりやすく放送されているのを見て、気持ちがスッキリしたというか…なるほどと、色々と納得しました。
私は高校生までの記憶がほとんど無く、自傷行為に頼り生きてきました。
今の夫と出会い結婚を意識し、カウンセリングなどを受けて改善してきたつもりです。出産した以上、愛情を持って育てていこうと。
それでも自分の不調や息子の病気、夫婦関係、親族との付き合い、環境の変化などで、子供には非がないのに怒りすぎたり手を出したことがあります。
日々成長していく子供へ、悪い影響を与えていると自覚しながらも、イライラが止められない。これからの虐待をテーマにした放送、とても興味があります。放送日を心待ちにしています。
【れもん】


■娘の障害から虐待が始まり、助けを求めて月一回の無料相談にやっとのことでたどり着きました。でも、虐待してしまう親に対する支援は、その相談以外何も無いのです。
話を聞いてもらえないよりはもらえた方が良いけど、それだけで虐待はなくなりません。親の孤独感が続く限り、虐待は無くならないと思います。
【chuta】


■児童虐待を扱った「親も助けて欲しい」の回、視聴しました。虐待相談の現場で働いている当事者として、ようやくこの問題を事件の異常性や行政・法律の構造的課題という側面ばかりでなく、家族・親支援という部分でとりあげてくださり、感謝の気持ちでいっぱいです。現場にいて今最も切実に感じるのは、家族を単純な加害・被害の面だけで語ってしまうことによる、親御さんへの社会的なプレッシャーや、支援の乏しさです。虐待が起こる最大の要因は、精神疾患でも貧困でもなく「孤立」だと感じています。189の啓発で社会の関心が高まったのはよかったですが、現場では子どもが泣くことすら近隣の目を気にするといった副作用も生まれています。死亡事件の中には嬰児死亡事例も多く、それは通報で救える命ではありません。対策には妊娠期からの相談支援につながりやすい体制づくりや、中高生への性教育の充実なども必要です。昔から子どもは親だけが育てていたのではなく、親戚や近隣、兄弟など多くの人間がゆるやかにつながって育てていたのに、今の社会は親のみに過重に子育て負担がのしかかっています。今求められているのは、加害親を見つけ出してこらしめる発想ではなく、叩いてしまう親が誰かに助けを求められる社会にすることだと思います。
【あいら】


■今の時代は本当育児がしにくい。子供が公園に行けばうるさいと言われた、ボール遊びするなと言われたと帰ってきます。親は引きこもって子供と向き合ってればいいのでしょうか?ちょっと怒れば可哀想にと言わんばかりに見られます。教員も忙しいので真摯には向き合ってはくれなくなっています。我が子がいじめられたら何度も何度も抗議をしなければ解決してくれません。解決といっても曖昧な解決です。何を信じて行けばいいのかわかりません。子供は宝何て言葉は今は通用しませんね。
【お疲れ母さん】


■現在、子供が「虐待」で一時保護されています。
私の場合自分が助けて欲しかった時期があり、児童相談所を頼りましたが「自分達では対応できない」と言うだけで他の頼れるところを教えてもらえず、その時は終わりました。その後、生命に関わるまではありませんでしたが、「虐待」してしまい自分から児童相談所と再度関わって一時保護となりました。家庭復帰の日程は確定していますが、一時保護されてからも頼れるところを教えてもらえず、家庭復帰後の育児不安は一時保護前より増しています。子供自身も一時保護によってストレスがかかる状況が続いており、一時保護によって最悪の状況となってしまいました。自分なりに調べて頼れるところを1つ見つけましたが、不安は消えません。
私自身にADHD、うつ、不安障害、対人恐怖症などがある為、出産前から行政を頼っておりましたが、初めての育児で相談先が分からない、夜の時間に相談できるところが少ない、行政間で情報共有がされてない、行政に相談した時に適切な案内をしてもらえない、行政側には話しを理解しようとしなかったり分かろうとしなかったり勉強をしない人が多いなど原因は色々ありました。
児童相談所側へは全て伝えてる内容ですが、虐待を反省せず子供を殺してしまう親ばかりがニュースや話題となってしまい、虐待した自分が嫌でどうにかしようと自分から関わる親まで周りから同じ目で見られて、更に相談できなくなる親が増えるばかりだなと私は考えていたので、今回の放送は分かってくれる人もいるんだなと少し不安が軽くなりました。ありがとうございました。
【sakura】


■発達障害グレーゾーンの次男が、いま年長に上がってからの環境の変化に慣れずに園から転園を打診されたほど。理解の仕方や考え方が根本的に私と違うので会話から成り立たない事もあり日常的に困ります。相談しても「様子をしっかり見てその場の声掛けをマメにしてください」とのこと。あちこち相談に行った挙句それがわらからないから診断に行ったのに。三男はちょっと目を離した隙に他の子を叩いたり蹴ったり、突き飛ばしたりで少し外に連れ出すのも気が抜けません。そんな中で長男は一番おとなしいので一番ほったらかしがちに。話もゆっくり聞いてあげられないし時々気持ちが爆発して家の中で大暴れしてます。
夫は仕事が忙しいのでいつも帰ってくるのは深夜だし、休みの日やたまに早く帰ってこれる日は趣味のフットサルに行くので家にいません。
同居の夫両親には基本的には預けられず、文句は言われても子育てを手伝ってもらうことはなく。
近居の自分の両親も私の弟家族が同居していてウチよりも小さい子供が男3人いて、母も2度大病を患ってるのでこれ以上手を煩わせるわけにはいきません。
そんな中での子育てなので、気持ちが抑えられず叩いたり蹴ったり投げ飛ばしたりと私自身が子供をいつか殺してしまうんじゃないだろうかと日々ヒヤヒヤしています。
夫婦間の愛情が右肩上がりで子どもが可愛くてしょうがない、虐待は理解もできない・・・そんなコメントをされた方がいましたが、そんな事を言われたら私自身が完全否定されたようにしか感じず。
確かにどこに電話しても繋がらないですよね。
良く行く児童館の職員さんに時々話を聞いてもらって少し気が楽になることもありますが、そこもやはり忙しくされてるのでいつでも話ができる訳でもないですし、友達にやママ友に聞いてもらうにも全部話せるわけでもなく。小学校でもスクールカウンセラーがいますが常駐でなく予約もなかなか取れず。
今の自分自身の場合、完全に私に余裕がなくて手を挙げている状態です。
子供たちをいつか殺してしまわないだろうかと、それなら私自身が死んでしまったほうが良いんじゃなかろうかと思う毎日に、早く子供たちが大きくなってくれないかと願うばかりです。
【団子三兄弟の母】


■大家族が崩壊して、核家族になって、父親は会社務めで、母親に負担が・・って、今後は離婚も増えて、核家族も崩壊していくのは確実・・。そんな中で、片親に押し付けるかの単独親権維持とか、益々の貧困母子家庭、虐待をふやすのだろうなと思います。
【がんてつ】


■今妊娠中で、姉に2人子どもがいます。
今回の虐待についてのお話を聞いて自分の感情やその日の体調次第でいつ自分が虐待をしてしまうのか分からないし、私にも起こり得る事なんだと思いました。
姉は他人にすごく気を使う人で鬱になったりしたこともあります。長女に手をあげることもありました。その反面次女にはデレデレで姉は気づいてないですが、長女の前で次女を過剰に可愛がったりしていて虐待って手をあげたりすることだけじゃないのかなって思います。
【アイス】


■放送を見て、自分と同じだな、すごく分かると思いました。私の母は、育児の途中で家を出てしまい、私は捨てられたと思い傷ついて育ちました。
自分は絶対に同じことはしない、あたたかい家庭を作らなければいけない!と誓って結婚しましたが、誰でもなんの問題もなく結婚や子育てができる訳もありません。
困ったときに頼る人がいない中で、発達障害を持つ息子が産まれ、一生懸命に育てなければ!と思っているのに、うまくいかない子育てに苦しんだ時期が長くありました。イライラして怒鳴り散らすことも多かったです。
自分が苦しんだから、我が子には同じ思いをさせたくないと思うのですが、「~しなければ」の気持ちは、自分を追い詰めます。その時に、受け止めてくれる人や、こんな番組があったら、少し気持ちが楽になったかもしれません。多くの方に見て頂きたいと思いました。
【セージ】


■非常に興味深く拝見しました。我が家も育てづらい繊細で敏感な子の子育てで、親の責任を絶えず背負い続け、喉元に刃を突きつけられているような日々でした。興奮しやすく家の中でも暴れたり、壁に穴が開いたことも有りました。脅し宥めすかし、疲れ果てる日には物騒な表現ですが、道連れにして線路に飛び込むとか、ビルから飛び降りるとか、家の梁に二人ぶら下がるなど、想像したのは一度や二度ではありませんでした。
そんな我が子が小5の夏に不登校になり、親としては「積んだ」状態になりました。番組の中にも有りましたが、電話相談にかけても繋がらず、かかっても不本意で、少しはすっきりしても、でも根本的には何ら解決しない日々、、、。
しかしながら、我が家は支援団体の助けを受けてから親が変わり、そして子どもにも変化を導き、今でも元気に通っています。
我が家は虐待になる前に子どもが不登校になってSOSを示したお陰で、親が変わるチャンスを得ました。親として悶々と悩む部分は何ら変わりありません。悩める親に、救いとなる効果的なこの手法が、世に広まることを切に願っております。
【まつ】


■虐待の回に参加していた保護者の方は、大変な思いをされて、人に言いにくい話なのに顔をだして意見を述べられて、きちんと過去の自分と向き合っていらっしゃるんだなと思いました。
私はいま、たぶん虐待をしています。たたくことが時々あります。それよりも強い言葉で子供を責めたり、脅したりしてしまいます。
やめたくて、親を支援している団体の助けを受けました。
それは依存症患者の回復プログラムと非常に似ています。対処法を教えるだけでなく、繰り返さないために自分の気持ちを話す、自己回復が目的です。その後、子供に対しての態度は少し和らぎましたが、それでもやはり体調や気持ちの余裕のなさから言葉で傷つけてしまいます。
虐待はエスカレートします。1度低くなったハードルを元に戻すには訓練が必要です。だから、虐待は最初の一歩を踏み出してしまわないようにすることが大事だと感じています。もっとみなさんに知ってもらいたいです。私たちは、助けて欲しいと毎日思っています。
【はと】









*番組へのご意見ご感想をお待ちしております。

投稿者:制作スタッフ | 投稿時間:21:30 | 固定リンク


2019年05月25日 (土)

答えに困った!子どもの質問 <みんなの声>

■5/23再放送を観ました。面白かったです。
私はコーチングの仕事をしており、普段からティーチングとコーチングの違いを研修・セミナーで伝えています。
また、
・一つの問いに対する答えは多種多様にある
・人それぞれ違っていい
・対話は答えを教える場ではなく、対話そのものに納得できて楽しむのがいい
等も伝えていますが、今回の内容(映像)はまさに「論ずるより生むが易し」で、観ているだけでストンと伝わりました。
正直いって、感心すると共にちょっと悔しくもなりました(笑)
くるみさんと息子さん達との対話は本当に素晴らしいです!
私自身の子育てはほぼ終了しておりますが(娘24歳)、仕事に役に立ち、勉強になる内容をいつもありがとうございます。
【ししどみ】


■くるみさんとこのりくとくん、ひなたくんのやり取りが素敵でした。子どもたちのたくさんのなんでに、即答できなくていいから、一緒に考え、調べ、話し合うのが、良いんですよね。テレビでやってるクイズ番組みたいに、早く正確に答えをアウトプットするのではなく、ともに試行錯誤しながら、それぞれの答えを見つけて行く。その道行きが楽しいんです。今は成人してしまった子どもや彼らの友だちとわいわいと考えあいこしていた日々を懐かしく思い出しました。ユージさんの「子どものなんでにつきあえる大人」に、みんなでなりたいですね!
【ササニシキ】


■毎回楽しみに見ています。小学二年生になった長男、そういえばあまり何で?何で?と聞いてきた記憶がありません。性格は穏やかでのんびり屋、他人の目はあまり気にならないよう。
親としては、もっと色々な事に興味を持ってほしい、チャレンジしたりしてみてほしいと思っていました。
今回の放送を見て、問いのスイッチが入る時期は人それぞれ、という言葉を聞き、急かさず待っていていいのかな、と安心できました。
きっと彼なりの色々な経験や、何かを感じたりした時に初めて、スイッチは押されるのだな、と。持って生まれた穏やかな性格を大切に、まだまだ先はこれからだ、とのんびり見守ろうと思えました。ありがとうございました!
【しらたま】


■子どもの難しい質問 について。
自分の場合は子どもの頃に親に質問してもめんどくさがられたり親の機嫌が悪いと暴力が飛んで来てたから、黙って自分で調べていました。親は学歴もなく考えることも苦手な人だったので、邪魔で仕方なかったのでしょう。どう対処したらいいか、については、正解を出すのではなく、どうしてかという議論や調べることを一緒にやったらいいと思います。後半にあったディスカッションは、とても羨ましいです。
私はもう子どもを産む気はないので、できる人はこういう優しい和を広げてほしい。
【しゃけ】


■子供の「なんで?」について。
対話の少ない親子が多いように感じます。
私の兄夫婦は、子供からの質問を受けると、即座にスマホを出してインターネットで調べます。そして「〇〇〇やってさ、わかった?」と答えだけを告げている姿を頻繁に目にしました。
【なぷりぽん】


■くるみさんとお子さんとの関わり方、とても参考になりました。くるみさんのように聞ける人になりたいです。そのために、今迄くるみさんが参考にされてたこと・学ばれたことがあれば知りたいです。
【まみ】


■現在4歳の息子の母です。5月18日の放送にて「疑問」に向き合っているみなさまの意見を聞き、我が家のひとコマを思いだしました。
3月11日の出来事に対して、「地震」「津波」に対する疑問を私に投げかけてきた時のことです。徐々に「自然災害の怖さ」「命の尊さ」「自分はどうしたらいいか」「気持ちの整理」等まさに3月11日、私たち大人が考えるような大きなテーマに話が膨らみ、非常に有意義な時間となりました。
その時の記録を備忘録としてfacebookに残しており、見返して気づいたことは、私から疑問を投げかけておらず、質問された事に回答をしていた自分がいた事です。初めは「まだ4歳」と思っていましたが、こんな話しができるようになったんだ、私から教えなくても実は多くの事を考えていたのだ、と驚きました。
我が家も他の子と同様、日々「なんで?」が連発です。
小学生以上のお子さまをお持ちの方と比べたら、それこそファンタジーの世界にまで及ぶ本当に小さな「なんで」ばかりですが、4歳という時期だからこそ、逃してはいけないタイミングがあるのだと番組を見て改めて感じました。
両親共働きのため、日々の流れの中で上記のようなしっかりしたやり取りが子どもとできる時間が限られてしまっています。
その代わり、休日には「この前のこと図書館で調べてみようか」とか、「このテレビ、気になってた事やってるよ」とか、出来る限り関心ごとに立ち戻って解決していくように心がけています。初めは「そんな事言ってたっけ?忘れちゃった」などと言っていましたが、成長と共に自分から「図書館に行ってみようか」と言いだすことが増えてきました。そこで一緒に調べものをし、時には主人、祖父母にも協力をしてもらいながら人との関わりを持つ事も学び、「なんで」は私達家族にとっての大切なコミュニケーションツールになっているのです。
そして番組の毎回のテーマで重ねて出てくるキーワード、「何かあった時に本質的な会話ができる関係が構築できているか」という点で良い方向に向いていってくれたらな、という願いも込めて。
4歳のまだまだ空想の世界で生きているわが子ではありますが、今後も「なんで」に私なりに向き合い、解決するのではなく一緒に興味を持ち、納得出来るまで付き合う姿勢を忘れないようにしたいと思います。
貴重な気付きをありがとうございました。
【ぶどう】








*番組へのご意見ご感想をお待ちしております。

投稿者:制作スタッフ | 投稿時間:21:30 | 固定リンク


page top