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番組概要

土門拳が撮ったヒロシマ〜戦後75年を生きた人々〜
放送日: 9月10日(木) 午後3:08〜3:33(全国放送・近畿地方を除く) 
放送日: 9月20日(日) 午前0:50〜1:15(全国放送)※19日(土)深夜 

NHKプラスでも配信します
配信期間:9月10日(木)午後3:08から9月17日(木)午後3:33まで
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写真の鬼と呼ばれた伝説のカメラマン・土門拳。
使命感に駆られて通い詰めたのが広島だった。
原爆病院で手術を受ける少女や白血病で命を失った少年など。
戦後も原爆が人々を苦しめ続ける不条理に、土門は怒り、目頭を熱くしながらシャッターを切り続けた。
被爆から75年。撮影された人々は今、どうしているのか。
その消息を追うと、逆境の戦後を生き抜いた人たちの知られざるドラマが浮かび上がってきた。
語りは俳優・山田裕貴。

 土門拳(写真提供 土門拳記念館)

幼いころ、広島に暮らしていました。
原爆ドームや原爆資料館を訪れた時の衝撃。
子どもながら、こんなことは絶対にあってはならないと思いました。
平和でありますように。
そんな気持をこめて、初めてのナレーションに挑みました。

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