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知ってる?!昭和のあのコト
vol.9「家電」のコト

3C時代へ

1960年代には、家電も新時代へ突入。東京オリンピック以降は豊かな生活を求める風潮が一層高まり、人々の憧れは“白黒テレビ・冷蔵庫・洗濯機”から“カラーテレビ・クーラー・車”へと移っていきました。この3つの英語の頭文字がすべてCだったことから「3C時代」なんていう言葉もはやったんですよ。

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次々と進化を遂げる家電

今や当たり前のように使っている「オーブントースター」や「ターンテーブル付きの電子レンジ」も1960年代に初めて発売されました。さらに同じころ、「二槽式洗濯機」も登場。それまで主流だった、手回しゴムローラーでの脱水作業から解放され、洗濯がかなり楽になりました。

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昭和の台所を彩る花柄家電

1967年に花柄の卓上ポットが発売されると、そこから家電やキッチン用品は花柄模様が主流に。それまで家電は単色でシンプルなデザインの家電でしたが、炊飯器や鍋、お皿などの商品も華やかなデザインのものが増えていきました。「ひよっこ」のオープニングタイトルにも白地に花柄の炊飯器が登場していますよね。

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今は便利な家電がたくさん販売されていますよね。私はお菓子を作るのが好きなので「オーブンレンジ」にはこだわりがあります。自分のほしい機能がちゃんとついているかをチェックしてから買っています。

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