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知ってる?!昭和のあのコト
vol.8「住まい」のコト

隣部屋の音がまる聞こえ!?

1960年代以降、四年制大学・短期大学への進学率が伸び、東京には地方出身者のための下宿タイプのアパートが多く建てられました。トイレは共同、風呂なし。壁も薄く、隣部屋の会話はまる聞こえ。プライバシーはほとんど守られない環境だったといいます。みね子が住む“あかね荘”は、いったいどんな環境なんでしょうね。

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みんなの憧れ「団地」

高度経済成長期の日本を象徴する存在だった「団地」。当時まだ珍しかったダイニングキッチンや水洗トイレ、住戸内の浴室があり、庶民にとって憧れの住まいでした。入居者は抽選で決まり、当時の倍率はなんと約100倍。幸子も雄大と結婚して団地に住むことを夢見ていましたが…その後、住むことはできたのでしょうか。

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マンションブームが到来

1964年の東京オリンピックを契機に、第一次マンションブームが到来。高級分譲マンションが次々と建てられました。高いものでは、1億円を超える分譲価格となったものもあったそうです。1968年頃になると、大衆向けのマンションも続々と登場。第二次マンションブームが巻き起こります。マンションといっても、当時は和室中心の間取りも多くあったのだとか。

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私が東京で初めて住んだのはワンルームです。初めてのひとり暮らしには十分な広さでした。インテリアにこだわりがなくて、あまり家具とかは置いていなかったですよ。あっ、でもカーペットの色は黄色でした(笑)。

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