みんなの声

2020年03月18日 (水)

一斉休校、どうのりきる?<みんなの声>

■いつも番組を見て助けられています。今回の「一斉休校、どうのりきる」本当にしんどいな、、、と思っていた時の放送だったので、皆同じなんだなと思ってみていました。我が家は小学2年生の男子がいる、共働き世帯です。子どもは本当にありがたいことに学童がありますが、軽度の発達障害(ADHD)があり、長時間の学童生活の中で、リズムを作って宿題をやることがとても難しく、本人のイライラも止まりません。突然環境が変わって、子どもたちは本当に戸惑っていますよね。うちの子どもも学童から帰ってくると、どうしてママは仕事に行くの?皆はきっとママと一緒に家にいるんだよ!と泣かれて切なくなりました。まだまだ先は長----い。何とか乗り切って行きたいです。
【ゆづぽんズ】



■一斉休校が実施されて、自宅での学習支援が広がっていますね。ICTの活用が進み、ネットで配信される教育番組も一気に増えてきました。我が家の中3になる息子は小学2年から不登校で、中学に進学後は全く登校できなくなりました。自宅でタブレットを使って勉強したり、私が教えたりしています。再三、学校の先生に学習の支援をお願いしてきましたが、本人が先生に会うことを嫌がるので、「会ってもらえないなら、支援のしようがありません」と言われました。ICTを使った支援もお願いしたのですが「肖像権の問題がある」とのことで対応してもらえません。今回、このような一斉休校になり、ICTの活用が進むのは大変すばらしいと思います。
が、もっと、不登校の生徒に対する支援としても、どんどん進めていっていただけたらうれしく思います。不登校の生徒に対する支援はまだまだ少なく、もどかしく感じる毎日を過ごしています。
【Qoo】



■キチンと納得のいく説明もないままに、大規模イベント中止や小・中・高校の休校要請が出され、大混乱。全地域一律にやられ、子どもたちも親御さんも学校教育関連企業も大変でしたね~。私も仕事が教育系なんで、対応がめちゃめちゃ大変でした。でも、こういうときこそ、「楽しまなくちゃ!」。教室の生徒には「Webでの勉強もできるで~。あれこれあるよー」と発信したら、「こういうときこそ、ラインゲームやりまくります」やら。「公園外遊びいきま~す」やら。「TVの国会中継みてます」やら。「Eテレおもしろい」やら。みんな、フリー!約2週間を経て、私の教室は分散型学習方式で再開したのですが、生徒たちは「初めから学校も教室も、分散型でやってよかったんでは?」と。全く彼らの言うとおりで。子どもたちに謝ったことでした。大人があれこれ考えるより、彼らはもっと考えています。全員異口同音に、「大人の都合や思惑でコロナウイルス対策勝手にやって、大事な居場所や行事を奪っておきながら、君たちの健康と安全のためとかエラソに言うな。誠実に説明して謝れ!」と言っておりますよ。みんな、賢い!偉い。
【ササニシキ】



■一斉休校、緊急生放送でとても良かったです。再放送はちゃんと字幕も付け直していただき本当にありがたかったです。
息子が通う聾学校も、卒業生と保護者のみの卒業式だったのですが、卒業生はわずか2名。体育館で行うのに、在校生や保護者が入ってもたいした人数じゃないのにと残念でなりません。放送でもあったように、受け止めを柔軟にしてもらいたかったと切に感じます。学校にも話はしたいと思いますが、誰かに聞いてほしくて感想を送ります。
これからも楽しみに頼りにしています!
【のりたま】



■生放送、今このまさに親子大変な時期、みんな同じなんだ…と、少し安心しました。
またお手伝いも親が言ってもやらない。
番組録画をしたので、明日みせて是非実践させたいと思います。
まだ春休み突入まで時間があります。
是非、始業式を迎えるには。どうしたらよいか心掛け、心構えを特集していただきたいです。
いい番組がさらに興味がある番組になりました。
ありがとうございます。
【ストロベリー】

 


■偶然こちらの番組を見ました。今みながどうしてるか知りたかったので勉強になりました。我が子の学校がメール中心の連絡のみで他校に比べ連絡不足の感じがします。他校と比べるのもよくないかもしれませんが、あまりにも違いすぎて、困ります。他の学校は延長が決まったときに課題をホームページで発信したり、子どもの様子を電話で確認したりしてますが、我が子の学校はメールで割愛させていただきますと一言。少しは確認してもいいのではと学校間格差に困ってます。これは校長の方針なのでしょうか。子どもの教育に差がでるのも不安なため、今は他校が公開してる家庭学習を参考にしています。
【みなみかぜ】

 


■私は、小学校PTA会長になったのがきっかけで、こども食堂を初めて3年になります。
現在のコロナウイルスによる一斉休校には、今まで積み重ねてきた活動が出来ずもどかしさを感じています。
今回の一斉休校どうのりきる?は、ゲストの先生方の前向きなご意見がすごく良かったです。
子どもたちのために何か出来ること。子どもたちが、出来ることを探そうと強く思いました。
【みゃあも】

 


■番組をたまたま息子(中2)と一緒に見ていました。
今まで、休校になったことについて何も言わなかったのですが、番組を見ながら今思っていることを口に出して言ってくれました。
急に友達と会えなくなって、複雑だったこと。ポカンとしてしまっていることなど。
少しでも自分の気持ちを出してくれて良かった!と安心しました。
【ミニ】

 


■自閉症の中学生の息子がいます。休校が延長になり、デイサービスも利用制限。障がいのある家庭にも、サポート支援などあればいいなと思います。毎日のリズムが違うだけで本人がしんどそうにしているのがかわいそう。イライラする、衣類を破るなど問題行動たくさんもたいへん。仕事をしている家庭や父子、母子家庭のことはいろいろ取り上げてますが障がいのある子どもへの支援も発信してください。
【はーしー】

 

 

■『一斉休校どうのりきる?』をみました。
子どもと一緒にいることに対してストレスを感じている親が多いこと、とても残念に思います。
今は非常事態なので、いろいろなことを大人も子どもも我慢し、限られた中でできることを助け合いながらしていかなければいけないと思います。
そのことを親が子どもに言い聞かせ、一緒に事態が終息するまで耐えなければいけないと思います。
我が家にも7歳と5歳の息子がいます。夫婦で飲食店を経営していますが、キャンセルも多くどう乗り切れば良いかと日々悩んでいます。
ですが、新型肺炎に感染し隔離されている方、苦しい思いをされている方のことを思うと、健康で家族で過ごせているだけで感謝しなければと思います。
政府や行政の批判をしたり現状に不満ばかり言ったり、子どもを叱ってばかりいたり…それよりも、どのような状況になってもその中でどう生きていくかを子どもに見せながら、一緒に考えながら過ごしていきたいと思います。
【はるママ】

 


■小学校2年生の子がいる父親です。
今日、3月14日の放送を見て、自分のことを思い出しました。
私は兵庫県西宮市で小学校生活を過ごしていましたが、卒業間近で阪神淡路大震災がありました。
おかげで3学期の思い出と言えば、クラスで地震の日に自分が体験したことの発表をする場と、簡易給食を皆で食べたことの2つです。
卒業式の日まで会えなかった友達もいました。何て言ったらいいか分からないモヤモヤ感を抱えての卒業でした。
中、高のときは周りに自分の当時の気持ちを理解してくれる友達なんていないと思ってましたが、大学生になった時、同じ経験をした友達に会えて、初めて自分だけじゃない!という当たり前のことに気づかされました。
今、大変だけど、そのうちに、「あんなこともあったな」と笑える日がくると思います。
頑張ろう!
【Kai】

 


■3人が別々の学校に通っていて、休校開始も状況もバラバラ。元々、少しムリして始まった学校生活に今回の事態はまさに直撃でした。
最初は「おうち学校」として張り切って楽しんでいたのですが、そんな簡単にはいかない。進まないテレワークも、迫る試験(私の)も焦りの原因。
学校が再開したら差がついてしまうのでは?と、朝きちんと起こすところから四苦八苦。
思い通りにならないとついつい叫んでしまい、虐待?とハッとすることも。
でも、長く一緒にいると今まで気付かなかった子どもの成長に感激することもたくさんありました。
勉強しないと不安になるのですが、今日の番組を見て、もっと子どもたちを信じて待ってみよう。この貴重な期間を楽しもうと思えました。
ありがとうございました!!
【のりたま】

 


■14日の放送はみんな一緒なんだなあと共感と外で遊ばせて良いのだというお墨付きをもらえたというのは良かったですが、あまり新しい発見がなくて残念でした。
学校再開が遅れたら、授業はどうなるのか?私立学校の学費は?塾代は?何か家庭学習教材を用意すべき?など不安がいっぱいあります。特に進学先での最初のスタートがどうなるのか一番心配です。
また、小学生以下は公園でいいかもしれませんが中高生は部活もないし、公園ではスポーツは出来ないですよね。ネットで友達とつながるくらいしか発散させるところがありません。なんの楽しみもない春休み…そして新学期がどうなるのか、ストレスなく過ごすなんて無理です。
和室で寝て修学旅行夜ごっことか、気になってた映画などを自宅鑑賞とか家庭内アルバイトとして料理してもらったり、家族でスポーツゲームや筋肉体操など家でできる楽しみはしてますが限界があります。
長引いた場合どうするのか、親は何を準備しておけばいいのでしょう?授業ネット配信とかもありうるのでしょうか?私が機械に疎いので心配です。
【クッキー】

 


■私は北海道に住んでいるので2/26の幼稚園バスを降りて2時間後いきなり休園になりました。もちろん「また明日」とお別れをしてバス停の友達とも別れてからもう3週間。
下の息子も5月で1歳になることを機に仕事を探すことを考えていたので3月に保育園入園手続き、5月までに就活という考えでいましたが、就活しても幼稚園、保育園の利用ができないなら意味がないと就活もできません。
就業もしていないため休校の補助は受けられないため困ってます。
子どもたちもお友達にいつ会えるのか分からず毎日「夢でお友達にあったよ」と言われて悲しくなってしまいます。
【チェリー】

 





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2020年03月11日 (水)

"運動嫌い"が心配 <みんなの声>

■『運動嫌いが心配』!あれ、あれ~3回も見ちゃったですよ。あのペットボトル製円筒投げ、めちゃめちゃ面白いです!私で20~30m飛びましたよ。学校休校中に、ぜひトライしてみてください!一般にいまの子どもたちは、所作や動作が出来ていないし、身体の使い方がぎこちないように思います。社会人直前の我が息子、小学生低学年時運動嫌いだったのですが、ある日バドミントンに目覚め、試合を楽しんでなおかつ、勝利するためには「正しい動きが必要」→「キチンとしたフォームと身体能力をつくる」と自覚したのか、走る、跳ぶ、動く、動く・・。いつの間にか、かけっこもマラソンも上位の子になりました。今もバドミントンを続けていて、その技術向上のために毎日走り込みをしたり、テキストを読み込んでいます。好きこそ物の上手なれ、です。大人は子ども本人が自主的に「動きたくなる」きっかけを用意してあげたいものです。そしてこれは私の気づきですが、「所作や動作を獲得すると、言葉が身体性をもって本人に根づく」ということ。運動ができる子は、動きを言語化できるようになるということです。これも生きていくためには大切なことでは。
【ササニシキ】


■"運動嫌い"について
私は田舎で育った40代。
毎日外で近所の子たちとたくさん遊びました。
でも体育は大嫌いでした。「体育の時間は見せしめの時間だった」というようなことをおっしゃっている人もいますが、私も全く同感。
体を動かすことは気持ちいい、楽しいと、大人になっても思えるような体育の授業であればいいのになぁと思います。
【柿】



■昨日拝見しました!よしお兄さんが最高!!夜でしたが、こどもたちがよしお兄さんとバナナ鬼したいと言ってききませんでした(笑)よしお兄さんの楽しみながら好きになる運動、よかったです。よしお兄さんに座談でもまたロケでもきて欲しい。大好き。
【ゆいママ】





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シリーズ 虐待を防ぐには(5)「"しつけ"どうすればいいの?」<みんなの声>

■doスキルを興味深く拝見しました。 こどもを「○○選手」と呼んで実況中継ごっこにしたらやりやすかったです。
一緒にお風呂に入っている時に「次は右足を洗っています。さすが○○選手ていねいですね。」等と言っていたら3歳の娘も楽しそうに洗っていました。
【みのむし】



■しつけの方法として、PCITという方法を紹介してもらえたことは本当に勉強になりました。
ふだん、「怒りたくない、怒鳴りたくない」と思っていても強い口調で子どもを怒鳴ってしまうこともあります。逆に、感情的に怒鳴ってはいけないと思うと、弱い口調になり、どう子どもに伝えたら良いのか言葉に詰まってしまい、うまく叱れないこともあります…。
子育てって本当に難しいなぁ、、大変だなぁ、、と実感していたところでした。
そんな中、たまたまこちらの番組でPCITを紹介しているのを見て、「そうか、これを目指せばいいんだ!」と、子育てを頑張るためのチカラをもらえました。
子どもが困った行動をおこした時に冷静に対応するには、親の忍耐力も試されているような気がしています。
疲れている時、時間がない時などに、ついつい声を荒げてしまうことがあるので、気をつけたいです。
うまくいかない日もありますが、温かみがあって、正しい要求もできる母親を目指していきたいです。
【しらゆき】




■あまり怒りすぎると子どもが顔色うかがって育ってしまいそうな気がします。親が叩いて育てるとお友達にも叩いて自分の意見をわからせようとしてしまいそうです。
【イチゴママ】



■6歳の次男のしつけのことで悩んでいます。落ち着きがなく、衝動的に行動するのが危なかしく、発達障害も疑い、療育に通っています。療育に通えば何か好転すると思いましたが、相変わらず私の言うことをなかなか聞かず、イライラしてしまいます。育児書を読んだり、自治体の相談なども活用していますが、なかなかうまくいきません。
今回の放送を見て、発達障害の有無に関わらず、親が子どもにどう関わるかという姿勢が、子どもの行動や人間性につながるということがわかりました。しつけをするには、親子関係において信頼関係が築かれていなければいけないことがわかり、自分は次男や療育を行う機関などに期待するばかりで、私自身何も努力していないことに気付きました。「特別な時間」を持つのはすぐには難しいですが、今度こそ自分が変わらなければならないと感じています。
マルベリーさんの長男さんのように、母親の姿勢を見て、子どもの行動が変わってくれるといいなと思います。
【まるさん】



■今回のしつけのテーマ、すごく良かったです!
このシリーズまたやって欲しいです。
発達障害や、知的障害など少数派かもしれませんが、接し方なども放送してほしいです!
【YH】



■世の中、社会の基本は家庭です。
子どもの心を作っていく親が根拠のないネット情報などに惑わされることなく学べるこういう番組は必要だと思います。
昨年 私にも孫ができ見守る祖母という立場になりました。
私の娘も忙しい子育て世代。ついトゲトゲしてしまう時もあるでしょうが幼少期こそ親子で温かい世界に触れて会話をしてもらいたいと思います。
【はるちゃん】



■番組中でもマルベリーさんが挑戦されていた丁寧語で語る、が効果があるといいますか、伝わりやすいと思います。私も第一子を育てているときは、未熟親だったので、かなりぞんざいに子どもに命令口調で語っていた気がします。でも、彼女の成長とともに子育てサークルや幼稚園・小学校のPTA役員や子ども会の保護者会長をしていくうちに、「自分の子どももよその子どもと同じように丁寧に語りかけ、対応する」ほうがいい感じに伝わることを子ども自身から教えてもらいました。丁寧にしつけをすることは、親としての自分を育てることでもあるのだと思います。ウワサの保護者会で『めざせ丁寧にしつけをする保護者』ムーブメントを起こしませんか?
【ササニシキ】

 

 



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2020年02月13日 (木)

大調査!放課後の居場所 <みんなの声>

■大阪府箕面市に子どもも含めた人の居場所があります。箕面市民の頃、娘や息子と利用、活動し、イベントなどを開催したり。祭りもやったなぁ!番組で取り上げられていたところと似ていますね。鹿児島に移動してからは、「子ども劇場活動」をしていました。「子どもたちに、文化活動するための3つの間:仲間、空間、時間」を目標に掲げての活動。息子はただ今大学4年。彼は映像学科で製作を学んでいたのですが、子ども劇場活動での体験や活動の記憶が、その学びを随分と支えてくれたようです。彼の卒業制作は、『おもいやりはひとからひとへ』と題した2分少しのワンカット回しの作品。「いろいろ、いろいろ、ちゃんとわかってたんだなぁ」と感慨深いものでした。「子どものしあわせ」を考え、行動することは、私たち自身を幸せにしていくことと思います。子どもたちの放課後をダイバーシティな豊かなものにして行く努力を諦めないでいたいものですね。
【ササニシキ】




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外国ルーツの子どもとつくる新たな学校 <みんなの声>

■自分自身、日本で生まれ育った外国にルーツを持つアフリカ系日本人なので今回の放送は興味深いものだった。特に外国にルーツを持つ子どもへの教育支援が多くの場合、自治体任せで地域によってバラつきがあるのは改善すべき点だと感じた。
【アレックス】




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聞いてよ!尾木ママ <みんなの声>

■あだな。今年大学を卒業する息子も、一時期泣いたり、怒ったり、ケンカしてました、幼稚園から小学生のころ。
調節性内斜視で、視力を出すために3歳から眼鏡をかけたので、「メガネザル」と言われたり、「かわいそうに」と言われたり、わざと眼鏡を壊されたり、仲間はずれにされたりと、あれこれありました。でも彼が小学生低学年のころ、眼鏡をかけたアニメや映画のキャラクターが大ブーム。眼鏡男子も流行。だ~れもバッシングしなくなりました。そして学年が上がるごとに眼鏡をかける子が増えて、彼を罵っていた子も、眼鏡男子に。息子はそのとき、「眼鏡男子世界へいらっしゃ~い」と言って、笑いあったそう。そんなものです。人の口や気持ちって。どんなときも自分を好きでいれば、大丈夫です。なんとかなります。「掘り起こす」より、「ともに同じ世界にある」ことで、ほとんどのことは、うまくいきます。アセラズ、アワテズ、アキラメズ、子育てグランドロマン楽しみましょう!
【ササニシキ】




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片づけられない!<みんなの声>

■リアルと再放送、両方拝見しました。ネクタリンさん、セミナー開けるくらいすごい!実は、私は今や片付けられない大人でーす。独身時代は完璧に片付けていて、実家をきちんと保っていたのはこの私。結婚しても、上の子だけの時は、モデルルームみたいに出来ていたのに、下の子が授かり以来、崩壊。子どもたちが下宿などで別居している今も、まんま膨大な書籍と紙類に囲まれ暮らしています。ちなみに子どもたちの住いは、ミニマルで、めちゃくちゃ片付いています。3年前、私が2ヶ月入院したときなど、娘が勝手に私の大切な書類など(友達からの手紙や文学賞の賞状やレアグッズ)や夫の論文の下書きを破棄。部屋はキレイになったけど、大変なことになりました。でも、私、お友達や高齢の親たちのお家を片付けたり、失せものを見つけるのは天才的なんですけど。きっと個人的思入れのあるものを処分できない質なんだなぁ、きっと。まあ、片付けられないのも1つのキャラということで、いかがでしょう。結局は、家族でワイワイやるのが楽しいのでは。そうそう、災害防災対策として、日頃ムダと思えるものも役立つので、あんまり目の前のキチンとにとらわれませんように。
【ササニシキ】


■4歳の娘が、「片付けられない」を気に入ってしょっちゅう見ています。将来ランドセルを片付けるところを想像して遊んでいるみたいです。そこまで持っていくのが面倒くさい気持ちわかります。自分も小学校中学校のころリビングで宿題やるし、手近に置いておきたかった。親としては将来汚部屋にならないか…というところですが、大人になったら片付けられるようになる確約があればやってあげちゃうかな!?片付けてないことと、言っても片付けてくれないとこでストレスになるのも嫌だし、難しいところですね。
【そまり】



■子どもの片付け、奥深い意味があったんですね。中学生くらいになったら片付けくらい出来るだろうと思って子どもの様子を見ていましたが、部屋が荒れていくばかり…
小さい頃は「お片付けしようねー」と言えば、おもちゃ箱に片付けていたのに、いつから部屋が散らかっていても平気な子になってしまったのだろうと思っていました。
確かに小さい頃に比べたら、子どもに目を向ける時間が減っていたかも!と思いました。
仕事や家事が中心の生活になっていたと反省しました。もっと、子どもと話しをしようと思いました。
【なんてん】

 



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気づいて!きつ音の悩み <みんなの声>

■小学3年の息子も吃音で、2年生からことばの教室に週に1度通っています。
吃音のことに触れない、何も言わないのがいいと、ことばの教室で教わりました。
今思えば、息子の気持ちを近くにいるのに理解してなかったと思いました。ことばの教室の先生にも、見守るように言われてたのに。ことばの教室においてある、菊池先生の本を読み、分かりやすく、親の対処法を改めて理解し、主人、学校の先生にも読んでもらいました。
この本を読んでから、私たち親も、息子の吃音に対する関わりかたを改めました。
番組で吃音がある人たちの話し合いを聞き、怖い、と言っていたことが印象深く、本当に1人で悩み、抱え込んでるんだと思い、息子も1人で思ってるのかと思いました。
【おにんぎょう】



■吃音を取り上げていただきありがとうございました。小学生の息子たちが吃音で、ことばの教室に通級しています。
新学年度のたびに担任との面談をしていただいたり、学校行事や授業での子どもの発表についてや、子どもたちの友人関係…悩みが尽きません。 また専門家も地域によるとは思いますが、自分の地域には少なく 、地域の小児科医たちも吃音についての情報が昔のままだったり、地域の保健師には様子みてと言われたり、言語聴覚士も吃音は専門外だったり… 。 私のような吃音がある子どもの保護者たちが多くいます。
これからも数回にわけ、取り上げていただくことで、吃音の正しい理解と吃音がある子のための環境調整もさらにしやすくなっていくと思いますので、よろしくお願いいたします。
【はーちゃん】



■きつ音は治るのか。
その治し方は。
きつ音について、そのまわりが理解して協力すれば、すごしやすい環境になるのは当たり前です。
今、その環境ができていないから、今、きつ音で苦しんでいるのです。
当事者も、その家族も。
きつ音を治すことができるのか。
治せるなら、その方法とはどんなものがあるのか。
他人の変化に期待するのではなく、みずからが努力できることがあるかどうかを知りたいです。
【きつ音太郎】


■12月28日放送「きつ音の悩み」についての感想をお送りします。番組内容が分かりやすく作られていて、とても参考になりました。
私の次男(4歳年少)も吃音がありますが現在通園している保育園は吃音への理解が高くありがたい環境だと思います。
ただ今後、小学校中学校と環境が変化していく中でいかに本人が話しやすい環境を作ってあげられるかが課題だと感じました。
特に入学にあたっては学校への働きかけを真剣に考えたいと思います。
人と違う個性をもった人間が生きやすい社会になるのは難しいかもしれませんが、ありのままの自分を出せるような環境に恵まれることを願わずにはいられません。
最後に、吃音について取り上げていただきありがとうございました。
また定期的にさまざまな角度で、吃音について取り上げていただけると社会の関心理解も深まると思いますのでよろしくお願いします。
【匿名】


■きつ音の話し方は、本人はあんまり辛くないとは知りませんでした、周りの配慮で(特に先生の)どれだけ救われるのか、知ることが大事だと思いました。先生は一回だけ、きつ音のことを子どもに伝えたら子どもは一生理解出来るのだから…
さらに詳しい内容を知りたいです。また特集してほしいです。
【あっちゃん】


■吃音について取り上げてくださり、ありがとうございます!
我が家には夫と長男(小学3年・男子)に年中の時より吃音があります。周囲のマネやからかい・無理解に何度も落ち込み涙してきました。
夫にも吃音があるため、夫は長男の一番の理解者です。オープンに吃音のことはなんでも話し合える環境です。私も長男とは吃音の話をオープンにしています。今日、日直でちょっとどもったんだよねぇ、なんてサラッと話してくれます。吃音のある子は頭の回転が良すぎるから言葉が追いつかなくてどもるんだよとずっと話してきたため、本人も自分は頭の回転が速いんだと自信を持っています(笑)
夫は吃音が出やすい言葉を把握しているために、巧みに言葉を言い換えているらしく、あまり吃音症状は目立ちません。こうやって考えながら言葉を出すから、頭が良くなるんよ!と言っています。確かに頭の回転は良いですが・・(笑)
吃音は決してマイナスだけではない、と長男には思ってほしいです。
あ、あ、あとなるのは、吃音のある子にとっては一番話しやすい話し方なんだというお言葉、目から鱗でした。
私は今まで長男は吃音が出るときは話すのが苦しいんじゃないかと思っていましたが、そうではないんだと思えたことで気持ちが楽になりました。ありがとうございます!
きつおん親子カフェには私と長男も参加しており、今回取材いただいたこと、本当に嬉しく思います。
きつおん親子カフェに出会えて良かったです。
ステキな方々と出会うことができました。
また吃音のことをぜひ取り上げてください。もっともっといろんな方に吃音のことを知ってほしいです。よろしくお願いします。
【さーちく】


■吃音について
周りの方からの反響がすごかったです。思春期以降の悩みが一番みんなが知りたいし、聞きたいけど聞けなくなることだと思うので、親子カフェで話し合っている内容を多くの人に知ってもらえたら、もっとたくさんの吃音の方に勇気を与えたり、助けられるのでないかと思います。
お友達からの意見
・あの時間では全て伝えきれていない気がしたので、もっと聞きたかった
・実は主人が吃音で対応に困っていたので、見れて良かった
・吃音について初めて知った
・吃音で困っているんだなと思った
・もっと周りに伝われば良い
・子どもについていろいろと考えてしまうけど、前向きに頑張ろうという勇気をもらった
とのことで、少しでも理解者が増えたことを嬉しく思います。ありがとうございました。
【えり】


■いつも番組を見ていて 保護者の意見が聞けるのがとてもいいと思っています。
保育園年長の 下の子(女)が吃音です。
放送を見て 同じような子が結構いるんだなと思いました。
うちの子は、どもりやのばす等 さまざまありますが 全部にあてはまり 定期的に病院へ通っています。
おしゃべりは大好きですが 伝えるのに時間がかかるので保育園の先生とはコミュニケーションが 取りづらくあまり話すことはないようです。いい時と酷い時の差があり 何て言っているのかわからない時があるので 急いでいる時などは イライラしてしまう気持ちはよくわかります。
来年から 小学校へ入学するのをとても楽しみにしていますが 私としては不安です。放送されたように 親子での交流があったり 学校で 理解のための授業があったり 周りの理解がある地域でいいなと思いました。
さまざまな書籍を読むと いじめがあったり 自殺を考えたり 将来は就職に差し支えたりするような内容ばかりが目につきます。
これから もっと話しやすい環境づくりができたらいいなと思いました。
【じゅじゅ】

 

■子どものころは発音する時の連発・伸発・難発はほとんど出てなかったですが、歳を経るにつれて、その症状が少しずつ増えてきました。
社会人になり、鍼灸整骨院に就職した初めの頃は吃音の症状は酷くなかったのですが、ミスする回数が増え、院長に怒られてから、患者さんの名前を呼ぶ時に連発・伸発・難発が酷く出てきました。
今は職場が変わり、吃音の症状が少し抑えられてますが、まだ出ます。
改善の仕方がよく分かりません。
【いっくん】

 

■吃音の当事者です。学校の音読や発表をする時はすごく嫌で緊張して不安になりました。大人になった今でも、鮮明に覚えています。取材されていた子どもさんをみていて、涙が止まらなくなり、胸が締め付けられました。今、働いていますが吃音で、悩む事も多いです。生きていくのがしんどいと感じる事もあります。吃音の当事者で働いている、さまざまな世代についても放送していただきたいです。吃音のことを知らない人も多いと思うので、もっと多くの人に知ってほしいです。見ためでは、困っているように見えなくても心の中ではすごく、苦しくて一人で悩みを抱えこんでる人もいるということを少しでもわかってほしいです。
【うさぎ】

 

■吃音がテーマの番組を見ました。高2の長男は、難発の吃音があります。小学低学年からです。小学校のうちは市内のことばの教室がある学校に月に2回~4回通っていました。中学3年の時に番組でも出ていらした先生と出会い、本を読んだりいろいろ吃音について学ばせていただきました。自分の子どもが吃音で、一人で悩みを抱えている親御さんが多いのだなと感じました。息子と私は理解あることばの先生との出会いがあったため、今は和やかに過ごすことが出来ています。社会や学校、幼稚園保育園での吃音の理解が深まるよう、今回のような吃音を取り上げた番組が多く制作され放送されることを切に願っています。
【まりまり】

 

■きつ音の長男(中3)がおります。小学生3年生のころから少し、連発をするようになりましたが、私と夫はとくに気にならず、治るものではないときいていたので、長男自身がうまく受け入れて、やっていってくれたらいいなぁと、少しのんびりと思っていました。その後、中学に入り、長男自身が気にするようになり、そこではじめて「きつ音」という言葉を使って長男といろいろ話しました。そして『お母さんは気にしたことはなかったよ』と伝えました。私がそう思えたのは、私の学生時代に少しきつ音の出るクラスメートがいたのですが、とても一生懸命でみんなから頼りにされている姿を見ておりましたし、少し言葉がつまってしまうことも、彼の良さにしてしまう、そんな彼の姿がとても好ましかったからです。その経験のおかげかもしれません。長男は中学では発表や音読がつらかったようで(やはり笑われたり、からかわれたりするので)、ある教科の発表のときには、クラスメート(2クラス合同)の前ではなく、先生と一対一ならできる、と自ら相談していましたが、それだと評価にならない、という返事をもらいました。私は評価にならなくってもいいじゃない、と長男に伝えましが、学校の対応に少し残念に思っことを覚えています。でも、学年会議にかけてくださったこと、ありがたく思っております。何よりも長男自身が解決法を考えたことに、とても成長を感じました。実は、ただいま、体調不良により不登校です。体調不良の原因はいろいろなのだと思います。きつ音のことだけではなく、それ以上にいろいろなのだと。それでも、やはり、きつ音があることで、学校生活の中でしんどいことがたくさんあったことと想像しています。もうすぐ受験ですが、この先の進路は不透明です。言語聴覚士の方の活動を拝見いたしました。みんなの認めてくれる環境。それこそ根本的なところだと私も思います。きつ音だけでなく、それ以外のいろいろな障害や悩みをもつ子どもたちにとっても。私はずっとずっと息子に言っている言葉があります。そのまんまでいいんだよ、と。魔法の言葉だと思っています。そして、お母さんはお母さんのままでいいんだよ、と子どもたちに言ってもらっています。幸せな母親です。吃音ドクターの先生、お忙しいことと思いますが、これからもテレビにどんどん出てくださるといいな、と思いました。これからも応援しております。
【みずたま】

 

■小学校1年生の娘には吃音があります。3歳頃初吃し、連発・伸発・難発と症状を悪化させながら、経過しました。声も出せず、顔を真っ赤にして、口を歪めて話す姿に、「どうしてこんな事に。私が話せなくなってもいい。かわってあげたい。」と思い、私が泣き出してしまいそうなのを堪えて、娘の話を必死に聞いていた経験があります。
私自身、看護師という職種にも関わらず、吃音についての知識は全くありませんでした。保育士・保健師・臨床心理士・言語聴覚士・医師等に吃音についての情報を聞いて回りましたが、なかなか正しい情報は得られませんでした。「夜勤をしているからじゃないか?」「下の子どもが生まれたからじゃないか?」「子どもとの時間が取れないからじゃないか?」などと言われ、「仕事を辞めたら吃音は良くなるのか?」と仕事を辞める事ばかり考えていました。そんな中、真剣に話を聞き、専門機関を探してくれたSTのママ友がいました。そして、現在は病院に通院しています。
専門家と言われる方たちも、吃音に関しては知識がないのが現状です。そして、専門機関に運よくたどり着けても、今回の番組で紹介された小学校1年生の男の子のように、学校が理解を示してくれ、吃音の授業までたどりつけるのはごく一部です。私自身も、保育園・小学校と何度も足を運び、説明に説明を重ね、園長先生や校長先生が理解してくださり、やっとお友達に吃音についての説明をさせて頂く機会を貰いました。お友達に理解を得る前に、周囲の大人の理解を得る事が重要でとても難しい事なんです。
吃音のある子どもやその保護者は本当に苦しい状況にあるとおもいます。最後に尾木先生がお話していたように、先生方の理解はとても大切です。
他の発達障害の理解が進む中、吃音は口数の少ないおとなしい子として理解され、本人だけが苦しんでしまうという特徴があります。
それゆえになかなか取り上げられる事のすくない分野です。今回吃音をテーマに選んでくださり大変感謝しております。第2弾期待しております。よろしくお願い致します。
【まゆちゃんママ】

 

■吃音の回、拝見しました。
自分の子にも吃音があります。
吃音についての理解は世間ではまだ全然ないと言っても良いくらい浅いと感じています。
是非NHKでこのような吃音についての特集を多く扱っていただき、吃音の理解を広めていただけたらありがたいです。
とてもよい回で妻と涙を流しながら拝見させていただきました。
【ブラキオサウルス】

 

■きつ音、現在5歳(年中)の双子の女の子です。3歳児検診で医師から「お名前は?」の問いかけに答えたことで知ることになりました。
その時、たまたま担当の保健師さんから言語聴覚士の先生を紹介して頂き、保育園入園前から子どもの環境作りなどいろいろと頼ってきました。
きつ音は自然と消えることがあるそうですが私は消えなかった時のことを考えて、きつ音を受け入れて周囲にも知ってもらいたいと思っていました。
しかし、家族の中でもきつ音を認めたくないと知ることを拒まれたり、保育園では保育士はきつ音については勉強して知っているからと環境作りをお願いしたくとも言えなかったり、なかなか先に進められませんでした。
でも、きつ音を専門とされている先生の働きかけのお陰で家族も受け入れ、保育園では一緒に環境作りができるまでになりました。
私は、たまたま先生と出会えて一人で悩むこともなく過ごしていますが、まだまだきつ音の相談先もわからず悩まれている方がたくさんいらっしゃると思います。
環境作りには、まずは知ることが大事ですね。
今回の放送のように、きつ音を取り上げていただけると当事者は本当に助かりますし悩まれている方にも救いになると思います。
今後もますます環境作りが進むと期待しています。
きつ音を取り上げていただき、ありがとうございました。
【びっぐまま】

 

■吃音の話、拝見させていただきました。
涙がとまりませんでした。
わが子も吃音です。番組で取り上げられていた言語聴覚士の先生の診療所に通っております。
保育園の担任の先生が理解のある方で、協力もあり、いまは学年のお友だちが吃音のことを理解してくれているので、安心して保育園で過ごすことができています。
「僕のあああのこと、〇〇組のみんなが知ってくれてるから大丈夫!」と、まわりの友達が知ってくれていることが、本人にとってとても大きな支えになっていると感じております。
幼児期は20人に1人が吃音を経験する。
みんながあたりまえに吃音のことを知ってくれるようになっていけばと思っておりますが、広めていくのが難しいのが現状です。
いまも保育園の園長先生には、この思いがなかなか伝わらず苦労しております。4月からは1年生。小学校でも吃音のことをしっかり伝えていきたいと思います。
今回テレビで吃音のことを取り上げていただけたことは、本当にありがたく、大きな1歩だと嬉しく思います。ありがとうございます!
ぜひ、もっともっと取り上げていただいて、多くの方に吃音の理解がひろまればと思います。
【ウルトラ怪獣】

 

■今回、番組を拝見させていただいて共感できる箇所がたくさんありました。
今もそうですが、特に幼少期の皆さんのエピソードは「確かに、そうだったな」と思うところが多々ありました。
しゃべりは日常で最も多く使うツールです。
そして、一生懸命、精一杯上手く話そうとしてもそのしゃべりがうまく出来ないという悩みを完全には誰にも理解してもらえないという辛さがあります。
無責任に大丈夫とか気にしなくていいよという人もいますがそんなのはきれいごとにしか聞こえないしじゃあ、直してよと思うよなと思いながら見ていました。
一刻も早く少しでも吃音が世の中に理解されることを心から祈っています。
そして、これからも私自身でも行動していきます。
【だいすけ】

 

■4歳の息子が吃音で病院に通っています。
2歳の頃から連発が始まり、難発になったり、連発になったり繰り返しながら過ごしています。今はまだ幼くて、話したい時に大声で堂々と楽しくお話ししてくれます。
親も兄弟も普通にゆっくりじっくり話を聞いています。
今回の放送を見て、今後更なる困難や不安に本人が向き合う事になると思うと、親としても胸が痛かったです。
しかし、専門の先生のお話のように、吃音がある人が楽に自由に話せる環境を周りの私たちが作っていくことが何より大事だと思いました。
親として、ひとりの人として、吃音との出会いを大切に、より良い環境作りのために努力したいと思いました。
今回の放送で授業なさった先生には本当にお世話になっています。
先生の考え方や子どもへの接し方、親へのアドバイスは本当に温かく、常に本気でいつも力をいただいています。
放送の中の一年生の女の子が仲間になる!と言ったのが一番すてきでした。
息子にもたくさんの仲間を作ってあげられるように、私も頑張ろうと思いました!
吃音について取り上げていただきありがとうございます。もっともっと世の中に理解をしていただけるように、またお願い致します!
【りんご】

 

■番組、拝見しました。 私自身も子どもの頃吃音があり、今6歳(年長)の息子も吃音です。自身の子どもの頃は音読などの時に言葉が出なかったり、わかっているのに手を上げて発言できなかったりだったので、親の会の所でお母さんが子どもさんが吃音がなかったら……と言われたと言っている所で自分の事を思い出し涙が出ました。来年、息子は1年生になるので同じ事を思うのかなと思うと不安でいっぱいですが、幸いVTRで出演していた先生に受診しているのでこのままの話し方でいいんだと、本人は今の所気にしていません。 入学してお友達に言われた時にどうなってしまうのかと不安もありますが、「僕はこういう話し方が楽なんだよ」と言えればと思っています。 まだまだ、吃音の事を知らない親御さんがたくさんいらっしゃいます。 また吃音の事を取り上げて頂き、理解を深めてもらって吃音のある人が話すことを億劫にならない、そんな世の中になってほしいです。
【いずっち】

 

■吃音について分かりやすく説明していました。
今後もこのような企画があるといいと思いました。
【S】

 

■今回の吃音の番組はとてもよかったです。吃音の一般常識から最新情報まで知れました。
広島の吃音カフェに参加している者ですが、中高生グループの生の声がみなさんにお伝えできてとてもよかったです。
引き続き、取材等して頂けたら救われる吃音の子どもとその家族がたくさんいるとおもいます。
今回の放送を経て、3人の主人公たちがどういう人生を歩んでいくのかが楽しみです。
そして、今後は吃音の成人編をしていただけたら救われる人たちがたくさんいるとおもいます!
【しゅん】

 

■吃音の回を拝見しました。吃音の当事者で、県内で啓発活動を行っていますが、なかなか理解がえられている実感はまだまだ感じていません。番組でもあったように小学校に出前授業に赴いたり、言語聴覚士の専門学校で講演を行ったり当事者が自ら動いていかないとなかなか吃音の理解は広がっていかないんだなと感じます。
【さっぱん】

 

■ことばの教室を担当しています。「だって先生は吃音の当事者じゃないから」と、親子の集いの中で保護者に言われたことがあります。吃音のお子さんと保護者の方の、心の底の思いに寄り添うことの難しさを感じるとともに、自分の考えや言葉の中に傲慢さがあったことを恥じました。吃音に向かい合うことは、自分の心根(醜い部分を含めて)に向かい合うことだと痛感しています。もっと吃音について学びたいです。ぜひ、これからも吃音について番組で取り上げていただけたら幸いです。
【きつねとたぬき】

 

■今回、「ウワサの保護者会」で吃音がとりあげられることをきき、楽しみにしていました。
我が家の長男に吃音があります。
長男と一緒に見ました。
今でこそ長男と吃音の話をしますが、小さい頃は小児科でも保健センターに相談しても様子見てやふれないでと言われ、まわりに吃音のある子もいなくて、私自身も辛い日々でした。でも、今では今回出演されていたたくさんの吃音のある子どもたちや親のために動いてくれる先生方、相談できる強い味方の先生、吃音のある子どものお母さん方ともつながれ、本人ともオープンに話せ、子どもも吃音のお友だちがいます。吃音のある子やその親がつながること、理解のある環境、本人の理解が吃音のある子どもたちが生き生きと生きていけるポイントだと思います。
吃音がもっともっとみなさんに理解されれば、当事者もその親も救われます。私もできることをしてゆくので、どうぞこれからも吃音についてたくさんとりあげていただけたらうれしいです。今回本当にありがとうございました。
【ラッキー】

 

■吃音のお子さん、親御さんの気持ちに寄り添い、向き合っていく方向性も示されていて、すばらしかったです。担任の先生の理解があれば救われるお子さんがたくさんいますね。今後も吃音の事を取り上げていただきたいです。
【まき】

 

■12/28の吃音の回を視聴いたしました。小学校で言語障がい通級指導教室(ことばの教室)を担当している者です。
番組では、保護者がしてしまいがちな対応などや、通常学級での障がい理解授業など、吃音がある子どもたちに人的環境がいかに大切か伝わる内容だったと思います。
次回の吃音の内容の際、ぜひ取り上げていただきたい事柄があります。
具体的にどのような指導が行われているかです。吃音の指導には、流暢性を直接高める指導と間接的な指導(直接、吃音症状には触れない)の大きく2つがあります。ことばの教室や言語聴覚士の実際の指導場面を取り上げていただければと思います。
また、今回、実際に吃音がある子どもたちの指導や支援の中心である小学校のことばの教室が取り上げられなかったのは大変残念でした。
参考にしていただければ幸いです。
これからも番組を楽しみにしております。
【ひでかず】

 

■ことばの教室で吃音のある子や保護者と関わっています
連発が楽と聞いてびっくりしました
「しゃっくりみたいなもの亅「なっちゃう」と聞いたことがあります
なんだかすぐ信じられません
もう少しその当たりを深く知りたいです
【きみ】

 

■とてもわかりやすかったです。吃音については知らない人がいたり、間違った情報で困っている人がたくさんいると思います。周りの理解によって、悩みではなくなるかもしれないという話が出ていて、そのとおりだと思いました。吃音は努力では治らないものだと思うで、そのままの話し方を認めてもらえないと辛いですよね。誤解されて、努力が足りないとか、あがり症だとか、あわてんぼうな人だと思われたりしたら傷つきますよね。今回の番組は、当事者、保護者 専門家など、たくさんの人が出ていて、とても良い番組でした。
【ゆっこ】

 

■きつおんの放送拝見しました。
出演されていた保護者の方が、もっと早く受診させたほうがよかったのではないかと後悔しているとおっしゃられていましたが、それについてのアドバイスが欲しかったです。
今回はいじめをなくすにはみたいな総論で終わってしまったので、せっかく専門家がいらしているので、早い受診がいいのか、どんな症状なら待っていいのか、いけないのか、各論的な深掘りした内容に次回はして欲しいです。
【しいたけ】

 

■28日放送のきつ音についての放送の感想です。
私の長男が知的障害のある自閉症で、きつ音もあります。来月成人式があり、支援学校の成人祝賀会で、代表あいさつします。生徒会長だったので、在学中もしていました。
本人から困って助けをもとめられた時だけ手伝いますが、ありのままで安心して大丈夫ですよ。
【ひろくんのお母さん】

 

■先日は吃音を取り上げていただき、ありがとうございました。この番組で取り上げていただけるとは思わなかったので、正直うれしかったです。うちの次男も吃音があり、まだまだ吃音が世の中に認知されていないのを、日頃もどかしく思っています。先日も息子が塾で発言した際に初めて教えてもらう先生に、ちゃんと話せと言われ、息子は生まれつきですと言い返したそうです。親としては中学に進学したらいじめにあわないか心配です。もっと世の中の吃音への認知が進んで、吃音のある人の話を最後まで聞いてあげて、吃音の人たちのつらさを分かって欲しいです。
【ドーナツ】

 

■吃音の会、見させていただきました。
娘(5歳)も吃音があります。お母様方の言葉がとても共感できました。番組を見て涙が出ました。
あまりまだ知られていない吃音。そのうち治るかな?と様子を見る場合が多いと思います。
悪化してから病院へ受診するケースが多いと思います。我が家もそうでした。
保育園でも『様子をみましょう』と先生に言われていました。
親としては治してあげたいという思いがどうしても強くなってしまいますが、それが逆に娘にはプレッシャーになってしまい、気付かれないようにしよう。心配かけないようにと思うあまり難発になる事もありました。
今は娘も言葉の教室へ通っています。
周りの理解がどれほど大切なのか。それによりその子の吃音の状態は変わると思います。
ぜひ今後も番組で取り上げてもらいたいと切に願います。
【ぺこ】

 

■テレビを鑑賞しました!
吃音がでることで周りがびっくりして、いじめなどに発展してしまうこともある!でも、分かり合える場所を整備することで、困っていることが困りごとにならないことがある!親と子どもの話し合いの接し方により変わってくることもテレビを通して理解できました!とても勉強になりました!
【もっちー】

 

■番組を見て今初めて息子が吃音だと知りました。
小さい頃から何か変などもりがある子なんだなと思っていたけど、学校でもどこでも皆がしゃべるのを待ってくれる優しい環境だったので親の私もほぼ気にせず暮らしてしまいました。
もしかしたら周りの方は気づいていたから優しく待ってくれていたのかも知れませんね。
ありがたいです。
大学生の今もそのままです。
でも、気にならない環境がありがたいです。
最後のVTRの子どものように苦しむより、皆で仲良く付き合って行ける社会が必要なのかも知れませんね。
【やよ】

 

■吃音の番組、拝見しました。我が家の小6男児にも吃音があります。中学生になるにあたり、今ない悩みが今後出てきた時、誰かに相談出来る環境を用意しておく事は大切だな…と思いました。
吃音親子カフェの取り組みのようなものが近くにあったら行ってみたいですね。
昨今においては、その他にも多様な子どもたちがたくさんいるため、吃音には手がまわらない、後回し…といった印象を受けています。
先生方の理解を得るのは難しいと感じています。
【チーズ】

 

■12月28日放送の「気づいて!きつ音の悩み!」拝見しました。
私自身も吃音があります。
最近はメディアで取り上げられることが多くなり、こちらの番組の中でも見ることができ、影響力の大きさをうれしく思います。
子どもの頃に自分の吃音に向き合えているかどうかは、大人になっていく上で重要なことだと思います。そのためには周りの理解は必要です。
治さないといけないという負のものでなく、それが自分の話し方なのです。
大人になると言い換えやタイミングを変えたりして、まわりに気づかれることが少なくなることがあります。尾木ママが出会ってなかったと思われたのも、そのことがあるからだと思います。でも子どもの頃は周りの対応に胸を痛めてきたのです。
自分の言いたいことがうまく伝えられない不便さはあっても、間違った理解に苦しめられることがなくなることを願っています。
【山ガール】

 

■吃音の回を拝見しました。
我が家の娘(8歳・小2)も吃音があります。今回の放送を通して、多くの人に吃音を知っていただき、吃音の人々・その家族が過ごしやすい世の中になればいいなぁと感じます。
娘は現在、支援センターの言語聴覚士の方による訓練と市の教育委員会による「きこえ・ことばの教室」に通級しています。
幸い素晴らしい専門家の方々に出会うことができ、適切な支援を受け、今では学校生活も軌道に乗ることが出来ました。しかし、このような状態にたどりつくまでには、いろいろな経緯がありました。
今、思うことは…吃音の相談や支援・ことばの教室などで、実際にどのようなことをするのか、悩んでいる当事者や周りの人々・教員の方々が具体的に知ることが出来るよう、テレビで紹介していただきたいです。
相談出来るような環境があると知っても、多くは数ヶ月待ち…。実際にどのようなことをするのか…それを具体的に知ることが出来る機会もなく、我が子にも説明しにくく…。
そのような場所に通うことは保護者にとっても負担が大きく「とりあえず様子をみよう」と相談を先伸ばしにしてしまうことも多いと思います。もし、多少負担が大きくても有意義なことだと知る機会があれば、できるだけ早期に相談することができると思います。
また、相談や通級に通ってると言うと「ぜんぜん気にならないよ」などと周りから言われることがありますが…
吃音の症状そのものも大切ですが…
吃音がよく「氷山」に例えられるように、吃音の症状など表面的に気になる部分が少なくても、その見えない下のほうには精神的な問題が潜んでいて…それらを解決し、前向きに吃音を受け止めていくことこそ、その人がその人らしく過ごしていくためには大切であるということを、多くの人に知っていただけたらと思います。
【めい】





*番組への
ご意見ご感想をお待ちしております。

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気になる!先生の働き方 <みんなの声>

■番組中で紹介されていた、神奈川の児童支援専任教諭配置、全ての学校施設で実施してほしい。今から35年ほど前。私が小学校で1ヶ月間教員実習していた時、その学年の先生方に、「あなたみたいに雰囲気よく子どもたちと関わって、つないでくれる大人の存在が現場には必要なんだけどね」と言われたことを思い出します。TT加配とは違う、コーディネーターの存在が、教育現場をより感じのいい場所にするのではないでしょうか。それと保護者皆さんも「PTA嫌」とか言わず、子どもが通う学校を自分の場所にしてほしいなぁ。生き方に時短はありませんよ。
【ササニシキ】



■毎回、気持ちにドンピシャな話題をありがとうございます。
【先生の仕事の多さ】について、原因の1つに、企業や公共機関からの協力依頼があると思います。
「交通安全ポスター」「納税ポスター」「お米のポスター」、近くの動物園やこどもの国や美術館の割引券、自動車会社の交通安全のしおり、郵政省のラジオ体操のカード。書道道具や入学セット、制服の販売。買った手前、粘土や算数セットを強引に使っている感もあります。これらは、地域経済活性化のための時間です。
国からの物は、政府の一声で一気に減らすことが可能です。配布の時間は短くても、雑用の種類が減ることで、気持ちに余裕が出ると思います。
【NM】



■我が子はもっと担任の先生と関わりたいと思っても、「先生は忙しそうだから…」とあきらめてしまいます。それに対して親である私も「そうだね、じゃああきらめようか…」しか言えなくなっています。友達も少なく、先生もそのことを心配してくださっていますが、確かに忙しそうなので、なるべく負担がかからないことしか、お願いしてません。我が子本人も「先生は大変だから、私のことは気にしないでいいのに」と遠慮してなにも相談しないようです。
私も《モンスターペアレント》にならないように…と、悩んでいます。
とても熱心ないい先生だからこそ、相談したいけど相談しない方がいいのではないか。
《先生の働き方改革》などの番組を見ると、そう思ってしまって、親子で問題を抱えこんでしまうのです。
【三姉妹の母】



■妻が小学校教諭なので興味深く見ました。
働き方改革とは言いますが、今の時期も家でやる残業量が物すごく、持ち帰りの仕事、つまりサービス残業をほぼ毎日しています。
夫の私自身の勤務先は民間企業ですが、ここまで持ち帰り残業はしませんし、他もそうでしょう。
一度、アンケートを取るなりして調べて欲しいです。個人の真面目な使命感に、国や管理者は甘えてます。
夫としては、そんな職場環境は劣悪すぎて、業界の傾向なのか改善も遅すぎて、体を壊す前に早く仕事をやめて欲しいです。
地方公務員の前に、人であり、二児の母であり、妻です。必要以上に、生徒のためや学校のためなどといった大義名分で、真面目な個人を押し潰さないでほしい。
【あめ】



■今日の放送を見て…
保護者は先生に子どもを丸投げしているのがヒシヒシと伝わり悲しくなりました。
先生はサービス業じゃない。
【つよこ】



■このテーマを取り上げていただけたことに感謝します。放送された先生は私たちからすればまだ時間のある先生でしたが、それでも共感します。
わたしは朝8時から夜22時が基本です。若い頃は部活もメインでやって元気でしたが、体も壊すし、いまは授業の空き時間もほとんどなく、生徒や保護者の対応に追われるので自分の時間はほとんどありません。帰宅しても呼び出されることもあります。残業を減らすなら教員を増やすか、授業時間を減らすしかないと思うけど、管理職経由で教育委員会に言っても変わりません。
早く辞めたい…。でも目の前の子どもたちのためにそんなこと言えません。
【がっこうのおかあさん】





*番組へのご意見ご感想をお待ちしております。

投稿者:制作スタッフ | 投稿時間:00:00 | 固定リンク


シリーズ 虐待を防ぐには(4)「児童相談所~子どもの一時保護~」<みんなの声>

■たまたまつけたテレビで見させてもらいました。
自分の場合も小学校6年生のころ、日付もハッキリと覚えてます。
夏休みの最中、学校に呼ばれてそのまま子どもセンターに連れていかれました。
なにも分からず、状況などもなにも分からずの時で今では17年の間も家族と会えてません。
一時保護所から施設に移動して、高校卒業と同時に出ないといけないことになり、今でも自分には身元保証人がいない生活になっています。
ただ思うことは、自分みたいな子が今後も生まれないようにしていけないのか、ここ何年も思っていることです。
【ゆうき】



■一時保護で学校に行けないのはわかりますが、なぜ教科書等もすべて没収されるのか。そこを聞きたかったです。
一時保護された子の話をきいてその後学校に行けないのが課題だと話してましたが、その子は学校に行けないことを問題視してたのではないのではないかなと思うのです。
【じゅん】



■あぶかわさんの涙にもらい泣きしました。
近くに頼る親がいなくて0歳と2歳を育てていて毎回毎回挫折しそうになるので、また、頑張ろうと思えました。毎週見ています。
【みい】



■12/5放送の回を見て、「いい時代になったなぁ」と感動しています。
わたし自身、パートナーはいますが、子どもはおりません。しかし昔から、親と子どもの心身の健康で安全な暮らしについて非常に関心があります。自分自身が、今で言う「心理的虐待」のようなものを受けていたからかもしれません。
物心ついてから、一人っ子として生育したわたしは、両親に対して【話が通じない】【機嫌次第】【安心感がない】という感じを感じ続け、小学校の卒業文集に「もう疲れました」と書きました。当時はまだ虐待というと激しい身体攻撃くらいしか認知はありませんでしたし、田舎だったこともあり、文集はそのまま発行され、そしてそのまま何も起こりませんでした。
今回取り上げられていたお子さんは、ご自分でしっかり言葉にして「SOS」を伝え、周囲の行動につながっており、人も、時代も変わってきたのだなと感じます。今の時代は過敏で息苦しい、というような感覚も少しありますが、それ以上に、子どもの体も心も大切にしよう、という世間の雰囲気は大肯定で、「いいね!」を何百も付けたいような気持ちです。子どもの心も体も大切。守るために親への支援も広く、罪悪感を感じなくていいんだよ、という時代の動きを感じるたびに、幼いころの自分の気持ちが癒されていくように感じます。
一方で、【自分に、子どもの心身の健康を守ることが出来るのだろうか】という不安が強く、子どもをもつ決断が出来ません。
そもそも子どもをもたないという選択肢もあると思いますし、自分自身が何かを払拭するために子どもをもつことを選びたくはないので、時間、時代、自分と周りの力に身を任せて、悩みと向き合っていきたいと思います。
今回は、このように考える機会をありがとうございました。これからも拝見したいと思います。
【りん】




■私も実家の支援の無い中での子育てだったので、親も甘えられる「子育て支援施設」、とても良いと思います。
子どもがまだ小さかった20年程前、我が市の公立保育所はとても厳しく、公休の月曜日に子どもを預けるとひどく叱られました。変則勤務で出勤の日曜日は預かってくれないのに。そのため退職した同僚がいました。
全ての子育て中の母親には休養が必要です。
【アオサギ】



■今も、誰にも、詳しいことは話したことがありませんが、今思えば母から虐待を受けていました。
父は仕事上宿直があったり、転勤で年に1回ぐらいしか帰ってこられない所に行くことがありました。父がいない時だけ、手足を一緒に後ろ手に縛られた状態で真っ暗な押し入れに半日以上入れらたり、家から閉め出され朝まで入れてもらえないことや、手を上げだすと止まらなくなることが日常的にありました。
『私が悪い』と思いながら大人になりましたが自分が子育てしていくなかで、母が私にしたようなことを娘にしたことはありません。叩いたり、つねったりもありません。
同じことを弟がしても弟は一度もされていません。
母にとっては、初めての妊娠、出産、子育てで不安があったのも理解できます。
お乳を飲んでも、すぐに嘔吐し退院できず、1ヶ月以上入院したり、その後、夜中に病院をかけずり回っても診察してもらえず総合病院で脱腸の手術をした時は、腸が壊死寸前で数時間遅かったら亡くなってたとも、ただ、そのころの私には、泣くしか痛みを訴える方法がない。
母はいつも自分中心で、母の何も考えていない『思い付きの一言で』ほぼ、確実だった正規職員に採用されなかったこともありました。
私だけが、状況やその時の不安な気持ちを鮮明に覚えているのに母は覚えていないんです。
母に確認もしていませんが
【もうちゃん】



■子どもの一時保護拝見しました。一時保護の前にご近所で助け合えるなかをつくることが理想だとまとめられていました。わたしもそう思います、お互い迷惑をかけあって助け合って甘えあっていけたら、忙しい夫や頼れない実家以外にも頼れるご近所さんがいたらと思い、、
困っていないか自ら声かけたり子どもを預かったりしていました。
しかしご近所さんは私(年子の姉妹がいます)に余裕があるのをみていて自分を責めてしまう。辛いと言われました。難しいですね。助けるには同じ年齢環境ではそんな気持ちになるのでしょうか。友人に相談しても、、気持ちがわかるという方が多くいました。甘えられない方も増えているように思います。
【いの】



■3人の子育て中です。子育て…楽しいな、幸せだな、と感じることより辛いなと思うことの方が正直多いです。
虐待のニュースを見ても明日は我が身、虐待してしまった親の気持ちがわかるような気がしてしまう自分がいます。
11/30の放送を見て、栃木にある“実家のような施設”本当にすばらしいと思います。子育てが落ち着いたら、私も、今の私のように辛い苦しい子育てをしているお母さんの力になりたい、休ませてあげたい、ホッとさせてあげたいと思います。栃木のようなそういった施設、この先運営したいと思います。もっとその施設のこと、どうしたら、運営できるのかなど、詳しく知りたいです。
【たんぽぽ】




*番組へのご意見ご感想をお待ちしております。

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