みんなの声

片づけられない!<みんなの声>

■リアルと再放送、両方拝見しました。ネクタリンさん、セミナー開けるくらいすごい!実は、私は今や片付けられない大人でーす。独身時代は完璧に片付けていて、実家をきちんと保っていたのはこの私。結婚しても、上の子だけの時は、モデルルームみたいに出来ていたのに、下の子が授かり以来、崩壊。子どもたちが下宿などで別居している今も、まんま膨大な書籍と紙類に囲まれ暮らしています。ちなみに子どもたちの住いは、ミニマルで、めちゃくちゃ片付いています。3年前、私が2ヶ月入院したときなど、娘が勝手に私の大切な書類など(友達からの手紙や文学賞の賞状やレアグッズ)や夫の論文の下書きを破棄。部屋はキレイになったけど、大変なことになりました。でも、私、お友達や高齢の親たちのお家を片付けたり、失せものを見つけるのは天才的なんですけど。きっと個人的思入れのあるものを処分できない質なんだなぁ、きっと。まあ、片付けられないのも1つのキャラということで、いかがでしょう。結局は、家族でワイワイやるのが楽しいのでは。そうそう、災害防災対策として、日頃ムダと思えるものも役立つので、あんまり目の前のキチンとにとらわれませんように。
【ササニシキ】


■4歳の娘が、「片付けられない」を気に入ってしょっちゅう見ています。将来ランドセルを片付けるところを想像して遊んでいるみたいです。そこまで持っていくのが面倒くさい気持ちわかります。自分も小学校中学校のころリビングで宿題やるし、手近に置いておきたかった。親としては将来汚部屋にならないか…というところですが、大人になったら片付けられるようになる確約があればやってあげちゃうかな!?片付けてないことと、言っても片付けてくれないとこでストレスになるのも嫌だし、難しいところですね。
【そまり】



■子どもの片付け、奥深い意味があったんですね。中学生くらいになったら片付けくらい出来るだろうと思って子どもの様子を見ていましたが、部屋が荒れていくばかり…
小さい頃は「お片付けしようねー」と言えば、おもちゃ箱に片付けていたのに、いつから部屋が散らかっていても平気な子になってしまったのだろうと思っていました。
確かに小さい頃に比べたら、子どもに目を向ける時間が減っていたかも!と思いました。
仕事や家事が中心の生活になっていたと反省しました。もっと、子どもと話しをしようと思いました。
【なんてん】

 



*番組へのご意見ご感想をお待ちしております。

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気づいて!きつ音の悩み <みんなの声>

■吃音を取り上げていただきありがとうございました。小学生の息子たちが吃音で、ことばの教室に通級しています。
新学年度のたびに担任との面談をしていただいたり、学校行事や授業での子どもの発表についてや、子どもたちの友人関係…悩みが尽きません。 また専門家も地域によるとは思いますが、自分の地域には少なく 、地域の小児科医たちも吃音についての情報が昔のままだったり、地域の保健師には様子みてと言われたり、言語聴覚士も吃音は専門外だったり… 。 私のような吃音がある子どもの保護者たちが多くいます。
これからも数回にわけ、取り上げていただくことで、吃音の正しい理解と吃音がある子のための環境調整もさらにしやすくなっていくと思いますので、よろしくお願いいたします。
【はーちゃん】


■きつ音は治るのか。
その治し方は。
きつ音について、そのまわりが理解して協力すれば、すごしやすい環境になるのは当たり前です。
今、その環境ができていないから、今、きつ音で苦しんでいるのです。
当事者も、その家族も。
きつ音を治すことができるのか。
治せるなら、その方法とはどんなものがあるのか。
他人の変化に期待するのではなく、みずからが努力できることがあるかどうかを知りたいです。
【きつ音太郎】


■12月28日放送「きつ音の悩み」についての感想をお送りします。番組内容が分かりやすく作られていて、とても参考になりました。
私の次男(4歳年少)も吃音がありますが現在通園している保育園は吃音への理解が高くありがたい環境だと思います。
ただ今後、小学校中学校と環境が変化していく中でいかに本人が話しやすい環境を作ってあげられるかが課題だと感じました。
特に入学にあたっては学校への働きかけを真剣に考えたいと思います。
人と違う個性をもった人間が生きやすい社会になるのは難しいかもしれませんが、ありのままの自分を出せるような環境に恵まれることを願わずにはいられません。
最後に、吃音について取り上げていただきありがとうございました。
また定期的にさまざまな角度で、吃音について取り上げていただけると社会の関心理解も深まると思いますのでよろしくお願いします。
【匿名】


■きつ音の話し方は、本人はあんまり辛くないとは知りませんでした、周りの配慮で(特に先生の)どれだけ救われるのか、知ることが大事だと思いました。先生は一回だけ、きつ音のことを子どもに伝えたら子どもは一生理解出来るのだから…
さらに詳しい内容を知りたいです。また特集してほしいです。
【あっちゃん】


■吃音について取り上げてくださり、ありがとうございます!
我が家には夫と長男(小学3年・男子)に年中の時より吃音があります。周囲のマネやからかい・無理解に何度も落ち込み涙してきました。
夫にも吃音があるため、夫は長男の一番の理解者です。オープンに吃音のことはなんでも話し合える環境です。私も長男とは吃音の話をオープンにしています。今日、日直でちょっとどもったんだよねぇ、なんてサラッと話してくれます。吃音のある子は頭の回転が良すぎるから言葉が追いつかなくてどもるんだよとずっと話してきたため、本人も自分は頭の回転が速いんだと自信を持っています(笑)
夫は吃音が出やすい言葉を把握しているために、巧みに言葉を言い換えているらしく、あまり吃音症状は目立ちません。こうやって考えながら言葉を出すから、頭が良くなるんよ!と言っています。確かに頭の回転は良いですが・・(笑)
吃音は決してマイナスだけではない、と長男には思ってほしいです。
あ、あ、あとなるのは、吃音のある子にとっては一番話しやすい話し方なんだというお言葉、目から鱗でした。
私は今まで長男は吃音が出るときは話すのが苦しいんじゃないかと思っていましたが、そうではないんだと思えたことで気持ちが楽になりました。ありがとうございます!
きつおん親子カフェには私と長男も参加しており、今回取材いただいたこと、本当に嬉しく思います。
きつおん親子カフェに出会えて良かったです。
ステキな方々と出会うことができました。
また吃音のことをぜひ取り上げてください。もっともっといろんな方に吃音のことを知ってほしいです。よろしくお願いします。
【さーちく】


■吃音について
周りの方からの反響がすごかったです。思春期以降の悩みが一番みんなが知りたいし、聞きたいけど聞けなくなることだと思うので、親子カフェで話し合っている内容を多くの人に知ってもらえたら、もっとたくさんの吃音の方に勇気を与えたり、助けられるのでないかと思います。
お友達からの意見
・あの時間では全て伝えきれていない気がしたので、もっと聞きたかった
・実は主人が吃音で対応に困っていたので、見れて良かった
・吃音について初めて知った
・吃音で困っているんだなと思った
・もっと周りに伝われば良い
・子どもについていろいろと考えてしまうけど、前向きに頑張ろうという勇気をもらった
とのことで、少しでも理解者が増えたことを嬉しく思います。ありがとうございました。
【えり】


■いつも番組を見ていて 保護者の意見が聞けるのがとてもいいと思っています。
保育園年長の 下の子(女)が吃音です。
放送を見て 同じような子が結構いるんだなと思いました。
うちの子は、どもりやのばす等 さまざまありますが 全部にあてはまり 定期的に病院へ通っています。
おしゃべりは大好きですが 伝えるのに時間がかかるので保育園の先生とはコミュニケーションが 取りづらくあまり話すことはないようです。いい時と酷い時の差があり 何て言っているのかわからない時があるので 急いでいる時などは イライラしてしまう気持ちはよくわかります。
来年から 小学校へ入学するのをとても楽しみにしていますが 私としては不安です。放送されたように 親子での交流があったり 学校で 理解のための授業があったり 周りの理解がある地域でいいなと思いました。
さまざまな書籍を読むと いじめがあったり 自殺を考えたり 将来は就職に差し支えたりするような内容ばかりが目につきます。
これから もっと話しやすい環境づくりができたらいいなと思いました。
【じゅじゅ】

 

■子どものころは発音する時の連発・伸発・難発はほとんど出てなかったですが、歳を経るにつれて、その症状が少しずつ増えてきました。
社会人になり、鍼灸整骨院に就職した初めの頃は吃音の症状は酷くなかったのですが、ミスする回数が増え、院長に怒られてから、患者さんの名前を呼ぶ時に連発・伸発・難発が酷く出てきました。
今は職場が変わり、吃音の症状が少し抑えられてますが、まだ出ます。
改善の仕方がよく分かりません。
【いっくん】

 

■吃音の当事者です。学校の音読や発表をする時はすごく嫌で緊張して不安になりました。大人になった今でも、鮮明に覚えています。取材されていた子どもさんをみていて、涙が止まらなくなり、胸が締め付けられました。今、働いていますが吃音で、悩む事も多いです。生きていくのがしんどいと感じる事もあります。吃音の当事者で働いている、さまざまな世代についても放送していただきたいです。吃音のことを知らない人も多いと思うので、もっと多くの人に知ってほしいです。見ためでは、困っているように見えなくても心の中ではすごく、苦しくて一人で悩みを抱えこんでる人もいるということを少しでもわかってほしいです。
【うさぎ】

 

■吃音がテーマの番組を見ました。高2の長男は、難発の吃音があります。小学低学年からです。小学校のうちは市内のことばの教室がある学校に月に2回~4回通っていました。中学3年の時に番組でも出ていらした先生と出会い、本を読んだりいろいろ吃音について学ばせていただきました。自分の子どもが吃音で、一人で悩みを抱えている親御さんが多いのだなと感じました。息子と私は理解あることばの先生との出会いがあったため、今は和やかに過ごすことが出来ています。社会や学校、幼稚園保育園での吃音の理解が深まるよう、今回のような吃音を取り上げた番組が多く制作され放送されることを切に願っています。
【まりまり】

 

■きつ音の長男(中3)がおります。小学生3年生のころから少し、連発をするようになりましたが、私と夫はとくに気にならず、治るものではないときいていたので、長男自身がうまく受け入れて、やっていってくれたらいいなぁと、少しのんびりと思っていました。その後、中学に入り、長男自身が気にするようになり、そこではじめて「きつ音」という言葉を使って長男といろいろ話しました。そして『お母さんは気にしたことはなかったよ』と伝えました。私がそう思えたのは、私の学生時代に少しきつ音の出るクラスメートがいたのですが、とても一生懸命でみんなから頼りにされている姿を見ておりましたし、少し言葉がつまってしまうことも、彼の良さにしてしまう、そんな彼の姿がとても好ましかったからです。その経験のおかげかもしれません。長男は中学では発表や音読がつらかったようで(やはり笑われたり、からかわれたりするので)、ある教科の発表のときには、クラスメート(2クラス合同)の前ではなく、先生と一対一ならできる、と自ら相談していましたが、それだと評価にならない、という返事をもらいました。私は評価にならなくってもいいじゃない、と長男に伝えましが、学校の対応に少し残念に思っことを覚えています。でも、学年会議にかけてくださったこと、ありがたく思っております。何よりも長男自身が解決法を考えたことに、とても成長を感じました。実は、ただいま、体調不良により不登校です。体調不良の原因はいろいろなのだと思います。きつ音のことだけではなく、それ以上にいろいろなのだと。それでも、やはり、きつ音があることで、学校生活の中でしんどいことがたくさんあったことと想像しています。もうすぐ受験ですが、この先の進路は不透明です。言語聴覚士の方の活動を拝見いたしました。みんなの認めてくれる環境。それこそ根本的なところだと私も思います。きつ音だけでなく、それ以外のいろいろな障害や悩みをもつ子どもたちにとっても。私はずっとずっと息子に言っている言葉があります。そのまんまでいいんだよ、と。魔法の言葉だと思っています。そして、お母さんはお母さんのままでいいんだよ、と子どもたちに言ってもらっています。幸せな母親です。吃音ドクターの先生、お忙しいことと思いますが、これからもテレビにどんどん出てくださるといいな、と思いました。これからも応援しております。
【みずたま】

 

■小学校1年生の娘には吃音があります。3歳頃初吃し、連発・伸発・難発と症状を悪化させながら、経過しました。声も出せず、顔を真っ赤にして、口を歪めて話す姿に、「どうしてこんな事に。私が話せなくなってもいい。かわってあげたい。」と思い、私が泣き出してしまいそうなのを堪えて、娘の話を必死に聞いていた経験があります。
私自身、看護師という職種にも関わらず、吃音についての知識は全くありませんでした。保育士・保健師・臨床心理士・言語聴覚士・医師等に吃音についての情報を聞いて回りましたが、なかなか正しい情報は得られませんでした。「夜勤をしているからじゃないか?」「下の子どもが生まれたからじゃないか?」「子どもとの時間が取れないからじゃないか?」などと言われ、「仕事を辞めたら吃音は良くなるのか?」と仕事を辞める事ばかり考えていました。そんな中、真剣に話を聞き、専門機関を探してくれたSTのママ友がいました。そして、現在は病院に通院しています。
専門家と言われる方たちも、吃音に関しては知識がないのが現状です。そして、専門機関に運よくたどり着けても、今回の番組で紹介された小学校1年生の男の子のように、学校が理解を示してくれ、吃音の授業までたどりつけるのはごく一部です。私自身も、保育園・小学校と何度も足を運び、説明に説明を重ね、園長先生や校長先生が理解してくださり、やっとお友達に吃音についての説明をさせて頂く機会を貰いました。お友達に理解を得る前に、周囲の大人の理解を得る事が重要でとても難しい事なんです。
吃音のある子どもやその保護者は本当に苦しい状況にあるとおもいます。最後に尾木先生がお話していたように、先生方の理解はとても大切です。
他の発達障害の理解が進む中、吃音は口数の少ないおとなしい子として理解され、本人だけが苦しんでしまうという特徴があります。
それゆえになかなか取り上げられる事のすくない分野です。今回吃音をテーマに選んでくださり大変感謝しております。第2弾期待しております。よろしくお願い致します。
【まゆちゃんママ】

 

■吃音の回、拝見しました。
自分の子にも吃音があります。
吃音についての理解は世間ではまだ全然ないと言っても良いくらい浅いと感じています。
是非NHKでこのような吃音についての特集を多く扱っていただき、吃音の理解を広めていただけたらありがたいです。
とてもよい回で妻と涙を流しながら拝見させていただきました。
【ブラキオサウルス】

 

■きつ音、現在5歳(年中)の双子の女の子です。3歳児検診で医師から「お名前は?」の問いかけに答えたことで知ることになりました。
その時、たまたま担当の保健師さんから言語聴覚士の先生を紹介して頂き、保育園入園前から子どもの環境作りなどいろいろと頼ってきました。
きつ音は自然と消えることがあるそうですが私は消えなかった時のことを考えて、きつ音を受け入れて周囲にも知ってもらいたいと思っていました。
しかし、家族の中でもきつ音を認めたくないと知ることを拒まれたり、保育園では保育士はきつ音については勉強して知っているからと環境作りをお願いしたくとも言えなかったり、なかなか先に進められませんでした。
でも、きつ音を専門とされている先生の働きかけのお陰で家族も受け入れ、保育園では一緒に環境作りができるまでになりました。
私は、たまたま先生と出会えて一人で悩むこともなく過ごしていますが、まだまだきつ音の相談先もわからず悩まれている方がたくさんいらっしゃると思います。
環境作りには、まずは知ることが大事ですね。
今回の放送のように、きつ音を取り上げていただけると当事者は本当に助かりますし悩まれている方にも救いになると思います。
今後もますます環境作りが進むと期待しています。
きつ音を取り上げていただき、ありがとうございました。
【びっぐまま】

 

■吃音の話、拝見させていただきました。
涙がとまりませんでした。
わが子も吃音です。番組で取り上げられていた言語聴覚士の先生の診療所に通っております。
保育園の担任の先生が理解のある方で、協力もあり、いまは学年のお友だちが吃音のことを理解してくれているので、安心して保育園で過ごすことができています。
「僕のあああのこと、〇〇組のみんなが知ってくれてるから大丈夫!」と、まわりの友達が知ってくれていることが、本人にとってとても大きな支えになっていると感じております。
幼児期は20人に1人が吃音を経験する。
みんながあたりまえに吃音のことを知ってくれるようになっていけばと思っておりますが、広めていくのが難しいのが現状です。
いまも保育園の園長先生には、この思いがなかなか伝わらず苦労しております。4月からは1年生。小学校でも吃音のことをしっかり伝えていきたいと思います。
今回テレビで吃音のことを取り上げていただけたことは、本当にありがたく、大きな1歩だと嬉しく思います。ありがとうございます!
ぜひ、もっともっと取り上げていただいて、多くの方に吃音の理解がひろまればと思います。
【ウルトラ怪獣】

 

■今回、番組を拝見させていただいて共感できる箇所がたくさんありました。
今もそうですが、特に幼少期の皆さんのエピソードは「確かに、そうだったな」と思うところが多々ありました。
しゃべりは日常で最も多く使うツールです。
そして、一生懸命、精一杯上手く話そうとしてもそのしゃべりがうまく出来ないという悩みを完全には誰にも理解してもらえないという辛さがあります。
無責任に大丈夫とか気にしなくていいよという人もいますがそんなのはきれいごとにしか聞こえないしじゃあ、直してよと思うよなと思いながら見ていました。
一刻も早く少しでも吃音が世の中に理解されることを心から祈っています。
そして、これからも私自身でも行動していきます。
【だいすけ】

 

■4歳の息子が吃音で病院に通っています。
2歳の頃から連発が始まり、難発になったり、連発になったり繰り返しながら過ごしています。今はまだ幼くて、話したい時に大声で堂々と楽しくお話ししてくれます。
親も兄弟も普通にゆっくりじっくり話を聞いています。
今回の放送を見て、今後更なる困難や不安に本人が向き合う事になると思うと、親としても胸が痛かったです。
しかし、専門の先生のお話のように、吃音がある人が楽に自由に話せる環境を周りの私たちが作っていくことが何より大事だと思いました。
親として、ひとりの人として、吃音との出会いを大切に、より良い環境作りのために努力したいと思いました。
今回の放送で授業なさった先生には本当にお世話になっています。
先生の考え方や子どもへの接し方、親へのアドバイスは本当に温かく、常に本気でいつも力をいただいています。
放送の中の一年生の女の子が仲間になる!と言ったのが一番すてきでした。
息子にもたくさんの仲間を作ってあげられるように、私も頑張ろうと思いました!
吃音について取り上げていただきありがとうございます。もっともっと世の中に理解をしていただけるように、またお願い致します!
【りんご】

 

■番組、拝見しました。 私自身も子どもの頃吃音があり、今6歳(年長)の息子も吃音です。自身の子どもの頃は音読などの時に言葉が出なかったり、わかっているのに手を上げて発言できなかったりだったので、親の会の所でお母さんが子どもさんが吃音がなかったら……と言われたと言っている所で自分の事を思い出し涙が出ました。来年、息子は1年生になるので同じ事を思うのかなと思うと不安でいっぱいですが、幸いVTRで出演していた先生に受診しているのでこのままの話し方でいいんだと、本人は今の所気にしていません。 入学してお友達に言われた時にどうなってしまうのかと不安もありますが、「僕はこういう話し方が楽なんだよ」と言えればと思っています。 まだまだ、吃音の事を知らない親御さんがたくさんいらっしゃいます。 また吃音の事を取り上げて頂き、理解を深めてもらって吃音のある人が話すことを億劫にならない、そんな世の中になってほしいです。
【いずっち】

 

■吃音について分かりやすく説明していました。
今後もこのような企画があるといいと思いました。
【S】

 

■今回の吃音の番組はとてもよかったです。吃音の一般常識から最新情報まで知れました。
広島の吃音カフェに参加している者ですが、中高生グループの生の声がみなさんにお伝えできてとてもよかったです。
引き続き、取材等して頂けたら救われる吃音の子どもとその家族がたくさんいるとおもいます。
今回の放送を経て、3人の主人公たちがどういう人生を歩んでいくのかが楽しみです。
そして、今後は吃音の成人編をしていただけたら救われる人たちがたくさんいるとおもいます!
【しゅん】

 

■吃音の回を拝見しました。吃音の当事者で、県内で啓発活動を行っていますが、なかなか理解がえられている実感はまだまだ感じていません。番組でもあったように小学校に出前授業に赴いたり、言語聴覚士の専門学校で講演を行ったり当事者が自ら動いていかないとなかなか吃音の理解は広がっていかないんだなと感じます。
【さっぱん】

 

■ことばの教室を担当しています。「だって先生は吃音の当事者じゃないから」と、親子の集いの中で保護者に言われたことがあります。吃音のお子さんと保護者の方の、心の底の思いに寄り添うことの難しさを感じるとともに、自分の考えや言葉の中に傲慢さがあったことを恥じました。吃音に向かい合うことは、自分の心根(醜い部分を含めて)に向かい合うことだと痛感しています。もっと吃音について学びたいです。ぜひ、これからも吃音について番組で取り上げていただけたら幸いです。
【きつねとたぬき】

 

■今回、「ウワサの保護者会」で吃音がとりあげられることをきき、楽しみにしていました。
我が家の長男に吃音があります。
長男と一緒に見ました。
今でこそ長男と吃音の話をしますが、小さい頃は小児科でも保健センターに相談しても様子見てやふれないでと言われ、まわりに吃音のある子もいなくて、私自身も辛い日々でした。でも、今では今回出演されていたたくさんの吃音のある子どもたちや親のために動いてくれる先生方、相談できる強い味方の先生、吃音のある子どものお母さん方ともつながれ、本人ともオープンに話せ、子どもも吃音のお友だちがいます。吃音のある子やその親がつながること、理解のある環境、本人の理解が吃音のある子どもたちが生き生きと生きていけるポイントだと思います。
吃音がもっともっとみなさんに理解されれば、当事者もその親も救われます。私もできることをしてゆくので、どうぞこれからも吃音についてたくさんとりあげていただけたらうれしいです。今回本当にありがとうございました。
【ラッキー】

 

■吃音のお子さん、親御さんの気持ちに寄り添い、向き合っていく方向性も示されていて、すばらしかったです。担任の先生の理解があれば救われるお子さんがたくさんいますね。今後も吃音の事を取り上げていただきたいです。
【まき】

 

■12/28の吃音の回を視聴いたしました。小学校で言語障がい通級指導教室(ことばの教室)を担当している者です。
番組では、保護者がしてしまいがちな対応などや、通常学級での障がい理解授業など、吃音がある子どもたちに人的環境がいかに大切か伝わる内容だったと思います。
次回の吃音の内容の際、ぜひ取り上げていただきたい事柄があります。
具体的にどのような指導が行われているかです。吃音の指導には、流暢性を直接高める指導と間接的な指導(直接、吃音症状には触れない)の大きく2つがあります。ことばの教室や言語聴覚士の実際の指導場面を取り上げていただければと思います。
また、今回、実際に吃音がある子どもたちの指導や支援の中心である小学校のことばの教室が取り上げられなかったのは大変残念でした。
参考にしていただければ幸いです。
これからも番組を楽しみにしております。
【ひでかず】

 

■ことばの教室で吃音のある子や保護者と関わっています
連発が楽と聞いてびっくりしました
「しゃっくりみたいなもの亅「なっちゃう」と聞いたことがあります
なんだかすぐ信じられません
もう少しその当たりを深く知りたいです
【きみ】

 

■とてもわかりやすかったです。吃音については知らない人がいたり、間違った情報で困っている人がたくさんいると思います。周りの理解によって、悩みではなくなるかもしれないという話が出ていて、そのとおりだと思いました。吃音は努力では治らないものだと思うで、そのままの話し方を認めてもらえないと辛いですよね。誤解されて、努力が足りないとか、あがり症だとか、あわてんぼうな人だと思われたりしたら傷つきますよね。今回の番組は、当事者、保護者 専門家など、たくさんの人が出ていて、とても良い番組でした。
【ゆっこ】

 

■きつおんの放送拝見しました。
出演されていた保護者の方が、もっと早く受診させたほうがよかったのではないかと後悔しているとおっしゃられていましたが、それについてのアドバイスが欲しかったです。
今回はいじめをなくすにはみたいな総論で終わってしまったので、せっかく専門家がいらしているので、早い受診がいいのか、どんな症状なら待っていいのか、いけないのか、各論的な深掘りした内容に次回はして欲しいです。
【しいたけ】

 

■28日放送のきつ音についての放送の感想です。
私の長男が知的障害のある自閉症で、きつ音もあります。来月成人式があり、支援学校の成人祝賀会で、代表あいさつします。生徒会長だったので、在学中もしていました。
本人から困って助けをもとめられた時だけ手伝いますが、ありのままで安心して大丈夫ですよ。
【ひろくんのお母さん】

 

■先日は吃音を取り上げていただき、ありがとうございました。この番組で取り上げていただけるとは思わなかったので、正直うれしかったです。うちの次男も吃音があり、まだまだ吃音が世の中に認知されていないのを、日頃もどかしく思っています。先日も息子が塾で発言した際に初めて教えてもらう先生に、ちゃんと話せと言われ、息子は生まれつきですと言い返したそうです。親としては中学に進学したらいじめにあわないか心配です。もっと世の中の吃音への認知が進んで、吃音のある人の話を最後まで聞いてあげて、吃音の人たちのつらさを分かって欲しいです。
【ドーナツ】

 

■吃音の会、見させていただきました。
娘(5歳)も吃音があります。お母様方の言葉がとても共感できました。番組を見て涙が出ました。
あまりまだ知られていない吃音。そのうち治るかな?と様子を見る場合が多いと思います。
悪化してから病院へ受診するケースが多いと思います。我が家もそうでした。
保育園でも『様子をみましょう』と先生に言われていました。
親としては治してあげたいという思いがどうしても強くなってしまいますが、それが逆に娘にはプレッシャーになってしまい、気付かれないようにしよう。心配かけないようにと思うあまり難発になる事もありました。
今は娘も言葉の教室へ通っています。
周りの理解がどれほど大切なのか。それによりその子の吃音の状態は変わると思います。
ぜひ今後も番組で取り上げてもらいたいと切に願います。
【ぺこ】

 

■テレビを鑑賞しました!
吃音がでることで周りがびっくりして、いじめなどに発展してしまうこともある!でも、分かり合える場所を整備することで、困っていることが困りごとにならないことがある!親と子どもの話し合いの接し方により変わってくることもテレビを通して理解できました!とても勉強になりました!
【もっちー】

 

■番組を見て今初めて息子が吃音だと知りました。
小さい頃から何か変などもりがある子なんだなと思っていたけど、学校でもどこでも皆がしゃべるのを待ってくれる優しい環境だったので親の私もほぼ気にせず暮らしてしまいました。
もしかしたら周りの方は気づいていたから優しく待ってくれていたのかも知れませんね。
ありがたいです。
大学生の今もそのままです。
でも、気にならない環境がありがたいです。
最後のVTRの子どものように苦しむより、皆で仲良く付き合って行ける社会が必要なのかも知れませんね。
【やよ】

 

■吃音の番組、拝見しました。我が家の小6男児にも吃音があります。中学生になるにあたり、今ない悩みが今後出てきた時、誰かに相談出来る環境を用意しておく事は大切だな…と思いました。
吃音親子カフェの取り組みのようなものが近くにあったら行ってみたいですね。
昨今においては、その他にも多様な子どもたちがたくさんいるため、吃音には手がまわらない、後回し…といった印象を受けています。
先生方の理解を得るのは難しいと感じています。
【チーズ】

 

■12月28日放送の「気づいて!きつ音の悩み!」拝見しました。
私自身も吃音があります。
最近はメディアで取り上げられることが多くなり、こちらの番組の中でも見ることができ、影響力の大きさをうれしく思います。
子どもの頃に自分の吃音に向き合えているかどうかは、大人になっていく上で重要なことだと思います。そのためには周りの理解は必要です。
治さないといけないという負のものでなく、それが自分の話し方なのです。
大人になると言い換えやタイミングを変えたりして、まわりに気づかれることが少なくなることがあります。尾木ママが出会ってなかったと思われたのも、そのことがあるからだと思います。でも子どもの頃は周りの対応に胸を痛めてきたのです。
自分の言いたいことがうまく伝えられない不便さはあっても、間違った理解に苦しめられることがなくなることを願っています。
【山ガール】

 

■吃音の回を拝見しました。
我が家の娘(8歳・小2)も吃音があります。今回の放送を通して、多くの人に吃音を知っていただき、吃音の人々・その家族が過ごしやすい世の中になればいいなぁと感じます。
娘は現在、支援センターの言語聴覚士の方による訓練と市の教育委員会による「きこえ・ことばの教室」に通級しています。
幸い素晴らしい専門家の方々に出会うことができ、適切な支援を受け、今では学校生活も軌道に乗ることが出来ました。しかし、このような状態にたどりつくまでには、いろいろな経緯がありました。
今、思うことは…吃音の相談や支援・ことばの教室などで、実際にどのようなことをするのか、悩んでいる当事者や周りの人々・教員の方々が具体的に知ることが出来るよう、テレビで紹介していただきたいです。
相談出来るような環境があると知っても、多くは数ヶ月待ち…。実際にどのようなことをするのか…それを具体的に知ることが出来る機会もなく、我が子にも説明しにくく…。
そのような場所に通うことは保護者にとっても負担が大きく「とりあえず様子をみよう」と相談を先伸ばしにしてしまうことも多いと思います。もし、多少負担が大きくても有意義なことだと知る機会があれば、できるだけ早期に相談することができると思います。
また、相談や通級に通ってると言うと「ぜんぜん気にならないよ」などと周りから言われることがありますが…
吃音の症状そのものも大切ですが…
吃音がよく「氷山」に例えられるように、吃音の症状など表面的に気になる部分が少なくても、その見えない下のほうには精神的な問題が潜んでいて…それらを解決し、前向きに吃音を受け止めていくことこそ、その人がその人らしく過ごしていくためには大切であるということを、多くの人に知っていただけたらと思います。
【めい】





*番組への
ご意見ご感想をお待ちしております。

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気になる!先生の働き方 <みんなの声>

■毎回、気持ちにドンピシャな話題をありがとうございます。
【先生の仕事の多さ】について、原因の1つに、企業や公共機関からの協力依頼があると思います。
「交通安全ポスター」「納税ポスター」「お米のポスター」、近くの動物園やこどもの国や美術館の割引券、自動車会社の交通安全のしおり、郵政省のラジオ体操のカード。書道道具や入学セット、制服の販売。買った手前、粘土や算数セットを強引に使っている感もあります。これらは、地域経済活性化のための時間です。
国からの物は、政府の一声で一気に減らすことが可能です。配布の時間は短くても、雑用の種類が減ることで、気持ちに余裕が出ると思います。
【NM】



■我が子はもっと担任の先生と関わりたいと思っても、「先生は忙しそうだから…」とあきらめてしまいます。それに対して親である私も「そうだね、じゃああきらめようか…」しか言えなくなっています。友達も少なく、先生もそのことを心配してくださっていますが、確かに忙しそうなので、なるべく負担がかからないことしか、お願いしてません。我が子本人も「先生は大変だから、私のことは気にしないでいいのに」と遠慮してなにも相談しないようです。
私も《モンスターペアレント》にならないように…と、悩んでいます。
とても熱心ないい先生だからこそ、相談したいけど相談しない方がいいのではないか。
《先生の働き方改革》などの番組を見ると、そう思ってしまって、親子で問題を抱えこんでしまうのです。
【三姉妹の母】



■妻が小学校教諭なので興味深く見ました。
働き方改革とは言いますが、今の時期も家でやる残業量が物すごく、持ち帰りの仕事、つまりサービス残業をほぼ毎日しています。
夫の私自身の勤務先は民間企業ですが、ここまで持ち帰り残業はしませんし、他もそうでしょう。
一度、アンケートを取るなりして調べて欲しいです。個人の真面目な使命感に、国や管理者は甘えてます。
夫としては、そんな職場環境は劣悪すぎて、業界の傾向なのか改善も遅すぎて、体を壊す前に早く仕事をやめて欲しいです。
地方公務員の前に、人であり、二児の母であり、妻です。必要以上に、生徒のためや学校のためなどといった大義名分で、真面目な個人を押し潰さないでほしい。
【あめ】



■今日の放送を見て…
保護者は先生に子どもを丸投げしているのがヒシヒシと伝わり悲しくなりました。
先生はサービス業じゃない。
【つよこ】



■このテーマを取り上げていただけたことに感謝します。放送された先生は私たちからすればまだ時間のある先生でしたが、それでも共感します。
わたしは朝8時から夜22時が基本です。若い頃は部活もメインでやって元気でしたが、体も壊すし、いまは授業の空き時間もほとんどなく、生徒や保護者の対応に追われるので自分の時間はほとんどありません。帰宅しても呼び出されることもあります。残業を減らすなら教員を増やすか、授業時間を減らすしかないと思うけど、管理職経由で教育委員会に言っても変わりません。
早く辞めたい…。でも目の前の子どもたちのためにそんなこと言えません。
【がっこうのおかあさん】





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シリーズ 虐待を防ぐには(4)「児童相談所~子どもの一時保護~」<みんなの声>

■たまたまつけたテレビで見させてもらいました。
自分の場合も小学校6年生のころ、日付もハッキリと覚えてます。
夏休みの最中、学校に呼ばれてそのまま子どもセンターに連れていかれました。
なにも分からず、状況などもなにも分からずの時で今では17年の間も家族と会えてません。
一時保護所から施設に移動して、高校卒業と同時に出ないといけないことになり、今でも自分には身元保証人がいない生活になっています。
ただ思うことは、自分みたいな子が今後も生まれないようにしていけないのか、ここ何年も思っていることです。
【ゆうき】



■一時保護で学校に行けないのはわかりますが、なぜ教科書等もすべて没収されるのか。そこを聞きたかったです。
一時保護された子の話をきいてその後学校に行けないのが課題だと話してましたが、その子は学校に行けないことを問題視してたのではないのではないかなと思うのです。
【じゅん】



■あぶかわさんの涙にもらい泣きしました。
近くに頼る親がいなくて0歳と2歳を育てていて毎回毎回挫折しそうになるので、また、頑張ろうと思えました。毎週見ています。
【みい】



■12/5放送の回を見て、「いい時代になったなぁ」と感動しています。
わたし自身、パートナーはいますが、子どもはおりません。しかし昔から、親と子どもの心身の健康で安全な暮らしについて非常に関心があります。自分自身が、今で言う「心理的虐待」のようなものを受けていたからかもしれません。
物心ついてから、一人っ子として生育したわたしは、両親に対して【話が通じない】【機嫌次第】【安心感がない】という感じを感じ続け、小学校の卒業文集に「もう疲れました」と書きました。当時はまだ虐待というと激しい身体攻撃くらいしか認知はありませんでしたし、田舎だったこともあり、文集はそのまま発行され、そしてそのまま何も起こりませんでした。
今回取り上げられていたお子さんは、ご自分でしっかり言葉にして「SOS」を伝え、周囲の行動につながっており、人も、時代も変わってきたのだなと感じます。今の時代は過敏で息苦しい、というような感覚も少しありますが、それ以上に、子どもの体も心も大切にしよう、という世間の雰囲気は大肯定で、「いいね!」を何百も付けたいような気持ちです。子どもの心も体も大切。守るために親への支援も広く、罪悪感を感じなくていいんだよ、という時代の動きを感じるたびに、幼いころの自分の気持ちが癒されていくように感じます。
一方で、【自分に、子どもの心身の健康を守ることが出来るのだろうか】という不安が強く、子どもをもつ決断が出来ません。
そもそも子どもをもたないという選択肢もあると思いますし、自分自身が何かを払拭するために子どもをもつことを選びたくはないので、時間、時代、自分と周りの力に身を任せて、悩みと向き合っていきたいと思います。
今回は、このように考える機会をありがとうございました。これからも拝見したいと思います。
【りん】




■私も実家の支援の無い中での子育てだったので、親も甘えられる「子育て支援施設」、とても良いと思います。
子どもがまだ小さかった20年程前、我が市の公立保育所はとても厳しく、公休の月曜日に子どもを預けるとひどく叱られました。変則勤務で出勤の日曜日は預かってくれないのに。そのため退職した同僚がいました。
全ての子育て中の母親には休養が必要です。
【アオサギ】



■今も、誰にも、詳しいことは話したことがありませんが、今思えば母から虐待を受けていました。
父は仕事上宿直があったり、転勤で年に1回ぐらいしか帰ってこられない所に行くことがありました。父がいない時だけ、手足を一緒に後ろ手に縛られた状態で真っ暗な押し入れに半日以上入れらたり、家から閉め出され朝まで入れてもらえないことや、手を上げだすと止まらなくなることが日常的にありました。
『私が悪い』と思いながら大人になりましたが自分が子育てしていくなかで、母が私にしたようなことを娘にしたことはありません。叩いたり、つねったりもありません。
同じことを弟がしても弟は一度もされていません。
母にとっては、初めての妊娠、出産、子育てで不安があったのも理解できます。
お乳を飲んでも、すぐに嘔吐し退院できず、1ヶ月以上入院したり、その後、夜中に病院をかけずり回っても診察してもらえず総合病院で脱腸の手術をした時は、腸が壊死寸前で数時間遅かったら亡くなってたとも、ただ、そのころの私には、泣くしか痛みを訴える方法がない。
母はいつも自分中心で、母の何も考えていない『思い付きの一言で』ほぼ、確実だった正規職員に採用されなかったこともありました。
私だけが、状況やその時の不安な気持ちを鮮明に覚えているのに母は覚えていないんです。
母に確認もしていませんが
【もうちゃん】



■子どもの一時保護拝見しました。一時保護の前にご近所で助け合えるなかをつくることが理想だとまとめられていました。わたしもそう思います、お互い迷惑をかけあって助け合って甘えあっていけたら、忙しい夫や頼れない実家以外にも頼れるご近所さんがいたらと思い、、
困っていないか自ら声かけたり子どもを預かったりしていました。
しかしご近所さんは私(年子の姉妹がいます)に余裕があるのをみていて自分を責めてしまう。辛いと言われました。難しいですね。助けるには同じ年齢環境ではそんな気持ちになるのでしょうか。友人に相談しても、、気持ちがわかるという方が多くいました。甘えられない方も増えているように思います。
【いの】



■3人の子育て中です。子育て…楽しいな、幸せだな、と感じることより辛いなと思うことの方が正直多いです。
虐待のニュースを見ても明日は我が身、虐待してしまった親の気持ちがわかるような気がしてしまう自分がいます。
11/30の放送を見て、栃木にある“実家のような施設”本当にすばらしいと思います。子育てが落ち着いたら、私も、今の私のように辛い苦しい子育てをしているお母さんの力になりたい、休ませてあげたい、ホッとさせてあげたいと思います。栃木のようなそういった施設、この先運営したいと思います。もっとその施設のこと、どうしたら、運営できるのかなど、詳しく知りたいです。
【たんぽぽ】




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シリーズ 虐待を防ぐには(3)「もしものときの児童相談所」<みんなの声>

■児童相談所についての放送を拝見しました。
実際に中学生の娘さんを一時保護された方の話を聞いて、通告の大切さを強く感じました。
私は小学校の放課後キッズクラブで働いており、研修で虐待や児相への通告義務についても学びましたが、キッズクラブのスタッフ間でも、気になる子がいないわけではないけど、通告するには抵抗があるという意見になりました。
通告してもらって良かったという話をもっと聞ければ、それならば通告してみようと思う人が増えて、通告しておけば良かったという後悔も少なくなるのではと思います。
【バナナ】



■11/28の11時頃の放送を拝見しました。児童相談所へ自ら通報された方のお話を見て、共感を得て涙が出ました。虻川さんが言った「子育てって紙一重ですよね」という言葉にも、とても共感させられました。私自身、育児のことを相談できる人がおらず、いつも誰かに話しを聞いてほしいと願ってきました。地元の保健センターに相談しても、共感するだけで、そしてなだめるだけで明確な回答は得られずさらに苦しい思いをすることが多かったです。「児童相談所」という響きが重く、連絡するまでには至りませんでしたが、娘から離れたいと思っていた時期も多々あったのが正直です。
【ひなママ】



■自身が親から虐待を受けて育ってます。今は1歳の子どもを育てていますが、泣き叫んでおさまらないと手をあげそうになります。我慢しますが「なんで私は殴られても良くて、この子は殴られちゃいけないんだろう」といつも思います。未だに私は誰にも助けてもらえなかったし今後も誰にも助けてもらえないという思いが拭えません。いつ子どもに手をあげるか時間の問題だと思います。
たぶん、誰も助けてくれないと思います。
【なっぱ】



■基準がなにか分からないですが、全てを満たせている親なんていないと思います。
理想?の親ってなんですか?
【さとし】



■私は現在42歳独身女性です。子どもは、中学生1年生です。
子どもが1歳半に離婚することになり、私が自立するため死に物ぐるいで働いて生きていました。現在、子どもは問題なく学校生活を送っていますが…将来何か問題が起こりうる不安をかかえています。何故かというと、日本には両親が揃ってこその家庭が一番という風習が根強いからです。
両親が揃った家庭と、片親には何か違いが明確なのでしょうか?片親で必死に生きていましたが、片親の子たちは議題にもあがらないです。
父に原因があることも多く離婚率が上昇していますが、やむをえず片親になっている場合も多くて、社会から無視されている存在であるため疑問に感じます。
【りこ】



■11/23日のウワサの保護者会を拝見しました。
児童相談所ということで興味を持って拝見させていただきました。
私自身が原因で、息子が2回保護されましたので、保護者の方の気持ちも児相の方のお考えもよく理解できました。
まだ私は別居中でプログラムを受けている最中ですので、“いい親”ではないかもしれませんが、より良い関係構築のために参考になることもありよかったです。
意見としましては、元児相の方と保護者の方の話は良かったと思うのですが、こういったテーマは、トコトン入り込まないと視聴者に伝わらず、ワイドショー的な伝わり方になってしまいます。
【ほそやん】



■もう少し虐待対策の問題点を取り上げていただきたいです。
親子分離が最終手段になっているのでしょうか。
本来なら不要な親子分離を行っていませんか。他にも介入の仕方はありませんか。
例えば、子どもを家庭から引き離すのではなく、問題があると思われる父親(or母親)を家庭から引き離すのではダメなのでしょうか。
現行の虐待対策は問題山積みだと考えます。
【夫】



■双子男子中1の母です。
首をしめる、それはしていないけど、赤ちゃんの時、二人が寝ている時に、近所のスーパーへ買い物に。逃げたんです。2時間。
帰ったら、一人が激泣き。あれは、虐待かも…ですよね。
【こちょうらん】





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子どもって迷惑?<みんなの声>

■再放送の「子どもって迷惑?」をたまたま、途中から見ました。
ちょうど、マンションの駐車場で遊ばせていた時の話でした。警察に通報されたことについて、「大人の方がコミュニケーション能力が下がっている」って専門家のかたがはなしていましたが、駐車場で遊ぶこと自体がよくないことではないかと思いました。車をキズつける心配があるし、事故の可能性もあるし。実際、子どもだけで遊んでいて、車にボールをぶつけて逃げていくのを見ました。
今はマンションの住人どうし、付き合いがありませんから、大人がいても、黙って逃げていく気がします。
かわいそうだし!親としては面倒だけど、遊べるところまで連れていくなどしないといけないと思います。
【子育て経験者です】



■私も自分の子どもとその友達と公園で一緒に遊んでいて、ご高齢の男性Yさんからしょっちゅう怒られてました。その都度、「すみません。子どもって楽しい時は、声でちゃうんです。私も昔子どもだったから、わかります。Yさんはお子さまたったころは、いかがでしたか?」と、すれすれの詫びを入れながら、日頃はにこやかにご挨拶をしていました。その方がころりと態度を変えるときがきました。私たちが住んでいた大規模団地の自治会の餅つき大会です。子どもたちを率いて、準備段階から参加して盛り上げたことで、オセロのように●から○に。私が餅つきの采配がめちゃめちゃ得意で、上手にできたことと、子どもたちが餅をつくことから、丸めまで楽しみながら、ず~っとがんばっていたのを目の当たりにしたYさんは、餅つき大会終了後に、「自分が言いすぎてたわ。みんないい子やな!」と言いに来てくれました。もちろん、「わかっていただけて、ありがとうございます!うれしいです。今日の餅つき大会参加の最高のご褒美のお言葉です。」と返しました。それからは和やかに挨拶をかわせ、地域イベントに参加して、とてもなか良くできるようになりましたよ。みんな「Yじいちゃん」と慕うようになりましたとさ、です。同じイベントに同じ場所でともにその喜びを共有することで、知らない要らない子どもたちの大声は、騒音から、みんなの希望と幸せの音色に変わったのでした。
【ササニシキ】



■16日放送の「子どもって迷惑?」拝聴しました。慣れない団地に越して以来、道端で遊ぶ子どもも多く、ご近所付き合いも無い環境で注意もし辛かったです。自分自身精神疾患を患っており、子どもの声が響いて聞こえてストレスに感じることも多々ありました。今回の道路を一時封鎖してご近所の皆さんに開放するという取り組み、とても良いと思います。それなら、私のようにハンデを持っている人でも出来る範囲で参加・協力でき、ご近所付き合いも深まるかなと思いました。
【アン】

 


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誰もが過ごしやすいクラスって?<みんなの声>

■先月の発達障害の回(「アンコール」と「誰もが過ごしやすいクラス」の2回)を見ました。
うちは中3、小5が共に発達だと言われています。
学校の先生の理解は、本当に大切です。担任の理解がないのは、本当に辛い。自身の経験ですが、こちらの話に耳を傾けてもらえず、低学年のころは子どもが辛い思いをしました。
今年はどちらの担任も理解のある先生なので、話も通るし、ちゃんと考えてもらえていて、子どもらもそこそこ安定して通えていますが。
一律を押し付けるのではなく、個々の特性を理解して、工夫してくれる先生がもっと増えてくれたらいいのに…。

あと、発達であることをなかなか受け入れられない、向き合えない親御さんがおられましたが、辛いのは子ども本人なのに、早くフォローしてやることで楽になれることもあるのに、関係機関とつながることで、担任にモンペと思われるのではなく、ちゃんと根拠のあるお願いができるのに…と思いました。
レッテルを貼ることが目的ではない、適切なフォローをしてもらうために、言い方は何ですが、「水戸黄門の印籠」のような使い方をする(根拠のあるお願いをする)ために、うちは診断を受けて、通院しています。相談できるところをつなぎとめておくことも、親が行き詰まらないために必要です。

発達「障害」という分類のされ方、呼ばれ方にも親のハードルが上がる要因があるとは思います。「障害」じゃない、「特性」だし、と。
「子ども自身にではなく、子どもを取り囲む周りの環境に「障害」があるのだ」と出演されていた先生がおっしゃっていましたが、その考え方には同意でも、「だったら子ども自身にそんな名前を付けないでほしい」とも思いますね。

学校の先生にも個々の特性に理解のある人が増えて欲しいです。
【おぎりん】



■5人の子どもを持つ母です。
発達障害特集で支援学級の保護者の皆様のお話がすごく聞ける機会が出来て嬉しく思うのですが、それと同じように支援学校に通う保護者の方のお話しも聞ける機会が増えれば、支援学校と支援学級に通う子どもたちを持つ親としてはすごく心強くありがたく、みんないる!とより思えます。さらに取り上げていただけることによって、世間の『支援学校って車椅子の子みたいな子だけが行くんでしょ?支援学校に学年あるの?学校で勉強しないんでしょ?遊んでるんでしょ?』みたいな誤解から、正しい理解へつながるのではないのかなと思いました。
あと、初めにも書いたように、うちには5人の子どもがいて、そのうち下2人が支援学校と支援学級に通う子どもたち。兄弟児に関する保護者の方の声、または、兄弟児自身の声も聞くことが出来ればすごくうれしく思います。
【ひつじ】



■みずきくん、生きる力を持っておられますね。シャチさん、ナイスな見守りですね。学習の場も、ユニバーサルデザインといいますか、どんな状況にある人も参加できて、居心地よく過ごせる場所にしていけるといいなぁ、と思います。昔々、小学校で指導していた時、大きな音に過敏性のある子どもがクラスにいたんですが、その子がイアカバーをして授業を受けているとき、何人かが一緒にイアカバーしていました。「なんでしてるの?」と尋ねると、「Rさんだけでは寂しいかなと思って一緒にしてみた」と。子どもって、いろいろ考えて、思いやりをそだて、居心地のよい教室をつくってくれる働き者でもあります。また、こんなこともありました。思い込みの激しいTくんが、同じ活動班の仲良しの友達Kくんを誤解して、殴ってしまったことがありました。そのとき、Kくんは殴られて、痛くて悔しいはずなのに、Tくんが落ち着くのを待って、「どうしたの?大丈夫?」と語りかけて。するとTくんは、涙を流しながら、「おれの誤解やのに、ごめん。これからは気をつけるな。嫌いにならんとって」。Kくんに、「君こそ、大丈夫?」と尋ねると、「ほとんど兄弟みたいなもんやから。Tくんはほんまは優しいいいやつやねん」と。子どもは、すごいです。みんなで子どもたちがすくすくと生きていけるよう、雰囲気よく、忍耐強く、見まもってまいりましょう!花は花なり。人は人なり。です。
【ササニシキ】



■誰もが過ごしやすいクラスって?の回を見ました。発達障害の子と保護者の方の悩みや生きづらさなど少しは理解できました。私は二年生女の子を持っています。
私の周りにもそのような子がおられます。うちの子との普通のやりとりをしていて、ある子が泣き出しました。とたんに、うちの子は「泣かせた子」になってしまい、慌てた私は泣いた子に謝りました。すると、うちの子が自分が悪くないのになぜ謝るの?と泣き出しました。私はとても反省しました。謝った私も対処法を間違ったということになりました。周りの目もありすごく辛かったです。思いやったことをしてもその子にとって逆効果のことをしてしまった子は、間違ったことをしてしまった理解のない子、となってしまう空気も周りの子を傷つけないのかと疑問です。いろいろなタイプのいろいろな立場のみんなが過ごしやすい環境をみんなで考えてほしいです。
【もつなべ】

 




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2019年10月23日 (水)

いじめ 相談してほしいけど・・・<みんなの声>


■はじめまして。いじめの問題について。
私の体験からなのですが。小さい頃からいじめられていました。
何が原因なのか?といわれると、私の目が斜視だったから。仲間はずれ。無視。
みんなが仲良く遊んでいるのに、なにかがあれば、すぐ私の責任になる。小学校の先生まで他の生徒の話をうのみにし、私を攻める。
40年もの歳月が流れていますが、ハッキリと覚えてます。
隣の子に、アザができてもまだ、つねられる。
それでも先生は取り上げず、相手の親も謝らず。こちらが逆に怒られ。
小学校だけではなく、保育園幼稚園といじめられていたのです。
汚い、気持ち悪い。なんどもなんども。
男の子たちが、私をめがけて石を投げつけて当たって口を切ったりしばらくはご飯も食べれず。ひどかったのを覚えてます。
さらに、中学になれば、今度はさらにエスカレート。
制服を切られたことがあり。
授業中の最中、隣の子に、ハサミで腕を切られました。
その時、相手が言ったこと。
スカートも切れば良かったのに、ということ。
先生に伝えたところ。先生が説教してくれ、クラスの問題として取り上げられました。
今ならば、すぐに警察になることだと思います。そうすれば良かったのかと。
さらにさらに高校生の時は
嫌いだから面白半分に学級委員長にされ、学校の合唱コンクールでは、伴奏になり、ピアノなどひいたこともない私が、当日できなかったことに、笑われて。
思い出せばたくさんあります。
それでも休ますに毎日いきました。
親には言えなかった。
私の体験です。
【ブーちゃん】



■私も小学生・中学生の頃、いじめられたり、無視されたりしました。でも両親が圧倒的に頼りない大人気ない人だったことと、自分が無視されてることを絶対に認めたくなかったので、『自分の世界』:学問・芸術活動・読書でひたすら生きていました。それぞれの分野で1番になったり、評価されたりするようになると、いつの間にか周囲にファン擬きのオトモダチができてしまい。その手のひら返しな人の動静に「人間なんて、こんなもんかい~」と軽く見切ったものです。でもいい人生勉強になり、私の人間としてのスペックは上がりましたが。(だからNGな人とそうでない全うな人の見分けつきます。)今、いじめになやんでいるみなさん、まず、自分のいきたいように生きてみよう!学校行きたくなかったら行かなければいいし、親御さんに気持ちをぶつけられるんなら、それもあり。愛ある親御さんなら、耐えてくれます。いじめる連中になんて、合わせなくていい。自分の好きなことを好きなようにして、その日1日が楽しかったと、有意義だったと思えるように生きてみてください。もしかしたら、今日が地球最後の日かもしれません。古今東西、一期一会のミラクルな大切なご自分の命を輝かせてあげてください。この地球にとって、あなたは1番の宝物なんですから。
【ササニシキ】



■今2人の子どもを育てているのですが、恥ずかしながら私自身いじめと認めたくありませんが、けんかからはじまり、無視をしてしまい、いじめをしてしまったことがあります。
今思えば、幼少期に褒められた記憶もあまりなく育ちました。それが関係しているのかどうかはわかりませんが、自分に自信がなく、そんなことをしてしまったのかなと思っています。子どもにはそんなことをしてほしくないので気をつけていますが、まとまりきらなくて申し訳ないです。いじめられる側ではなくいじめる側の特集もしてほしいです。
【ねねちゃん】



■いじめ問題の番組見ていてドキドキが止まりませんでした。冷たい水の中に入れられた感じです。ここまで学校が病んでしまったなんて、、、学校が死にたくなる場所なんて、、、地獄です。
みんなマヒしてしまっている。
とてもツイートできないのでこちらに感想を書かせていただきました。1日も早く対処ではなく根本から学校を変えてあげてほしいです。そういうことを問う番組を作っていただきたいです。
子どもの主体性尊重、子どもの人権尊重、大人も子どもも、お互いに尊重しあえる関係へ転換してあげてほしいです。
転換したら地獄から天国くらい変わります!
【秋桜】



■10月19日親に言えない。思春期の時は親を越えたいわけで。親は大人のモデルで甘えられる?敵のような人だから言えないのでは?でも最後は親と思います。お母さんわからないでしょ、といわれた時はつらかったです。
【さとさん】




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2019年10月09日 (水)

さよなら!子育てのイライラ <みんなの声>

■テレビを拝見しています。
よくあるイライラ。ですね。
息子はいま24歳になり、あまりイライラすることはなくなりましたが。
小さいときは小さいなりのイライラで、成長すればそれなりにまたイライラします。
子育ては一生イライラかもしれません。
【ブーちゃん】



■ありました、ありました!子育てのイライラ!なつかし~。でもその子どもたちが成長してしまって、イライラする事象も圧倒的に減ってしまうと、淋しい気分がいたします。保護者がイライラするのは、「子どもたちのことを思っているから」だし、イライラしたときは「私はこんなに子どもたちのことを思っているんだ!」とご自分をほめてあげてほしい。そして、ちょっぴりイライラの中心から外れてみて、他のことをあえてしてみてください。子どもたちの方が、気を使い始めますよ、きっと。イライラごとをイライラで返しても、あんまり楽しくありません。愉快な展開に着地できるよう、知恵をしぼりましょう!お祈りは、メッチャいいかも~。
【ササニシキ】



■タイトルにひかれ始めて拝見いたしました。
下の子が産まれてから5歳の娘にイライラすることが多くどのように関わればよいか悩む毎日でした。親子相互交流療法、目からウロコでした。さっそく試してみたところ効果てきめんでした。娘も穏やかになりお手伝いしたり笑顔が増えました。私自身もイライラが収まり楽になりました。これからも続けていきます。もっと世間にも広まればいいなと思います。具体的なやり方を知ることができ、感謝しております。本当にありがとうございました。
【あや】

 

 

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2019年10月01日 (火)

校長先生 中学校を変える!<みんなの声>

■桜丘中学校の回を見ました。
もうすごいとしか言いようがありません。すばらしい学校が大都会の真ん中にあること。
我が子はまだ小学2年生ですが、こんな学校が近くにあればいいなと思います。校則を守らなければ、はみ出たやりづらい子としてはじかれてしまう風潮はやはりいじめを生んでしまうと思います。
でもこの学校のことをもっと知りたいですし、ドキュメンタリーとして番組を作っても良いと思います。
【ここまま】



■「校長先生 中学校を変える!」はとても良かったです。涙出ました。中学校で働いていますが、目からウロコでした。
このような学校が増えていくことを願います。是非続編も放送してほしいです。
【nn】



■10月5日の放送を拝見しました。たくさんの言葉に心を打たれました。
私は高校3年生で受験生ですが、もしこの学校をはやく知っていたら、この学校に行きたかったと心から思いました。次々と紹介される学校の先生方・生徒さんを見て生き生きしている、そう思い涙が流れました。
放送を見る前まで私はこれまでの日々、学校生活を思い出しては辛いことばかりで生きる気力もないくらいでした。土曜授業で学校はありましたが母に休みたいと伝えました。しかし、なかなか勉強をする気力も湧かず、ただただ「自分は何のために生きてるのか」そんなことばかり考えていました。このままじゃ本当に自分を見失ってしまう、とりあえず机と向き合うのはやめよう、そしてリビングで偶然見たのが桜丘中学校の特集でした。

私が高校生活で何度も死にたいと思う発端になったのは部活動です。度を過ぎた教育理念・方針に従うすべしか持ち合わせておらず感情を殺し自分を見失い唯一の友人も失いました。「一度入部したらやめられない」「生徒の意見は聞いてくれない」「自分(先生)の方針には一切の否定をさせない」「続けること・相手のために我慢することが美徳」「全ては社会に出た時のため、苦しめ」挙げたらキリがないです。これらの言葉に私は人というものは何なのか、学校とは、部活とは、努力とは、我慢とは、自分とは、考えて考えてぼろぼろになりました。
周りの人はそんな私を助けてくれる、けどこんな他人に迷惑かけてしまうなら死んでしまいたい。自分がいなければこの部活はもっと違うあり方をしていたかもしれない。部員は傷つかなかったかもしれない。私には何もない。そんな日々が受験生になった今私を苦しめて離しません。

しかし、この番組を通して、私は将来教育に携われる人になりたいと強く思いました。教育といっても、学校建設にも興味はあるし幅は広いと思います。ただ、今はそれがはっきりしていなくてもその思いの根底にあるのは自分と同じような思いをして、あるいはもっと悲痛な思いや経験をして学校に行くのが辛いと思う人が減ってほしい、自分が好きなことに思いのままに生きられる・生きたいと思う人が増えてほしい、自分の経験を通して強く思います。
大げさかもしれませんが、この番組に出会えて本当に良かったです。
【みかん】


■桜丘中学校の番組を拝見しました。私は4歳と2歳の子を持つ母です。これからの未来を生きていく子どもたちのための教育に感動しました。
しかし、中学生の子どもが髪を染めていたりしたら、親の私なら校外での地域の方からの目を気にしてしまうような気がします。学校でのこのような取り組みに対して、親はどう向き合えば良いのかと感じました。
4歳と2歳の子育てについても、このくらい自由にさせてあげたいと思っても、周りの方からすると、なぜ注意しないのか、なぜ止めないのかと思われることもあります。実際に、見知らぬ方からそのように言われたこともあります。子育てに対する他の方との価値観の違いをどうして行けば良いのか、常に迷いがあります。

校長先生のそのあたりのお考えを伺ってみたいと思いました。ぜひ機会がありましたら取り上げていただければうれしいです。
ありがとうございました。
【あじゃじゃ】


■桜丘中学校の回に感動しました。校長先生がお話しされていましたが、できるならぜひ一年間取材してみてほしいなと思いました。子どもたちや教員の方々の変化を見てみたいです。
【mm】


■こうした取り組みをすぐに採用すべきだと思います。
校長先生の考え方と胆力で、子どもの人権を最優先に守った上で インクルーシブな教室・学校 、いじめは子どもたちの心の反映であるなら そういった教育方針の学校が いくつかでもあれば すごくいいと思います。
【ウルトラkazz】


■私の娘は自閉症スペクトラムで、現在小学校の支援学級に在籍しています。私自身もADHDで、世の中に生きづらさを感じて生きてきました。
この放送を見て、衝撃を受けました。こんな夢のような、まさしく私の思い描く理想的な学校が現実にあるんだ!と。こんなすばらしい校長先生がいらっしゃるんですね。
今、不登校で学校に行けない子どもたちが全国にたくさんいます。こんなすばらしい学校が、普通に‥当たり前のように全国にたくさんあったなら。
いじめも、不登校もなくなり‥全ての子どもが、学ぶことが楽しくなる。生きる喜びを感じられる。お互いの違いを認め合い、分かり合い、助け合いや協力し合う喜びを知って、きっと未来に夢を抱けると思うのです。

在校生たちの生き生きとした弾ける笑顔を見て、そうそう!子どもって本来こうだよね。自由で、無垢で、エネルギーに満ちていて。
子どもそのものの姿を見たような気がしました。
健常者も、障がい者も、生きづらさを感じている子どもたちすべてが、もっと笑顔になって、生きるって楽しい!生まれてきてよかった!
と思えるように‥そして、これからの輝ける未来を切り開いて行けるように‥今、日本の教育は本当に、変わらないといけないと思います。
これからの教育改革に必要なヒントがたくさん詰まった番組だと思いました。この学校をお手本にして、ぜひとも本当の‥本物の教育改革を進めていってほしいと切に願います。
未来の子どもたちのために。
【KY】


■校長先生、中学を変える
こんな中学校、理想です。東京だから出来るのかな?と思ってしまいます。私が住む地域では学区がまだあり、男子は詰め襟、女子はセーラー服、古い体質のまま。
私が住む地域は20年くらい遅れているような気がします。同じ日本でこんなに差があるなんて不思議です。
こんな学校だったら、フリースクールもいらないし、保健室登校、別室登校という言葉も必要ないんだろうなと思いました。おもしろかったです。
【はな】


■皆一律に同じことをしなければならない、上から押さえつけられてそれに従わなければいけない、それらが当たり前のことで前提としてある。それが「学校」というものだと思っていました。
子ども一人一人を尊重して肯定してくれる学校のあり方に涙が出ました。私の息子は不登校です。こんな学校なら違う未来があったんじゃないかなと思いました。こちらの校長先生になってほしいけど、それは無理なら講演会や先生向けの講習でもしてほしいです。
【西山田】


■西郷先生のエラソじゃないええ感じな風情に、桜丘中での10年間の努力の歴史を感じました。
西郷先生の「信じて待つ」。これに尽きます。焦らない。即効の成果を求めない。親、先生、大人たちが、子どもたち一人一人の個性を重んじて、その発芽と開花を力を尽くし、信じて待っていれば、きっとそれぞれが美しい花を咲かせ、実を結んでくれるんです。大人たちの愛情深い待つ力こそが、子どもたちを育てるのですね。子育てをする立場にあるすべてのみなさんに共有していただきたいです。西郷先生、桜丘中のみなさん、そして、こんなすてきな学校になった桜丘中を見つけて、私たちに届けてくださったスタッフのみなさん、ほんとうにありがとうございました。
【ササニシキ】


■9月28日の放送を拝見しました。
公立中学校でこんなにも子どもたちを見守る先生方がいることに心打たれました。近くにあったら、是非娘も行かせたいと思いました。多種多様な考えがあって当たり前なのに、押し付けられる教育からは受け身の大人しか生まれない。個の個性が光らなければ、国際社会では見向きもされない。それをピカピカに光らせる仕事。それが教師の本当の役割だと他校の先生方にも気付いてほしい。
【ちづるん】


■すごく勉強になり、すごく考えさせられました。
うちの子どもも発達障害があり、うまく付き合えなかったり勉強ができなかったり悩まされることが多いです。
どうにか皆と同じようにさせなきゃと思っていましたが、それぞれでいいんだと安心しました。
こういう学校が増えてくれたらうちの子もきっと生きやすい世の中になるのになと思います。
理想の学校です。
【あー】



■不登校児を抱えるシンママです。今日の内容は衝撃的でした。個性的な娘が求めている学校像が、まさに桜丘中学校だったから。このような取り組みをされている中学校や高校をもっと全国的に紹介していただきたいです。
【あいるママ】


■香川県在住です。小5の息子と一緒に 桜丘中学校の番組を拝見しました。
息子はADHDと書字障害があり支援級に在籍しています。
思春期真っただ中で自身の特性も全否定中の彼と一緒に番組を拝見するのは勇気がいりましたが、そんな息子が番組冒頭部をチラッと見ただけで「俺、この中学が良い!引っ越しは無理?お母さん?」と目を輝かせて最後まで一緒に見てくれたのです!残念ながら立地的に入学させるのは無理ですが、こんなインクルーシブ教育のお手本のような学校が近くにあれば!と非常にうらやましく思いました!
【なお】


■世田谷区立桜丘中学校のインクルーシブ教育は良かったと思います。
学校もそうですが、会社もルールを厳しくしてマネージメントできるようにしがちになっていますが、マネージメントの複雑化を招き、レベルが低くなっています。
学校関係者は手間やコストがかかると言って、インクルーシブ教育を否定しそうですが、頑張ってほしいです。
【ツカサ】


■「校長先生 中学校を変える!」を見た、中2不登校男児の母です。
不登校になってから、一切学校の話をしてこなかった息子が、この番組を見て、「こんな学校なら行けたかもしれないのに…」と涙ぐみながらつぶやいたのです。
「個の尊重」
「みんな違っていいんだ」
「違うから面白い」
「得意を伸ばす」
幼いころから独特な感性を持った息子。
理解しているつもりだったのにみんなと同じでなければならないことを押し付け心を壊してしまいました。
わかっているつもりだったのに大人の理想をぶつけて、自信を潰してしまいました。
この番組を見て泣いている息子を見て私は子どもを信じて待てる大人になるようイチからやり直したいと思いました。
…学校も変わってくれないかな…
【うに太郎】

 

 

 

*番組へのご意見ご感想をお待ちしております。

投稿者:制作スタッフ | 投稿時間:00:00 | 固定リンク


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