みんなの声

2019年07月20日 (土)

なんとかして!おなかの痛み <みんなの声>

■子どもの便秘の話で、「その子によって症状が違う」との話ではっとしました。
うちの子は「宿題しなさい」と言うとすぐに喉が渇いてお茶を飲みます。「さっきも飲んだでしょ集中しなさい!」とよく怒ったんですが、怒ったらダメなんだなと反省しました。
【クマ】


■学校には、テスト、いじめ等いろいろな事が有り、児童にストレスがたまりやすい!
その結果、腹痛や便秘等の症状が出始め、条件反射的な症状に陥りやすくなると思います。
そのストレスを発散させる場がなかなかありません。その手段として、お小遣いを漠然として与えるのではなく、学校を休まず行くだけで、お小遣いが増えるような仕掛け等を取り入れるなどの工夫をするとなぜか、不登校が無くなったりするので不思議ですね?
要は周囲の人のちょっとした配慮が、本人のやる気を引き出させるのではないかと思います。
【どんちゃん】


■我が家、定年間近の夫がすぐお腹が痛くなってます。出勤ストレスです。私の教室の男子生徒達にも、教室に来るなりトイレに籠ってしまう子達が複数います。全員、『真面目で気にしやすい』タイプ。番組でもありましたが、『お腹が語ってくれるタイプ』です。だから、「しんどい時は、ホッコリしてから」とゆっくりしてもらっています。本人達が安心できるまで、待つことにしています。ただ、個室の中で貧血で倒れたりしないよう、声かけや配慮をするようにしています。自分の身体と仲良しになれるといいね、と伝えています。
【ササニシキ】


■2人の娘の夜尿症が改善されない。
中学1年の長女はほぼ毎日、小学4年の次女は週に4~5日程、おむつが濡れます。
夜中に何回もおねしょしてるのか、おむつから漏れる事も…
私も中学卒業までおむつして寝てたのも関係があるのでしょうか?
どうすれば良いのですか?
【なっちゃん】


■小学1年生の息子が5歳の頃から、たまに足が痛い!ということがあり、さすってもマッサージしても痛いと泣きます。足の裏と甲の部分だったり、スネのあたりだったり、はっきりとした箇所が息子の説明ではわからず、数分痛がってその間はつきっきりでどうしたらいいのかわかりません。
飛行機に長時間乗った時は7歳なのに足が痛くて泣き叫び、機内で迷惑をかけました。でもほとんど1時間以内で全く痛みは治り、普段の生活に支障はありません。よく言われる成長痛なのか、こむら返りをしたのか?わかりません。先輩ママからは温めるといいよ、優しくさすってあげるといいよとか聞きます。ゲームやテレビの息子が好きなものを見せて気をそらすと、あっという間に痛みがなくなる場合もあり、精神的なことなのか?とも思う時があります。
謎の体の痛み、どう接してあげるのがいいのでしょうか?
足が痛くなることが多かった時期に息子にマッサージをしてあげていると、マッサージ好きになってしまい、今では毎日のようにして欲しがります。
【カフェラテ】


■中一の娘がいます。4月5月は朝から通えていたのですが6月に入ってからは、朝起きた時におなかが痛かったり頭が痛かったりして休むか遅刻の毎日です。いろんなところに相談していますが解決しません。親の対応の仕方など知りたいです。
【みいママ】



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2019年07月06日 (土)

子どものウソ <みんなの声>

■むしろ「ウソつきは創造家:芸術家の始り」ですよ。番組に出てきたお子さんたちは、ある意味親御さん達を慮って作り話を拵えたんですよね。すごい能力と思いやりです。「ウソをつかれたくない」と仰るホゴシャーズが多かったようですが、まず「なぜこの子は作り話をするのか」を見極めて、思いを共有することから、一緒に考えたりお喋りしてみることが大事かな、と思います。私は自分が子どもの頃、両親が余り頼りになる人物ではなかったので、「こうだったらいいのにな的作り話」で自分を固めてました。その為に必死で努力したので、スペックは上がりましたが、幸せではなかったです。
親になり、自分の子どもやよその子どもがウソをついていても、まず、「へえ~そうなの」と耳を傾けて、一緒にお喋りしているうちに、みんな「えへ、ウソぴょん!」「信じてくれたの?」と言ってくれたり、「聴いてくれてうれしい」というリアクションが何度もありました。
教職についていたとき、ウソをつく女児をクラスメイトが弾劾するケースが起こり、腹を据えて、自分自身の経験も踏まえ「作り話はウソじゃない。こうだったらいいのにな、という自分物語へのチャレンジである」という話をしてみました。その時、子ども達は真剣に聴いてくれました。あの子達も、お父さんお母さんになっているかもしれません。「ウソ」を否定するのではなく、「ウソは成長の証」と認めることから、コミュニケーションしていってほしいです。
【ササニシキ】







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2019年06月22日 (土)

テストは変わる <みんなの声>









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2019年06月08日 (土)

シリーズ 虐待を防ぐには(2)「どう叱ればいいの?」<みんなの声>

■シリーズ 虐待を防ぐには(2)どう叱ればいいの?感想です。親族に虐待傾向があるため興味深く拝見しました。
ひどい口調で怒ったり、頭を叩いたり、昔ではよく見る光景だったかもしれませんが親となった立場でそれを間近で見ると子どもが可哀想でたまりません。やめるように言ってもなかなか理解をしてくれず・・・
私から見ると結婚生活で様々な不安がありストレスが溜まった結果が子どもに向かっているようです。でも、それに本人は気付かないのか気付いていないふりをしているのか?近くにいれば私も力になれるのですが、遠距離のため普段は電話、会うのは年に一度。このような、身近な虐待にどう対応できるのか。シリーズで取り扱って頂けると嬉しいです。
【momo】


■虐待を考える。たこつぼ型思考からの脱却を。努力は認めますが、対処療法に見えます。二世代、三世代の長期で考えなければならないのでは。三つ子の魂百までもその間に正しい習慣を身につけなければいじめや虐待を受けやすい性格や、ゆがんだ心をもって生涯を生き続けざるをえない。そのような両親が子供を得ても虐待の連鎖の可能性が高い。彼らには虐待を行っているという意識は全くない。そここそが大きな課題なのである。素人です悪しからず
【マックス】


■息子の子育てをするときに、強く心がけていたのが、「よそのおうちのお子さんをお預かりして育てる心で育てる」でした。
彼より10年早く授かった娘とは、双子親子のようになってしまったので、良いようで悪いような感じもいっぱいありました。彼女が12歳の頃、「私はママが嫌い。WママとSママが大好き。私の理想。あんな人になりたい」と言われました。Wさん、Sさんは私の大切なママ友。「よそのママ達によくしてもらったんだな。きちんといいことはいい、と思い言える子になったんだ。ありがたいことだ」と素直に思え、それから「よその子のように育てる」ことがあたりまえにやれるようになりました。虐待になってしまうのは、「自分の子どもだから、この私ががんばらないとダメ!」と思い詰めるから。自分の子を「お預かりしているお子さん」と思えれば、重くなくやれるかもしれません。この考えのお陰で、息子と息子の友人、その親御さん達と、今もあたたかい思いでつながれています。皆さん、一人で思いつめないで。みんなで、辛さ哀しさを共有いたしましょう。
【ササニシキ】


■シリーズ 虐待を防ぐには、を見ました。私の性格が短気で感情的になりやすく毎日後悔と反省していました。
お尻ペンペンわかります。それ以外の怒り方も正直わからずネット情報を見ていましたがなかなか心に響きませんでした。脳への影響を見てどうしよう、大変なことしてしまったかと不安になりましたがどう叱ればいいのかわかりましたし、最後の今からでもまだ間に合うんだということがすごく救われました。
ありがとうございます。
この番組をもっと早く知りたかったです。
夫は仕事が忙しく家にいない日が多く会話もなく孤独の中で子育てをしています。ですがこれからも程よく頑張ることにします。心が少し軽くなり、明日から少しずつでも楽しく笑顔のある育児、家庭にしたいと思いました。
【かじじ】


■核家族が増え(ワンオペ育児の負担・頼りたくても頼れる場所がない・相談する相手を見つけるのが大変)、共働きが増え、時間とお金のバランスが取れないがゆえ心に余裕が生まれない、それでも周りが習い事してると思うと頑張って習い事に連れて行く、そんな中で町内会の役員だ、学校のPTA役員だ、保育所の保護者会だって、更に負担がドンっと。
こんなハードな生活を送らざるを得ない親に対し、言うことを聞かない子供(友達とトラブルが起きたと先生から報告、忘れ物が多いと連絡、宿題やらない、物壊し、車の中で後ろでシートベルトを外して歩き回る、ご飯を食べるのが遅い、食べ物で遊んで挙句こぼす、兄弟喧嘩etc)の相手となると、ゆっくり優しく分かるように叱るなんて気持ちに余裕無い。怒らないようにしようと抑えるけど、その前に動悸がしてくる。酷い時は子供に手を上げてしまうと思い、別の事で発散させようとハエ叩きで壁などをバシン!と叩いたり。それでも咄嗟にパシンと叩いてしまう事もある。朝も家を出るまで戦争、夜も早く寝かせる為に戦争。1人でゆっくり休める時間なんてないから、美容室さえ行けず、もうロングヘア。特に厳しく怒鳴りつけて怒ってしまうのは、友達や世間の人に迷惑をかけた時。本当は「男の子なんだからあるあるだよ」て言葉言われたら、救われるんだろうけど、周りの子がどの程度なのかわからないから、自分の子だけがこんななんじゃないかと思うと過度に怒ってしまう。
本当は、甘やかしたい。産まれる前は親バカになる自信あったけど、責任も一緒に生まれたからそれは子供の為にならないと思うし、やはりちゃんと、わかって欲しくて怒っちゃう。世間の目も冷たいしね。
ちゃんと教育しろよ!て思われてるんじゃないかと思えば思うほど、外出先でも厳しくしてしまう。
【azu】


■いつも楽しみにしてます。番組拝見した時はなるほどと色々なことを参考にしようと思うんですがいざ自分の子育てに置き換えようとするとなかなか上手くいかないのが現実ですね。
テレビだと客観的に見てるからそう思えるのと番組見て内容を忘れてしまっていざその時に実践できなかったりします。上手く番組活用法などあれば教えてほしいです。
シリーズ虐待では思わず泣いてしまいました。長男の子育てでは幼少期に感情的になり何度か叩いてしまったことがあり、その時は自分も辛かったし虐待になっていたかもしれないと思うと本当に恐いです。私のような真面目な母親も虐待する危険性が潜んでいることを知りました。
【ミケチャン】


■意思疎通が通じる小学生の親御さんでも手をあげたくなる現状があるんだなぁと漠然と思ってしまった。
身近に子供がいないわけではないが、マンション住まいで挨拶程度の関係なので‘ちょっとうるさいな‘や‘挨拶ができる子だな‘程度しか思っていなかった。
現在2歳の長女がいるがまだ言葉があまり出ず、こちらの言っていることは概ね理解しているが気分が悪いと私(母)のいうことを聞かない時もある。夫(父)が叱る場面が多く、夫の意見はすんなり聞いてくれることが多い。
テレビを見ていて思ったことが2つある。
現在私は妊娠していて情緒不安定で涙もろく、感情の起伏が激しく、湿気が多いと体が思うように動かないことは自覚している。まだ親と遊びたい長女(保育園に通っているため、家にいるときはできるだけ関わろうと努力している)が毎日寝室で電気のon/offや親をたたいたり跨ったりしてきて、疲れ切って寝たい親を寝させてくれずに、注意だけでは聞いてくれず耳元でずっと大泣きされて私はストレスから過呼吸状況になって20分苦しんだ。最近テレビで虐待がとりざたされ、私自身幼少期の記憶をいいように上書きしているので子供を叩くなんてと思ったりもするが、実際今の子育て論はきれいごと過ぎて、育てる親を窮屈な枠組みに当てはめて、そこから外れる家族を自己責任論で排除しているとても育児しにくい社会になってきていると思う。ザクロさんの映像を見て、現実の子供っていくつになってもうるさいし、走り回るし、気に入らなかったら親のこと罵倒する。改めて自分の思い描いていた育児とかけ離れた、教科書通りではないんだなぁと思った。私は周囲の目が気になるので、もっと多くの人(子供を持っていない人や老人等含め)に現状をしってもらいたいなと思った。
【メイ】


■地域で親向けの講習を充実させることも必要だと思います。また、孤育て家庭がSOSを出しやすい社会環境も大事だと感じました。体罰禁止で虐待する親はますます巧妙に虐待を隠蔽し、子どもに脅しをかければ子どもは外でSOSを発することもできず、家庭内で行われる虐待はただでさえ発見がされにくいのに、更に発見がむずかしくなるのではないかという懸念があります。
【スバコ】


■まだ中学生なのですがいつも見てます。障害や虐待などを取り上げてくださったことで自分の知らなかった言葉を知ることができ、その言葉をネットで検索してさらに深く知ろうという気持ちが芽生えました。
【ぺんぎん】


■虐待をテーマにした回を拝見し、ありがたく思いました。私自身、子供を叩くことがやめられずに非常に苦しんだ時期があり、あの時にこれを見たかったと感じました。私は海外就職ののち国際結婚をし、海外で子育てがスタートしました。1歳頃から感情的に叩いて叱ることが増え、やめたいのにやめられませんでした。私自身は親に叩かれたこともなく、何故こんなことをしてしまうのか、原因が分からない以上解決の糸口も見えずにいました。ネットで相談窓口を探しても日本国内向けにしかなく、虐待なんて人には言えず。当地は行政の福祉支援はほとんどありません。一人で抱え、行き詰まっていました。しかしネット環境が整い、日本のTV番組が見れるようになってから自然と落ち着いてきました。今にして思えば、海外生活に慣れているつもりでいても、仕事して一人暮らしなのと専業主婦として外国人家族との結婚生活は全然違ったこと、初の子育てで実家の協力が得られないこと、子育てに関する私と周囲との価値観の違い、日本の食べ物や趣味などストレス発散から遠ざかっていたこと、様々なことがストレスとなり、ガス抜きが出来ていなかったのだと分かります。それが全て子供に向かっていたのだから本当に愚かです。自分ではストレスだと思っていなかったことがストレスでした。もっと早く自覚し、もっと早く解決したかった。子供が大きくなるまでに自尊心を回復させてやれればと思っています。私も、子育てするまでは感情的に怒ることなどほとんどなく、穏やかな人間だと思っていました。しかし親に余裕がなければ虐待は誰にでも起こりうる。そのことをこれから子育てする保護者さんたちに伝えてくれた今回の番組は素晴らしいものだったと思います。
【ジャワティー】


■2019年6月1日(土)「シリーズ 虐待を防ぐには(2)「どう叱ればいいの?」を拝見しました。
特に前半、とても不愉快でしたし、イライラもしました。お尻を叩くことやケツバットが、まるでいいことのように言われていましたが、親(僕も含め、大人たち)は、”叩くことは手っ取り早くできる、簡単な手段””自分には子どもを叱るスキルがない証拠”だということに気付くべきです。
正直僕も、つい感情で手を出したことがありますが、そのあとに僕を襲ったのは、子どもに対して申し訳ないという気持ちと、後悔でした。
また、「父親を巻き込めない」というような意見もありましたが、それは世のお父さん方に、とても失礼だと思います。子育てに、しっかりと取り組んでいこうとしているお父さん方も多いのですから。
【オルカ】


■虐待を防ぐためにどうしたらいいの?昨日の番組拝聴しました。私にも男子3人子供がいて、一人目出産時に産後うつを経験しました。幼稚園教諭だったこともあり自分の引いた理想の子育てにレールを引いて頑張りすぎていて、、きづいたら笑っていない私がそこにいた過去があります。ママが心の余裕を持って笑顔になれば子供が変わるのですね。私の経験が物語っています。
【にっこ】






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2019年06月01日 (土)

シリーズ 虐待を防ぐには(1)「親も助けてほしい」<みんなの声>

■こんにちは、いつも録画して毎回観ています。私は保育士をしていて幼児教室・保育園・療育センター・現在乳児院で働いていて常に悩んでいます。(子育ても)番組はとても為になります。私は子育てには正解は無いと思ってます。この番組は子育ての手掛かりを教えてくれているように思います。
今の時代子育ての方法すら曖昧で核家族の中で特にお母さんは悪戦苦闘しています。これからもいろんなテーマで議論や話し合いをして下さい。
【ようさん】


■番組、拝見しました。
私は、子育てで子どもに上手く向き合えない事で、自分が虐待サバイバーであると気づきました。世の中には、気づかないうちに、ゆるい虐待を受けた人が沢山いると思います。子育てにおいて、暴言や体罰等を使用してしまう、もしくは容認している人に、その傾向があるのかもしれません。
虐待にも、身体的虐待・心理的虐待・性的虐待・ネグレクト・経済的虐待・宗教的虐待・教育的虐待・文化的虐待・スピーチロックと様々あります。それぞれ詳しく取り上げて頂く事も、虐待への認識を深める為に、必要かと思われます。
生きづらさを抱えた自分を変えたいと思い、虐待に関する講演会を聴きに行ったり、トラウマに関する自助グループに所属したりしています。また、番組内で紹介されていたプログラムの一つを今現在、受けています。
親も子も尊重し合うことで、家庭を安心できる場所にする為のスキルを得られる機会が、もっと増えてほしいと思います。
本来なら親になる前に、傷ついてきた事に向き合える場があれば、孤立化して更に犯罪に手を染めてしまう人が減るのではないかと、私は考えています。
個人的で具体的な希望ですが、
・10歳からは、匿名可で、親への作文「これだけはやめてほしいこと」を学校の公式行事に加えて頂けたらと思います。
書けない人が白紙で提出するということは、早期発見に繋がると考えます。虐待やいじめ等、あらゆる暴力に対する防止策になってほしいです。
また、『親権』の在り方についても、番組内で話し合ってみてほしいです。
【黒糖】


■「子育てに辛さを覚えている親へのリスペクト」。これがベースになければ、どんな支援援助も無意味だと思います。子どもを授かったからといって、突然親業100%無敵になれるわけではありません。「虐待」と無縁に子育てしたと思える皆さんだって、子どもの立場からは、ママの子育てって虐待に近い、と思われたりもしてます。マルベリーさん・ライオンさんのおっしゃるように子ども好きイコール子育て上手ではないのです。子育てには、当事者には主たる責任がない社会状況が大きく関わります。大変なときに「助けて」と言えることは、めちゃめちゃ勇気のいることですが、言ってほしい。なにができるかわからないけれど、一緒にお茶のんだり、考えたりは出来ると思います。子育てが重荷にならない、愉快で希望に満ちたものになるように、このウワサの保護者会でムーブを起こしましょう。
【ササニシキ】


■いつも拝見しています。今回初めて感想を送らせていただきます。
私はこれまで子供の頭を叩いたことが何度かあります。その度に落ち込み反省し、どう改善していけばいいのか悩んでいます。今回虐待に関する、《育児環境》《体調》《成育環境》の3点のことや、高度成長期からの社会の変化など、分かりやすく放送されているのを見て、気持ちがスッキリしたというか…なるほどと、色々と納得しました。
私は高校生までの記憶がほとんど無く、自傷行為に頼り生きてきました。
今の夫と出会い結婚を意識し、カウンセリングなどを受けて改善してきたつもりです。出産した以上、愛情を持って育てていこうと。
それでも自分の不調や息子の病気、夫婦関係、親族との付き合い、環境の変化などで、子供には非がないのに怒りすぎたり手を出したことがあります。
日々成長していく子供へ、悪い影響を与えていると自覚しながらも、イライラが止められない。これからの虐待をテーマにした放送、とても興味があります。放送日を心待ちにしています。
【れもん】


■娘の障害から虐待が始まり、助けを求めて月一回の無料相談にやっとのことでたどり着きました。でも、虐待してしまう親に対する支援は、その相談以外何も無いのです。
話を聞いてもらえないよりはもらえた方が良いけど、それだけで虐待はなくなりません。親の孤独感が続く限り、虐待は無くならないと思います。
【chuta】


■児童虐待を扱った「親も助けて欲しい」の回、視聴しました。虐待相談の現場で働いている当事者として、ようやくこの問題を事件の異常性や行政・法律の構造的課題という側面ばかりでなく、家族・親支援という部分でとりあげてくださり、感謝の気持ちでいっぱいです。現場にいて今最も切実に感じるのは、家族を単純な加害・被害の面だけで語ってしまうことによる、親御さんへの社会的なプレッシャーや、支援の乏しさです。虐待が起こる最大の要因は、精神疾患でも貧困でもなく「孤立」だと感じています。189の啓発で社会の関心が高まったのはよかったですが、現場では子どもが泣くことすら近隣の目を気にするといった副作用も生まれています。死亡事件の中には嬰児死亡事例も多く、それは通報で救える命ではありません。対策には妊娠期からの相談支援につながりやすい体制づくりや、中高生への性教育の充実なども必要です。昔から子どもは親だけが育てていたのではなく、親戚や近隣、兄弟など多くの人間がゆるやかにつながって育てていたのに、今の社会は親のみに過重に子育て負担がのしかかっています。今求められているのは、加害親を見つけ出してこらしめる発想ではなく、叩いてしまう親が誰かに助けを求められる社会にすることだと思います。
【あいら】


■今の時代は本当育児がしにくい。子供が公園に行けばうるさいと言われた、ボール遊びするなと言われたと帰ってきます。親は引きこもって子供と向き合ってればいいのでしょうか?ちょっと怒れば可哀想にと言わんばかりに見られます。教員も忙しいので真摯には向き合ってはくれなくなっています。我が子がいじめられたら何度も何度も抗議をしなければ解決してくれません。解決といっても曖昧な解決です。何を信じて行けばいいのかわかりません。子供は宝何て言葉は今は通用しませんね。
【お疲れ母さん】


■現在、子供が「虐待」で一時保護されています。
私の場合自分が助けて欲しかった時期があり、児童相談所を頼りましたが「自分達では対応できない」と言うだけで他の頼れるところを教えてもらえず、その時は終わりました。その後、生命に関わるまではありませんでしたが、「虐待」してしまい自分から児童相談所と再度関わって一時保護となりました。家庭復帰の日程は確定していますが、一時保護されてからも頼れるところを教えてもらえず、家庭復帰後の育児不安は一時保護前より増しています。子供自身も一時保護によってストレスがかかる状況が続いており、一時保護によって最悪の状況となってしまいました。自分なりに調べて頼れるところを1つ見つけましたが、不安は消えません。
私自身にADHD、うつ、不安障害、対人恐怖症などがある為、出産前から行政を頼っておりましたが、初めての育児で相談先が分からない、夜の時間に相談できるところが少ない、行政間で情報共有がされてない、行政に相談した時に適切な案内をしてもらえない、行政側には話しを理解しようとしなかったり分かろうとしなかったり勉強をしない人が多いなど原因は色々ありました。
児童相談所側へは全て伝えてる内容ですが、虐待を反省せず子供を殺してしまう親ばかりがニュースや話題となってしまい、虐待した自分が嫌でどうにかしようと自分から関わる親まで周りから同じ目で見られて、更に相談できなくなる親が増えるばかりだなと私は考えていたので、今回の放送は分かってくれる人もいるんだなと少し不安が軽くなりました。ありがとうございました。
【sakura】


■発達障害グレーゾーンの次男が、いま年長に上がってからの環境の変化に慣れずに園から転園を打診されたほど。理解の仕方や考え方が根本的に私と違うので会話から成り立たない事もあり日常的に困ります。相談しても「様子をしっかり見てその場の声掛けをマメにしてください」とのこと。あちこち相談に行った挙句それがわらからないから診断に行ったのに。三男はちょっと目を離した隙に他の子を叩いたり蹴ったり、突き飛ばしたりで少し外に連れ出すのも気が抜けません。そんな中で長男は一番おとなしいので一番ほったらかしがちに。話もゆっくり聞いてあげられないし時々気持ちが爆発して家の中で大暴れしてます。
夫は仕事が忙しいのでいつも帰ってくるのは深夜だし、休みの日やたまに早く帰ってこれる日は趣味のフットサルに行くので家にいません。
同居の夫両親には基本的には預けられず、文句は言われても子育てを手伝ってもらうことはなく。
近居の自分の両親も私の弟家族が同居していてウチよりも小さい子供が男3人いて、母も2度大病を患ってるのでこれ以上手を煩わせるわけにはいきません。
そんな中での子育てなので、気持ちが抑えられず叩いたり蹴ったり投げ飛ばしたりと私自身が子供をいつか殺してしまうんじゃないだろうかと日々ヒヤヒヤしています。
夫婦間の愛情が右肩上がりで子どもが可愛くてしょうがない、虐待は理解もできない・・・そんなコメントをされた方がいましたが、そんな事を言われたら私自身が完全否定されたようにしか感じず。
確かにどこに電話しても繋がらないですよね。
良く行く児童館の職員さんに時々話を聞いてもらって少し気が楽になることもありますが、そこもやはり忙しくされてるのでいつでも話ができる訳でもないですし、友達にやママ友に聞いてもらうにも全部話せるわけでもなく。小学校でもスクールカウンセラーがいますが常駐でなく予約もなかなか取れず。
今の自分自身の場合、完全に私に余裕がなくて手を挙げている状態です。
子供たちをいつか殺してしまわないだろうかと、それなら私自身が死んでしまったほうが良いんじゃなかろうかと思う毎日に、早く子供たちが大きくなってくれないかと願うばかりです。
【団子三兄弟の母】


■大家族が崩壊して、核家族になって、父親は会社務めで、母親に負担が・・って、今後は離婚も増えて、核家族も崩壊していくのは確実・・。そんな中で、片親に押し付けるかの単独親権維持とか、益々の貧困母子家庭、虐待をふやすのだろうなと思います。
【がんてつ】


■今妊娠中で、姉に2人子どもがいます。
今回の虐待についてのお話を聞いて自分の感情やその日の体調次第でいつ自分が虐待をしてしまうのか分からないし、私にも起こり得る事なんだと思いました。
姉は他人にすごく気を使う人で鬱になったりしたこともあります。長女に手をあげることもありました。その反面次女にはデレデレで姉は気づいてないですが、長女の前で次女を過剰に可愛がったりしていて虐待って手をあげたりすることだけじゃないのかなって思います。
【アイス】


■放送を見て、自分と同じだな、すごく分かると思いました。私の母は、育児の途中で家を出てしまい、私は捨てられたと思い傷ついて育ちました。
自分は絶対に同じことはしない、あたたかい家庭を作らなければいけない!と誓って結婚しましたが、誰でもなんの問題もなく結婚や子育てができる訳もありません。
困ったときに頼る人がいない中で、発達障害を持つ息子が産まれ、一生懸命に育てなければ!と思っているのに、うまくいかない子育てに苦しんだ時期が長くありました。イライラして怒鳴り散らすことも多かったです。
自分が苦しんだから、我が子には同じ思いをさせたくないと思うのですが、「~しなければ」の気持ちは、自分を追い詰めます。その時に、受け止めてくれる人や、こんな番組があったら、少し気持ちが楽になったかもしれません。多くの方に見て頂きたいと思いました。
【セージ】


■非常に興味深く拝見しました。我が家も育てづらい繊細で敏感な子の子育てで、親の責任を絶えず背負い続け、喉元に刃を突きつけられているような日々でした。興奮しやすく家の中でも暴れたり、壁に穴が開いたことも有りました。脅し宥めすかし、疲れ果てる日には物騒な表現ですが、道連れにして線路に飛び込むとか、ビルから飛び降りるとか、家の梁に二人ぶら下がるなど、想像したのは一度や二度ではありませんでした。
そんな我が子が小5の夏に不登校になり、親としては「積んだ」状態になりました。番組の中にも有りましたが、電話相談にかけても繋がらず、かかっても不本意で、少しはすっきりしても、でも根本的には何ら解決しない日々、、、。
しかしながら、我が家は支援団体の助けを受けてから親が変わり、そして子どもにも変化を導き、今でも元気に通っています。
我が家は虐待になる前に子どもが不登校になってSOSを示したお陰で、親が変わるチャンスを得ました。親として悶々と悩む部分は何ら変わりありません。悩める親に、救いとなる効果的なこの手法が、世に広まることを切に願っております。
【まつ】


■虐待の回に参加していた保護者の方は、大変な思いをされて、人に言いにくい話なのに顔をだして意見を述べられて、きちんと過去の自分と向き合っていらっしゃるんだなと思いました。
私はいま、たぶん虐待をしています。たたくことが時々あります。それよりも強い言葉で子供を責めたり、脅したりしてしまいます。
やめたくて、親を支援している団体の助けを受けました。
それは依存症患者の回復プログラムと非常に似ています。対処法を教えるだけでなく、繰り返さないために自分の気持ちを話す、自己回復が目的です。その後、子供に対しての態度は少し和らぎましたが、それでもやはり体調や気持ちの余裕のなさから言葉で傷つけてしまいます。
虐待はエスカレートします。1度低くなったハードルを元に戻すには訓練が必要です。だから、虐待は最初の一歩を踏み出してしまわないようにすることが大事だと感じています。もっとみなさんに知ってもらいたいです。私たちは、助けて欲しいと毎日思っています。
【はと】









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2019年05月25日 (土)

答えに困った!子どもの質問 <みんなの声>

■5/23再放送を観ました。面白かったです。
私はコーチングの仕事をしており、普段からティーチングとコーチングの違いを研修・セミナーで伝えています。
また、
・一つの問いに対する答えは多種多様にある
・人それぞれ違っていい
・対話は答えを教える場ではなく、対話そのものに納得できて楽しむのがいい
等も伝えていますが、今回の内容(映像)はまさに「論ずるより生むが易し」で、観ているだけでストンと伝わりました。
正直いって、感心すると共にちょっと悔しくもなりました(笑)
くるみさんと息子さん達との対話は本当に素晴らしいです!
私自身の子育てはほぼ終了しておりますが(娘24歳)、仕事に役に立ち、勉強になる内容をいつもありがとうございます。
【ししどみ】


■くるみさんとこのりくとくん、ひなたくんのやり取りが素敵でした。子どもたちのたくさんのなんでに、即答できなくていいから、一緒に考え、調べ、話し合うのが、良いんですよね。テレビでやってるクイズ番組みたいに、早く正確に答えをアウトプットするのではなく、ともに試行錯誤しながら、それぞれの答えを見つけて行く。その道行きが楽しいんです。今は成人してしまった子どもや彼らの友だちとわいわいと考えあいこしていた日々を懐かしく思い出しました。ユージさんの「子どものなんでにつきあえる大人」に、みんなでなりたいですね!
【ササニシキ】


■毎回楽しみに見ています。小学二年生になった長男、そういえばあまり何で?何で?と聞いてきた記憶がありません。性格は穏やかでのんびり屋、他人の目はあまり気にならないよう。
親としては、もっと色々な事に興味を持ってほしい、チャレンジしたりしてみてほしいと思っていました。
今回の放送を見て、問いのスイッチが入る時期は人それぞれ、という言葉を聞き、急かさず待っていていいのかな、と安心できました。
きっと彼なりの色々な経験や、何かを感じたりした時に初めて、スイッチは押されるのだな、と。持って生まれた穏やかな性格を大切に、まだまだ先はこれからだ、とのんびり見守ろうと思えました。ありがとうございました!
【しらたま】


■子どもの難しい質問 について。
自分の場合は子どもの頃に親に質問してもめんどくさがられたり親の機嫌が悪いと暴力が飛んで来てたから、黙って自分で調べていました。親は学歴もなく考えることも苦手な人だったので、邪魔で仕方なかったのでしょう。どう対処したらいいか、については、正解を出すのではなく、どうしてかという議論や調べることを一緒にやったらいいと思います。後半にあったディスカッションは、とても羨ましいです。
私はもう子どもを産む気はないので、できる人はこういう優しい和を広げてほしい。
【しゃけ】


■子供の「なんで?」について。
対話の少ない親子が多いように感じます。
私の兄夫婦は、子供からの質問を受けると、即座にスマホを出してインターネットで調べます。そして「〇〇〇やってさ、わかった?」と答えだけを告げている姿を頻繁に目にしました。
【なぷりぽん】


■くるみさんとお子さんとの関わり方、とても参考になりました。くるみさんのように聞ける人になりたいです。そのために、今迄くるみさんが参考にされてたこと・学ばれたことがあれば知りたいです。
【まみ】


■現在4歳の息子の母です。5月18日の放送にて「疑問」に向き合っているみなさまの意見を聞き、我が家のひとコマを思いだしました。
3月11日の出来事に対して、「地震」「津波」に対する疑問を私に投げかけてきた時のことです。徐々に「自然災害の怖さ」「命の尊さ」「自分はどうしたらいいか」「気持ちの整理」等まさに3月11日、私たち大人が考えるような大きなテーマに話が膨らみ、非常に有意義な時間となりました。
その時の記録を備忘録としてfacebookに残しており、見返して気づいたことは、私から疑問を投げかけておらず、質問された事に回答をしていた自分がいた事です。初めは「まだ4歳」と思っていましたが、こんな話しができるようになったんだ、私から教えなくても実は多くの事を考えていたのだ、と驚きました。
我が家も他の子と同様、日々「なんで?」が連発です。
小学生以上のお子さまをお持ちの方と比べたら、それこそファンタジーの世界にまで及ぶ本当に小さな「なんで」ばかりですが、4歳という時期だからこそ、逃してはいけないタイミングがあるのだと番組を見て改めて感じました。
両親共働きのため、日々の流れの中で上記のようなしっかりしたやり取りが子どもとできる時間が限られてしまっています。
その代わり、休日には「この前のこと図書館で調べてみようか」とか、「このテレビ、気になってた事やってるよ」とか、出来る限り関心ごとに立ち戻って解決していくように心がけています。初めは「そんな事言ってたっけ?忘れちゃった」などと言っていましたが、成長と共に自分から「図書館に行ってみようか」と言いだすことが増えてきました。そこで一緒に調べものをし、時には主人、祖父母にも協力をしてもらいながら人との関わりを持つ事も学び、「なんで」は私達家族にとっての大切なコミュニケーションツールになっているのです。
そして番組の毎回のテーマで重ねて出てくるキーワード、「何かあった時に本質的な会話ができる関係が構築できているか」という点で良い方向に向いていってくれたらな、という願いも込めて。
4歳のまだまだ空想の世界で生きているわが子ではありますが、今後も「なんで」に私なりに向き合い、解決するのではなく一緒に興味を持ち、納得出来るまで付き合う姿勢を忘れないようにしたいと思います。
貴重な気付きをありがとうございました。
【ぶどう】








*番組へのご意見ご感想をお待ちしております。

投稿者:制作スタッフ | 投稿時間:21:30 | 固定リンク


2019年05月18日 (土)

困った!学童に入れない <みんなの声>

■学童保育つくってしまおう。ヒバリさんの勇気に拍手。その一歩から少しずつ、協力者の輪っかを広げていってくださいませ。今から35年前、学童保育に入れない子ども達の保護者の皆様と私立の学童を立ち上げたことあります。手探りで、必死で、そしてなんか楽しかった・・。偉そうなことは言えませんが、「子ども達としあわせなひとときを持つこと」を目指して、やれることから楽しんでください!それが大きな意味で、子ども達に、自分達大人を育ててくれるはずです。
【ササニシキ】


■5/11放送の学童保育の回について。
学童利用保護者OBで、現在、学童の会計を担当しています。
放送では、施設が足りない、入れない、という視点からの意見が多かったですが、田舎の小規模校の学区では子どもが少ないため、学童クラブへの補助金が少なく、職員の報酬も低いため、人員の確保が難しい状態です。
利用料を上げれば利用者が減る、児童が減ると補助金が減る。
利用児童が10人でも20人でも、必要な職員の数は大差無く、3~4名の職員がシフトを組んで常時2名が見守る体制を取っています。
しかし、児童数が20人を切ると、補助金は3分の2位に減りますので、職員に充分な給与を支給するのが難しくなります。なので、離職を引き止めることが出来ず、結果として学童クラブを維持するのが難しくなります。
小規模学童でも、やっていける仕組み作りも大事だと思います。
【けいさん】


■リアルタイムで見ていますが、大阪市の学童保育の保護者です。大阪市では保護者会の運営する学童がほとんどで、行政は全児童対策事業をしているので学童の待機児童はいない事になっています。ですが、部屋の広さで定員があるので待機児童は必ずいます。どうしても入れなかった子どもは、小学校の全児童対策に行けばいいと行政は言いますが、時間であったり、利用の安全性など心配の声は上がっています。
そして、大阪市の学童は6年生まで利用できます。6年間の成長は学童によって育まれています。学童の指導員をしていたこともあり、現状の学童の運営も1保護者として考えていかなければいけないので、もっと尾木ママさん等の意見をテレビで発信して頂ければと考えます。
色んな学童があることを、もっと伝えて頂けたら良かったと思いました。
学童保育の取材はメールなら受けることが出来ます。電話は、時間が無いし苦手なのですみません。
【まー】


■現在学童保育所で主任支援員、過去に児童館で主任児童厚生員として働いていました。
今回の放送を見て、保護者の方は子どもを預けたい!!!の一心で奮闘されておられる事も重々理解していますが、高学年の子ども達は、正直居させられ場所になっている子が多いです。親の不安を学童に閉じ込める事で満たしているだけではないでしょうか?本当にそれぞれの子どもにあった援助が必要かと思います。夏休みの居場所、自由に親の就労関係なく行ける居場所とお話しされていましたが、それがまさに児童館ではないでしょうか?夏休みにはお弁当を持って1日を過ごす子が50名程いました。児童館ごとに違うかもしれませんが、基本的に自由に過ごす事ができるはずです。行事もありますが、やりたいものだけ申し込み、やりたくなければ自分の好きな遊びをしていれば良い、そんな場所です。
市が運営しているのがほとんどなので、利用料はいりませんし、学童へ入らない子、学童は好きではない子にはぴったりだと思います。そういった施設の紹介も今回取り上げていただけると良かったのではないかなと思います。
現在、私の勤める学童も1年~6年生まで93名が利用しています。今後も子ども達が楽しく自分らしく過ごせる居場所作りに努めていきたいと思います。
【くまな】


■初めまして。先程、番組を拝見しました。現在、長男3年生、次男2年生です。下にも年中、年少の子どもがいます。長男が2年生になるときに、一瞬だけ待機になりました。その際、周囲の預け先等を必死で調べました。結局、2年生は入れることができたのですが、3年生は無理だろうとの判断から、学童を頼らなくてもいいように自宅で学習塾を開設しました。学童の先生方にはとても頑張っていただいていたので、本当に感謝しかありませんが、仕事を思うように続けられなかった悔しさ、行政に切り捨てられた悔しさは消えません。
6年生まで入れるようにとの話は、なんだったのでしょうか。
【キム】


■私は現在多摩ニュータウンという町の一角にて一人で小さなカフェを営んでいます。本当の意味でのバリアフリーをモットーにしており、地域に根付いて開かれた空間として運営しているので、近所の行き場のない子供たちから、話し相手がいない独居老人、老人ホームから気分転換に来る人、息抜きしたいママさん、一息ついてゆっくり飲みたいパパさん、すべての世代が集う多世代地域カフェになっています。学童に行かない子、学童卒業した子は沢山来ます。一時預かり、無料塾、子供食堂も流行る前からもう10年以上、イベント的な運営側の都合による開催ではなく、今必要とする人に合わせるため基本的に毎日受け入れています。これから学童の学校内併設を増やすということも必要だとは思いますが、地域のみんなで育てていくことも大切だと思っていて、近所の人たちの見守りや違う年代の人たちとの交流はおじいちゃん達にも子供たちにも、お互いにとても貴重な経験になっております。
預かる上では、特に行くところがない子達に共通して言えるのが、家庭の事情や個人的な問題やプライベートの話が密接に関わってくるので、大きな単位ではなく、小さな地域を対象に密着した形のものが多く点在する方が、より対応しやすく、また個人の情報も広がらずに済むので、大きな場所で定員を広げるより、よい面があるといえます。行政の支援を受ける方法はあっても、毎日の現場に追われるため、山のような書類や手続きはとても負担で大きなハードルです。それでも日々子供たちは、そんなことに関係なくやって来くるので、公的な仕組みはどうにかならないものかといつも感じています。もっとうちのような場所を気軽に、みんなが始められるようになることを願っています。
【しょうこ】


■保育園、学童などのハード施設整備を外国と比較して、日本はあれが足りないこれが遅れているとの意見だけを放送するのはいかがかと思った。子どもを預ける場所がないなら、三世代同居すればいいし、子を持つ親同士でお金を出して人を雇えば良い。子育てに厳しい都会で生活することも、そういう都会で子を持つことも、全て自分たちで選択したはず。国や行政、独身者や子のいない世帯に負担ばかり求めるのはおかしい。
田舎に移住して、ご近所に頼りながら子育てしているなど、いろんな家族を紹介すべき。
子持ち世帯の要求ばかり放送する番組では、ますます溝を深めると思う
【あい】


■学童支援員をしています。今日の放送をみてため息がでました。自由にのびのびさせてほしい、私たちもそうしてあげたいです。でもケガは絶対あってはならない、それを守ることで精一杯です。
児童数が多いのが問題です。すし詰めでトラブルが絶えません。今年度から市の委託になって希望者は全員入所可能になり、ますます人数が増えました。ペンギンの営巣地みたいです。中には問題行動を起こすお子さんもいるのに、農場どころか近くの公園でさえ全員を連れては行けません。おやつは好きな時間に食べる、それは食べる部屋と遊ぶ部屋が分かれていて監督者がそれぞれ常駐してできる事です。宿題を学童で終えなくても良いのなら、チェックしなくていいので助かりますが、実際は必ず済ませておいて欲しい、とどの保護者もいいます。「うるせぇ、ババア」「死ね、ブス」ママにも先生にも言えない言葉を子供たちが発するのが学童です。3年も聞くと、うんざりしてきます。支援員が長続きしないのが現状です。
【かたくりこ】


■学童って公設公営だと誤解している人も多くて、私設しようとされている方が紹介されていて驚いた人が多かったのではないかと思います。当地では町内会長・民生委員・小学校PTA会長による運営委員会経営です。誰も当事者意識が無くて、スタッフの皆さんは低賃金で我慢しながら行政と運営委員会との板挟みになっているようなものでした。公設公営でも民設民営でも良いとは思いますが、どっちつかずの運営委員会方式は不安です。こういう問題にもスポットを当てていただきたいです。
【ピーマン】








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2019年04月27日 (土)

教えてゾロリ!子どもの気持ち <みんなの声>

■原先生、ご出演!かつて、現在就活中の息子とゾロリさんのグッズつきのご本買ってました。もう彼には不必要になったので、ゾロリ好きの子ども達にプレゼントしたら、喜ばれました。「好きなことはその子どもの背中を押してくれる」そうなんです!「好きなこと」は、子どもだけでなく、私達人間をいろんなところ、いろんな世界へ連れて行ってくれます。我が息子、中・高生時代、部活だけをがんばってました。「大学なに学部に行くの」と訊くと「バド部」とか言ってました。ところが元々映画が好きで、あれこれノンジャンルで見ていて、とある機会で、成島監督、塚本監督、大御所の大森監督と立て続けに会い、「映画の勉強しよかな~」と今活躍中の映画監督を輩出している大学の映像学科に進みました。本人曰く、「好きなものは裏切らない」だそうです。ヌーさんとこのあきらくんも、ロメオさんちのゆうとくんも、素敵すぎます。きっと、お魚たちや鉄道たちが、二人をもっともっと広い世界に導いてくれるはず。好きなものにのめり込めるかぎり、その子どもたちは、大丈夫なんですよね、尾木ママ!
【ササニシキ】






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2019年04月20日 (土)

子離れがさみしい!<みんなの声>

■録画していたのを今朝見ました。とっっても楽しかったです!!子供が離れていくのを追いかけたい気持ち、わかります!!平気なフリをしていますが、ひとり暮らしなんかしてしまったら倒れるかもしれません。
私は自分の楽しみとして、自閉症スペクトラム系の子育て支援をしていますし、看護師という仕事を持っています。それは自分のルーティーンだと思っていましたが、子供との適度な距離感になることも納得でした。子供も同じような分野に興味も持ち始めて、人と関わり助ける仕事がしたいと言ってますしね。
お互いに楽しい世界をもって、報告しあえる関係になれたら素敵だな?って思いました!それが、愛情を満たす事が出来たと、自信を持っていいんですね!
【セージ】


■なんだか幸せオーラ満載な番組になりましたね。「子離れ」「親離れ」はそのご家族の幸せの証しです。お子さんが人として自立していく過程で、一人立ちしようとしたり、依存したりと手探りであれこれ試行錯誤するように、親も子どもとの新たな関わり方を試行錯誤するんです。その試行錯誤がやれること、一喜一憂できること、
それら自体が幸福な出来事ですよね。「子育て」って子離れしても 、また違う局面の楽しい醍醐味があります。(サフランさんはお分かりだと思いますが。)
【ササニシキ】


■子離れ
次女はやたら父親に喧嘩売ってた。夫も打てば響く次女の性格に余計おちょくってる感があって…一言余計が神経を逆なでしてた。反抗と言っても可愛い程度の物で、成長段階として当たり前のものなので、私は楽しんでました。
3歳上の長女は、私まで嫌ったらお父さんが可哀想だと、あえて距離を取らないように気を使ってるのが面白かったです。
次女が嫁ぎ挙式に後に、仏壇の手紙が置いて有りました。今日まで育ててくれたお礼…反抗して申し訳無かったとの謝罪…そのまま仏壇に置いてます。
【ももこ】


■「子離れ」の回を見て。
親から離れていくのは子供に愛情が十分伝わったと言う証だから大丈夫と言う話がありました。
うちは今年中学に入学しましたが、まだまだ親離れ出来ておらず、親の方がクール過ぎるのか余計にベタベタ甘えてきます。
それは親の愛情がまだ不十分だからなのでしょうか?
中学に入学したのは長女で、その下に二人の妹がおり、一人ひとりに十分に時間は与えられないのかもしれません。それが原因でしょうか?
不安になりました。
【あやはるりん】








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2019年04月13日 (土)

AI時代 何を勉強すれば?<みんなの声>








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