Story あらすじ

第9週
小さな星の、小さな光

5月29日(月)〜6月3日(土)

不況による業績不振で給料が減額になった、みね子(有村架純)たち。この先どうなるのか心配だが、頑張って働けばきっといいことがあると信じて仕事に打ち込む。一方、愛子(和久井映見)は向島電機の行く末を思って悩んでいた。そこへ本社に出かけていたライン長の松下(奥田洋平)が、すっかり気落ちした様子で帰ってくる。松下はみね子たち工員に向島電機の倒産と、工場の閉鎖を告げる。寮長の幸子(小島藤子)が手の打ちようはないのかと問いかけるが、松下はただ首を振るばかり。工員たちはやり場のない悔しさと不安な気持ちでいっぱいになる。そんな大変なときでも、いつも笑顔で乙女たちを励ます愛子。一番つらい思いをしているのは愛子だから、自分たちも笑っていようとみね子たちは約束する。閉鎖までの1か月、残った部品でラジオの生産を続けつつも、それぞれが転職活動を始める。みね子は、澄子(松本穂香)と同じせっけん工場を受けて結果を待っていた。ついに迎えた工場閉鎖の日、最後のラジオを作り終えたみね子たち。松下と愛子がこっそり用意したプレゼントを受け取り、感慨深い雰囲気のなか帰ろうとすると、豊子(藤野涼子)が突然思いもよらない行動に出る。

見逃した…と思ったら、NHKオンデマンド(第1回から配信中!)

Special 特集