みんなの声

2019年10月23日 (水)

いじめ 相談してほしいけど・・・<みんなの声>


■はじめまして。いじめの問題について。
私の体験からなのですが。小さい頃からいじめられていました。
何が原因なのか?といわれると、私の目が斜視だったから。仲間はずれ。無視。
みんなが仲良く遊んでいるのに、なにかがあれば、すぐ私の責任になる。小学校の先生まで他の生徒の話をうのみにし、私を攻める。
40年もの歳月が流れていますが、ハッキリと覚えてます。
隣の子に、アザができてもまだ、つねられる。
それでも先生は取り上げず、相手の親も謝らず。こちらが逆に怒られ。
小学校だけではなく、保育園幼稚園といじめられていたのです。
汚い、気持ち悪い。なんどもなんども。
男の子たちが、私をめがけて石を投げつけて当たって口を切ったりしばらくはご飯も食べれず。ひどかったのを覚えてます。
さらに、中学になれば、今度はさらにエスカレート。
制服を切られたことがあり。
授業中の最中、隣の子に、ハサミで腕を切られました。
その時、相手が言ったこと。
スカートも切れば良かったのに、ということ。
先生に伝えたところ。先生が説教してくれ、クラスの問題として取り上げられました。
今ならば、すぐに警察になることだと思います。そうすれば良かったのかと。
さらにさらに高校生の時は
嫌いだから面白半分に学級委員長にされ、学校の合唱コンクールでは、伴奏になり、ピアノなどひいたこともない私が、当日できなかったことに、笑われて。
思い出せばたくさんあります。
それでも休ますに毎日いきました。
親には言えなかった。
私の体験です。
【ブーちゃん】



■私も小学生・中学生の頃、いじめられたり、無視されたりしました。でも両親が圧倒的に頼りない大人気ない人だったことと、自分が無視されてることを絶対に認めたくなかったので、『自分の世界』:学問・芸術活動・読書でひたすら生きていました。それぞれの分野で1番になったり、評価されたりするようになると、いつの間にか周囲にファン擬きのオトモダチができてしまい。その手のひら返しな人の動静に「人間なんて、こんなもんかい~」と軽く見切ったものです。でもいい人生勉強になり、私の人間としてのスペックは上がりましたが。(だからNGな人とそうでない全うな人の見分けつきます。)今、いじめになやんでいるみなさん、まず、自分のいきたいように生きてみよう!学校行きたくなかったら行かなければいいし、親御さんに気持ちをぶつけられるんなら、それもあり。愛ある親御さんなら、耐えてくれます。いじめる連中になんて、合わせなくていい。自分の好きなことを好きなようにして、その日1日が楽しかったと、有意義だったと思えるように生きてみてください。もしかしたら、今日が地球最後の日かもしれません。古今東西、一期一会のミラクルな大切なご自分の命を輝かせてあげてください。この地球にとって、あなたは1番の宝物なんですから。
【ササニシキ】



■今2人の子どもを育てているのですが、恥ずかしながら私自身いじめと認めたくありませんが、けんかからはじまり、無視をしてしまい、いじめをしてしまったことがあります。
今思えば、幼少期に褒められた記憶もあまりなく育ちました。それが関係しているのかどうかはわかりませんが、自分に自信がなく、そんなことをしてしまったのかなと思っています。子どもにはそんなことをしてほしくないので気をつけていますが、まとまりきらなくて申し訳ないです。いじめられる側ではなくいじめる側の特集もしてほしいです。
【ねねちゃん】



■いじめ問題の番組見ていてドキドキが止まりませんでした。冷たい水の中に入れられた感じです。ここまで学校が病んでしまったなんて、、、学校が死にたくなる場所なんて、、、地獄です。
みんなマヒしてしまっている。
とてもツイートできないのでこちらに感想を書かせていただきました。1日も早く対処ではなく根本から学校を変えてあげてほしいです。そういうことを問う番組を作っていただきたいです。
子どもの主体性尊重、子どもの人権尊重、大人も子どもも、お互いに尊重しあえる関係へ転換してあげてほしいです。
転換したら地獄から天国くらい変わります!
【秋桜】



■10月19日親に言えない。思春期の時は親を越えたいわけで。親は大人のモデルで甘えられる?敵のような人だから言えないのでは?でも最後は親と思います。お母さんわからないでしょ、といわれた時はつらかったです。
【さとさん】




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2019年10月09日 (水)

さよなら!子育てのイライラ <みんなの声>

■テレビを拝見しています。
よくあるイライラ。ですね。
息子はいま24歳になり、あまりイライラすることはなくなりましたが。
小さいときは小さいなりのイライラで、成長すればそれなりにまたイライラします。
子育ては一生イライラかもしれません。
【ブーちゃん】



■ありました、ありました!子育てのイライラ!なつかし~。でもその子どもたちが成長してしまって、イライラする事象も圧倒的に減ってしまうと、淋しい気分がいたします。保護者がイライラするのは、「子どもたちのことを思っているから」だし、イライラしたときは「私はこんなに子どもたちのことを思っているんだ!」とご自分をほめてあげてほしい。そして、ちょっぴりイライラの中心から外れてみて、他のことをあえてしてみてください。子どもたちの方が、気を使い始めますよ、きっと。イライラごとをイライラで返しても、あんまり楽しくありません。愉快な展開に着地できるよう、知恵をしぼりましょう!お祈りは、メッチャいいかも~。
【ササニシキ】



■タイトルにひかれ始めて拝見いたしました。
下の子が産まれてから5歳の娘にイライラすることが多くどのように関わればよいか悩む毎日でした。親子相互交流療法、目からウロコでした。さっそく試してみたところ効果てきめんでした。娘も穏やかになりお手伝いしたり笑顔が増えました。私自身もイライラが収まり楽になりました。これからも続けていきます。もっと世間にも広まればいいなと思います。具体的なやり方を知ることができ、感謝しております。本当にありがとうございました。
【あや】

 

 

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2019年10月01日 (火)

校長先生 中学校を変える!<みんなの声>

■桜丘中学校の回を見ました。
もうすごいとしか言いようがありません。すばらしい学校が大都会の真ん中にあること。
我が子はまだ小学2年生ですが、こんな学校が近くにあればいいなと思います。校則を守らなければ、はみ出たやりづらい子としてはじかれてしまう風潮はやはりいじめを生んでしまうと思います。
でもこの学校のことをもっと知りたいですし、ドキュメンタリーとして番組を作っても良いと思います。
【ここまま】



■「校長先生 中学校を変える!」はとても良かったです。涙出ました。中学校で働いていますが、目からウロコでした。
このような学校が増えていくことを願います。是非続編も放送してほしいです。
【nn】



■10月5日の放送を拝見しました。たくさんの言葉に心を打たれました。
私は高校3年生で受験生ですが、もしこの学校をはやく知っていたら、この学校に行きたかったと心から思いました。次々と紹介される学校の先生方・生徒さんを見て生き生きしている、そう思い涙が流れました。
放送を見る前まで私はこれまでの日々、学校生活を思い出しては辛いことばかりで生きる気力もないくらいでした。土曜授業で学校はありましたが母に休みたいと伝えました。しかし、なかなか勉強をする気力も湧かず、ただただ「自分は何のために生きてるのか」そんなことばかり考えていました。このままじゃ本当に自分を見失ってしまう、とりあえず机と向き合うのはやめよう、そしてリビングで偶然見たのが桜丘中学校の特集でした。

私が高校生活で何度も死にたいと思う発端になったのは部活動です。度を過ぎた教育理念・方針に従うすべしか持ち合わせておらず感情を殺し自分を見失い唯一の友人も失いました。「一度入部したらやめられない」「生徒の意見は聞いてくれない」「自分(先生)の方針には一切の否定をさせない」「続けること・相手のために我慢することが美徳」「全ては社会に出た時のため、苦しめ」挙げたらキリがないです。これらの言葉に私は人というものは何なのか、学校とは、部活とは、努力とは、我慢とは、自分とは、考えて考えてぼろぼろになりました。
周りの人はそんな私を助けてくれる、けどこんな他人に迷惑かけてしまうなら死んでしまいたい。自分がいなければこの部活はもっと違うあり方をしていたかもしれない。部員は傷つかなかったかもしれない。私には何もない。そんな日々が受験生になった今私を苦しめて離しません。

しかし、この番組を通して、私は将来教育に携われる人になりたいと強く思いました。教育といっても、学校建設にも興味はあるし幅は広いと思います。ただ、今はそれがはっきりしていなくてもその思いの根底にあるのは自分と同じような思いをして、あるいはもっと悲痛な思いや経験をして学校に行くのが辛いと思う人が減ってほしい、自分が好きなことに思いのままに生きられる・生きたいと思う人が増えてほしい、自分の経験を通して強く思います。
大げさかもしれませんが、この番組に出会えて本当に良かったです。
【みかん】


■桜丘中学校の番組を拝見しました。私は4歳と2歳の子を持つ母です。これからの未来を生きていく子どもたちのための教育に感動しました。
しかし、中学生の子どもが髪を染めていたりしたら、親の私なら校外での地域の方からの目を気にしてしまうような気がします。学校でのこのような取り組みに対して、親はどう向き合えば良いのかと感じました。
4歳と2歳の子育てについても、このくらい自由にさせてあげたいと思っても、周りの方からすると、なぜ注意しないのか、なぜ止めないのかと思われることもあります。実際に、見知らぬ方からそのように言われたこともあります。子育てに対する他の方との価値観の違いをどうして行けば良いのか、常に迷いがあります。

校長先生のそのあたりのお考えを伺ってみたいと思いました。ぜひ機会がありましたら取り上げていただければうれしいです。
ありがとうございました。
【あじゃじゃ】


■桜丘中学校の回に感動しました。校長先生がお話しされていましたが、できるならぜひ一年間取材してみてほしいなと思いました。子どもたちや教員の方々の変化を見てみたいです。
【mm】


■こうした取り組みをすぐに採用すべきだと思います。
校長先生の考え方と胆力で、子どもの人権を最優先に守った上で インクルーシブな教室・学校 、いじめは子どもたちの心の反映であるなら そういった教育方針の学校が いくつかでもあれば すごくいいと思います。
【ウルトラkazz】


■私の娘は自閉症スペクトラムで、現在小学校の支援学級に在籍しています。私自身もADHDで、世の中に生きづらさを感じて生きてきました。
この放送を見て、衝撃を受けました。こんな夢のような、まさしく私の思い描く理想的な学校が現実にあるんだ!と。こんなすばらしい校長先生がいらっしゃるんですね。
今、不登校で学校に行けない子どもたちが全国にたくさんいます。こんなすばらしい学校が、普通に‥当たり前のように全国にたくさんあったなら。
いじめも、不登校もなくなり‥全ての子どもが、学ぶことが楽しくなる。生きる喜びを感じられる。お互いの違いを認め合い、分かり合い、助け合いや協力し合う喜びを知って、きっと未来に夢を抱けると思うのです。

在校生たちの生き生きとした弾ける笑顔を見て、そうそう!子どもって本来こうだよね。自由で、無垢で、エネルギーに満ちていて。
子どもそのものの姿を見たような気がしました。
健常者も、障がい者も、生きづらさを感じている子どもたちすべてが、もっと笑顔になって、生きるって楽しい!生まれてきてよかった!
と思えるように‥そして、これからの輝ける未来を切り開いて行けるように‥今、日本の教育は本当に、変わらないといけないと思います。
これからの教育改革に必要なヒントがたくさん詰まった番組だと思いました。この学校をお手本にして、ぜひとも本当の‥本物の教育改革を進めていってほしいと切に願います。
未来の子どもたちのために。
【KY】


■校長先生、中学を変える
こんな中学校、理想です。東京だから出来るのかな?と思ってしまいます。私が住む地域では学区がまだあり、男子は詰め襟、女子はセーラー服、古い体質のまま。
私が住む地域は20年くらい遅れているような気がします。同じ日本でこんなに差があるなんて不思議です。
こんな学校だったら、フリースクールもいらないし、保健室登校、別室登校という言葉も必要ないんだろうなと思いました。おもしろかったです。
【はな】


■皆一律に同じことをしなければならない、上から押さえつけられてそれに従わなければいけない、それらが当たり前のことで前提としてある。それが「学校」というものだと思っていました。
子ども一人一人を尊重して肯定してくれる学校のあり方に涙が出ました。私の息子は不登校です。こんな学校なら違う未来があったんじゃないかなと思いました。こちらの校長先生になってほしいけど、それは無理なら講演会や先生向けの講習でもしてほしいです。
【西山田】


■西郷先生のエラソじゃないええ感じな風情に、桜丘中での10年間の努力の歴史を感じました。
西郷先生の「信じて待つ」。これに尽きます。焦らない。即効の成果を求めない。親、先生、大人たちが、子どもたち一人一人の個性を重んじて、その発芽と開花を力を尽くし、信じて待っていれば、きっとそれぞれが美しい花を咲かせ、実を結んでくれるんです。大人たちの愛情深い待つ力こそが、子どもたちを育てるのですね。子育てをする立場にあるすべてのみなさんに共有していただきたいです。西郷先生、桜丘中のみなさん、そして、こんなすてきな学校になった桜丘中を見つけて、私たちに届けてくださったスタッフのみなさん、ほんとうにありがとうございました。
【ササニシキ】


■9月28日の放送を拝見しました。
公立中学校でこんなにも子どもたちを見守る先生方がいることに心打たれました。近くにあったら、是非娘も行かせたいと思いました。多種多様な考えがあって当たり前なのに、押し付けられる教育からは受け身の大人しか生まれない。個の個性が光らなければ、国際社会では見向きもされない。それをピカピカに光らせる仕事。それが教師の本当の役割だと他校の先生方にも気付いてほしい。
【ちづるん】


■すごく勉強になり、すごく考えさせられました。
うちの子どもも発達障害があり、うまく付き合えなかったり勉強ができなかったり悩まされることが多いです。
どうにか皆と同じようにさせなきゃと思っていましたが、それぞれでいいんだと安心しました。
こういう学校が増えてくれたらうちの子もきっと生きやすい世の中になるのになと思います。
理想の学校です。
【あー】



■不登校児を抱えるシンママです。今日の内容は衝撃的でした。個性的な娘が求めている学校像が、まさに桜丘中学校だったから。このような取り組みをされている中学校や高校をもっと全国的に紹介していただきたいです。
【あいるママ】


■香川県在住です。小5の息子と一緒に 桜丘中学校の番組を拝見しました。
息子はADHDと書字障害があり支援級に在籍しています。
思春期真っただ中で自身の特性も全否定中の彼と一緒に番組を拝見するのは勇気がいりましたが、そんな息子が番組冒頭部をチラッと見ただけで「俺、この中学が良い!引っ越しは無理?お母さん?」と目を輝かせて最後まで一緒に見てくれたのです!残念ながら立地的に入学させるのは無理ですが、こんなインクルーシブ教育のお手本のような学校が近くにあれば!と非常にうらやましく思いました!
【なお】


■世田谷区立桜丘中学校のインクルーシブ教育は良かったと思います。
学校もそうですが、会社もルールを厳しくしてマネージメントできるようにしがちになっていますが、マネージメントの複雑化を招き、レベルが低くなっています。
学校関係者は手間やコストがかかると言って、インクルーシブ教育を否定しそうですが、頑張ってほしいです。
【ツカサ】


■「校長先生 中学校を変える!」を見た、中2不登校男児の母です。
不登校になってから、一切学校の話をしてこなかった息子が、この番組を見て、「こんな学校なら行けたかもしれないのに…」と涙ぐみながらつぶやいたのです。
「個の尊重」
「みんな違っていいんだ」
「違うから面白い」
「得意を伸ばす」
幼いころから独特な感性を持った息子。
理解しているつもりだったのにみんなと同じでなければならないことを押し付け心を壊してしまいました。
わかっているつもりだったのに大人の理想をぶつけて、自信を潰してしまいました。
この番組を見て泣いている息子を見て私は子どもを信じて待てる大人になるようイチからやり直したいと思いました。
…学校も変わってくれないかな…
【うに太郎】

 

 

 

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2019年09月27日 (金)

激論!運動会 <みんなの声>

■運動会だけの問題ではなく学校の教育方針やそれに則った学級経営方針を保護者に理解してもらうこが大切である。
保護者の目を気にし過ぎているのは学校・学級の教育方針を理解してもらえていないことが大きな原因である。管理職の能力も教職員に大きく影響している。特に管理職が地域・保護者の要求にどのように応えられているかが教職員の児童生徒に向き合う姿勢に影響を及ぼす(クレームの電話がかかってこないようにすることに執着していた校長の下では、児童生徒・保護者・地域との信頼関係の構築は難しかった)。
教育方針の相互の理解こそがクレームを、支援や応援に変える大きな要因である。残念ながら現場では管理職を含めた教職員ですら教育方針を深く理解し、生かせる教育活動ができているとは言い難い。さまざまな行事で苦手意識を持った子どもを救うという理由で行事を減らしたいという短絡的な考えが現場での傾向となっていることは間違いない。行事を減らすことによってクレームを減らすことができると考えている学校が少なくない。学芸会や運動会、その他の行事について、時間の短縮をしたり省いたりしていることを見れば一目瞭然である。
学校は「授業時数の確保」が大義名分としているのが残念です。学校教育には保護者・地域の支援が必須。そのためには学校・学級の教育方針を保護者と地域でしっかり共有することである。教諭として勤めていた小学校では、地域保護者と深い連携ができていたと感じた。さまざまな場面で地域・保護者のサポートを受けたことで、学校だけではできない取り組みや行事も実現できた。現在でも当時の地域保護者との関係は個人的に続いており地域の変わり様や教え子たちの成長ぶりを伺い知ることが多々ある。
放送の中で、「運動会は日頃の授業の成果を発揮する場」と言われた。全く同感である。
学校は教科学習を通して生き方を考えさせる場所である。運動会や学芸会などの行事は、児童生徒たちが考え積み上げてきた成果を発揮する場でなければならないはず。教科学習のみを強調し、人としての育みの場であることがないがしろにされていることを痛切に感じる。
地域・保護者そして学校教育に携わる全ての人が公教育方針を深く理解し合うことで、児童生徒たちが活躍できる場所を主体的に見出す可能性を膨らませるのではないか。苦手を楽しむ人間になれるのでは!?
【Chack チャック】


■運動会。学校の先生方にはこれまた、悩ましい事象。子どもたちや保護者以上に、先生本人が、不登校になりそうな重大事象なんです。麹町中学校は、生徒メインで、全員リレーをなくし、ヒューマニティあふれる運動会にしていましたが、日本全国小中学校基準では、まだまだ見果てぬ夢。地方都市では、全国リレーは必須。アンカーは担任か副担任。昼御飯は、おじいちゃんおばあちゃん総出で宴会。それを見込んでの仕出し屋やかき氷屋も出ます。地域のスーパーマーケットも「祭」と見込んでの特売もします。そこで、「生徒の自主性で取り組む」「競争無し」の試行錯誤をする気持ちの余裕は皆無。全体演技も、最近はダンスが主流。その振り付けを教員自身が、夏休み中にスクーリングで猛特訓しています。
運動会の日に悪天候になろうものなら、「校長が雨男だから」と言われてしまったり。東京ではやれる改革も、地方では難しい現実も理解してほしいと思います。
【ササニシキ】

 

 

 


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2019年09月26日 (木)

先生とうまくいってる?<みんなの声>

■こんにちは。私は英語教室を経営する者です。
私の教室には保護者さんが教師をされている方もいます。
昨今はモンスターペアレントへの対応に苦労されることもあるそうです。
教師だって人間です。誰もが完璧ではありません。でも教師一人一人ができることを精一杯やっています。
保護者の皆さんが少しでもそういう部分を理解してくださればと思います。
【Panda】


■先生との関係、パックンの意見はすごく良かったです。
うちは担任の先生との問題で中学3年の一学期不登校になりました。
不登校児がなくなる学校づくりについても取り上げてもらいたいです。
私たちは、スクールカウンセラーの先生が理解して下さり、少し話が進みました。
友達関係で悩んでる人も多いとは思いますが、先生との関係も大変です。
【ひろみ】


■先生も保護者も人間だから、いろいろとです。先生は子どもの先生ですが、保護者の先生ではありません。お互いに、そこを基本に置いて、ともに子育ての仲間である、とコミュニケイトしていければよいのではないでしょうか。先生は子どもで保護者を判断しないコンセンサスを、保護者さんたちは先生が自分の子どもだけでなく、たくさんの教え子を抱えている、という現実をくみとってほしいです。保護者の「自分の子どもさえよければ」的エゴイズムは、最も忌むべきもの。自分の子どもも含めて、先生も保護者さんたちもみんなで幸せになる!を目指した(心がけた)関わりをしていきたいですね。
保護者さんたちにお願いしたいのは、先生たちの味方になって、優しい言葉やほめ言葉をかけてあげてほしいこと。先生たちも、成果主義や数値化評価で心が疲弊しています。「私たちがついているよ」と、がんばっている先生たちは、応援してあげてほしい。力不足・未熟な先生は、大人として導いてあげてください。みんなでトモソダチいたしましょう。
【ササニシキ】

 




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2019年09月11日 (水)

学校に行かない!~進路はどうする?~<みんなの声>

■この番組に出演することができている皆さんは、すごいなぁ、りっぱだなあ、と思います。私の身近の不登校をしている子どもは、なかなか外に出ることができないままです。この放送を見て、「そうなんだ~、いろいろやれることがあるんだ~」と思ってくれたら・・。祈らずにはおられません。
【ササニシキ】


■8/31、9/7の不登校の回、本当にすてきでした。
ありがとうございました。
現在、学校を利用していないお子さんと、元・子どもの大人さんと、苫野さんとの対話で進んでいくのが、すばらしかったです。
多くの先生、親御さん、お子さんたちに見てほしい番組だと思いました。
現在学校へ「通っていて」ツライお子さん、学校へ通わせることが「当たり前」だと思っている親御さんや先生にこそ、見てほしいです。
(不登校の親子さんには、もちろん!)
現在、息子がホームスクーラーですが、毎日、やりたい活動や学びで、イキイキとしています。
しかし、番組内で、ななこさんがおっしゃっていたように、世間の不理解を「内面化」してしまい、「行けない自分」を責めています。
日本の子どもたちは、やっと家やフリースクール等、自分の居場所を見つけてからも、「世間」に苦しめられる。
日本ではまだ教育は「学校のみ」だという風潮が大きく、「社会の在り方」を、変えていきたいと、私も切に、思いました。
番組内で紹介していただきました、公民連携の取り組み、それから、行かなかったからこその経験から、さまざまな分野で活躍している皆さんの進路のこと、息子の所属校のカウンセラーさんにも、紹介していこうと思います。悩んでいる先生、親御さん、何よりお子さんたちに伝えたい、と思います。(身近なところから、世間を変えよう!と思っています。)
居場所も大切ですが、うちの子のように、集団より家が安心する子もおり(フリースクールにも所属はしておりますが)、ホームスクーリングも、日本でも定着してほしいと思いました。
すてきな番組を、ありがとうございました。
【non】


■小3の息子が、小2の冬から不登校で、フリースクールに通っています。
番組は、学校に行くのが辛い子がこんなにいるんだよっていうことや、学校に行かなくてもちゃんと自立して社会人になれるんだよというメッセージが伝わってきて良かったです。
ただ辛い不登校の子以外の明るい不登校の子もいることも紹介してほしいのです。
息子は担任が他の子をいじめたり怒鳴りつけたりするのが怖いというのが主な原因で不登校になりました。
心には未だに癒せない傷があり、学校を思い出すと気持ち悪くなることもありますが、比較的早期に不登校を決めたせいか基本的に元気で明るいです。今でもお友達がいて家の中でも好きに時間を過ごしています。
私は息子について聞かれると隠さず現状を伝えていますが、平日の昼間に自転車で出かける私たちを非難がましい目で見てくる人もいます。
元気なのになぜ学校に行かないの?
平日の昼間に勉強もしないでいいの?
甘え、怠けなんじゃないの?
そういう目に遭う度、家で泣きながら過ごしていないと不登校になる権利はない、と言われているような気になります。
実際メディアで多く紹介されているのは、不登校生の辛そうな姿ばかり。
不登校のどうしようもない苦しさは今後も伝えていってほしいのですが、一方で元気だけど学校は行かないという子どもたちも存在しているし存在して良い、ということも伝えてほしいんです。
そしたらギリギリまで追い詰められて初めて不登校を許すのでなく、まだ明るさや元気が残っているうちに休んでいいよ、と言える親も増えていくのではないでしょうか。
【もめこ】


■9/14放送見ました。小6男子の母です。不登校になって10ヶ月くらい経ちます。私は復学を希望してますが、それも息子自身が決めるべきなのだなと改めて思いました。出演者の方が「信頼・安心できる場所だから活動できる」とおっしゃっていたのが印象的で、少し心配なことがあるとき、すぐ頭が痛くなったりするので、息子もそういう人なのかな、と思いました。
もっと、「不登校になっても、将来は決して悪くなるわけじゃない」というのを発信してほしいです。
【ぱんだきち】



■2019年9月7日(土)「学校へ行かない!~進路はどうする?~」を偶然見ました。我が子も学校に行けない時期(中2夏~中3、高1夏~高2)があり親子共々苦労しました。書ききれないのではしょりますが子どもは現在通信制の高校へ編入し、なんと週4でバイトを始め、生き生きと過ごしています。将来の夢は学校の先生です。自分と同じ思いをする子の力になりたいそうです。出演者の中に先生がいましたよね。頑張ればなれるんだって勇気が湧きました。夢がかなうかはまだわかりませんが支えていこうと思いました。
【ゆー】


■不登校の子どもの進路の不安に対して、実際の経験者が具体的な学校や就職した姿を見ることは、親の目線から見ても一つの方向性が見られて良い番組だと思いました。
今回のようなテーマの第2弾を期待してます。
【ティニ】


■進路をどうする?を拝見しました。
自分も不登校になり、そこから社会に復帰し資格職の正社員として働いています。
不登校になっている子どもたちの、言葉に言い表せないような、不安の強さを思い出しました。
学校に行けないお子さんは将来に大きな不安を抱えていると思います。
不登校になったことのある大人がお子さんにお話をし、同じ不登校からどのように復帰したのかを伝えることで子どもたちも自分が社会復帰するイメージがつけばと願うばかりです。
すてきな番組をありがとうございました。
【りか】


■不登校を経験した方たちが自分の意思で自分の人生を選び取っている姿に感動しました。
すてきな番組をありがとうございます!
人に頼ることを良しとしない教育は生きていく力を奪うと思います。普通の学校教育を受けた人より柔軟に強く生きている彼らの姿をみると、大多数の学校に通う子どもたちの方がむしろ心配になります。うちには小2、小4の子どもたちがいるのですが、自分たちで学校には行かない生活を選びました。そのことを誇りに思っています。いろいろな気付きを与えてくれる番組を、これからもお願いします。
【あくろすとん】


■7日の学校に行かない!進路についてを見させていただきました。
当事者の苦しかった時期、それを見守っていた親、その後の転機と活動などがよく分り、私も安心しました。それも、7人もの若者のそれぞれの進路の違いがあり、それぞれの幸せがあることに、説得力がありました。
苫野先生の、助けを借りる力を育むというメッセージは、親も助けを求めて良いのだよというメッセージでもあったかと思います。
どうもありがとうございました。今後も引き続き不登校についての特集を楽しみにしてますので、よろしくお願いいたします。
【れいれい】



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2019年09月03日 (火)

学校に行かない!~子どもたちの思い~<みんなの声>

■8月31日の不登校についての放送をありがとうございました。自分の子どもも不登校ですが、本人の気持ちを本当の意味で理解していなかったのだなぁと気が付くことが出来ました。
出演されたお子さんたちの言葉の一つ一つが、丁寧で率直で分かりやすく、私の頭と心に届きました。それを話している子どもたちや若者もすごいし、その言葉を拾って集めている番組制作の方々の思いも伝わってきました。
NHKの皆さまが私たち視聴者を人として寄り添って下さっているのだなぁととても安心し、うれしかったです。明日の放送もとても楽しみにしてます。今後もまた不登校についての番組をよろしくお願いいたします。
【れいれい】


■ななこさん、すごい体験をされましたことです。そして、その経験をテレビで語ってくださってありがとうございました。私はとある学習教室で雇われ講師を8年やってるんですが、初年度から不登校の方々が学びにいらしています。現在もお一人おられて。来れたり来れなかったりしながら、ボチボチ一緒に学んでいます。ななこさんのいただいた「そこにいるだけで祝福!」はいい言葉ですよね。私もそう思っています。明日どうなるかわからないほど頼りなくもはかない私たちの命。古今東西空前絶後の奇跡のように、今ここにある命の存在に、ありがとう以外の言葉がありましょうか。私は、お教室に子どもたちが来てくれたら、「ありがとう」。宿題出してくれたら「ありがとう」。帰るときも「ありがとう。気をつけて。またね」と。「ありがとう」と言わずにおられません。まず自分が生きていることに、「ありがとう」と声かけしていきましょうよ。不登校は、不登校という学びの形なんです。ご出演くださった不登校を選んだ学生のみなさん、ありがとうございました!
【ササニシキ】


■私も中学生の頃イジメを受けました。もう20年くらい前のことなのに、されたこと、言われたこと、あの辛くて終わりの見えない空気と時間。全て忘れません。
それでも私は学校に行きました。そんな私に、話しかけてくれる友だちがいたからです。あの頃の私に、好きな歌手がいたからです。支えってそういうちょっとしたことだけどとても大きいものだと今なら思えます。
イジメを受けた側はこんな何年たっても忘れないしあの時間には二度と戻りたくないし、成人式の時にあったらしい中学生の頃のメンバーの同窓会には行きませんでした。
今私は、一児の母になりました。中学を卒業してから、高校ではすばらしい仲間と恩師に出会いました。涙が止まらないほど心揺さぶられる音楽にも映画にも出会いました。そして何より、命に変えても守りたい、大切な家族が出来ました。
学生から離れた今なら過ぎてしまえば一瞬の時間。でもその最中にいると底なし沼のような時間と空間。
逃げても良いと思います。行かなくても良いと思います。
でも、命だけは捨てちゃダメです。
あなただけの命はあなただけのものです。
【四つ葉のクローバー】



■子どもが不登校、行き渋りのときに、子どもも保護者も不安になって自己否定してしまうのは、学校に行くのが当たり前、行かないのはおかしい、行かないと将来どうなるかわからない、といった気持ちから。
その意味で、実際に学校に行かない時期があった社会人の方が出演されていたのは良かった。不登校のその先が見えると少し不安は減ると思います。
そういえば、今年は『不登校のその先』という言葉をメディアやSNSで何度か目にしています。死なないで、ほかにも居場所はあるよ、という声かけはこれからも必要だと思いますし、それに加えて『不登校のその先』についても、これから情報が広がっていくような予感がしました。
また、一日も早く学校以外の学びの場が公的に認められる社会、仕組みにしないと、とも思いました。
わかりやすくクオリティの良い番組、ありがとうございました。
【びわマン】


■初めて番組を見させていただきました。私は今、心理の専門家を目指して、大学院に通っている者です。不登校にはずっと興味があり、自分にできることは何か、探し求めています。
番組内の、「不登校は生きるための選択」という言葉が自分の心にすっとハマり、過去のことを思い出しました。
私は、学校に行きたくなかったけれど、学校に行き続けた、そんな経験を持ちます。「学校は何があっても休んではいけない」という環境で育ち、自分もそう思い込んでいました。選択肢は一つ、「嫌でも学校に行く」でした。
当時よりも、今の方が強く、頻繁に、「死にたい」と、思うことがあります。でも本当に死ぬまでには至らない、消えてなくなりたいけれど、本当は誰よりも強く「生きたい」と自分の心は思っているということを知っています。でも、また死にたいと思うときがくる、その繰り返しの日々を生きています。
それが続き、私はいつか思いました。死にたくて死にたくて(消えたい、というニュアンスが最も近いと思います)たまらないとき、でも死ねなくて苦しかったとき、「生きたいと思えるまで、死なずに生きてやろう」と、そう思って今まで生きることを頑張ってきました。
不登校って、たまたま学校に行っている年代に生じることだから、「学校に行っていないこと」が目立ってしまって、本当の、本人の苦しさが隠されてしまっていると思います。
私の、あの頃の問題は、根本から解決してはいないのかもしれません。むしろ、あの頃きちんと不登校になれていれば、こうして今になっても苦しむことはなかったかもしれません。平気なフリをして、学校に行く、生きることをしている今に。
今、不登校という経験をしている方たちは、辛いし、自分を責めるかもしれないけれど、きちんと自分の辛さに気づくことができて、不登校でいられることは、言い方は変ですが、立派で尊いと思います。
そうできなかったこの私も、今回の番組で、自分の「死にたい」という思いが、そう思っている自分が、少し、肯定された気がします。
ありがとうございました。
【ひろみょん】


■今日の不登校特集前編の回、すごく良かったです。
特に不登校経験者の女性が自分を掘り下げる中で出た答え、子どもたちも真剣に見ていて、私も涙が出ました。
「不登校」の話を超えていました。
「自分を生きる」ことについての話でした。
子どもたちから、次も楽しみ!絶対に見る!という声がありました。
前半の悩み、多かれ少なかれ同じような悩みをもっていて、画面の向こうで自分だけじゃないんだと思った子、たくさんいたと思います。うちの子もうんうんそうだったと言っていました。
最後に公設民営で無料の場所が取り上げられたのもよかったです。広がったらいいなと思いました。
【くるみ】


■学校に行かない!というテーマを見て少し心配になりました。最近は学校に無理に行かなくてもいいという意見がありますが、私の娘は中学の時、学校に行きたいのに行けない。という状況でした。娘は起立性調節障害という病気でめまいや倦怠感がひどく、学校に行きたくても行けませんでした。別室登校や保健室登校をしたかったのですが、学校からは「病気が完全に良くなってから登校すればいい」と一見理解があるようで起立性調節障害を正しく理解していないことを言われ、不登校状態になりました。
軽症の子どもも重症の子どもも学校に行きたいと思っています。
そういう子どもたちがいることも知ってほしいです。
【おーでぃ ごとう】


■ななこさんが「死にたい」から「生きたい」にたどり着いた話に、何度もすごいすごいって言いながら見ていました。
すばらしいと思います。ぜひみんなを支えてほしいなって思います。
【たつみ】


■昨日放送の、学校に行かない子どもたちの思い、興味深い内容でわかりやすくとても良かったです。今後取り上げてほしいテーマは大学の選び方を特集してほしいです。
【匿名】


■8/31の放送見ました。中1のウチの子どもも、学校そのものの価値観や体質に疑問を感じ「行きたくない」と言い出しました。親の私も以前から、子どもにプレッシャーを与える学校のあり方に疑問を感じていたので、子どもの「行きたくない」を尊重したいと思いました。今は完全に学校には行かず、市内にとてもすてきなフリースクールがあったので、そこに自由に通っています。
8/31の放送は、不登校の原因や問題を的確に捉えていると感じました。学校の体質を変えなければならないこと、子どもは本能的に自分を守るために学校に行けなくなる、そしてそれは自分を守るための正しい反応であること、学校へ行けないことで本人が自己否定してしまうことが重大な問題で、大人はそこを自己肯定に持っていけるように場や人を動員するべきであること。
それをわからせてくれた「ななこさん」のお話がとても良かったし、ななこさんの自己肯定を引き出した大学の存在、苫野先生のご意見、世田谷区の取り組み、どれも心強く、安心、信頼できる考え方だと思いました。(保坂さんには私が中学生の頃から助けられています。「先生涙をください」の頃です。ずっと応援しています)
次週の放送も楽しみにしています。進路のこと、お金のこと。ウチも今フリースクールに通っていますが、NPO法人でお金がかかるのが難です。良心的なフリースクールやさまざまなタイプの学校が増えること、何よりもっと子どもが尊重される世の中であることが大切だと思いました。
【もりえ】





*番組へのご意見ご感想をお待ちしております。

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2019年07月30日 (火)

性的マイノリティーの子どもたち(2)~学校生活の悩み~<みんなの声>

■「性的マイノリティーの子どもたち」を見させて頂きました。
私は、身体の性は女ですが、昔から自分の性に違和感を感じ、赤のランドセルや制服が嫌でした。しかし知識の無さから、単に兄弟や親戚が男ばかりのために男っぽくなっただけだと自分に言い聞かせ、おかしいと思われない範囲で男の子の格好をしていました。
ユウさんがおっしゃっていた「知識がないから伝えられない」という言葉や、ブルボンヌさんがおっしゃっていた「『オレ』と言えなかった」という話がとても共感できました。今は男性と結婚して子どももいますが、未だに拭えない違和感はあります。
私は女性らしくすることが嫌ですが、男性になりたいとまでは感じていません。そして、恋愛対象は男女両方ですが、性的な興奮を覚えるのは女性です。その為、トランスジェンダーなのかレズビアンなのかバイセクシャルなのか、自分は何なのだろう?と分からなくなることがあります。
しかし、そんな枠組にはめることを気にしなくて済むような社会になれば良いなとも感じます。
とても共感できる、また、とても前向きになれる内容でした。ありがとうございました。
【はち】


■人間が生きることの最終到達目標は、『自己承認と自己存在への感謝』 だと思います。性的マイノリティーであることは、それを通じて他者と繋がって行ける可能性でもあるかもしれません。「この人ならば」と思える人々と出会って、この世界を生きていきやすい世の中にアップデートして参りませんか?
【ササニシキ】


■『性的マイノリティ』の放送を見ました。制服ではなくジャージで登校するために医師の診断書が必要との話で、「制服がきゅうくつでジャージで行きたい」というような子にまで認めるわけにはいかないし…
というような流れになっていましたが、「配慮が必要だから」、制服以外での登校を「認めてあげる」のではなくて、必要だと感じる全員が「自分で選べる権利」として認められないのがもったいないなと思いました。
たしか『発達障害』の回で、発達障害の児童だけではなくクラスの誰もがタブレット端末での学習を選べる、という取り組みが紹介されていたはずです。発達特性も性別のありかたもグラデーションです。本人以外が線引き(今回の場合だと診断書)をもって許す範囲を決めるのは、グレーゾーンを苦しめることになりませんか。
子どもたちの世代には自分で選ぶことが当たり前になって、「あなたはそれが使いやすいんだね」「あなたはそれが着たいんだね」と当たり前のように認め合えるる人間に育ってほしいです。
【白文鳥】


■今、録画していた性的マイノリティの回を2部見させていただきました!
全てにおいて子育てで相手を認める価値観が本当に大切なのだ、基礎になるのだと改めて分かりました!
毎回学ぶのについ現実の日々で忘れるのです…そして「ウワサの保護者会」をみて思い出します♪
この繰り返しで良いと思います。
本当にこの番組が大好き。これからも番組作り応援します。
【まりも】


■どこかで、Sさん、この番組見ていてくれたかなあ、と涙ながらに見ておりました。10年ほど前、大学院で一緒に学んで仲間に、ゼミのコンパでカミングアウトされたことを思い出しました。外見はスッキリイケメンのSさん。「男性にしか性的魅力を感じない自分が嫌で」「告白したら、気持ち悪がられた」「親から、彼女の一人くらいいないの?とか、孫はいつかしら?って言われるのが苦痛」。その時いたメンバーは、全員、人間として誠実で魅力にあふれる彼が本当に大好きだったので、異口同音に「Sさんのこと好きだよ」「自分を好きでいなよ」と言いました。Sさんは、「自分を好きでいいんだね」としみじみとされていました。男性も女性も、トランスジェンダーも関係ありません。人間として今生きている、奇跡な自分を、みんな好きでいてほしい。かずきさん、すてきでした!とても魅力的。生のかずきさんとお会いしたくなりましたことです。
【ササニシキ】


■高2F→Mの親です。性的マイノリティーの学校生活に共感。中学でまずぶつかるのが制服問題。入学時が文科省の配慮元年で、スラックス登校許可を願い出たが「制服以外で配慮します」と。それはありがたかったが、本人の1番の望み(嫌なこと)が制服で、内部進学せずスラックス許可又は私服の高校(高専含む)を探し、かなり狭い選択肢から選ぶ。偏差値、学費共に高めで、親子共々努力が必要でした。入学前に通称名使用許可願を提出し、戸籍の性別や名前と違う、男子生徒として生活することが可能となり、満足な高校生活を送っています。ただ、中高と他目的トイレは少なく、かなり遠い職員トイレを利用したり、とトイレは常に我慢。生理がバレたら大変だから、その為のトイレも、生理痛も我慢。男子チームでの体育でも我慢。自分で決めた交換だから我慢は出来るが、女子特有の病気に繋がる心配もあります。トランスジェンダーでもF→Mは少ないのか?なかなかそういう問題がまだ表には出てません。区立中学が今年からスラックス許可となったようですが、数年前まで「一人だけスラックスではイジメに繋がるので許可出来ない」と言う学校もありました。制服は基本的配慮と思うので、制服選択制(性別に関係無く好きな方、防寒目的の選択もあり)がもっと増え、当たり前となる事を望みます。
【N】



■性的マイノリティー 学校生活の悩み、うちの子に当てはまる悩みを聞き、たくさんの子どもたちが孤独と差別に悩んでいることを知りました。
我が子は女の子、中学校に上がる前にスカートがはけないという悩みを打ち明けられました。いろいろな経過があり、中学入学に際し、学校と話し合いをして理解をいただき学ランでの通学を認めていただきました。認めてもらうことで中学校三年間、活躍できる機会を与えてもらうことができました。友達、学校の職員の理解のおかげで中学校は安心できる場所でした。そして高校進学でまた壁。私の県ではすべて制服。その中で男子制服での通学を認めてくれた私立高校に進学しました。トイレの悩み、同じです。ユウさんと一緒です。合宿も無理でした。
私は彼女の個性を認めてもらうためなら何でも行動に移します。女子が学ランで通学すること、ここまでいろいろありましたが自分で道を開かなければ乗り越えられない壁、いろんな経験をさせていただきました。これからも続きます。彼女の夢のために惜しまずがんばれます。こだわりが強いこと、自閉症スペクトラムという診断も受けています。多様性を認めてくれる社会、社会の一員として、私も認められる一人でありたいと思います。
番組はとても勇気をいただけるお話でした。ありごとうございました。
【スカイ】


■性的マイノリティを扱うならAセクシャルについても扱ってほしい。存在をないことにされやすいのでテレビで大々的に扱って存在を広く知らしめてほしい。私もAセクシャルですが存在自体が知られていないので説明するところから始めなくちゃならなくてカムアウトを躊躇しているのが現実です。
【リバティ】



*番組へのご意見ご感想をお待ちしております。

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2019年07月27日 (土)

性的マイノリティーの子どもたち(1)~誰にも言えない思い~<みんなの声>

■何気なくテレビをつけたら、高校時代の担任が出ていてびっくり!高校卒業後何年か経ってから、斎藤先生が性同一性障害をカミングアウトしたと言う話を聞き、驚いたことを思い出します。あれからもう20年ほど経ちます。世界史はとても苦手だったけど、先生の授業は面白くて好きでした。進路を決めるときも、「あなたに合っていると思うよ」と言ってくれたことを今でも覚えています。先生も私も年取ったな?と懐かしみながらも、まだまだお元気そうな姿を見ることができて嬉しかったです。これからも応援しています!
【りっちゃん】


■体験談 現在子ども3人おります。上29歳 大学卒業後に子宮を全摘して女から男になり去年大学の後輩(女)と結婚しました。次女24歳の同棲相手1年後に結婚予定の子も、大学卒業後に子宮全摘して戸籍かえ、女から男になりました。3番目は男の子13歳です。きょうだいそろっての体験ですが、寄り添える相手がいることで親としてはありがたいなという思いもあります。
【みつまる】

 



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2019年07月20日 (土)

なんとかして!おなかの痛み <みんなの声>

■子どもの便秘の話で、「その子によって症状が違う」との話ではっとしました。
うちの子は「宿題しなさい」と言うとすぐに喉が渇いてお茶を飲みます。「さっきも飲んだでしょ集中しなさい!」とよく怒ったんですが、怒ったらダメなんだなと反省しました。
【クマ】


■学校には、テスト、いじめ等いろいろな事が有り、児童にストレスがたまりやすい!
その結果、腹痛や便秘等の症状が出始め、条件反射的な症状に陥りやすくなると思います。
そのストレスを発散させる場がなかなかありません。その手段として、お小遣いを漠然として与えるのではなく、学校を休まず行くだけで、お小遣いが増えるような仕掛け等を取り入れるなどの工夫をするとなぜか、不登校が無くなったりするので不思議ですね?
要は周囲の人のちょっとした配慮が、本人のやる気を引き出させるのではないかと思います。
【どんちゃん】


■我が家、定年間近の夫がすぐお腹が痛くなってます。出勤ストレスです。私の教室の男子生徒達にも、教室に来るなりトイレに籠ってしまう子達が複数います。全員、『真面目で気にしやすい』タイプ。番組でもありましたが、『お腹が語ってくれるタイプ』です。だから、「しんどい時は、ホッコリしてから」とゆっくりしてもらっています。本人達が安心できるまで、待つことにしています。ただ、個室の中で貧血で倒れたりしないよう、声かけや配慮をするようにしています。自分の身体と仲良しになれるといいね、と伝えています。
【ササニシキ】


■2人の娘の夜尿症が改善されない。
中学1年の長女はほぼ毎日、小学4年の次女は週に4~5日程、おむつが濡れます。
夜中に何回もおねしょしてるのか、おむつから漏れる事も…
私も中学卒業までおむつして寝てたのも関係があるのでしょうか?
どうすれば良いのですか?
【なっちゃん】


■小学1年生の息子が5歳の頃から、たまに足が痛い!ということがあり、さすってもマッサージしても痛いと泣きます。足の裏と甲の部分だったり、スネのあたりだったり、はっきりとした箇所が息子の説明ではわからず、数分痛がってその間はつきっきりでどうしたらいいのかわかりません。
飛行機に長時間乗った時は7歳なのに足が痛くて泣き叫び、機内で迷惑をかけました。でもほとんど1時間以内で全く痛みは治り、普段の生活に支障はありません。よく言われる成長痛なのか、こむら返りをしたのか?わかりません。先輩ママからは温めるといいよ、優しくさすってあげるといいよとか聞きます。ゲームやテレビの息子が好きなものを見せて気をそらすと、あっという間に痛みがなくなる場合もあり、精神的なことなのか?とも思う時があります。
謎の体の痛み、どう接してあげるのがいいのでしょうか?
足が痛くなることが多かった時期に息子にマッサージをしてあげていると、マッサージ好きになってしまい、今では毎日のようにして欲しがります。
【カフェラテ】


■中一の娘がいます。4月5月は朝から通えていたのですが6月に入ってからは、朝起きた時におなかが痛かったり頭が痛かったりして休むか遅刻の毎日です。いろんなところに相談していますが解決しません。親の対応の仕方など知りたいです。
【みいママ】



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