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トップ  バックナンバー  2020年  1月  第370回 あらためて知りたい!明智光秀

あらためて知りたい!明智光秀

●本放送 令和2年 1月 8日(水) 22:30~23:20 総合 全国
※再放送は未定です。
※放送予定は変更されることがあります。地域によっては放送の有無もあります。当日の新聞・最寄りのNHKのHPなどでご確認下さい。

出演:明智光秀 役:岡田 力/妹 御ツマキ殿 役:島居香奈

エピソード1 明智光秀 職業 武士 兼 ○○

見つかった「針薬方」
最近見つかった古記録「針薬方(しんやくほう)」。そこには明智光秀がある籠城戦に加わり、しかもそのさなか医術を口伝したと書かれていました。実はこれ、特に前半生が謎の人物・光秀について最古の動向を知らせる史料。しかも単に当時の状況だけでなく、光秀「出世」の理由を明かす手がかりにも…!
 

エピソード2 信長 第一の家臣

織田信長が実行した比叡山焼き打ちでは、明智光秀も、敵を「なてきり(なで斬り=大勢を片端から斬る)」すると記した書状を残しています。実は似た者どうしだったかもしれない二人。光秀の知られざる「妹」の働きなども追いながら、光秀が織田家でいちばんの重臣となりえた本当のワケに迫ります。
光秀は妹に支えられていた?(ドラマパートより)
 

エピソード3 最新研究 本能寺の変

ヒストリアがあらたな光秀像に迫ります
数年前に注目された明智光秀と土佐(高知県)の戦国大名・長宗我部家との書状群から「本能寺の変」の謎が解けるかもしれません。天下統一に向け信長は、四国の雄・長宗我部家との折衝を光秀に任せました。しかし変の直前期、信長が変心!?――光秀を語る上で避けられない本能寺への道程、最新説です。
 

参考文献

『明智光秀』(早島大祐 NHK出版新書)
『陰謀の日本中世史』(呉座勇一 KADOKAWA〈角川選書〉)
『信長公記』(奥野高広 校注 角川文庫ソフィア)
『織豊期主要人物居所集成』(藤井讓治 編 思文閣出版)
『明智光秀の城郭と合戦』(高橋成計 戎光祥出版)

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